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2010年7月

夏祭り

7月31日  土曜日

夕方、町内の夏祭り。
にいたんはそわそわで、ずいぶんと早い時間から出かけていっちゃいました。
パパは見守り隊、監視係で同行。


少し日が陰ってきてからママとあやたんも出発。

今年の夏祭りの初は・・・

あやたん、初めて最後まで参加したこと。

そして、保育所のお友達にもたくさん会ったこと。

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あやたんの姿を見つけて、走ってきてくれたお友達。ホント嬉しい姿です。




にいたんは、学校の友達や先生を見つけては、好き勝手にウロウロと飛び回ってました。おかげでママとあやたんは動けず…。

かわりに舞台の演目をゆっくり鑑賞しました。

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あやたんは盆踊りの音楽にノリノリです。

途中、同じ町内にいるカンガルーの親子のお友達を発見!
社宅のママ友となんともあでやかな浴衣姿。子どもたちもちゃんと甚平です。

NICU退院してから初対面したNっ子ちゃんもラブリーでした。

あやたんがお家に帰ってきた初めの夏なんて、ママには夏祭りだ、浴衣だなんて発想はなかったなぁ。心に余裕がなかったんですね。

そう思うと、このお母さんには脱帽です!

どっちみち1年

7月30日  金曜日


にいたんと二人のとき、突然、こんなことを聞いてきた。
「あやたんは養護学校に行くの?」


あまりにも唐突でびっくり。
そもそも養護学校って言葉をいつから知っていたのか、そっちが驚き。
話したことがないとはいえ、十分に耳に入る環境ではあるけどね。

ともあれ、「あやたんと一緒に小学校行きたいでしょ。にいたんと一緒の学校に行くために、今、リハビリとかいっぱい頑張ってるんだよね~」って答えると満足そう。


「あやたんが一年生で、にいたんが六年生」


「ってことは一年だけ~?!なんで、なんでつまんない」

そう、にいたんが小学校を卒業したら、中学も高校も重なりません。5学年離れてるから。
例え地元の小学校に通っても、養護学校に通っても、二人一緒に小学生をするのは一年間だけなんです。

にいたんが小学校を落第しない限りそれは無理なんだよね。にいたん、納得してね。

落第ってどうしたらできる?って、そんな質問しないでください、にいたん(苦笑)

脳波検査でフラフラ~

7月29日 木曜日

大学病院での脳波検査。
もともと9月予定だったのですが、7月にまたまた痙攣が起きたので前倒しで検査です。
ちなみににいたんはお友達のお家。お昼ご飯までお世話になりました。これで時間を気にせずにOK!


検査は睡眠導入剤で眠らせてから行うのですが、これがまた身の危険を感じるのか、毎度、寝てくれない。
さあ、今回はどうだ~?!
思いの外、早く寝付いた!と思ったら、検査室に移動した途端におめざめ。トリクロ追加です。その後、無事に検査は終了。


結果は、最後の昨年8月にとった脳波とあまり変化なし。あの時期は本当に何もなくて落ち着いていたんだよな~。つまり、脳波的には悪化してないとのことで一安心。
年齢が上がるにつれて、発作のタイプも変わるらしく…。
ってことは、今は1ヶ月半おきの緩くて長~い発作が特徴?!
痙攣止めの座薬は、ダイアップからトリクロと同じ成分の座薬に変更になりました。
トリクロ飲んでも呼吸が浅くならなかったからね。こっちのほうがいいだろ~ということで。


さて、あやたん。トリクロの本来の作用で、検査の後半で目が覚めたのに、またまた寝てしまいました。
これだけ寝てたら眼科の診察(眼圧)にいいだろ~な~と思い、眼科に電話を入れたら、
主治医は手術中で、外来に下りれないと…残念。

車の中でも、帰宅してからも爆睡。夜も寝れる?と心配になるぐらい。


やっと目覚めたらフラフラと体に力が入らず、座ってもすぐに倒れてしまうので、目が離せな~い!!

これが、トリクロを飲んだあとの注意事項。必ず薬の説明があり、サインをしなければらないぐらい。

そうだった、最後にトリクロ飲んだのは一年前。
そのときは一人で座ることも、移動することもできなかったから、このふらつきに対してあまり心配はなかったんだよね。寝転がったまんまだから倒れることに対して注意がいらなかった…。

いや~、こんなにフラフラが残るなんて。

あやたんは、座って遊びたくてしかたない。座って、方向転換して、そしてバタンと倒れるの繰り返し。
さすがのにいたんも怖かったらしく介助は無理。

台所で夕飯を作りかけたままの状態で急遽お弁当。「僕が買ってくる~」とにいたん。

そして、「あやたん、検査えらかったね」ってデザートにプリンまで購入。しっかり自分の分もね。


夕飯食べて、お風呂に入って検査の吸盤をつけるのにベタベタになった髪の毛をやっとあらってスッキリ!
その後、いつもより早く寝付いて朝までぐっすり。びっくりするぐらいの睡眠時間でした。



余談…

大学病院で、検査の前にNICU時代の主治医G先生としばしおしゃべり。
検診の数日前にお友達から「先生が病院を辞めるんだって!」の連絡があったから。
旦那さまが仕事でアメリカに行くことが決まり、一緒に行くのとのこと。
患者としては寂しいし、小児科医が一人減ることは一大事だけど、家庭と仕事の選択に悩む気持ちもよくわかる。

あやたんの入院の楽しみが減っちゃった。(先生はいつも病室に来てくれたからな~)

その前に入院にならないように!
はい、そうでした(笑)

たんぽぽで水遊び

たんぽぽで水遊び
7月28日 水曜日

たんぽぽ組さん、この日の保育プログラムは今年初の大プール!にいたん、大ハリキリ…のはずでした。
しかし、朝から久しぶりの雨。

ということで屋外の大プールは中止。


そのかわりに、お部屋の中にビニールプールを持ち込んでの水遊び。


こんな大胆不適な遊びは家庭ではできません。

お着替えの練習を兼ねて、みんな水着に。

ブルーシートの上にビニールプールを置いて、な〜んにも入っていないプールの中ではしゃぐ子供たち。

さあ、水遊びの始まりです。

ママはにいたんに任せて見学!

先生が水をビニール袋にいれて持ってきました。エンピツでビニールに穴をいくつもあけると…楽しいねぇぇ。

ペットボトルのシャワー…楽しいねぇ。


水面を叩くのが大好きなあやたん。本日の保育はご機嫌です。
粘土や絵の具なんかより、毎回、水遊びがいい〜なんて、あやたん、言ってそう。

あんまりパシャパシャするので水しぶきがお友達の顔に。
水があまり得意ではないお友達は迷惑そぅ…ごめんね。

気がつくとプールの中は、あやたんとにいたんとお友達のお兄ちゃんが占領状態。
ごめんね〜。


たんぽぽ組さんは誰のためですか〜(笑)

赤い光

7月27日  火曜日

にいたん、ただ今、LEGOにはまってます。前の晩も作り出したら止まらず、何時までやってたんだろ?
さらに朝は5時半から起き出してまた作ってる。

遅寝、早起き、食べない、昼寝しない…でにいたん、大丈夫なんでしょうか。

もちろん、たんぽぽ組さんにも一緒に登園。
園では兄弟児くんとすっかり意気投合して、二人で汗びっしょりになって遊んで…ほぼ、ノンストップ状態。

ホント、大丈夫??


そんなたんぽぽ組さんのあと、にいたんを友達のところに送ってそのまま眼科に視能訓練。

いつもの「カチカチ」の訓練に加え、初めて赤い光を当てる訓練もしました。


いつもの「カチカチ」という光。目の中心で見る癖をつける練習だと以前にも説明を受けたことがあります。
映像を映し出す網膜の中央が黄斑、その黄斑の中心にある黄斑中窩に光を当てて訓練しているそうなのですが、ここが網膜の中で最も明視できる部分。色や形を認識する場所で、文字はほとんどここに映ったものを読んでいるいるそうです。普段測っているいる視力も、この部分で見ている力の測定。

確かに、黄斑の病気、たとえば加齢黄斑変性症とかになると視力が急激に低下しちゃいますよね。

そこに、今度は赤い光を当てる。赤色は色の中で最も波長が長く、さらに網膜への刺激になるのだそうです。

(やっぱり一回聞いたぐらいでは、ちゃんと記憶できないな~。記述が怪しいので、あまり内容を信用しないでくださいね)


あやたん、初めての訓練に「なんだ~?」と不思議そう。不思議すぎて固まって、おかげで大人しく終了できちゃいました。

訓練の先生からは、いよいよ医療的な訓練から、生活、教育的訓練を本格的に始める年齢になってきたね~と。

つまり学習場面が増えてくる年齢なので、どれぐらいの大きさの文字が見やすいのかなどを知ること、色や形の認知力をあげることが大切だよって。


そうだね~最初はどのぐらい見えるかどうかから始まったもんな~。
今はずいぶんとしっかりいろんな物を見れるようになってきた。そして、移動する気持ちや物を取ろうする気持ちが芽生え、世界が広がった。


視力が弱いなりに術を身につけることでまたまた世界が広がるように…次にママが手助けできることは?

8月は訓練の先生に紹介してもらった教育分野の専門家のところに行ってみようと思います。

美容室

7月26日 月曜日

にいたんと保育所に迎えに行ったその足で、なにげに友達が一人でやっている美容室に直行!歩いていける距離です。


あまりの暑さに、微妙な髪の毛がさらに暑苦しさを増しているあやたん。ちょっとスッキリさせたくて…。

じっとは座れない。

頭を触られるのが嫌い。

一度だけにいたんとパパが行く床屋さんで切ってもらったことがありますが、そりゃそりゃ大変。
それから月日が流れ、見た目にもしっかり三歳児になったあやたんのことを面識のない床屋さんが理解してやってくれるか…疑問でなかなか髪を切りに行けず。

ばあちゃんに切ってもらったときは、にいたんがショックを受け(笑)、今後二度とダメだと…。


そこは、育児をしながら一人でやっている美容室なので、そのときのあやたんの気分でキャンセルする可能性が高く、今までなかなか事前予約までできずにいて…。


今回、ホントに何気な~く突然訪問。
たまたまお客さんも仕上げ終盤。よくよく見ると、そのお客さん、小学校の役員を一緒にしていた方で…。な~んの気を使うこともなく待たせていただきました。

なんだかんだと話がはずみ床屋さんで切る予定のにいたんが先に切ってもらうことに。そのお友達、にいたんが赤ちゃんのころから知ってるから、今まで切ってもらったことがないのもある意味不思議。にいたん、美容室初カット!

そして、その後、いよいよあやたん。


ママの抱っこで一気に切ってもらいスッキリです。
さすがプロ!

あやたんも美容室デビュー、無事にできました。


あ~、ママも切りたかった。美容室っていつが最後だろ~。
友達いわく「ボブにしたい」だそうですが、ずぼらママに毎朝セットできるんでしょうか(苦笑)


ずぼらママの夏の定番…もっぱらおだんごヘアーの毎日です。

カンガルーの親子 川遊び

7月25日 日曜日

カンガルーの親子、夏の家族イベント 川遊びです!!

にいたんのほうが大張りきりで、早く行きたくて行きたくて、朝からもううるさい、うるさい。時間がまだだって言われ続け、しまいには不機嫌になっちゃうし(笑)

間違いなく、兄弟児のためのイベントンですね、これって。

パパも大騒ぎです。大事な大事なあやたんを守らなきゃいけないので、冷却マットを一生懸命探して調達です。・・・でも、行く前に「気持ちいい~!」と喜んで乗っていたのはにいたん。

ママもいざという時のため、保冷剤をたくさん凍らせてスタンバイです。あやたんに限らずNっ子ちゃんは、いつ誰が調子崩すかわかりませんからね。熱中症対策です。いや、これもにいたんが一番危険人物かもね(笑)

水着にTシャツというスタンバイOKのにいたんは水鉄砲を抱えて、いざ会場の安の里公園へ。

午前中、小さな子たちはビニールプールで大はしゃぎ。

兄姉くんたちもどこへやら。川やら公園を走り回り、親のもとに帰ってくる気配は全くなし。カンガルー初参加の兄弟児さんもすっかり輪の中に入っているようす。お母さんは安心して赤ちゃんの相手ができたかな。たくさんのお父さんが外で子供たちの相手をしてくれるからこそです。

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ひと遊びしたあとは、みんなで古民家の中でお弁当。

にいたんはずぶ濡れなので、「外で食べろ~!!」と外の小さなテントに追い出しちゃいしした。

さぁ、午後から再び川遊び。

今度は、小さな子もみんな川へ行っちゃいました。橋の下がなんとも涼しく、居心地がいいのです。

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22週生まれのYちゃん、「あたちもおよぐの!」とお兄ちゃんたちの真似をして水の中にうつ伏せになって一生懸命手足を動かしてました。でも大人の足首程の水深、ワニさん歩きで移動です。唇が青くなってもまだ遊ぶんだと川の中から出てきません。23週生まれのKちゃんは、にいたんがたちが泳いでいる深いほうに行きたくて行きたくて、お母さんは制止するのが大変。NICU退院してカンガルーの親子デビューをした生後8か月の僕も負けずに川の中に足を入れてました。

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にいたんは、川の流れに身を任せ~。河童になって喜んでました。流されるのが楽しくて、何度も何度も行ったり来たり。

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あやたんも川におりました。初めての経験!!冷たくって気持ちいい!!かがんでいる姿勢に疲れたパパが立ち上がろうとすると、「まだ!!」と怒るあやたん。水面を手でパシャパシャ、足でパシャパシャと楽しそうです。

まだ一人座りができないお友達も、お父さんの抱っこダイブで大はしゃぎしてました。

もし、ここにPTやOTの先生が一緒だったらどんな遊びを提案してくれるのかな~なんてちょっと考えちゃいました。

セラピストの先生方が個人サポーターとしていっしょに遊びに行けたら、子供たちの経験もぐっと広がりそうですね。親にとっても外遊びの仕方のヒントをもらえそう。(このブログを読んでいる先生方、個人サポーター登録なんていかがでしょうか??お問合せお待ちしています!)

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午後4時。ノンストップで遊んでいたにいたんたちもやっと着替えて古民家の中で休憩。向こうの空模様があやしくなっていなかったらまだ遊んでいたかも・・・。

そう、山のほうでピカピカ、ゴロゴロ鳴り始めました。みんな、先に車の中に荷物を入れてから記念撮影。

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写し終わった瞬間にポツポツっと降りだしました。

名残惜しいなんて言ってられません。みんな、車に急ぎます。

走り出して5分もたたないうちに大粒の雨と雷!みんなの普段の行いが良かったようですね(笑)

昼食前にちょっとぐったりした感じになったあやたん。ちょっと心配しましたが、どうやら早朝から大騒ぎしていたにいたんのせいで眠かっただけ?だけど結局、お昼寝なしでずっとご機嫌に遊んでました。

無事に一日を満喫できました。

にいたんにとっても楽しい夏休みの一日となったようです。いや、一番楽しんでいたよね。

にいたんと歩くよ

7月24日 土曜日

ハートウォーカー、試乗2回目。

大好きなにいたんと一緒だったら、どうするのか…はたしてあやたんにとってハートウォーカーは有効なのか試してみたく、再度、試乗をお願いしたのです。

パパも一緒でかなり興味津々。

装着は2度目にしてもう慣れっこなのか、余裕の表情のあやたん。


右足を上手く足を出させるためにゴムの調整をアレコレと。普段だとなかなか床につかない踵もつくようです。。
だからこそ矯正された感じが嫌なのか右足を使おうとせず、なんとなんと左足だけで上手く前に進みだしました。

その後も調整を何度もやりながら、時間の最後ぐらいには右足を出すようにも!

にいたんは、あやたんと念願の手をつないで歩き、時には前にしゃがんで「こっちにおいで~!」と呼びかけてました。

でも、あやたんは手を握られるのが大嫌い・・・にいたんの夢ははかなくも拒否されてしまい(泣笑)しまいには飽きてしまい部屋に置いてあってマッサージチェアに座ってマッサージ(親父かい)

あやたんは、立ってる姿勢自体は苦痛でもなんでもない様子。とっても良い姿勢が保てる。
歩く姿勢も前や後ろに引きつられたように傾く感じもなく、なかなかバランスが良いらしい。

1時間の試乗はかなり体力的には疲れたみたいだけど、2回目であれだけ自力で移動できたのはすごいな~と思う。

自分の足を動かしたら前に進む、ということを理解したのでは?!


装着がもっと簡単で単純だと文句のないマシーンだよな~。


だけど、運動会とかはやっぱりお友達と同じ目線の高さで参加させたいな~。

自分で動いてゴールテープを切るのも夢じゃないぞ。

にいたんの誕生日

7月23日 金曜日

にいたん、9才になりました!!

お留守番をするのかと思いきや、朝からあやたんのリハビリについてきました。

途中、リハビリをしている部屋からいなくなったにいたん。こっそりおもちゃで遊んでいるのかと思ったら、なんとまぁ、ず~っとお友達のリハビリの相手。

お邪魔虫・・すみません。

だけど、どうやら上手くご機嫌をとってリハビリをさせていたらしく。いやはやなんとも、にいたんらしく(苦笑)。

すっかりカンガルーの親子のちびっ子たちに覚えられてるようで、しかも相手がうますぎる。今年になって、急に保育士さんになりたいなんて言ってたの、まんざら嘘ではないのかも。

リハビリのあと、あやたんを保育所に送り届けたあとはお楽しみ!!

予約していたにいたんご指定の誕生ケーキを受け取りに…今年はテレビCMに洗脳されてアイスクリームのケーキ・・・。もちろんその前に、お昼御飯を食べたり、お買い物をしたりのプチデート。

その間、「今日は特別の日だから悪い子するの」って悪態ばかり・・・なんだいそりゃ(笑)

夕方、スイミング教室を終えて、リクエストのお好み焼きでバースデー夕飯。「僕はこれだけ食べるんだ!」と言っていたのに、食後のケーキはくたびれすぎたのかあまり食が進まず。

アイスケーキを一番喜んで食べていたのが、あやたんです。

あやたん、やっぱり女の子。デザートは別腹!!

キャ~、チョコレートだらけのそのお口で好き好きしに来ないで~!!!!

我が家の中では、あちこちで悲鳴があがっておりましたとさ。

初感覚の夏休み

7月22日 木曜日

ママがラジオ当番の日だったのですが、運悪く、今年はパパの出張と重なってしまいました。小学校はなんだかんだと当番が回ってきます。

悩みましたが、あやたんを一人で寝せて置いておくのが怖く、起こして一緒に連れていきました。

眠そうに怒ってましたが、いざ、外に出るとご機嫌です。お兄ちゃん、お姉ちゃんの声がいっぱい聞こえるから楽しいようで・・・。あやたん、朝のラジオ体操デビューとあいなりました。

ラジオ体操が終わり、あやたんは保育所に。もちろん、にいたんも一緒です。「ちゃんと見届けなくっちゃ」って心境のようです。

ここからにいたんにとってもママにとっても初感覚の夏休みです。

だって、あやたんが元気だけどお家にいないんですものね。そして、にいたんとママと二人で家で過ごす夏休み。

こういう夏休み、初めてなんです。

さぁ、午前中のうちに急いでお中元を買いに電車で天神へ。

にいたんにとっては、特別な~んの用事もないお出かけ。時間的に寄り道は一切なし。

おもしろくもないだろうから、どうするのかなと思いましたが、一緒に行くとのこと。ただ久しぶりの電車に乗って、久しぶりのデパートへ行くだけ。にいたんとママと毎日、毎日、通ったコースです。

目的地に向かってまっしぐらに進んでも、知っている顔にたくさん会いました。みんな、にいたんがでっかくなっていることにビックリ。それだけ、月日が流れているという証拠です。

午後は、小学校での個人懇談。にいたんのテストの成績や学校生活の様子などを先生から聞きます。3年生になったとたん、あやたんの救急車事件が続き、ちょっと精神的に不安定だし。まるで中学か高校の3者面談か2者面談。もちろん、にいたんはごくごく普通の市立の小学校ですよ。(・・・実は、面談のことを完全に忘れてて、先生からの電話であわてちゃったダメママでした)

小学校からカンガルーの親子のみんなが作業して、いる会場へ。せめて差し入れをと思って向かいました。

そんなバタバタの一日。にいたんにとっては楽しいはずもないスケジュール。だけど、あやたんを迎えに行く車中の中で、「今日は、なんだか楽しかったなぁ」とつぶやいたにいたん。

いつもだったら、あやたんがいない=入院。でも、今日は何も不安に思う必要がないし、ママがいる。ママを一人占めできたことが楽しかったのかな。

だってね、天神でこっそり手をつなぎにきてたもの(笑)

その後、やっと購入したままになっていた本・・・『障がいをもつこどもの「きょうだい」を支える お母さん・お父さんのために』(遠矢浩一編著 ナカニシヤ出版)、『きょうだいは親にはなれない・・・けれど』(全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京都支部編 ぶどう社)を一気に読んで、やっぱりにいたんとのこういう何気ない時間が大切だなぁって改めて思ったのでした。

ん~、夏休み万歳!!でも、その前にこの暑さでバテてしまいそう。

にぎやかたんぽぽ組さん

7月20日 水曜日

いよいよ夏休み突入です!

にいたんも一緒にたんぽぽ組さんに通園。「あやたんが頑張ってお勉強するところ、にいたん、見に行くからね~」と夏休み前から張り切ってました。まるで保護者参観を楽しみにしている親です。

たんぽぽ組さんの前に個別の訓練。訓練棟で、カンガルーの親子のお友達発見!!いや、にいたん発見されました。訓練よりもにいたんの側にやってくるお友達、すっかり覚えられてます。そのあともたんぽぽ組さんで一緒だよ~~。

個別訓練が終わり、たんぽぽ組さんの教室に行くとにぎやかなこと、にぎやかなこと。お兄ちゃんばかり3人、夏休みなので一緒に来てました。

しばらくは、にぎやかな療育になりそうです。

ちなみにママたちのお昼ご飯のとき、すっかり3人仲良くなったお兄ちゃんたち3人はどこへやら。

時々、汗だくになって戻ってきました。

我が家のにいたんは、ずっとトランポリンで跳ねてたらしいです。

お歌!

7月20日 火曜日

たんぽぽ組さんでは、毎回、お決まりのご挨拶の歌を歌います。そして、同じ体操をします。

朝のお集まりの流れは、毎回同じ。ご挨拶の歌を歌って、名前を呼ばれてお返事をして、季節の歌、手遊び歌、紙芝居、そして、体操・・・・。(だったかな?)

ご挨拶のお歌が始まったとたん、あやたん、それはそれは大きな声を出し始めました。

今までそんなことがなかったのでビックリです。

一緒に、歌ってるんだろうなぁぁ。

「体操するよ」って先生が言うと椅子に座ったまま足をドンドン。ちなみにたんぽぽ組さんの体操は、「地球をどんどん」です。(懐かしでしょ、って知ってる人どれぐらいいるかな?)

これまたビックリです。

この通園施設に通い始めてそろそろ1年。

個別のリハビリではなく、集団療育をはじめさせたく通い始めました。最初のころは、特別反応なし。家では笑って反応しても、ここでは大人しく、猫かぶり(?)姫。

1年経過し、ようやく体の表面に表現したいこと、感情が現れるようになってきたんだなぁと思うとほんと嬉しくなっちゃいます。

特に痙攣・発作の後にこんな進歩の姿を見せてくれると、ホッとします。

なにせてんかんの診断を受けた時の脳波の形はひどい乱れようで・・・。

あやたんは、てんかんの中でも症候性全般型だと分類されています。

ここに分類されるてんかんの中には、

難治性のてんかん

精神運動面での発達遅延を引き起こすてんかん

といわれるものがあります。

だから、痙攣後に発達の後退を見せるのではなく、前進した姿を見せてくれることほどホッとすることはありません。

集団療育、繰り返しの効果を感じます。

小さなことの積み上げ、そして、子供同士、人とのかかわりの中で育っていくものの大きさを感じます。

プレゼント便乗!!

7月18日 日曜日

にいたんの誕生日のプレゼントを買うために、みんなでおもちゃ屋さんへ。

あっ、もちろん、出資者はじいちゃん、ばあちゃんですよ。

あやたんのおもちゃも選んでいいよというばあちゃんの声!!

ヤッタネ!便乗です!

にいたんがアレコレ悩んでいる間に、ママもいろいろ物色しました。

最初に目に留ったのが、磁石でくっつく積み木のシリーズ

あやたんに積み木とかブロック遊びをしてもらいたいなぁ、なんて思いつつも、基本的に片手操作なので普通のブロックだと大変だよなぁなんて思っていました。

最近、そんなことを考えていたので、この磁石でくっつくブロック、積み木はとっても魅力的。欲しいのは視覚的にとらえやすい原色使いで形もシンプルな物。でも、その分、値段もよいのです。便乗するにはちょっと高価すぎ。

もうしばらくいろいろ見てみることに・・・。

せっかくボールを穴に入れることが上手になってきたので、次のステップとして成功させたいのは、やはり型はめ。

ブロックや積み木で造形遊びをするのはもう少し後でもよいかなと考え直し、あれこれと型はめのおもちゃを物色。(積む練習は家にある物でもできるしね)

あやたん視力のことや何よりもやる気を出すためには、やっぱり音や光で誘導するものがいいだろう・・・と。型はめのおもちゃはたくさんあれども、音が出るものはなかなか見つかりません。

でも、ありましたよ。

ブロックが通ると音が出て光るというもの。探してみるものですね。

あやたんは・・・

楽しそうにブロックをポイポイ投げて喜んでおりました。

さぁ、気長に遊ぼう、遊ぼう。

マグマグか脱水か

7月17日 土曜日

梅雨明けです!!

あの雨はなんだったの?というぐらいの夏空が広がっています。

明け方まであやたんの様子が気になっていましたが、予定通り、3連休はばあちゃん家へ。

ところが、ばあちゃん家についてみると38度の発熱。

きっと、車中が暑くて体温上昇。

すぐに手先足先が冷たくなるし、暑くなったら熱をうまく放出できない。体温調節がやっぱり難しいんですね。

さてさて、このままほっとくと脱水症状を起こしてしまいそう。

これからの季節、気をつけなければなりません。

痙攣を起こしたばかりだから、今度は熱性痙攣なんぞを誘発してしまっては恐ろしい。

何はともあれ水分、水分。

だけど、座ってコップで飲むには元気がちょっとなさそう。

さてどうするか。

せっかく卒業したけれど、ここはマグマグに頼ったほうがいいだろうと大人全員の意見が一致して近所に買いにいくことに。

あやたん、久しぶりのマグマグに最初は不思議そうにしてましたが、しばらくすると寝ころがったまま飲み出しました。

やっぱりこういうときのために、当分はマグマグ捨てるわけにはいかないみたいです。

さてさて、夜は7月生まれの男ども(パパとにいたん)のお誕生会。あやたん、ケーキをしっかり一人前食べたのは言うまでもありません。

1泊1日入院

7月16日 金曜日

深夜、またまた救急車で大学病院に。金曜日午前0時入院の金曜日午後7時退院の一日でした。

ことのはじまりは、夜中の突然の嘔吐。
どうも夕飯がいけなかったようで…。大人味のおかずが気に入って、どんどん食べちゃったやつがどうも原因?嘔吐物からママはそう思いました。

上から何度も何度も吐き出し、なんか臭うと思ったら下からも…。

ところが、途中から顔面の痙攣が始まり焦りました。こりゃ、ヤバイ!

かかりつけの大学病院に電話をしたら、なんと小児神経の主治医が当直。とてもラッキーです。

電話で話している間も痙攣が止まる気配がないので、救急車で来るようにという指示で即119番です。

救急車に乗った途端、手の痙攣まで始まったので、あのまま家で様子を見続けなくてよかったとホッとしました。

そうそう、例のシートを救急隊員に渡したら、それを見ながら病院への連絡、搬送者(あやたん)の情報を用紙に記入をされてました。ママとの基本情報のやり取りはこれで省略、現状説明だけですみました。やっぱり数分は違います。

大学病院について処置をしてもらって、そのまま病棟へ。小児科病棟があいていなかったようで、上の階へ。しかも初の個室。これまたラッキー!

あやたんは落ち着いとは言え、気掛かりなのはにいたん。

寝てる間に救急車で行っちゃったので、朝、起きたときのことを考えると…。
パパ、どう説明するのかな。このところ続いてるから「発作」の一言でわかっちゃうんだろ〜な〜。

朝になり、家に電話をすると、にいたん、気丈にしてたけどやっぱり声が微妙に震えていました。

来週、パパは数泊の出張予定。これが出張中の出来事だったら、夜中でもにいたんを起こして連れて行ってたのかな…。考えてしまいます。

さて、あやたんはというと毎度のように痙攣後に出る熱はあるもの、痙攣止めの副作用で溶けるように寝てるか、フラフラしながら遊ぶかの繰り返し。
点滴とモニターのコードが絡まりまくってほどくのが大変。まるで知恵の輪状態。元気な証拠です。

0泊1日

でも、教授回診のときは大勢の先生に囲まれたのに爆睡でした。あやたんって大物?!
午後になり、発作後の発熱も、呼吸の乱れも落ち着きを見せたので退院OKに。
やっぱり、あやたんは大物!

電子カルテの画面を開いたら入院の欄にあやたんの名前があったからと、NICU時代の担当医も病室まで来てくださいました。
ベッドの上で一人で座っているあやたんを見て「一人で座っている!」と感激の先生。
ママはこうやって、救急で来る度に来てくださる先生方に感激です。

今回、真夜中に処置をしてくださった先生、6月末までNICU勤務だったそうで、500グラムもなく産まれたあやたんを「大きくなったんだね。すごい、すごい」と言いながら処置をしてくださいました。
実は、一般小児科に異動後、初の当直日だったらしく「あやたんが到着したときに、重責発作になっていたらどうするか」とかなりドキドキして予習しながら待機してたという話しをNICU時代の主治医がこっそり教えてくださいました。

今、大学病院では500前後の小さな赤ちゃんがラッシュだそうです。きっとNICUには急性期の赤ちゃんばかり。
産まれたばかりの赤ちゃんに神経を張り詰めているはずなのに、こうやって卒業して病院に駆け込んでくる子供にも変わらず心を砕いてくださる先生方。
いつも変わらない優しい眼差し、本当に感謝です。そして、体を大切に、倒れないでくださいねと願わずにはいられません。

ということで1泊1日であやたんは退院。9月の脳波検査を前倒しで今月末にすることになりました。

そのまま帰宅したかったのですが、心が不安定なにいたんのリクエストでパスタ屋さん経由。
病院で夕飯まで食べてきたあやたん、薄皮のマルゲリータを横取りしてパクついてました。
そのようすを見て、やっとにいたんも落ち着いたかな〜。
心もお腹もやっと満足したみたい(きっと朝食も給食も喉通ってなかったんだろうな)

ママは超眠たいです…。

7月の定例会&遊びの広場

7月15日 木曜日

雨を心配しましたが、予定通りにカンガルーの親子の定例会(午前)と遊びの広場(午後)を開催することができました。

お空相手じゃどうしようもないですが、ほんとハラハラしました。

今月の定例会は、乳児、小児をメインとした「救命救急講習会」です。

定例会の様子は、カンガルーブログのほうに書いたので、こちらをどうぞ。

実技の間、ママはカメラを片手に、あっちのグループの話しに加わったり、こっちのグループに加わったりしてました。

救急車のお世話になる確率は、一般的な子育てサークルより間違いなく高いです。いつ自分の子がそうなるかわからない。いや、なりそうだったという経験者がやっぱりいました。…だから、みんな真剣です。

テキスト片手にしながらも、実技は少々パニック気味。これが本当だったら、もっとわけがわからなくなりそうだという声がアチコチから聞こえてきました。

はい、いざというとき、ホントにわけがわからなくなります。

講習会の中で手順を改めて確認すると、4月のあやたんの痙攣の時はホントにパニックで目茶苦茶なことをしてたな〜と改めて思います。

過去2回、講習会を受けていてこうなんですから…もし、一度も受講していなかったら、ただただ右往左往していただけでしょうね。

そう考えたら、毎年必要な企画なんだろ〜な〜。

定例会の最後にママの経験も踏まえて、
氏名、生年月日、連絡先、病歴、薬、アレルギー、
かかりつけ病院と主治医、医師からの指示事項などをまとめたシートを母子手帳や保険証と一緒に携帯することを提案。

パニックになったときはちゃんと説明ができないものです。
それにシートを見せることで搬送までの時間を短縮することができると消防署の方もおっしゃっていました。

まあ、まさかそのことを夜、再確認することになろうとは…(泣)

定例会のあとは遊びの広場へ。

定例会には、お子さんがNICUで頑張っているお母さんが初参加、新メンバーとなりました。

午後の遊びの広場でも、在宅酸素で頑張っている新メンバー親子さんの参加がありました。

他にも遠方にお住まいのメンバーが検診の帰りに参加してくれたり、転勤先から帰ってきたメンバーの参加があったりしてかなり賑やか。久しぶりに顔を見れて嬉しかったです。子供たちの成長した姿に感激でした。

あやたんのお迎えの時間があるので、途中で帰ってしまったのが申し訳なかったです。
でも、新しいお友達、久しぶりのお友達もすっかり輪の中に入れていたようで安心しました。
よかった、よかった。
カンガルーの親子では、笑って、泣いて、泣いて、笑って。悩みは不安、全部吐き出しちゃってください。

そうやって一歩ずつ前に進んでいけたらな〜って思います。

予定通り開催します

本日の定例会「救命救急講習会」を予定通り開催いたします。

午前8時、会場付近の天候は只今、静かな雨です。

昨日のような豪雨ではありませんが、今後も時折強い雨が降るという予報です。

路面が濡れていますのでくれぐれも気をつけて来てくださいね。

定例会は、10時半スタートです!!

時間に余裕をもってお家を出発してくださいね。

みなさんの元気な姿を楽しみに、会場でお待ちしていま~す(^^)

遊びの広場も通常通り開催します。

大雨です。みんな、大丈夫?

7月14日 水曜日

ここのところ毎日、真夜中に大雨に関する防災メールがきます。

この日も、何度も何度も防災メールが入ってきました。

いつ夜が明けたのかわからないような空の色。とにかくすごい雨です。

しまいには、電車や高速道路までストップするというニュースまで流れてきてしまいました。

そうこうしていると、にいたんの学校から「大雨につき危険なのでしばらく登校見合せ。自宅待機のこと」という内容の連絡。

なんだかすごいことになってきました。

あやたんもたんぽぽ組さんの日なのですが、とにかくにいたんの学校の状況が決まるまでは一緒に自宅待機です。

午前9時、登校OKとなり、にいたんはお友達のお母さんの車でみんなで登校。あやたんも遅刻でたんぽぽ組さんへ。やっぱり何か所化は冠水していて通行止めになっていました。

あまりのドタバタであやうくたんぽぽ組さんから盲学校の訓練に行くのを忘れてしまうところでした。危ない、危ない。

午後からはほぼ安心の状態。でも家に帰ってニュースを見てビックリ。かなりあちこちすごいことになってるんですね。まだまだ降るという予報もあるし。

ということで、明日の定例会が心配です。昨年も浸水したおうちやお庭の倉庫の中のものが大変だったお家もあるので、みん大丈夫かな??どうも避難勧告が解除されていない地域もあるようなので、心配です。

夕方、カンガルーの親子のみなさんには以下のような連絡メールを配信しています。

Nっ子クラブ カンガルーの親子にご参加のみなさまへ

今日の豪雨、皆様被害などなかったでしょうか?
メンバーの住んでいる地域で避難勧告の出ているところもあるようで心配しております。
(特に昨年、浸水被害などあった方は大丈夫でしょうか?)
さて、明日の定例会ですが・・・
現在、雨は上がっていますが、今夜からまた降り出すという予報も出ています。
明朝の天候、雨の降り方によっては、定例会の中止も止む終えずと考えています。
そこで、明日午前8時の天候で実施か中止かの判断をいたします!!
中止の際は、一斉メールにてご連絡いたします。
また、配信漏れの場合もありますので、会員用掲示板、カンガルーブログ、ゲストブックにも情報をアップいたしますので、必ずご確認いただきますようお願いいたします。(午後の遊びの広場の開催状況もこちらでチェックをしてください)
また実施の場合でも、ここ数日間でかなりの雨量になっています。川もかなり増水しています。
お住まい周辺の状況、道路状況によっては無理をせず欠席するなどお願いいたします。
くれぐれも事故、怪我などがありませんように。

雨の受診日

7月13日 火曜日

雨の中、一日中、大学病院の定期健診です。

午前中は小児歯科。

歯石取りとフッ素塗布は、相変わらず大泣きです。でも、虫歯もできていなくてよかったです。

先生は、レントゲンが取りたいらしいのですが、「やっぱり無理だよね」って。

ハイ、無理ですね、当分。

フッ素塗布後は30分の飲食を我慢して、病院内のレストランで昼食。

もう、あやたんはご機嫌斜めのままで、なかなか食事を口にしてくれません。

もしかしたらフッ素を塗った後で口の中が変な感じなのかな。いつもの麦茶も味が違うのかべーっと吐いちゃうし。

午後からは小児神経の受診です。特に何もなし。あ~っという間に終了!

次回、9月は脳波検査となりました。一年ぶりです。また、寝てくれないんだろうな・・・ちょっと憂鬱(苦笑)。

受付に行くと、お友達も受診日でバッタリ!他にもロビーでいろんなお母さんとおしゃべりをして病院をあとにしました。

大学病院のすぐ近くなので、そのまま眼科に視能訓練に行くことに。

せっかく止んでいた雨もまた大ぶり。

その雨の中を小さな子供からおじいちゃんまで、傘もささずに男衆たちがある方向を目指して大行進中!

男衆・・・そう山笠です。

眼科病院のあるエリアは博多祇園山笠の流れのひとつ、東流れがあります。

大学病院から道を歩いて行く集団は、千代流れの達でした。

いつもの有料駐車場(病院の契約駐車場)につくと満車。どうもいつまでたっても空く気配がありません。契約外の駐車場もダメ。これって、絶対に山笠関係の人たちだよ~。

ちなみに眼科病院の建物の並びにもひとつの流れの詰め所があります。

交通規制の案内板も出ていて、よくよく考えると集団山見せの時間帯。だから、みんな、大移動中なのね。

ということで、眼科受診を断念。雨もひどくなってきたことだし、おうちに帰っちゃいました。

あぁぁ、なんか疲れた。

7月15日・・・山笠は本番の追い山です。

山笠が終われば夏本番のはず・・・。

はやく梅雨明けてくれないかな。

お絵かき

お絵かき
7月11日 日曜日

夜中に大雨・洪水注意報の防災メール。

夜が明けても空模様は怪しく、どんより曇り空かと思えば、突然ザーッと降り出す。

こんな変な天気だと外出する気にはなれません。
お家でマッタリ過ごすに限ります。

こんな天気だというのに我が家ではプール開き。
外に出れず退屈虫のにいたん、一人でビニールプールを引っ張り出して、ベランダで水遊び。
「あやたん、おいで〜」と言われても、こんな天気に冷水プールじゃあ風邪ひきます!却下!!

あやたんは、お絵かきです。

あれだけペンを持つことを拒否していたあやたん、今日は一人でグルグルと描いてます!

あやたんの初・一人お絵かきですよ〜!!!

なぐり書き…発達をみるための重要な項目です。

ホント、うれしいです。

ボールを穴に入れて落とすと音楽がなるおもちゃ。
こちらも手の使い方、発達ぶりが顕著です。
上手に入れられるようになっただけではなく、取り出すことをいつの間にかマスターしてたのにはビックリ。

土曜日も小児整体の先生から「成長、目覚ましいぞ〜」とサービスされちゃったしね(あやたんにとっては迷惑なサービス)

とにかく兄妹、二人でケラケラ、キャッキャッと大きな大きな笑い声。

外は荒れ模様の天気でしたが、家の中は快晴!!

不思議にいたん

7月10日 土曜日

相変わらず、夜は寝付くまで1時間かかるあやたん。
まるでお腹でも痛いの?って心配になるような泣き方で、バタンバタンと座ったり、横になったりのたうちまわってようやく就寝。

たんぽぽ組さんや保育所ではあっという間にお昼寝しちゃうらしいのに…なにがどう違うんでしょう。


まあ、そんな感じで寝付くまで時間がかかるので、ベッドに行く時間も前倒し。

にいたんは、もちろんまだまだテレビが見たい。だから一人でテレビの前。

眠ったにいたんと入れ代わりで、起きてリビングに行ったら、救急箱が開けっ放し、夕飯のカレーライスをまた食べたらしく、食べ終えたお皿が一枚テーブルの上。その他諸々…散らかしっぱなし。

だんだんやることがオッサン化してきてます。

寝るのが遅かったにいたんは朝寝坊。
お陰で静かな朝で、あやたんもゆっくり静かに寝ています。


寝ている子供たちの様子を確認しに行くと…

ナッ、ナンジャ?!?!

にいたん、口に放射線状に絆創膏を何枚もベタ~ッとくっつけてます。

そのために救急箱…


それにしても、


意味、わからん。

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まったく口が開かない状態で苦しくなかったんかいな(笑)


あやたんを寝せている間のテレビ、何やってたのか気になる。

もし、にいたんオリジナルの発想だとしたら、ママ、自分の子育て疑っちゃいます(笑)

小児科医 過労死裁判和解

7月9日 金曜日

朝、新聞を読んでいて、ある記事に目が留りました。

以前、太陽ママからお願いメールが回ってきてカンガルーの親子でも署名に協力した中原医師の過労死裁判、7月8日の最高裁で和解が成立したという記事でした。

署名にご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

医師不足、日本のよりよい医療を実現するためと、長い長い裁判にやっと和解判決がでました。

この中原過労死事件は遠い東京での出来事でしたが、人事ではなく、何かの力になることができればとカンガルーの親子のメンバーとともに署名に協力しました。

あやたんの誕生の瞬間から長期に渡るNICU生活、その後もなにかと昼夜を問わず病院にお世話になり命を守り、助けてもらいました。

そのことにたいする感謝はいくら感謝しても足りません。

でも同時に、いつ病院に行ってもいつも病院にいらっしゃる医師の不眠不休の姿が心配でもありました。

医師がいなければ私たちの命は救われません。

あの極限の中で誕生したあやたんの命は、今、ここに存在することはなかったでしょう。

小児科、とりわけNICUの世界は過酷な世界です。今日か明日かの命の綱渡り状態の小さな小さな赤ちゃんばかりを一人の医師が何人も担当するのです。同様に看護師さんもです。

未来を担う子供たちの命を守ってくださる本当に熱い思い、志の高い医師・看護師たちの気持ちが折れてしまわないような労働環境を願わずにはいられません。

またカンガルーの親子のメンバーを通じて署名に協力をしてくださったH先生はじめ医師、看護師県職員、給食センター職員、ホンダプリモ大宰府店の従業員、K保育園保護者会のみなさま、ありがとうございました。

今後とも私たち「Nっ子クラブカンガルーの親子」をよろしくお願いいたします。

私たちにできること・・・

小児科、産科の医師・看護師になろうかどうか迷っている人に、

そして、小児科、産科の医師・看護師を辞めようかと迷っている人に、

いろんなことを乗り越えてキラキラと輝く笑顔の子供たちの姿を伝えていければと思っています。

きっと命を助けてもらった子供たちの笑顔が一番の恩返し、医師不足にブレーキをかける役目を果たせるんじゃないかって思うからなのです。

プール開き

7月8日 木曜日

今週初め、保育所ではプール開き。あやたんは遅れてこの日がプール開きでした。

屋外での水のプールは久しぶり。

ちょっぴり先生が不安そうなので、プールの時間にあわせて保育所に行ってきました。

体温調節が下手なので、水温にもすぐに体温が左右されてしまいます。

なにせ昨年行っていたのは、温水プール、しかも温泉水のプールですからね。

ところが保育所の屋外プールにお湯は足さないから・・・・と先生。

それに教育現場、保育現場の先生たちの一番の気がかりはやっぱり「てんかん」でしょう。(どこでも、これが一番ネックになるらしい・・)

しかも、月曜日に嘔吐してるしね。

今年は、長袖の上着を新調してみました。少しでも冷たい水に直接触れるのを守るために。

お着替えの時に、「嬉しそうにピョンピョン跳ねていた」と先生が喜んでしました。

大きいプールと未就園児さん用の小さなプールがあるのですが、今回は小さなプール。

基本的にお風呂や水遊びは好きなあやたん。プールの時間も体が冷え切ってしまう前に無事に終わりました。

次週からは本格的に大きなプールに先生の抱っこでクラスのお友達と一緒に入ることになるそうです。

爆笑・七夕会

7月6日 火曜日

たんぽぽ組さんを含めた肢体不自由児さんのクラス、知的障害児さんのクラス、重症心身障害児さんんのクラス合同の保育&七夕会でした。

前半は、みんなで大きな大きな輪になって親子ダンスをしたり、ゲームをしたり。

後半の七夕会は、先生方の劇です。

ここの先生方って変装好き???

ママ、もうのっけから爆笑です。

天の川役の二人の先生は顔面青塗り。

織り姫は何からのキャラクターのかぶり物の男の先生。もちろん、顔は白塗りで着物姿。

ひこ星は女の先生。顔もバッチリ太眉毛。

ひこ星に飼われている牛さんだって登場。お面かぶっているのに顔もちゃんと牛柄に塗って鼻輪もしてる。・・・ちなみに女の先生です。

神様役は禿ズラの女の先生。

あ~ん、カメラを持ってきていなかったことが悔やまれる・・・。

あやたん、最前列で見てましたが、あまりよく理解していない模様。

うんうん、きっと理解していないほうがよいと思います(笑)。

あやたん、劇が終わって、天の川の先生に抱っこされました。

去年のちゅーりっぷ組さんの担任の先生です。

だから声は聞き覚えがあって「ニコニコ顔」。

でも、近づく先生の顔にたいしては必至に手を突っ張らせて抵抗してました。

半べそ状態のお友達、フリーズしているお友達・・・いました、いました。

初めてお呼び出し

7月5日 月曜日

朝からリハビリ2コマ。
PTの先生が院内所用のため、他の顔馴染みの先生のリハビリでした。

先生からこのところの成長はすごいと言ってもらいました。
「言葉は悪いけど、ホント最初は寝たきりだったもんね。見えてるのかどうかって感じで反応もあまりなかったものね。それが今は、視力が弱いなりにも見ようという意思がある」って。
表現が露骨ですが、ホントそうでした。

隣には、リハビリの通い出した頃からだいたい時間帯が同じになるお兄ちゃんがリハビリ。

先生があやたんに掛ける声が可笑しいとゲラゲラ笑ってます。
そのお兄ちゃんと先生も顔馴染みなので対子供、対お母さんの会話が自然と生まれました。
2年以上通ってるから顔はお互い知ってます。だけどお母さんと話すのは初めて。なんか嬉しかったな〜。

リハビリが終わり、あやたんはそのまま保育所へ。

ママは打ち合わせへ。

さて、ボチボチ時間だと出先から家に帰る途中、保育所から電話。

あやたん、お昼寝のあと嘔吐したという知らせ。

そのまま保育所へ直行です。

保育所につくと、加配の先生、看護師の先生に抱っこされて泣いてました。

熱はなく、食べた物の嘔吐でなく泡状の嘔吐ということ。顔面蒼白だったとか…ママが着く直前ぐらいにやっと顔色が戻ってきましたと先生。

疲労に加えて、蒸し暑さからくる脱水かな〜。
飲んでいるようでもすぐに脱水が進んでしまう細い体。
実は先週末、一度に飲める水分量が極端に少ないから、他のお友達がお茶の時間でない時も水分を摂る回数を増やしてくださいとお願いしたばかり。

それに加えて、先生方はてんかんの痙攣がおきやしないかとかなりヒヤヒヤしてたのでは?

痙攣のときに泡状の嘔吐をしていたことも話してたしな。

きっとドキドキしてただろ〜な〜。

お友達もいつもと違い「あやたん、タッチして〜!あやたんのママ、タッチして〜!」という声も上がらず、静かにさようなら。

ちゃんと状況がわかってるんだな〜と感心しました。

さてお家に帰ったあやたん。
たしかに座って遊ぶより、寝転がって遊んでましたが、しばらくすると普段のペース。
夕飯もしっかり食べたし、お風呂のあとも変化なし。
それにしてもなんだったのかな〜??
超一時的体調不良だ〜。

保育所に通い始めて約2ヶ月。初めてのお呼び出しはとくに大事ではなくホッ。
今まで風邪ももらってこないから、やっぱりあやたんは強い子です。

夕べのつどい

7月3日 土曜日

夕方6時半から保育所の「夕べのつどい」でした。

あやたんは土曜日は保育所をおやすみしているので、連れていくとお友達が嬉しそうに集まってきてくれました。でもって、さっさと先生に引き渡し、あやたんは子供控室へ。ダンスお披露目の準備です。

まずは、朝の体操で踊っているダンスを披露してくれました。「夕べのつどい」用にポンポンを持って、並んでのバージョンアップ版です。

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その後、みんなで歌を歌ったり、親子ダンスをしたり、○×クイズをしたり。

ミニ夏祭り的なコーナーもありました。

ヨーヨー釣り

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宝探し・・・

ボールプールの中にある宝のカードを探します。

あやたんはボールプールの中でおくつろぎ中。

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魚釣りもありました。

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ほかにもいろいろね。

最後は園庭で花火大会。

保護者のお父さんがミニ打ち上げ花火をあげてくれます。

あやたん・・・打ち上げ花火の音に泣いちゃいました。

初めての保育所のイベント。お昼寝すっ飛ばして参加したのでちょっとお疲れモードで、しかも人の多さもあってかちょっと固まってましたがよく頑張りました。

家に帰って動画から流れてくる音声に大はしゃぎ。踊ったダンスの音楽にあわせてノリノリの第2部でした。

先生、びっくりリハビリ

7月2日 金曜日

この日のOTの時間、かなり先生を驚かせちゃいましたよ。

あやたん、俄然やる気がでたのか、今までの積み重ねが一気に発揮されたのか、はたまた先生との息があったのかはわかりませんが・・・。

まずはフォークやスプーンを使っての食事の練習です。

今まで介添えされた手の動きにたいして抵抗する力・・・つまり道具を持ちたくない、触られるのが嫌で抵抗なんです・・・・が働いて上手くいかなかったのが、変な力が入らずとてもスムーズに口に運んでいくのが介添えの手に伝わってきたと先生ビックリ。

月曜日のPTで木琴をバチで上手に叩いて驚いた話をしたので、後半はマジックでのお絵描きと木琴で遊びました。

どちらも道具(マジック、バチ)を持つのが大嫌い。

今まではマジックのキュキュッと音が出て、色が出てくるのを見て楽しむばっかり。決して自分で描こうとはしませんでした。

それが、この日は、自分からマジックに手が伸びてきたことにビックリ!!!マジックの音も楽しいし、一緒に描くのも楽しい。見るのも楽しい。楽しいという笑顔がいっぱいあってビックリでした。

そして、月曜日に使った木琴(正確には金属性のパイプのおもちゃの鉄琴)登場。先生が半信半疑でバチを渡すと、叩く、叩く!!!楽しそうに音を変えて叩く!!!これには、先生かなりのビックリ。

最近、家ではかなり盛大におもちゃをひっくり返して遊んでるもんなぁぁ。

本当は、少ない家にいる時間でもう少し立つ練習(プロンボード)とかをするべきなんでしょうが、今はおもちゃをいろいろ触って口に入れて遊びたいという興味がむくむく湧きあがっているので、自由に気が済むまで床に座っておもちゃで遊ばせています。

何しろ一番のお気に入りは、ほんとは履いて練習しなきゃいけない短下肢装具のマジックテープをべリべりと付けたり剥がしたりすること。ちょうどお座りが完成したぐらいの月齢の赤ちゃんが飽きずにずっとひとつの物で遊んでいる感じです。

左手はかなり器用に動くようになってきました。右手さんも使おうね。

ボランティアスクールのスタッフ会議

7月1日 木曜日

早いもので、2011年も半分おしまい。いよいよ後半戦の始まりです。(こう書くとなんだか時間ばかりが過ぎてるみたいで焦っちゃうなぁ)

まずは午後一、途中お昼ご飯を食べながらのカンガルーの親子の定例運営ミーティング。

下半期に目白押しの様々な活動についての打ち合わせがメインとなりました。

一番最初にやってくるのが8月7日。

お世話になっている社協さん主催のサマーボランティアスクールでの講師です。

市内の小中学生(小3~中3)対象のこの夏休みの教室。今年のテーマは「いのち」。生まれてきたいのちの大切さや私たちのいのちの不思議について学ぶ・・・ということで学習会での大役を依頼されたのです。

全体の流れや体験談を話すお母さんの選定、そのほかいろんなアイデアが出てきました。

その提案を持って、夜からの社協さんでのスタッフ会議に出席してきました。
にいたん、あやたん同伴です。

スタッフさんもボランティアさんです。こちらは大学生。

社協の職員さんから「このスタッフ会議は、学生ボランティアの学習の場でもあるのです」と言われ、低出生体重児とは?というレクチャーをあやたんの誕生のお話しをアルバムを見てもらいながらしてきました。

事前宿題も出されていたようで質問も出ました。

かなり真剣な眼差しで話しを聞いてくれていた学生さんたち。どんなふうに感じてくれたんだろ~、気になるな。

最後に学生さんから誘われたにいたん。
何にかって?
もちろん、このボランティアスクールに申し込むことですよ。
だってにいたんは、市内小学3年生!!しっかり募集対象者です。

開校式、学習会、見学会、最後に一泊のワークキャンプの計五日間の日程です。

打ち合わせの間にすっかりお兄さん、お姉さんになついたにいたん。

参加表明です!!

ワークキャンプも、もちろん親は一緒ではありません。
どうやらこの夏休み、にいたん、自立の夏になりそうです。

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