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2010年6月

先生の見学

6月30日 水曜日

あやたんの保育所の加配の先生ともう一人の二人の先生が、たんぽぽ組さんの保育&療育の見学に来てくれました。

あやたんの一日も見たい、ということで、たんぽぽ組の前に行っているST(言語、コミュニケーション)の訓練から見学です。

言葉がないあやたんと過ごす加配の先生にとって、とても関心の高い訓練だと…メモをたくさん取ってました。

さて、あやたんはというと
なんで保育所の先生の声がここでするの??
って感じなのか、いつもと違う様子をちゃ〜んと感じとってました。

訓練のあとのお得意の「ありがとうございました」のお辞儀をしないんです。先生が気になって…(笑)

たんぽぽ組さんでも、なんでここで先生の声?的様子。
お集まりの歌、ご挨拶、紙芝居、体操といつもの流れの保育スタート。
後半の課題、この日は大きないがイガイガつきのバランスボールを使った体操やゲームです。
かなり激しく体を動かしてはしゃいでいる様子に保育所の先生もビックリ?!

給食とお昼寝が終わり、たんぽぽ組さんのお帰りのお集まりから再び見学再開。
そのままOTの訓練の見学です。
給食やお着替えといった保育所での生活で不可欠の援助をどうやるのがより良いのか、自立につながるのか…ここが一番知りたかったと部分だそうです。

食事の訓練、お着替えとOTの先生が丁寧に解説しながら、いつもの訓練を披露。

やっぱりここでもテンション低~いあやたん。始まりのご挨拶、お辞儀をしてくれず先生苦笑いです。

横を通ったほかのリハビリの先生も、いつもと違うあやたんの様子に笑ってました。

テンション低いままで終わるのもね・・・と「あやたん、ブランコする?」の問いかけに、満面の笑みで「ウン!!」

ブランコの準備をしている先生のもとにせっせと移動。

さっきまでのテンション低いお嬢さんはいったいどの子でしょう??

天井に設置しているフックにブランコをかけるのですが、保育所の先生「これ、いいな~。欲しいなぁぁ。お願いしようぉぉ」と連呼。室内に取り外し可能なこんなブランコがあったらお友達に大人気、取り合いになるでしょうね(笑)

そんなこんなで先生の見学の一日は終了。

あやたんは先生とお別れして盲学校の教育相談に急いで移動です。

久しぶりの教育相談。でも、いつもの環境であやたんのペースに戻りました。

ちょっと「新」だったのは、いつもは床に座っての訓練が、盲学校の先生が準備してくださった椅子に座っての訓練だったということ。よくあるパイプの幼児椅子です。何も加工してません。

びっくりするぐらい一人で上手に座って見る訓練を受けました。

ただ・・・

画面を見るのが楽しくって、ついつい体の動きが大きくなり、その拍子にバランスを崩して椅子から落下。その失敗にあやたん、悔しくって、悲しくって、泣いちゃいました。

そんな長い一日、あやたん、ご苦労様でした。

ハートウォーカー初試乗

6月29日 火曜日

たんぽぽ組さんで初めてお昼寝に成功したあやたん。ほんとはもう少し寝ていたかったみたいだけど、お昼寝の後はPT訓練です。

ママ、ちょっとワクワク!

というのも、ハートウォーカーに試乗できるというのですから。

先生がずっと前から「絶対、あやたん向き!」「あやたんを乗せてみたい!」と言われていて、試乗できる身長になるのをずっと待っていました。

ジャ、ジャ~ン!!!!

100629

初めて乗るのになんかそれなりに様になってます。

まだ左右交互に足を出すというのがイマイチわかってませんでしたが、促されながら数歩進めました。

両手が使えるのがいいですね~。

目線がお友達一緒の高さだっていうのもいいですね~。

野球だって、サッカーだってやってる子がいるそうです。

・・・あっ、あやたん女の子だった。

お料理のお手伝いだって一緒に台所でやっている子がいるそうです。

運動会やお遊戯会も、座居保持椅子や車いすで参加するよりも、ずっとずっとお友達と一緒にやっているという感じになりそうです。

何よりも「歩く」というイメージが体に入っていきやすそうです。

にいたんに、動画を見ながら「これだったら手をつないで歩けそうだね。」と話すとニンマリしてました。

いいな、いいな、いいな・・・。

でも、とっても高いお買い物です。中古の軽ぐらいするかな?

福祉制度の助成が通れば1割負担。

でも、それにはいろいろと作戦も必要かもしれないです。

いろいろ揃えていかなければならない機器がいっぱい。お金もいっぱい・・・トホホ。

絵本「ママのポケット」

6月27日 日曜日 続き・・・

古藤ゆずさんから新作の絵本を妹さん経由で頂戴しました。(妹さんがカンガルーの親子のメンバーです)

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ありがとうございました!!!

できたてホヤホヤ新しい絵本、カンガルーのママとルルくんのお話「ママのポケット」(学研教育出版 非売品)です。よくみると2010年8月1日発行でびっくりです。

ほかに、「せんりのくつ」(学研教育出版、非売品)、「はいたつトラック トラタン」(学研教育出版 780円)

古藤ゆずさんは、カンガルーの親子のマスコットの生みの親です。

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ちょうど、このマスコットを描いた後に、「ママが主役のお話を・・・」という依頼が来てこのカンガルーママのお話がむくむくっとわいてきたのだそうです。

子育て中のママを応援する気持ちで書いたお話だそうです。そういう古藤ゆずさんも昨年末に三人目を出産された3児の母。

残念ながら、この絵本は保育園や幼稚園に直販される絵本で、書店では購入できないそうんなです。

あやたんの保育所にはこの絵本やってくるかな?楽しみだなぁぁ。

大切にカンガルーの親子のみんなと読ませていただきます。

Willサロン

6月27日 日曜日

「子育て市民活動サポート Will」で出張サロンで「カンガルーの親子」のお話しをさせていただきました。

このWill、福岡県内にある子育て関連の方、子育てサークルなどがネットワークを作っていて、毎月、県内各地で出張サロンという形で情報交換をされているそうです。

それで今月が「カンガルーの親子」。

地域発の低体重児のサークルは他にないようで、遠方からも話しを聞きたいと参加された方がいたと伺い嬉しく思いました。

今回の参加者は、行政と協働で子育てネットワークを展開されている方、保育園の園長さん、社協の方などなど・・・。

会の設立の経緯や思い、「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の名前の由来、低体重児を持つ親が抱える不安や悩みなどのお話をさせていただきました。

ある子育センターの方から、「センターに足を運んでくれたお母さんに入会書類などを書いてもらう時、その子のありのままの年月齢を記入できる人とそうではない人がいることに気付き、その理由が話を聞いたことで理解できた」・・・という声もいただきました。

そして、「きっと私たちの地域にもサークルにも入ることができないお母さんたちがたくさんいるんですよね。そこにどうやって手を差し伸べていくか・・・」という話も出ました。

そうですよね、生まれた通りの月齢で子供を紹介でしたり、修正月齢で紹介したり、使い分けたという経験をした人って結構いますよね。修正月齢でもまだまだ体が小さく驚かれたこともしばしばあったりしてね。

実際には、そんな地域の子育てサロンやサークルに行くのもかなりの勇気が必要だったりすることも多いんじゃないかな・・・・。会う人会う人に最初から説明するのが嫌だったという話も聞いたことがあるし。集団検診が苦痛だったという経験の方も多いし。

こうやっていろいろな方にお話をすることで、各地域に理解の輪が広がっていくといいなと思います。

ママは、どの子も最終的には地域の中で育っていってほしいと願うのです。カンガルーの親子は、そのためのひとつのステップでありたいし、地域との橋渡しになりたいと思っています。

もちろん、カンガルーの親子は同じ境遇だからこそ、お子さんが何歳になっても共感し安心できる大切な場所であり続けていきたいと思っています。

そして、後輩ママたちとつながり、その育児経験を伝え、お話相手になってほしいと思っています。

先日の助成金贈呈式で出会った子育て団体さんとのお話、そしてこのWillでいろいろな方とお話した中で、カンガルーの親子として今後の新たに展開していきたい活動のあり方が見えてきました。

資金、時間、人手・・・いっぱい体力をつけていかねばなりません!!!

みんな、協力よろしくね!!!

寝な~い、仕事できな~い

6月25日 金曜日

あやたん、マグマグ卒業から2週間。夜もマグマグ無しで頑張ってます。


お蔭さまで、ベッドに入って寝付くまで1時間以上かかる毎日です(泣)

この夜は、さらに寝付きが悪く。
蒸し暑かったからかな~。寝たと思ってものたうちまわったり、真夜中に起きて怒ったり。


結局、明け方にママの腕枕で静かに眠りはじめました。

寝返りをしては、ママの腕にガシッとしがみつき、なぜか自分の手をママの口に入れて確認。
ベッドから離れるに離れられない状態。

ママの毎日のお仕事タイムは、子供たちが寝静まってからですが、ここ2週間まともに仕事できてません(泣)ど~しよ~。

先週、ママ用パソコンがやって来て、ネット接続が上手くいかず、数日間設定に手間取り、データやソフトの移し替えがまだ全部終わってないし…、仕事ばかりがたまっていく…。


お願いです。早く寝ましょう、子供たち。
いや、ママが一緒に撃沈しなきゃ~いいですが。


<おまけ>

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自分の手作りレインコートを来てスイミングに出かけるにいたん。
目茶苦茶、注目浴びてます。
…傘を持ってない可哀相な男の子だと思われてるんじゃないかい。

カフェオレ キッチン

6月24日 木曜日


久しぶりにお友達とランチ。
小さな子供も2人一緒だと、どこに行こうかと迷うもの。
ずいぶん前に、なにかの記事で読んだお店のことをふと思い出したのです。

でもお店の名前を覚えていない…。

頭のなかに引っ掛かっていたキーワードをいくつか入れて検索してみたらビンゴ!!!


見つけちゃいました。

「カフェオレ・キッチン」

何故、このお店のことが頭に引っ掛かっていたのかというと、カフェであり、子育て応援事業を展開するしているNPO法人であること。

カフェでNPO?!

しかも市内にあるのでと~っても興味があったのです。話しを聞いてみたかったんですよね~。



普通の一軒家。玄関で靴を脱いで上がります。

この日もたくさんの親子連れで賑わっていました。

広~いリビングにいくつもテーブルがあるという感じのお店。

ネンネの赤ちゃんが床にゴロンと寝ても大丈夫。
自宅でのんびり座りこんで食事をする感覚です。


2時間ちょっとお友達の小さなお子さんも一緒にゆっくりと食事とデザートまで楽しみました。


食事のあとお店の方と少しお話ししました。
ランチタイムの前にヨガ教室や音楽教室などいろいろやってるんですね。

ランチタイム、ティータイム、ディナータイムとあります。


ママの頭の中では、一人で勝手にまたまた企みが…。フフフ。実現できるといいなぁ。



オーナーさん、すみません。勝手に記事にしちゃいました。

持ってみよう!

6月23日 水曜日

最近のあやたん、「道具」をずいぶん長い時間持てるようになってきました。

一番、長く持てるのは歯ブラシ。
歯ブラシをかじりたくてかじりたくて、ずっと持ってます。
持つ感覚が嫌なのより、歯ブラシを噛む感覚のほうが完全に勝ってます。

だって、歯ブラシ取るとものすご~く怒るんだもん。


スプーンもずいぶん持てるようになってきました。といってもスプーンを持ってテーブルを叩いたり、食器を叩いたりして音を出して楽しんでいます。
少々、使用法を間違っていらっしゃいます(笑)

でも大好きなヨーグルトをスプーンを使って一人で食べようという行動も出てきました。
まあ、口に入る前にほとんどこぼれてるか、スプーンを上手く口に運べず頬っぺたに激突してますが…。

でもって、失敗が続くと諦めるか、手で直接食べようとしてます。
ヨーグルトで真っ白になったその顔、ママはたまらなく愛おしいです。

あっ、でもそのベトベトした手で抱っこ要求しないでね。



先日、従姉妹からいただいた太鼓の音楽絵本。なんとなんとバチを持って叩いてました。
以前は絶対に持たなかったのにな~。

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しばらくすると持つのが嫌になったのか手の平でバンバン叩いて楽しんでましたが…。


あやたんの課題「道具を持ち続けること」
やっと一歩踏み出せたって感じです。

カレーdeお誕生会とにいたんの授業参観

6月22日 火曜日

たんぽぽ組さん、この日の療育はほかのクラスと合同でカレーライス作りです。

そう、このまえ掘ったじゃがいもも入ります。

包丁や皮むき機で野菜の皮をむいたり切ったりという大切な体験です。

もちろん、あやたん作業拒否。道具持つの嫌だもんね。

ふと見ると、お隣のお姉ちゃんが満面の笑みでニンジンにかぶりつき~!!

ガジガジと生のニンジンをおいしそうに食べちゃってます。

すると、あやたんも負けずに(?)、生のジャガイモをかじってました(笑)。

園庭では先生方が大きな窯で、子供たちが切った野菜でカレーを作ってました。

ご飯も窯炊きです。

カレーができるまでの間、そのまま合同でお誕生会です。

パネルシアター・・・途中から前に行きたくて仕方がないあやたん。そんな反応にも成長を感じてしまいます。

そして、給食の時間。出来上がったカレーをみんなでいただきました。ママたちもちゃ~んといただきました。

バタバタとカレーを食べて、たんぽぽ組さんを早退。

午後からにいたんの授業参観です。あやたんはヘルパーさんとお留守番。

今回は「学活」の授業参観。・・・珍しいでしょ。

テーマは「自主学習」についてです。3年生になり、出された宿題以外に、なんでもよいので自分で考えた自主学習を行い、そのノートを提出するようになっています。4年生以降は提出が必須になるので、3年生はその練習なのだそうです。

授業の冒頭、「なぜ勉強が必要なのかと思うか?」

子供らしい回答がいっぱい。

「しっかりした大人になるため」

「どんな大人?」という先生の質問に、しばらく答えがつまり、しばらくして「校長先生」という答えが出て来たり。

でもって、大半が「勉強嫌~い」「めんどくさ~い」と手が挙がり、「嫌いな理由は?」という質問に対して真っ先に手を挙げていた子のお母さんは苦笑い。

その後、班ごとに分かれ、保護者も交じってどうしたら嫌いな学習(計算ドリルや漢字、自学ノート)に取り組めるかの話し合い。これまた子供らしい話し合いに笑っちゃいました。(みんな好き勝手に発言するから面白い)

「お母さんたちは、3年生の時は勉強してましたか?」なんて質問も出ましたよ。

授業参観後の保護者懇談会の中でも、家庭でなかなか勉強しない、自学ができないと悩むお母さんがたくさん。どこの家庭も同じですね。でも、3年生でこんなに悩むなんて、学年が上がったら学習内容そのものも難しくなるからもっと深刻になりそう・・・なんて思っちゃいました。

こうやってだんだん学力に差がついてくるんだろうなぁって・・・。

最近、低体重児の就学問題があちこちで話題になっているけど、小学校にあがったらあがったでこうやって勉強のスピードや学年とともに上がる難易度についていけるかがまたまた問題になってくるんでしょうね。(数学的なものが苦手な子が多いという統計もあるらしいです)

子育ての悩みは、どんな子でもつきませんね。

ママ、無の時間

6月19日 土曜日

夕方からばあちゃん家に行って、お泊まりです。

急いで夕飯を食べて、ママは一人でお出かけ!!!

ばあちゃんからちょっと遅めの誕生日プレゼントでマッサージのお店の予約をしてもらいました。

ばあちゃんのお友達の娘さんが最近始めたとか・・・・。なので、お子さんも3歳。たぶん、ママとたいして年齢が変わらないはず。(自宅で仕事、いいなぁぁ)

まずは台湾式の足つぼマッサージ、そして脚全体、背面、デコルテのオイルで丁寧にマッサージ。頭皮のマッサージまで。

腰に来てますよ~。泌尿器管、大丈夫ですか?なんて言われました。

腰ねぇ・・・あやたんと荷物を抱えて一日に何度も立ち上がるんですから、何ともないはず無いですよね。ただ、それが当たり前になりすぎて、自覚症状がないんです。

台湾式足つぼ、その力で全身してもらったのでかなりグイグイとしてもらって痛かったんですが、話す気力もなく、考える気力もなく、完全に無の状態になってました。

丸々2時間。あっという間でした。

2時間「無」の状態で、終わってからもなんだか「ボ~」

いや~、癖になりそう。

突然、家庭訪問になっちゃった

6月18日 金曜日

保育所から家に帰り着くと、「連絡帳を渡すのわすれちゃいました」と保育所の担任の先生からお電話。

クラス担任の先生自らお家に持って来てださいました。

申し訳ありません・・・ママもあわてて帰ったので、もらって帰るのを忘れてたんです。(パソコンの調子が悪くて業者さんに来てもらう時間が迫ってって)

先生から玄関先で「あやたん、何してます?」と聞かれて「ヘルパーさんと遊んでますよ」とお答えすると「様子を見てもいいですか?」と。

毎週金曜日は、にいたんのスイミングに行くのにあやたんはヘルパーさんと二人でお留守番の日です。ただ、この日は、パソコンの修理に来てもらったので、パパににいたんのスイミングに行ってもらった後だったのです。

あやたんと担当のヘルパーさんはもう1年以上のおつきあい。自力で動けないころからお世話になっているヘルパーさんで、言葉のないあやたんとの意思疎通もお手の物。先生もいろいろと質問されていました。

今月末から来月にかけて家庭訪問が始まるので「このまま家庭訪問ということにしちゃってもいいですか?」と、あやたんの遊ぶ様子を見ながらじっくりといろいろとお話しました。

ということで、突然の家庭訪問でした。

6月のカンガルーの定例会

6月17日 木曜日

6月度のカンガルーの親子の定例会でした。

今月はゆっこさんを講師にお招きしてピアカウンセリングを体験してみました。

昨年、有志で連続講座を実施して以来1年。その後、新しいお母さんが増えてきたので、定例会の中でお試しバージョンです。

・・・やっぱり1時間半じゃぁ短いですね(苦笑)

わかってはいましたが、ともかく、今回は「お試し体験」と割り切って。

参加者の半分が去年の講座経験者、半分が全く初めてだという人。いい具合に半分ずつで、経験者と未経験者でペアになれました。

ゆっこさんからまずはウォーミングアップとピアカウンセリングの言葉の意味やルール、マナー的な説明をしてもらい、まずは1分間(内容はフリー)その後、5分ずつ(こっちは子供を産んだ時のこと)お互いの話を聴きあってみました。

やっぱり今でもぐぐっと当時のことが蘇えってきます・・・。

共感して聴くこと。同情、同感ではないよ・・・っていう点はやっぱり難しいですね。初めての方はなおさらそう思ったかな?

でも、それでいいんです。

ピアカウンセリングのルール・・・つまりお互いが時間を分かち合い、相手の話を横取りせずアドバイスをせずに傾聴すること。共感してもらえるその安心感の中で話をすることがどんなことなのか。

普段のおしゃべりでのストレス発散とはまた違う、その安心できる空間を知って欲しかったんです。

特に新しいお母さんは最初は聴いてもらうばっかりかもしれませんがそれでいいと思っています。聴いてもらって、きっと次のお母さんのお話を聴く役にも自然となれます。

・・・っていうか、みんなちゃんと新しいお母さんの聴き役になっていってるんです。

ピアカウンセリングの考え方、傾聴という心構えができるともっともっとカンガルーの親子は素敵な空間になるはず!!



共感しながら聴いてもらう、そして聴く。
傾聴してもらい、傾聴する。


気持ちをわかってくれる人がいるという事は本当に支えになります。



さてさて、我が家ではそのピアカウンセリング、傾聴の精神を発揮してるか?
ハハハ、怪しいママです(苦笑)。

保護者会デー

6月16日 水曜日 

たんぽぽ組さんを早退して午後からにいたんの小学校へ。・・・といってもあやたんの用事です。

小学校の支援学級の保護者会に出席してきました。毎回水曜に開催されるこの保護者会、今年度からたんぽぽ組さんと重なってしまったので、ずっと欠席していたのですが、今月のテーマを伺って参加することにしたのです。

それは、先月、各学年で行われた「障害」に関する道徳の授業についてというものがあったからです。障担の先生から各学年、各教室での子ども達の反応などのお話を聞くことができました。

当然、にいたんの一件とその後、ママが担任の先生にお渡ししたお手紙のことも伝わっていてその話題に。他にも支援学級に在籍する生徒の兄弟児のことへと話題が広がっていきました。

先生方も今回のことを通して、生徒本人にだけではなく、兄弟児やご家族に障害のある方がいる家庭には事前に授業の内容を保護者に知らせておくべきだったと話してくださいました。

このクラス懇談には来年度入学予定の保護者さんが保育所の先生と一緒に参加されていました。そのお子さんも肢体不自由児さん。装具を履いているそうです。手引きでゆっくり歩行できるレベルだとか。

そのお子さんの保育所での様子なども伺うことができました。

今、小学校に在籍している子どもたちは知的さんばかり。肢体さんはその子が初めてになるはずです。ママと二人で熱~い視線を校長先生に投げてみました。エレベーターとか問題解決には時間のかかるハード面のこともありますからね・・・。

夕方からは保育所の保育士、保護者交えてのクラス懇談会。

役員さんの配慮であやたんのことを話す時間をいただきました。

産まれたときのこと、お家に帰ってくるまで半年かかったこと。脳出血のこと。目の手術、視力、コンタクトレンズのこと。そして、今、保育所以外にどんなところに通って訓練を受けているかなど。

そして、地域で育てたい、地域の小学校に通わせたいという気持ちがあって、他の訓練もあって確かに忙しいけれど年少さん時代から頑張って通うことにしたこと。何よりも子ども達から受ける刺激が一番の訓練なのだとのだというお話をしました。

お母さん方からは、「目」について子ども達にどんな注意を促したらいいのかという質問も率直に出していただきました。ありがたいです。

他のお母さんからは「あやたんが登園した日は必ず子どもがお話をしてくれるんですよ」とも言ってくださいました。そして、一緒に小学校に行こうね!!って。そして、子ども達もそれを願うようになるよって言葉・・・ホント、嬉しいです。

クラス懇談が終わり、子ども達も部屋に集まってきたら、あやたんは同級生の女の子にチューされてました。ホント、みんなに愛されてます(笑)。

地域に存在を知らせること。共に育つという事。理解と支援の輪を作っていくこと。行政、学校の支援の体制を整えていくことこと。

どれもこれも時間のかかること・・・。

少しずつ、少しずつできることからやっていきたい。話さなければ伝わらないし、出ていなければ理解してもらえない。ママができることはおしゃべりなので、しっかり話していきたいなと思うのです。

ちょっとずつだけど形になっているのがわかって嬉しい一日でした。

キリン福祉財団 助成金贈呈式

6月15日 火曜日

朝から梅雨らしくしっかりと雨・・・。

さて、車で行こうか、電車で行こうか・・・。

この日の午後は、天神でキリン福祉財団の助成金贈呈式。その会場までどうやって行こうかと朝から何度もベランダから外を見ながら思案していたママ。あやたんも一緒に行く事にしてるから・・・。

結局、電車で行く事に。

あやたん、久しぶりの電車です。

ママ、久しぶりの銀ブラならぬ、天ブラです。

午前中のうちに出かけて、古巣で久しぶりにお買い物です。

お決まりの場所で(子ども用カフェなので)お昼を食べて、カンガルー幹事との待ち合わせの場所へ。

そして、ドキドキしながら、カンガルー監事、あやたん、ママの3人で贈呈式の会場へ。

テレビカメラが1局、新聞記者さんも何人か来ていました。

贈呈式は、今年度決定した福岡の7団体合同で行われました。1団体ずつ証書と目録をいただきました。あやたんもしっかりお辞儀をしていただいてきました。

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さて、あやたんは、途中テーブルを叩いてみたり、かぶりついてみたり。ちょっと騒動しくなってきたかなと思っていたら急に静かに。贈呈式後の交流会(1団体ごとにどんな活動をしているかの紹介タイム)では完全に寝てしまってました。

いや~、なんて良い子なんでしょ。おかげでしっかりと他団体さんのお話も聞けたし、しっかりとお話もできました。

閉式になっても名刺交換しながら話が弾み、皆さんなかなか退席できず。・・・もちろん、ママもです。今後、ずっと繋がっていきたい子育て関係の団体さんばかりで大盛り上がりだったのです。

初対面だとは思えない不思議な感じでした。

こんな場を設けてくださったことにキリン福祉財団さんには感謝です。

というわけで、平成22年度もNっ子クラブ カンガルーの親子の活動は「キリン福祉財団」からの助成金で安心して運営することになります。大切に使わせていただきます。

初 パン作り

6月14日 月曜日

週末のお出かけのとき、アウトレットの電機屋さんでクッキングトイをたくさん置いているコーナーを見つけたママとにいたん。パパを説得してパンを作るトイを購入。

昨日からうずうずしていたにいたん、学校から帰るなりパン作りです。


もちろん、このクッキングトイ購入の目的は、あやたんの粘土遊びの代わりにパンの型作り遊びをさせるためです。

ま~、まずはにいたんと二人で初のパン作りです。もちろん主婦の才能のないママは今までパンなんて作ったことありませんから初体験です。

計量、粉混ぜ…全部にいたんのお仕事です。(この辺は、さすがおもちゃです。子どもが一人でできるようになってます)

一次醗酵を終わらせ型作り。

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新しくパン用に粘土遊びの型も購入したので、それを持ってあ~だこ~だ言いながら作ってます。


あやたんは…やっぱり口の中へ直行~(笑)
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夕方で半分眠たくて、トロ~っとした粉まみれのお顔です。

 

そして焼き上がりました!

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パンにハンバーグ、お味噌汁(スープではなく)という夕飯です。

にいたん、焼きたてパンにご満悦!だって自分が作ったんだから美味しいよね。

あやたんもしっかり食べてました。

梅雨入りしたことだし、しばらくは実用的でいいおもちゃになりそうです

雨のち曇りのち晴れの公園デー!

  6月13日 日曜日

久しぶりにパパもゆっくりの日曜日。
ママのお友達のお家に遊びに行く前に、にいたんのストレス発散のために、まずは公園でひと遊び。

友達の家に行くとき、いつも前を通ってましたが、単なる競技場だと思って素通りしてました。もったいなかったな~。

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ひろ~い芝生にたくさんの遊具に、にいたんの目はランラン!

公園内のサッカー場、野球場はジュニアの試合でかなり賑やか。
試合前の野球少年たちが、遊具で遊んでました。…途中で監督さんの号令がかかってウォーミングアップしてたけど…。

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ただ寒かったぁ。風が強かったぁ。
空は梅雨入りしただけあって、なんとなくどんより。あやたんは毛布にくるまれてパパの抱っこで滑り台や回転する遊具を楽しみました。

遊具も年齢に応じたものがたくさんあるんです。


でもやっぱり空は正直。雨が降り出し撤収~!!

ここ、プールもあるらしいし、宿泊施設もあるらしいです。
お天気のいい時にまた来たいな~。


お友達の家に行った帰り道、にいたん、なんだか物足りなく…またまた公園に寄り道です。


午前中とは打って変わって良い天気。
真っ青な空と緑の芝生のコントラストが鮮やかです。
人工のせせらぎに、あやたんの足を入れてみました。まんざら嫌じゃない?

立たせてみると、左足で踏ん張って、なんとなんと右足をチャプチャプというママの声にあわせて動かしてました!!ビックリ!
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そのあとはちょうどいい石の上に座って水遊び。


ここはあやたんがまだNICUにいるころ、病院の帰りによく立ち寄った空港近くの公園。(飛行機の通り道の真下です)
あやたん、初めての公園。
そんな懐かしの公園で兄妹仲良しのツーショット。
あの時は、こんなふうに太陽の下で家族揃って過ごす時間がくることを想像することはなかった。…というか未来を考えることが怖かったし、その日、その日でいっぱいだったんだよな~。

根比べ卒マグマグ編

6月12日 土曜日

木曜、金曜と保育所でお昼寝ができたというあやたん。

すごいな〜。

保育所に慣れてきたんだねって感心すると同時に、マグマグがないと寝れないあやたんが、マグマグ無しで寝たということのほうが驚きのママ。

日中は無しで過ごせるようになってるしね。

…ということは、あとはママの覚悟だけ?

金曜日。早速、卒乳ならぬ卒マグマグを目指し根比べの夜を決意。

眠たくてコントロール不能なってるのもあり、そりゃそりゃ、ベッドの上でのたうちまわってました、あやたん。

手は必死にマグマグを探してます。

しまいにはワンワン泣き出すし。
悲しそうに泣く姿はあまりに可哀相で…。

きっとマグマグがあれば5分もかからないで眠っちゃうんでしょうが。
根負けしそうにもなりましたが、心を鬼にして、ジタバタと大暴れするあやたんの手が飛んで来ても、足が飛んできてもひたすら我慢です。

1時間経ち…さらに1時間。力尽きて泣きながら寝ました。

夜中も何度か手はマグマグを探し、怒りながら寝てしまいました。

朝になり、意外にご機嫌良くいつものように目覚めたあやたん。「偉かったね〜!」とベタ褒めです。

にいたんは、「あ〜、夜はうるさかった」と起きてきました。
「君もね、卒乳のときは三日三晩泣き続けたんだよ〜」と話をするとフフフとなんだか嬉しそう。

さすがに寝不足のママは、朝食後、ちょっと一眠り。

起きてリビングに行くと…

キャー!!パパ、あやたんにマグマグでお茶あげたらダメ〜!!!

子供部屋でマンガを読んでたにいたん「あ〜あ〜」だって。
昨夜のママの努力、耳をふさいで協力して寝てくれたもんね。

さて、根比べ2日目の夜。
怒りながらも1時間かからずに寝てくれました。

意外とあっさり、卒マグマグできそう?!

一日保育士体験

6月10日 木曜日

ママ、一日、保育士を体験してきました。

保育参観ではなく、保護者が保育士になり一緒に過ごすという年中行事…初めての体験です。

○○ちゃんのお母さん、お父さんではなく、○○先生です。

この日は、同じクラスのお父さん、年中さんのお母さん、ママの三人でした。

朝のお集まり、園庭での体操、製作、給食、歯磨きの仕上げ磨きまで。
絵本の読み聞かせはもちろん、脱走する子供たちを捕まえたり、喧嘩の仲裁だってします。

上り棒では子供たち一人一人を下から支えて上らせてみました。今まで到達したことがない初めての高さに目がランラン。その様子をみていた他の子たちが僕も!私も!と大集合。
ママの腕…その後しばらくプルプルいってました。

ママは一日保育士さんでみんなの先生なので、当然、あやたんのお世話はしません。

加配の先生とあやたんの様子をしっかり見学することができました。

そして、あやたんと子供たちの関わり方をいつもとは違う視点で見ることもできました。

お部屋での製作の途中、突然の非常ベル!消防訓練です。みんな、裸足で避難です。

ママは大きな音にビックリして泣き出す女の子の手を引きながら避難。
あやたん、0才児さんは先生方に抱っこされての避難。
どうもオムツ替え最中だったらしく、1才児さんはオムツのまんま走ってきました…約一名、下に何も履いてなかったり。「逃げるんだ!」って一生懸命に走ってきたんだね。可愛いです。

みんなと同じ給食を一緒に食べ、歯磨きタイムでは一人一人の仕上げ磨きもします。
トイレ、着替えを終わらせ…といっても、みんな一人でできるからちょっと手伝うぐらい…お昼寝の部屋にみんなを送り出し、教室はうそみたいにあっという間に静かに…。あやたんも先生の抱っこでお昼寝。

お父さん先生と二人、疲れた〜という顔。

だけどとてもここちよい疲れの一日でした。…それにしても暑かった。

保育参観より断然、中身の濃い見学でした。

車椅子かぁぁ

6月9日 水曜日

前の日、たんぽぽ組さんの同級生くんがデモ機の車椅子で登園。
この日、お昼休みに業者さんと打ち合わせをしてカタログを持って戻ってきたお友達のお母さん。
お昼ご飯を食べながら車椅子談義に…。

そうだよね〜、いるよね〜。ボチボチ考えなきゃいけないのかな〜。

同級生くんは、あやたんより体格もよくベビーカーは窮屈に。
あやたんはまだなんとかベビーカーで間に合っているといえば間に合ってはいるけど…。

登園してすぐの身体測定で10.1キロ。やっと念願の10キロ超え!
身長は補装具を履いたら完全に90センチを越えてるし…。

やっぱり少々はみ出し気味です。

車椅子製作に数ヶ月かかるとか。その間に子供の成長は計り知れず…しかも制度上、次の車椅子の購入まで五年とか六年とか間をあけなければならないとか…。
話を聞く限りでは、何やらタイミングを考えないともったいないことになりそうです。

何しろお安いお買い物ではないですからね。

そのうえ、今の軽に車椅子は絶対に乗らないだろうし…。(乗るのってあるのかな?)

ボチボチ、情報収集から始めよっかな〜。

メル友おじちゃん

6月8日 火曜日

メル友のおじちゃんから素敵な風景写真つきメールが来て驚きました。

なぜ、写メに驚くかって?

それは、メル友おじちゃんは、全盲の方だからです。

先月末、近所のスーパーで出会って声をかけたママ。名刺交換をした翌日、早速メールをいただきました。

そのときも、まさか電話ではなく、メールをいただくなんて思いませんでした。(よく考えると今は読み上げソフトもあるし、話せばメールが打てる機械が一杯なんでした)

おじちゃんのことは、以前から知っていました。シンセサイザーを弾いてあちこちで講演をしている方で、ママも何度か演奏やお話を聞いたことがあるのです。

そのときの話では、5歳ぐらいまで自分が目が見えていなくて周りの子とは違うんだという事に気がつかなく、当たり前に近所のお友達と外で三輪車を乗り回して遊んでいたというおじちゃんです。

いっつもおじちゃんには驚かされます。・・・というか、なんてママの頭の中は勝手に常識を作り上げているんだろうと考え直させられます。

そんなメル友おじちゃんは、あやたんがお世話になっている眼科の訓練の先生と実は長い友人なんだよと、病院ではいつも話題になっていました。お住まいも近所らしいということを聞いていたので、そのうち、道端で会うだろうなって思っていたのです。

週末に行われた盲学校の開学100周年記念の行事で、おじちゃん(もちろん、おじちゃんは卒業生です)も先生も参加されて、その後の懇親会で先月末の出会いの話などをしてくださったようです。

今度はみんなで飲みニケーションしたいねって。

そんなメールでした。

ハイハイ、いつでも声をかけてくださ~い。

それにしても驚いた。だって、メールをいただいのって、その眼科の先生のとこに訓練に行く途中だったんですから。

お通夜

6月7日 月曜日

走行距離はかなりの一日だったかも・・・。

午後は「10月に開催されるフォーラムに出ませんか?」と声をかけていただいたところに企画書を持って行ってきました。片道約1時間。

そして、夕刻、にいたんが帰ってきたらすぐにお通夜に出発です。これまた片道1時間ほどの場所。

ママの従姉妹のもう片方のおばあちゃん、97歳の大往生です。

親族控え室の中は、にいたん、あやたんと同世代のひ孫世代まで勢ぞろいで賑やかなぐらいでした。

幼稚園児のひ孫達は、何十枚とある座布団を積み上げたり、上手く組み合わせて家を作ってかくれんぼしたりと大騒ぎ。

あやたん、そっちの賑やかさが気になって、どんどんズリ這いをして移動していきます。

そのうち、にいたんから座布団の山に放り出されたり、崩れた座布団の山の下敷きになったり・・・はしゃいでます。

にいたん、一応、場所をわきまえて(?)、声を押し殺しながら一緒になって騒いでました(苦笑)。

通夜の席上ではお坊さんが叩く鈴の音に喜んじゃって・・・・途中、逃げ出しました。

以前は、声を出す事がなかったから、通夜でも本葬でも安心して連れて行っていたけど、ここ数ヶ月で、感情をどんどん声に出して表現できるようになってきてたんでした。失敗、失敗。

このあやたんの成長ぶり、従姉妹にはかなり驚きだったようです。

カレーパーティー

6月5日 土曜日

久しぶりにお友達のお家で夕飯です。

会社の先輩であり、ママ友であり、にいたんの幼なじみのお家です。

子供たちって、しばらく見ない間に背丈がぐんと伸びているので驚きます。

今回は両家のお兄ちゃん、お姉ちゃんが調理係でカレーライスを作ってくれました。

3年生のにいたんと4年生のお姉ちゃん。年齢的に最初は照れがあったみたいですが、やっぱり一歳からずっと一緒なので、しばらくするといつものように、何が楽しいのか二人でケラケラケラ。
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それにしても、お姉ちゃんの背が一気に伸びてるな〜。一歳違いでこんなに差がある?それより、ママ、多分、追い越されてる(笑)

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調理の間、ママは妹あやたんと弟くんの相手。
にいたんのお古のプラレールを持って行ったら、ものすごいかぶりつきで気に入ってくれました。

実はこの二人も1学年違い。もともとは予定日が一ヶ月ちょっと違いの二人なのです。

だから、遊び方とかを修正月齢だとどんな感じだろう…といっつも参考にしてたんです。

今回、つくづく二人の後ろ姿を見ながら、あやたん、体つきだけは全然負けてないな〜と思ってしまいました。
しっかり身長は修正月齢でみると追いついた感です。
はい、お友達からあやたんの背が伸びているとビックリされる訳です。

さあ、カレーライスの出来上がり。

子供たちに作ってもらったカレーライスは美味〜!!!
デザートに箱売りのアイスクリームをたっぷり食べ、これもまた幸せ。

あやたんもしっかり食べてました。

ママはかなりのんびり時間を過ごさせていただきました。

会場、再確認です!

6月3日 木曜日


お昼前から定例運営ミーティングでした。
毎月、毎月、いろんな案件が出てきます。いくら時間があっても議論が尽きません。

さて、その中で定例会の会場が先月とは違うことが上手く伝わってないらしい…という声があがりました。


5月とは会場が違うので気をつけて来てくださいね。


会場は 太宰府南コミュニティーセンターです!!


場所がよく分からない。行き方が分からない。
ご遠慮なくお問い合わせくださいね~!!

さて、ミーティングが終わって保育所にお迎え。あやたん、初めてお昼寝ができたそうです。


朝はお友達と床に向かい合って座って何やらやり取りしてる様子をチラッと見ることもできたし…。保育所での生活にも日々進歩が見られます。

6月度定例会のご案内

カンガルーブログにはすでにアップしていましたが、こちらでは忘れてたので改めて6月度の定例会のご案内です。

★6月度定例会★

<日 時> 6月17日(木) 10時半~12時
<場 所> 太宰府南コミュニティーセンター(太宰府南小内)   
<参加費> 1家族 300円

6月度は【ピアカウンセリングを体験しよう】です。
講師:ゆっこさん(宮崎由紀子さん)


ピアカウンセリングって何だろう??
カウンセリングっていうけど専門家のカウンセリング?
ただのおしゃべりとは違うの?
相談やアドバイスとは違うの?

ピアとは「同じ仲間、同じ経験をしている人」という意味です。

同じ経験をした者同士がお互いの話を聞きます。

気持ちに寄り添いながら共感してもらって話を聞いてもらうこと。
そして、今度は、自分が相手の気持ちに寄り添い共感しながら話を聞く。
そんなことをちょっと体験してみませんか。

★お願い★

お子さんとご一緒に参加予定の方は託児希望とお子さんの人数と年齢を至急お知らせください。(託児スタッフの確保のためです)
その他の方は出欠を6月15日(火)までにご連絡くださいね。

お着替え練習 続編

6月2日 水曜日

たんぽぽ組さん、昨日は小麦粉遊びで真っ白、今日は砂遊びで真っ黒になったあやたんです。ずいぶん、「触ること」できるようになってきたなぁぁぁ。

・・・代わりにすぐに口に入れることもできるようになってきたんですが。ハイ、今日も口のまわりが真っ黒でした(苦笑)。

さて、その後のOTは先週に引き続きカンカンでのお着替えの練習。

あやたん、しっかり覚えてましたよ。感激です。

先週はあれだけ「これは何?」となかなか手を入れられなかったのに、カンカンに靴下をはめた状態からすぐに手を入れて中のビー玉を取り出すことになんなく成功。

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先生も意地悪です。ビー玉を取ろうと手を入れたら靴下と一緒に取れてしまう状態に・・・。

あやたん、靴下がくっついたままビー玉を置こうと必死です。

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先生にこうやって取るんだよと手伝ってもらって・・・

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ようやくビー玉を置くことができました。

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めでたし、めでたし。

だけど右手を使わないから大変です。

思わず口が出てました。

先生、「それも大切な手段だけど、今は右手を使うことを覚えようね」って苦笑い。

好きなことはなんとしてでもやりとげたいあやたんでした。

目指せ!マグマグ卒業

6月1日  火曜日

あやたん、ずいぶんコップやお椀で飲むのが上手になってきました。

ならば…とママは強気に出ました。

マグマグは持たずに出かけるぞぉぉ!!

水筒にお茶を入れ、たんぽぽ組さんに出発です。

休憩時間、なんとか水筒のコップから飲んでくれました。
給食のコーンスープはお椀からすべて飲み干しました!


まずは順調、順調。ヨシヨシ。
でも、この日は先がまだまだ長いのです。

たんぽぽ組さんから眼科の視能訓練に直行です。

待合室ではやっぱりイライラ、グズグズモード。
水筒のお茶は嫌だと払いのけようとしてさらにグズグズ。
でも、おやつの蒸しパンでご機嫌に。
患者さんの数も少なくてよかった。滞在時間も短くて会計まであっという間に終了。

無事に帰宅でき、夕飯もお味噌汁ばかりをお椀から飲み、さらにお代わり。

コップでのお茶も少しですが飲めました。

なんとか一日をマグマグなしで水分補給しながら過ごせました。
まずは初日は成功かな。



ただし、夜、寝るときのマグマグはまだ必要…。
ここが大きな山なのだ。

ちなみに相変わらずストロー嫌いです。

さてさて、どうなることでしょ。

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