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年度初めのにいたんデー

火曜日。

あやたん、たんぽぽ組さんの給食を食べて早退です。

午後からにいたんの授業参観と学級集会(保護者会)に行くためです。年度最初の学級集会、そう、クラスのPTAの役員決めです。さぁ、空気に負けないようにしなくっちゃと、気合を入れて出かけました。(なかなか決まらない雰囲気に負けちゃうんです)

あやたんは、お家でヘルパーさんとお留守番。

授業参観は国語でした。途中から、にいたんはお調子者に大変身。オイオイ、誰に似たんだ~、大丈夫か?

授業参観のあとの学級集会。教室に残ったお母さんの数・・・すごい、1、2年生で経験したことがないぐらいたくさんのお母さんが残ってました。ビックリ。(いつもは授業参観が終ったら、ササッと帰る保護者がたくさん)

さらに、役員決めは「私がやります」で、あっさり全部が決定。これまたビックリです。

毎度、なかなかクラス役員が決まらないので、昨年度末に、「子どもが在籍している6年間に必ず1度は役員をすること」(子どもが二人いれば、それぞれの子どもで1回)というお達しが、「今までやった役員を書いてください」などのアンケートと一緒に流れたのが効果大なのかな?!

ということで、予定より早く家に帰りついちゃいました。おかげで、ヘルパーさんがいる間に夕飯の準備をすませちゃいました。

さて、夜はにいたんとママはデート。あやたんはパパとお留守番。

今回のデートは「中国雑技」鑑賞。

何年か前にもにいたんと二人で観にいったから「パパと二人で行ったら?」と提案してみましたが、あっさり、パパはふられました。やっぱり、まだまだママを独り占めしたいようです。

中国雑技・・・何度見てもすごいと思います。どう考えても人間のやることに思えません。

あの体の柔軟さ(軟らかすぎます)。バランス感覚。力強さ。そして、本番で失敗しない強さ。どれをとってもすごすぎます。人間業ではありません。

一体、毎日どれだけの訓練をしてるんだろうって考えると、想像しただけで気が遠くなりそう。

足の指に血豆を作りながら、どんなに痛くても笑って踊る、そんな練習漬けだった頃を思いだします(バレエのことね)。そんなママの経験した練習量なんて比べ物にならないんだろうなぁって。

そんなことが考えながら、にいたんとワーワー、キャーキャーと歓声を上げながらあっという間に2時間ちょいの舞台は終ってしまいました。

もってうまれた身体能力というのはたしかにあるけど、

五体満足の普通の身体を鍛え上げ、人間業と思えない領域までいくんだから、

あやたんがそれだけの訓練をして体を鍛え上げれば、すごいことが起きちゃう、つまり「普通」に歩いて走り回って、手を使って・・・というレベルになっちゃうんじゃないかって本気で思えてしまう。

感動だけではなく、勇気をもらった気がしました。

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