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2010年4月

PTA総会

4月30日 金曜日

午後は、授業参観とPTA総会。あやたんはヘルパーさんとお留守番です。

授業参観のとき、こどもフェスティバルで一緒になったにいたんの仲良しのお友達のお母さんから声をかけられました。

「昨日ね、にいたんからこれをもらったのよ。僕の作文が載ってるから読んでって」バッグの中からカンガルーの親子文集がチラッ。

そのお母さんとは、読み聞かせのボランティアなどで顔だけはよくあわせていました。当然、あやたんの存在もご存知。だけど、詳しいことは「妹さんのこと、初めて知ったわ」と言われました。

さて、授業参観のあとはPTA総会。

「昨年度の各委員会からの活動報告」、これで昨年度の役員のお努めがすべて終了です。やっと肩の荷が下りた~。

一年間、バタバタと大変だったけど、おかげでいろんなお母さんとのつながりができました。

にいたんが生まれてから、あやたんが生まれるまでの5年間。ママ友といえば会社の仲間(託児所のお友達)しかしなく、住んでいる地域にママ友というつながりが全くなかった。だから、この1年でできたお母さんたちとのつながりは心強い。

それが、役員を一年間、頑張った一番のご褒美かな。

こどもフェスティバル

4月29日 木曜日

こどもフェスティバル、当日です。

今回、初めてこのこどもフェスティバルのなかでカンガルーの親子の写真展を開催しました。詳しくは、カンガルーのブログにれいこさんが書いてくださっているので、ここでは我が家の事を・・・。

前日の夕方に雨が降りましたが、朝からピッカピカの良いお天気です。

前の晩、にいたんは大興奮、あやたんは鼻づまりで、二人ともなかなか寝てくれず、朝の準備にはちょっと遅刻でした。

でも、パパもにいたんも一緒に、お手伝いをしてくれました。ありがとう。

だけど、10時のフェスティバル開催の合図とともに、にいたんは一人でどっかへ飛んでいちゃいました。

しばらくすると、「○○くんがいた~」といって戻ってきて、お小遣いだけをしっかりお財布に入れて、そのクラスの仲良しくんと一緒にまたまたどっかへ行っちゃいました。

市内のイベントだから、必ず誰かに会うだろうなって思っていたので、にいたんにも「きっと誰かに会うよ」って言って連れて来ていたのです。

予想通り(?)、にいたんは一人で羽を伸ばしまくりでハッスルしていました。ダンボール迷路やサスケ、こども市バザーでのお買い物。なんか楽しかったように、後でいろいろ報告してもらいました。

でも、一人であっちへこっちへ行っちゃうので、ママは写真展のロビーから動けず、あやたんはパパに抱っこされて、あっちへ行って戻ってきて、こっちへ行ってまた戻ってくる・・・を繰り返していました。

お昼には佐賀からばあちゃんとくにおばちゃんも到着。ばあちゃんっ子のにいたんは、しっかり嗅ぎ付けて(?)戻ってきました。

ここからしばらくは家族の時間ということで、写真展をしているロビーを離れて屋外へ。

木陰にレジャーシートを広げてピクニック気分です。

食バザーの行列のすごいこと、すごいこと。

にいたんのリクエストの綿菓子を買うのに、一体、何分かかったんでしょう。おかげでサークル紹介のれいこさんとあゆ父さんの勇姿を見ることができず残念でした。

それにしても、たくさんの人に会いました。

遊びに行っている保育園の先生。リハビリ病院の先生。ヘルパーさんをお願いしている事業所の方。小学校のお友達。近くのスーパーでよく見かける人。にいたんのスイミングで見かける人。どれぐらいすごい人出でした。

お昼を食べてロビーに戻り、ばあちゃんは「いかん、いかん」と目頭を押さえながら写真のパネルを一つ一つ見ていました。実は、この写真展を見るの初めてなんです。

何年経っても、当時のことがすぐによみがえってしまう。

そして、ロビーではしゃいでいるNっ子ちゃんの様子を見ながら胸がいっぱいになっていたようでした。

15時の終了を前に、ばあちゃん、くにおばちゃん、パパ、あやたんは自宅に先に戻って休憩。にいたんも一緒に先に帰るのかと思いきや、お片づけまでずっと会場に残っていました。・・・といっても手伝う気は全くない。ずっと、他のカンガルーのお友達と遊んではしゃいでました。

あやたんの行事というより、にいたんのための一日だったぐらい、かなり満足のご様子。よかった、よかった。

いっぱい手伝ってくれたパパには、いつもより大きなビールと徳盛のお刺身。

にいたんは、ばあちゃんからたくさんのおやつの入った袋をもらっていました。

みんなありがとでした。

そして、れいこ実行委員長、あゆ母さんをはじめ、カンガルーのみんな、ほんとにありがとう。ご苦労さまでした。

この写真のこと、文集、パンフレットが今、悩んでいるママの手元に届きますように。

10キロの壁

4月28日 水曜日

体調不良やらすでにゴールデンウィークに入ったお友達がいて女の子二人ぼっちのたんぽぽ組さんでした。

4月の身体測定の日にお休みしていたので、体重と身長を測りました。

身長 88.2cm

体重 9.90kg

11月にやっと9kg台に乗って5ヶ月。なかなか10kgになりません。

ちなみに・・・給食の後だったんですけどね。

あたち、負けないわよ!

4月27日  火曜日。

たんぽぽ組さんの自由時間の出来事。

お隣りの教室から、お兄ちゃん、お姉ちゃんがたんぽぽ組さんの教室に遊びにやってきました。

その時、あやたんはお気に入りのガラガラを回して遊ぶおもちゃに夢中。

そのおもちゃに、お兄ちゃんの手が…。

あやたん、取られまいと、お兄ちゃんの手を払いのけてましたっっ。


実は、こういう光景、ここ療育通園施設で初めて見せてくれました。
カンガルーの親子のお友達と、おもちゃを取られまいとする姿を最近、見せ始めたところです。

今までは、取られても「?」状態。取られたからといって悲しいわけでも、悔しいわけでもなさそうでした。
兄弟がいるといっても、にいたんとは年が離れているので、そういう面では競争心とか独占欲とかが育っていなかったのです。
何しろ、にいたんったら取られて喜んでるぐらいですから…。


いろんな感情、気持ちが育ってきているということ。これもまた成長の証。嬉しいですね。

だけどね…噛み付こうとするのはやめようね。

あんまり強すぎる女の子は嫌われるぞぉぉ。
(ママの娘だから無理だって…今、心の中でつぶやいた方。メッッ)

哺乳瓶、卒業

4月26日 月曜日

ふと、思いました。
そういえば、あやたんが朝の牛乳を哺乳瓶で飲まなくなったのは、いつからでしょう??

確実に2週間はたっているような・・・。

自然にご卒業です。

でも、きっと哺乳瓶を見ると、飲むのが楽チンなので絶対に要求するはずなので、早速、目の届かないところにしまいました。(というか、もう使わないぞ!!)

そう、ずいぶんコップ飲みが上手になってきました。

まだまだ口に液体が入ってから、飲み込むまでに数秒かかりますが、
とにかくコップに口をつけることを嫌がらなくなったのです。

マグマグは一人で飲むための手段として無くすわけにはいかないのが辛いところです。
早く、ストロー過敏症候群がなくならないかな。

これから暑くなると水分を摂りたくなるはず。

コップでゴクゴク飲めるようになるといいな~。

久しぶりの外遊び


4月25日 日曜日

ポカポカのよいお天気。
だけど、パパは朝からご用でいなくて、なんだかんだと家のことを片付けてたらあ〜っという間にお昼過ぎ…。

にいたんの「お天気なのにぃぃ…」と恨めしそうな声。

わかってますってば。

だけど、ちょいちょい「ね〜来て!」「これ見て!」「あやたんがママ探してる」と作業を中断させてくれてるのは、君なんですけどぉぉぉ。

しかも、どんどんおもちゃが引っ張り出されて、ボール遊びまで始まって…え〜い、もう知らん。

水筒、敷物を準備して、我が家から車で数分の太宰府政庁跡へ。結構、ここは遠足の定番地でもあります。

久しぶりっ。

広〜い広〜い芝生の何にもない広場。冬の間は吹きっさらしすぎて連れてこれませんでした。
このポカポカ春の陽気にたくさんの人が来ています。

ボールを転がし、風を感じ、芝を味わい(?)、楽しんできました。

久しぶりの外遊び久しぶりの外遊び

気がつくと、ボールを追い掛けてるにいたん。知らない小さな男の子に追い掛けられてるし…。

お家に帰って、先にお風呂に入り、夕飯を食べたいのに、なかなかにいたんがお風呂から出てきません。

あ〜あ、あやたん、待ちくたびれて夕飯を口にしないまま眠ってしまいましたよ。

ポカポカ太陽が気持ちよかったね。

…でもすぐに天気予報は下り坂らしい?!早く安定した天気にならないかな。

名保育士にいたん

4月24日 土曜日。

久しぶりにお友達家族との夕食会。気がつけば前回から半年以上もたったのね…。全く、なんで時間ばかり勝手に進んじゃうんでしょう。

約束の場所は、大学生から結婚するまで住んでいたお家のすぐ近くのファミリー系の居酒屋さん。
懐かしい場所です。

お友達家族には、あやたんと同級生の女の子二人。

久しぶりに会ったら、超恥ずかしいモード。可愛いです。

ちなみに、にいたんは「つまらないよ」モード。
このお店に来る前に、すぐ近くのお友達のお家にちょっと寄ってきて、不注意でお茶をこぼして怒られたからね〜。

ちなみにあやたんは、お店に着いた途端にお昼寝(夕方寝)。お昼寝してなかったもんね。

そんな子供たちも、お腹がある程度満たされ、お互いに慣れてきたら、緊張も取れたのかいつものペースに戻ります。

掘ごたつ式の個室だったので、他人様の迷惑にもならないのが嬉しい。

まずは、あやたんが自分で滑り下りて机の下に。なんだか不思議そうに上を眺めてました。そして、お次はにいたん。
お友達は、最初はちょっと怖くて机の下になかなか下りれず…。

でも、そのうち子供4人で机の下に潜り込み、なんだか楽しそうに遊んでます。
にいたんが「ここはキッズ・パラダイスだ〜」と仕切ってます。
子供の頃って、狭くて薄暗い「基地」が大好きですよね。
大人は大人の時間を安心して満喫出来るほど夢中で遊んでました。

そのあとは、店内の水槽にお魚を見に連れて行ったり…しかも抱っこで!

にいたん、笑わせたり、やってはいけないことから興味を反らせたり、ホント、小さな子の相手が上手です。
自然に、その子その子の発達具合にそれなりに合わせて相手をしていて、我が子ながら感心します。

最近のにいたんの将来の夢は「保育士さん」…なんか分かります。

お友達のお父さんからは「PTに向いてるぞ。PTになれ!」と言われ、ママからは「OTのほうが合ってる」と言われ、最後にはお友達のお母さんから「両方とったらいいよ〜。成れる、成れる」と真剣に言われてました。

疲れてデザートタイムにしたいにいたん、双子ちゃんから「兄ちゃん、兄ちゃん」となかなか離してもらえません。

最後は「チュー」ってされちゃったにいたん。

あやたんも最後は大興奮で、ビックリするぐらい大きな声をたくさん出してました。

もしかして、「あたちのにいたん、取らないで!」だった?

OTは知恵比べ?

4月23日 金曜日

先週は用心のためにおやすみしたOT。
先生から「大変だったね。大丈夫?」と言われてスタート。

最近のOTは、訓練・お勉強の色合いが濃く、先生とあやたんのバトルが続いてます(苦笑)。

手の作業、苦手な作業が嫌で抵抗するあやたんと、
出来るようにしたい先生の根性と作戦を試されてるかのようなバトルです。

あやたん、自分の興味のあること、大好きなことは自学自習、自主トレでできるようになってきているからね〜。

ビデオ大好きのあやたんは、ますますビデオが大好き。
以前、巻き戻しが終わってビデオの取出し口に出てきたビデオを取出してしまう話をしました。
何度、練習をしても、ビデオをまた入れることができずに、取出してしまうと。
見たいのに、上手くいかないでイライラのあやたん。

だけど、今週、完全にマスターしたのです!!

もう一度見たいときは、出てきたビデオを押して入れればまた見れる!!

どうにかして、体をそこに持って行き…かなり不安定ながらも膝立ちの訓練に…上手に押して、リピート成功!

とっても嬉しそうです。

そんな家庭での様子をリハビリでも報告。

だからなおさら、訓練を頑張れば出来るように可能性が大と先生は思って頑張っちゃいます。
あやたんがどうやったら興味を持って取り組めるようになるのか…先生とのバトルは続きます(笑)

にいたん、誇らしげ

4月22日 木曜日。

移動、移動の予定の一日、朝から雨なのがと〜っても憂鬱。

まずは午前中、療育手帳の更新の再判定のため児童相談所へ。
途中からあやたんは寝てしまい、結局、ママとのインタビューだけで再判定は終了。…おかげで(?)思ったより早く終了。

その足で、眼科の診察と訓練へ。
スケジュールがつまっていたり、入院したりで、なんだか行くのが久しぶり。

主治医の診療時間が午後からなので、受付だけすませてお昼ご飯を食べに一旦病院を出ることに。

ところが、行こうと思っていたあるはずのファミレスが、なんとさら地!!

向こうの国道に出れば、他にもあったはずだと車を走らせている途中から、お腹のすいたあやたんは愚図りだしちゃいました。

そうとうお腹が空いていたようで、ファミレスでオーダーして待っている間、愚図りを通り越して、あやたん、涙をポロポロこぼして泣き出す始末。

食べれなくて泣くなんて、初めてです。
我慢を通り越して悲しかったのね…。

お腹が満足したせいか、訓練も、診察もなんだかノリノリでとっても良い子でした。

マンションの下に着いたら、家庭訪問期間中で早く帰宅しているにいたんを駐車場に呼んで、そのままお買い物。お留守番のお礼も兼ねてね。

朝から夕方まで、ず〜っと出っ放しのそんな一日でした。

さて、おやすみの時間前のこと。寝かしつけの前に片付けてしまいたいことをやっていたママ。

その間に、にいたんが、あやたんを連れてベッドに行っちゃいました。

ま〜、いつものようにベッドの中で二人でキャーキャーと遊ぶんだろうと…。

ところが、しばらくするとにいたんが子供部屋から出てきました。

「寝せたよ!」って、と〜っても誇らしげな顔をして。

さすがにあやたん、お疲れだったんだね。

いやいや、にいたんの寝かしつけが上手だったんだね。

せっかく寝たんだったら、ほかの仕事も片付けちゃおうと思っていたら、9時を過ぎても、にいたんがなかなか寝ようとしません。

「寝る時間、ずいぶん過ぎてるよ」っていうと、「ママも寝らんと」とにいたん。
寝ないママはズルイんだそうだ。どうして??

仕方なく、ママも子供部屋へ。
寝るときにママと同じ空間にいなければいけないのは、あやたんもにいたんも同じのようで。

あやたんのお世話がバッチリで誇らしげなにいたんも、まだまだ可愛い男の子でした。

たいしたもんだ!

4月21日 水曜日

久しぶりのたんぽぽ組さんの通園です。

会う先生、会う先生、みんなに「大丈夫だった?」と声をかけていただきました。

だってね、先週の水曜日はこのたんぽぽ組さんに来るはずが、先生方の出勤前だったので留守番電話に「今、救急外来に来ています。今日の療育はすべてお休みします」っていうメッセージだけを残してその日はお休みしたんですからね。

療育保育の途中で、園のドクターが教室にやってきました。

入院などした後は、ドクターの診察があるのだそうです。

ことの経過などをドクターにお話しました。

カルテに書かれている出生時の体重を見て、そして、これまでのてんかんの経緯や薬がすぐに合っていたこと、今回の発作も一日で退院してきたことなどなど・・・最後に「たいしたものだ」「真似できないよ」って言われました。

「たいしたものだ」。

そう言われて、生まれて3日目に生死をさまよったとき、すぐに復活したあやたんを見て、主治医が「たくましい子だ」と言ったことを思いだしました。

さて、ママがずっとひっかかっている今回のあやたんの意識混濁とダイアップの関係。ドクターにも聞いてみました。

あやたんはダイアップを使ったのは実は初めて。

初めてだったから効きすぎたのかもしれないという見解でした。

いわゆるダイアアップの副作用といわれるもの・・・眠気、ふらつき、運動機能を低下させるとか、脈が増える、血圧が低下するなど・・・が一気に出た。

そう考えると、たしかに全部当てはまるかも。心臓がどくどくして、しばらくするとカクンと力がなくなった。

どうやらいろんな悪い条件が全部重なったようです。

ということで、たんぽぽ組さんでの療育も個別のリハビリも、お昼寝タイムも起きていて、すべてこなすほど元気復活です。

帰宅したら、今度はにいたんの先生の家庭訪問。

兄妹まったりとい仲良くビデオを見ている姿を披露していました。

学校でもあの二日間はかなり変だったらしく、事情を知るまでは先生もかなり??な状態だったらしいです。

「だから、とってもやさしくて、人の気持ちに敏感な子なんですね」と先生に言われました。

我が家の自慢の子どもたちだもん!

検診&面談

4月20日 火曜日

大学病院のもともと予約分の検診日。
小児科外来受付に行くと、看護師さんが「大丈夫だった~?!」と出迎えてくれました。
大学病院には、定期検診でしか行ったことがないから、看護師さんも元気なあやたんしかご存知なくて。

そう考えると今まで小児科病棟にお世話になったことがないのがすごいです。

さて、医師の診察。もっぱら、退院後の家での様子のインタビュー。

今回の発作は、先生にとっては予想されていた発作の一つであり状況なので、特別今後どうこうというものではないらしいです。

その後、発作を繰り返すこともなく、薬の血中濃度が極端に下がっていたことが一番の原因だということもはっきりしてるし・・・。薬の種類や量が変更になることもなく、このままです。

最後に先生から「そうは言っても、何度経験しても、普通は慌てるもんですよ」ってニッコリ。

だから、次に今回みたいなことが起きても、ちゃんと・きちんと対処しなくっちゃなんて考えることはやめました。慌てながら、作り直した覚書のとおりに行動するのみです。

・・・って言ってもお願いだから、もうあんな発作だけは起こさないでね。あやたん。

さて、午後からは保育所の面談です。思いのほか会計と薬局に時間がかかってしまい、余裕で到着するはずの約束の時間から10分の遅刻。

市役所の担当者さん、保育所所長さん、保護者会の会長さん、その他の関係者のみなさま、ほんとに申し訳なかったです。

ぐるりと取り囲まれての面談のあと、保育所に移動して障担の先生、保育所の主任先生たちと具体的なお話になりました。

給食の話になったら調理室の方がやってきて、健康面の話になったら看護師さんがやってきて、それぞれかなり細かい話まで確認していただきました。・・・あやたんはというと、朝からずっとだったので障担の先生の腕の中で眠っちゃいました。

障担の先生、交流保育で遊びに行っているときから遊んでもらっていたので、安心していたのかな?

生活のリズムや持ってくるものが記載されているしおりや連絡ノート、帽子などを受け取り、いよいよ来月からか~と楽しみ半分、不安半分。

素直に先週の発作の話をしたせいか、先生たちはかなり不安な色合い・・・。(あんまりなんでも正直に話さないほうがよかったのかなって思っちゃう)

てんかんのお薬の投薬してもらえるかどうかが保留になったり。

やっぱり、「てんかん」って構えられちゃうんだなぁぁ。

「医療行為」・・・就園・就学ではハードルがあがっちゃいますね、やっぱり。

風邪もあまりひかない強い子なんですけどね。

整形診察

4月19日 月曜日。

ママがお布団からいなくなると、まだまだ甘えん坊モードのあやたんまで目が覚めます。
にいたんが起き出し、あやたんがいる二段ベッドの下の布団に潜り込み幸せそうな表情。
いつもの朝の感じに戻っているあやたんを見てホッとしているんだって。
退院してからも、お昼寝から起きた時は、まだ何か変な感じが続いてたからな~、にいたんも心配だったよね。


さて、朝からいつものリハビリPTとSTを2コマ。
その後、1時間空けて整形のドクター診察でした。
メインは先日仮合わせをした装具やプロンボード二世さんのチェックです。

それと、久しぶりに骨盤のレントゲンも撮りました。
右の骨盤だけが内転し始めた?という疑惑があったから。
でも、幸いそうではなかったようです。
ただ左右差が大きすぎて、右の骨盤が上がり気味、かつ後ろに引けている…姿勢に起因しているということ。
パッと見は左右の足の長さが違うのですが、足の長さ自体が左右で違うとか、根っこからの問題ではないことが確認できてちょっと安心。
いや、十分に根っこの問題かな。
でも、外科手術とかしなくてもどうにかまだまだ修正できるかな~ということでしょうか。さて?

ということで、装具をはいて、プロンボードにこうやって、こうやって乗せて立たせて…と右に体重を乗せる方法をレクチャーしていただきました。
確かに、ちょっとしたコツがいります。ママ、頑張らなくっちゃ。

そのままお昼ご飯を買い込んで、カンガルーの親子の29日の写真展に向けて作業をしている会場へ。

突然の入院という事態でホントに心配と迷惑をかけちゃいましたもんね。
あやたんの元気な姿をみなさんに初お披露目です。

だけど、お腹が空きすぎて食べることが最優先!もくもくとパンにかぶりつき、あ~っという間にお昼寝突入。
ま~、2コマ連続のリハビリだけでも疲れるのに、診察まであったからね。ご苦労さん。
お目覚め後は、お友達とおもちゃの取り合いなんか披露してくれて、なんだかホッとしました。

にいたんの下校時間が迫り、またまた作業の途中で帰宅。みんな、ごめんなさいでした。

癇癪泣きに甘えん坊病

4月17日 土曜日

その後、大きな発作は出ることもなく過ごしています。

あやたんが産まれた一番大変な時からからお世話になっているのNICU時代の担当看護師さん(今は遠方に住んでいらっしゃる)もこのブログん読んで下さって直接メールを下さって、感激でした。
「目の手術以外の入院は初めてだったから」とNICUを卒業してからそろそろ3年。そこまで心に留めていてくださったことにさらに感激でした。
他にも直接ご連絡をくださった方、ありがとうございました。

退院後、穏やかな日々か…というと実はそうでもないんです(苦笑)

あやたん、すご〜い泣き虫の甘えん坊に変身です。

その泣き虫も、癇癪の泣き虫。

特に眠たくなると、今までにみせたことがないぐらいの泣き方。とにかくすごいです。
あと、大好きなビデオを見せてもらえないときも、ずっとテレビデオの前で泣きながら怒ってます。

だってね〜、丸一日、ビデオ見てるわけにはいきませんから。

今まで集中して遊んでいたおもちゃより、今はビデオが一番というのは、ホント、困りものです。

そして、寝ている最中はとにかくママに絡み付いてます。ママの腕は抱きまくら状態。
寝返りの度にママの腕を探して、うつぶせでママの腕に乗っかって、手はママの手を握ろうと探してます…寝ながらね。

ダイアップを入れた翌日、翌々日の木・金だから、なんだか体の中が変な感じなのかな〜。
普段飲んでいる薬も、発作前後で体からゼロになったぐらいの(血中濃度がかなり下がった)感じだから、リセット状態でまた薬が体に入ってきた感じだろうし〜。
その他諸々、火曜日の外来で気になること忘れないように質問しなくっちゃ。

夜は、あやたんが寝る横でママは改めて水曜日の発作を思い出しながら、てんかんの本で復習中。

今後、保育園に行ったりして母子分離の時間がどんどん増えていくから、けいれん、発作の特徴や主治医の指示などをちゃんとまとめて書いたものを持ち歩けるようにしなくてはと…

以前に作っていたフォローアップブックでは大きすぎるし、書き直しなきゃいけないこともたくさんあるし〜。
発作に特化した内容で、カバンに入れておけるミニ版で。

早速、小さなクリアファイルだけは買ってきました。
「って、中身が先でしょ」って自分にツッコミをいれてます(笑)。

椅子、届く


4月16日 金曜日

リハビリの先生とも相談して、リハビリは装具の仮合わせだけにして、OTはお休み。

その装具の仮合わせと一緒に何色にするか革見本で決めました。
小さいうちだけですよね〜。ちょっと派手目の色の靴が可愛く見えるのは…。
ということで、ピンクと白のコンビの靴に決定!
仕上がりがどんな風になるのか楽しみです。
椅子、届く

装具と一緒にお願いしていた、右膝を曲げてしまうのを防止するキーストンが出来上がったので、こちらは先にお持ち帰り。
寝てるとき、プロンボードで立つ練習をしているときに使うことにしてるけど…。
寝てるときねぇ。
最近のあやたん、なかなか寝相が素晴らしく、何故かうつぶせのカエルさん状態で寝てることもあるので…寝ながら怒るかな。

自宅に帰ると、待ちに待った座位保持椅子が届きました!
ちょっと手直しする所があったらしく、自宅への配達が延びてたんです。
早速、お昼ご飯から活躍です。
椅子、届く

いいですね〜。
何よりも、ママが楽チン!
いえいえ、ママが楽するための道具そうじゃなくて、あやたんの姿勢がきちんと保たれてるのであやたんが楽チンなんです。

お皿のご飯、手づかみ食べや、食べるものをセットしたスプーンやフォークで一人で食べる姿も見せてくれました。
ん〜、何よりも食事の途中で脱走しないのがいいですね。

大嫌いな〜手を使った作業的な遊び(お絵かきや紙遊び)なんかも、どんどんやるぞ〜!

ただいま!

4月15日木曜日。

みなさん、ご心配おかけしました。
あやたん、お家に帰ってきました。


夜、嘔吐もけいれんもなく、ぐっすり寝てくれました!

朝ごはんも、しっかり食べ、熱も下がり、いつものお薬もちゃんと飲めました。
ママの朝ごはんのパンも催促。ちょうどその様子を病棟の担当医に見られて「これなら大丈夫そうだね」とニッコリ。

「お母さんが不安でなければ退院にしましょうかね。」ということで、退院決定!

小児神経の主治医とも今回の痙攣とダイアアップ、その後の意識混濁の件などの疑問点をしっかりお話して、続きはもともと予約の入っている来週の外来でまた確認です。

パパがお迎えにくるまでの間、小児科外来に降りて、NICU時代の担当医お二人とゆっくりお話をしてきました。

家に帰るなり、あやたん、大好きなビデオコーナーに突進です。(どんだけ好きなんでしょ)

二人でお風呂に入り、嘔吐でバリバリになった身体をやっと洗うことができてスッキリしました。

にいたんも飛んで帰ってきました。よくよく考えてみたら明日はにいたんの小学校の遠足。「パパ作のお弁当にならずにすんでよかったね~」なんて笑えるこの幸せ、噛みしめ中です。

あっ、にいたんはあやたんに頬ずりしたら、もうお友達の家に飛んでいってしまいましたが(苦笑)。

今週末はちょっと大人しく家で過ごそうと思います・・・。

初めての救急車と小児科病棟

水曜日。

あやたん、ただ今、産まれ故郷の大学病院の小児科病棟にいます。

すでにご存知のみなさん、大変にご心配をおかけしています。

さて、ことは午前7時前のこと。
パパがあやたんのベットに行くと、少量の嘔吐と右手のけいれん。
けいれんがおさまる気配がないので、かかりつけの大学病院に電話。主治医不在のため、ひとまずダイアップを入れて様子を見てくれとのこと。
ダイアップを入れ、右手のけいれんがおさまる感じがあったものの、どう考えても様子がおかしい。
心臓の鼓動は激しく、体温は低い感じ。
にいたんを送りだした後(ホント、あの場ににいたんがいなくてよかった)、改めて電話をする約束の時間まで待てないと思って、近くの小児科に行こうと玄関にむかった途端、再び嘔吐。
呼吸もあやしく、意識混濁、体の力が急にがくんと抜けるような嫌な感覚。
パパが救急車要請。ママはあやたんの措置。
嘔吐に鼻水…詰まらせないか、こんなときにやってもいいのかと迷いつつも、人工呼吸。
通常のてんかん発作では応急処置はないとは言われているけど、そんなことはいってられない。それぐらいグッタリしてしまったあやたん。正直、このまま呼吸停止するのではないかというぐらい怖かった。
時々、息を吹き返すような反応があったことだけが救いでした。弱くて短い反応だったけど。

救急車はAEDをつけたまま。酸素マスクのおかげで酸素濃度は安心のレベルに。ただ手の爪は紫。救急隊員の方が足の裏に刺激を入れても相変わらず反応なし。
救急隊員もかなり緊迫していたようで、救命救急センターで待機しているときに、我が家に忘れときたものがある…と言われたぐらい。

そんな状況にホントに焦りました。初めての出来事。

日常生活の中で、最悪なことが起きても不思議じゃないんだと、改めて思いました。

嬉しかったのは、救命救急センターに、NICU時代からの主治医も小児神経の主治医も駆け付けてきてくれたこと。
特に、あやたんが産まれたときからのNICUの主治医が「朝一番に電話があった」と引き継ぎがあったから、きっと救急センターに来てるはずと思っておりてきてくれたなんて感激でした。
その後、病棟に先生二人は何度も足を運んでくださいました。
病院についてからは昏々と眠り続けるあやたん。パパが荷物を取りに帰っている間、ママが抱っこから下ろすと起きて嘔吐するので、夕方までママは食べず飲まずでずっと抱っこです。

初じめての救急車と小児科病棟

でも、夕方には症状も落ち着き、お茶も飲み、夕飯も少し口にすることができました。
好きな歌に反応して、笑顔も出て、ちょっと力ないけど、やっとひと安心です。

木曜日か金曜日には退院できそうです。きっと。

原因ね〜。なんだろう。
実は昨夜、お留守番係のパパ、夕飯あとにてんかんの薬を飲ませずに寝かせつけたのだそう。これにはパパは猛反省。何度もあやたんに謝っていました。一年、発作が起きていないから甘くみていたって。

あとは、身体が寝ている間に冷えすぎたかな。
ここ数日、夜中に総会の資料を作っていてあやたんと一緒に寝ていないママ。あやたんはベットに一人。布団から出てしまってもそのままだったし、異変に気がつかなかった。予兆があったはずなのに…。(これが怖くて、普段はあやたんと寝てるのにね)

ごめんね、あやたん。

そんな訳で明日のカンガルーの親子は初めて欠席です。
定例会の前半に予定していた総会も、代表のママが不在では成立しないということで延期ということに運営スタッフ会議で決まったそうです。
急な事態に対して、みんなの結束力の素晴らしさに感激しています。ありがとう。

本当にカンガルーのみんな、ご心配をおかけし、ご迷惑おかけします。

さすがにママも今、すごい睡魔に襲われています。
でも、あやたんが静かな寝息をたてて眠っている、その寝顔に見入ってます。よかった〜って。

まずは今夜、このままなにごとも起きませんように。

年度初めのにいたんデー

火曜日。

あやたん、たんぽぽ組さんの給食を食べて早退です。

午後からにいたんの授業参観と学級集会(保護者会)に行くためです。年度最初の学級集会、そう、クラスのPTAの役員決めです。さぁ、空気に負けないようにしなくっちゃと、気合を入れて出かけました。(なかなか決まらない雰囲気に負けちゃうんです)

あやたんは、お家でヘルパーさんとお留守番。

授業参観は国語でした。途中から、にいたんはお調子者に大変身。オイオイ、誰に似たんだ~、大丈夫か?

授業参観のあとの学級集会。教室に残ったお母さんの数・・・すごい、1、2年生で経験したことがないぐらいたくさんのお母さんが残ってました。ビックリ。(いつもは授業参観が終ったら、ササッと帰る保護者がたくさん)

さらに、役員決めは「私がやります」で、あっさり全部が決定。これまたビックリです。

毎度、なかなかクラス役員が決まらないので、昨年度末に、「子どもが在籍している6年間に必ず1度は役員をすること」(子どもが二人いれば、それぞれの子どもで1回)というお達しが、「今までやった役員を書いてください」などのアンケートと一緒に流れたのが効果大なのかな?!

ということで、予定より早く家に帰りついちゃいました。おかげで、ヘルパーさんがいる間に夕飯の準備をすませちゃいました。

さて、夜はにいたんとママはデート。あやたんはパパとお留守番。

今回のデートは「中国雑技」鑑賞。

何年か前にもにいたんと二人で観にいったから「パパと二人で行ったら?」と提案してみましたが、あっさり、パパはふられました。やっぱり、まだまだママを独り占めしたいようです。

中国雑技・・・何度見てもすごいと思います。どう考えても人間のやることに思えません。

あの体の柔軟さ(軟らかすぎます)。バランス感覚。力強さ。そして、本番で失敗しない強さ。どれをとってもすごすぎます。人間業ではありません。

一体、毎日どれだけの訓練をしてるんだろうって考えると、想像しただけで気が遠くなりそう。

足の指に血豆を作りながら、どんなに痛くても笑って踊る、そんな練習漬けだった頃を思いだします(バレエのことね)。そんなママの経験した練習量なんて比べ物にならないんだろうなぁって。

そんなことが考えながら、にいたんとワーワー、キャーキャーと歓声を上げながらあっという間に2時間ちょいの舞台は終ってしまいました。

もってうまれた身体能力というのはたしかにあるけど、

五体満足の普通の身体を鍛え上げ、人間業と思えない領域までいくんだから、

あやたんがそれだけの訓練をして体を鍛え上げれば、すごいことが起きちゃう、つまり「普通」に歩いて走り回って、手を使って・・・というレベルになっちゃうんじゃないかって本気で思えてしまう。

感動だけではなく、勇気をもらった気がしました。

おばちゃんの引っ越し

土曜日。
ばあちゃんとパパは名古屋へ。
ママ、にいたん、あやたんはその間、じいちゃんのお世話に実家です。

なんで、ばあちゃんとパパなのか…

それは、くにおばちゃんを迎えに行っていたから。

くにおばちゃんは、ばあちゃんのお姉さん。ずーっと独身。

実は、数年前にパーキンソン病を発症しました。
このところ症状が進み、ほかの兄弟と家が離れているので、これ以上の一人暮らしは危険と判断。先月、ばあちゃん、ほかの兄弟、本人の意志を確認して、急に佐賀で生活をすることになりました。

決断から3週間。
転院先を決め、バタバタと諸手続きをすませての引っ越しです。

じいちゃんが心臓の病気で大学病院にお世話になっていることがこういうときに役に立ちました。ばあちゃんのお店のつながりで県内の福祉関連の情報もたくさん入ってくるし、かなりスムーズにいったようです。

ともあれ、何十年と過ごした名古屋の地を離れ、ばあちゃんしか知る人のいない九州へ。

年齢の積み重ねに加えて、病気の進行の恐怖を一人暮らしでどう対処していけばいいのかという不安のほうが、新しい生活を始める不安よりもきっと大きかったんだろうな。

日曜日。

にいたんとあやたんはまだ一度も会ったことがありません。にいたんと歓迎の垂れ幕やら、自己紹介カードを書いて、ママは夕飯の準備をして待っていました。

そして夕方、ばあちゃんとパパが、くにおばちゃんを連れて帰ってきました。

ばあちゃん姉妹は、みんな顔がよく似ている。だけど、久しぶりに会ったくにおばちゃんは随分と体が小さく感じました。

でも、ばあちゃんいわく、3週間前に比べてとても良い表情になっているんだって。
よかった、よかった。

くにおばちゃんにとっては、久しぶりのかなり賑やかな夕飯。

ばあちゃんのお店「ピアショップ田でん」に出れば、病気や障害を持つたくさんの人との出会いがあって、たくさんお話することがまた良いリハビリになるだろうな。

親子であれ、兄弟であれ、何歳になっても家族の団結ってやっぱり大切だな〜って改めてしみじみ感じました。
おばちゃん、早く新しい生活に慣れてくださいね。

患者は、あたちよ!

金曜日。

小学校の入学式で、にいたんはお休み。
リハビリについて来るのかと思ったけど、なんか一人でやりたいことがあるらしくお留守番。
だんだん自分の世界ができてくるお年頃です。

にいたんが一人でお留守番していても、最近はママも安心。

ということで、リハビリのあと、そのまま眼科病院まで行ってきました。

最近、眼科ではお婆ちゃんちゃん世代(あやたんからだと、ひい婆ちゃん世代?)からいつも不思議そうに見られる。
あまりにもいろんな看護師さんが待合室で声をかけてくれ、看護師さんと仲良くしゃべるからね〜。

なにしろ。ここは週1回ペースだもんね。

眼科は年をとって来るか、眼鏡の人が来るもの…という感覚なのか、こんなに小さな子が眼科に用事があるなんて思わないものらしく、多分、ママが患者だと思われてる風です。

なにせ、あやたん、眼鏡をかけてるわけじゃないし、ものもらいって感じの目でもないから余計にね…。

だから、看護師さんがあやたんに声をお話をして、立ち去ると「あれ?」って感じ。名前を呼ばれる前に視線があっただけで訓練室に行くしね〜。

そんなわけで、時々、お婆ちゃま世代から、「え?この子が患者?!」という感じで、「年取って、目がよう見えんくなった。目は大事にしてやらんと」って言われるんです。

小さな子だって、いろいろあるんですよぉぉ。たしかに絶対的に少数派ですが。

ビデオっ娘、その後

木曜日。
久々にあやたんの予定がな〜にもない一日。
済ませたい用事を片付けたかったけど、入学式前日でにいたんが早く帰ってくるので、なんとなく外出しそびれちゃいました。
やっぱりママの本性は出無精。ホントは…。信じないって?!

さて、あやたんのビデオ大好き度はますますアップしています。
すごい執着ぶり。

ビデオっ娘、その後

着替えの途中でも脱走してビデオの前です。(ちょっと写真はお恥ずかしいですが…)

だけど、どうやらなんでも言い訳ではなさそう。
長編の物語のビデオになると途中で見るのをやめて、おもちゃで遊んでます。
好きなものだと、じっと座って喜んで見てます。
ちゃんと嗜好が出てきてるんですね。

ビデオが終わって、自動巻き戻しの後、取出し口に出てきたビデオ。
この二、三日で、なんとそのビデオを引っ張り出して、自分で入れようと必死に振り回すようになりました。
引っ張り出さないで、そのまま押し込めばまた見れるんですが、何度押す練習しても、引っ張り出しちゃいます。
箱に入れているビデオデープを持って取出し口に入れようともするので、「にいたんがここからビデオテープを入れたから見れる!」ということは理解している証拠です。

おかげで膝立ちがますます上手くなってきていますよ〜、かなり危なっかしいですが。

そのうち顔から倒れこんでテーブルにぶつけるんじゃないかと、ママはちょっとヒヤヒヤしてます。

異動のご挨拶

水曜日。

たんぽぽ組さんの療育が終わり、そのまま県の保健福祉環境事務所に車を走らせました。

お世話になった職員さんが異動になったから。
ちょうどこの日は、後任の方との引き継ぎ業務があるから古巣にいるよ、と言われ、ご挨拶に行ったのです。

あやたん退院後の家庭訪問で初めてお会いし、産後すぐからの母親のメンタルケアが不十分だとママが力説して、家族会を作りたいという話しをしたことが始まり。
そして、カンガルーの親子の立ち上げ、そして管内の各自治体の母子保健担当部署へのプッシュ、病院への働きかけなど、いろいろな角度からサポートしてくださった職員さん。
彼女がいなければ、ここまでうまく軌道に乗ることはなかったでしょう。

資金のない生まれたばかりの会に会場を提供してくださったこと。

保健所に研修に来た学生さんをどんどん定例会に参加させてくださったこと。

会の説明をするために一緒に病院を訪問をしてくださったこともあったな〜。

行った講演会で一緒になって、炎天下の中、何故か会場への車誘導のお手伝いをすることになったことも懐かしい…。

きちんと後任の方と顔繋ぎをしてくださって、最後の最後まで本当にありがとうございました。

最後、廊下で二人+あやたんでお話したとき、ちょっと胸に込み上げてくるものがありました。

でもね、完全にさよならするわけではありません。
きっと彼女が、まだまだ低体重児のフォロー体制が進んでいない地域、カンガルーの親子のことが浸透していない地域に、ママたちの存在を広めてくださるはずです。

お互い「呼ぶよ〜」「行くよ〜」と確認しましたから。

行くときは「鰻」をプライベートでご馳走していただく約束もしっかりして(笑)

後任の方が、すでにカンガルーの親子の名前をご存知だったのは嬉しかったです。

欲張って、次はそのまま車で5分のO市役所へ。
前の日にこの市の子供相談センターの方からお電話をいただいていたからです。
それは、小さく生まれたお子さんの発達が不安なお母さんからの相談が入ったので、カンガルーの親子の定例会の日程など伝えたいから詳しいことを教えてほしいというものでした。
電話でもお話したのですが、場所も近いのでチラシを持って行ってきたのです。
ずいぶん前に一度だけここの相談員の方が定例会に顔を出されたことがあり、お名刺交換だけしていたのです。
思いがけず、上司の方ともお話ができて、収穫大でした。
こうやって思いだしていただけたこと、そして不安なお母さんに紹介できる存在だと信頼していただけたのだと嬉しく思います。

さすがに朝からずっとだったので、あやたん、お疲れモードピーク。

本当は、新年度・新体制での「遊びの広場」初日だったので、最後だけでも顔を出したかったのですが、にいたんの帰宅時間も過ぎていたので家に帰っちゃいました。

今年もどんどんネットワークを広げていきますよ〜!!

さあ、本格的にスタート!

火曜日。我が家の子供たち二人、新しい学年、クラスに上がり、新年度、本格的にスタートの一日です。

にいたんは、今日から3年生。

あやたんも療育通園施設のたんぽぽ組さん。

あやたんは、家を出る時間をなるべく毎日同じにしたくて、ちゅーりっぷ組さんの時より、ちょっと早めに登園してみました。
教室、一番のり〜!!

初めての先生をゆっくり、じっくり観察して、ご挨拶のあやたん。みんなが来る前にトランポリンで遊んでもらって「もう、あたちの知ってる人」と、緊張がほぐれたみたいです。

でも、早く来て、たくさん遊び過ぎたかな〜。主活動の時はお疲れモード。嫌いな手を使っての作業もあったのでさらに不機嫌倍増。
同時にしっかりお腹もすいたようで、給食は通園新記録の量を今までにないハイスピードで食べちゃいました。

ちゅーりっぷ組さんとたんぽぽ組さんの大きな違いは園で過ごす時間が長くなる点。給食後、母子分離で、子供たちはリラックスタイムです。…つまりお昼寝。
あやたんの初リラックスタイムは3秒だったそうです。残りの時間は園庭を抱っこでお散歩。

そうそう、その後の個別訓練での歩く練習では、なんと!右足を、初めて、自力で少~しだけ前に踏み出しました!!!先生もママもビックリです。

とっても嬉しい、そして楽しいスタートの一日になりました。

春休み最終日の乱

月曜日。にいたん、春休み最終日です。

学年が上がるだけなので、春休みってあ〜っという間に終わっちゃいます。

休みの前半は、せっせと、張り切って、あやたんの病院やらリハビリについて来ていましたが、
ほぼ一日がかりなので、いい加減、嫌になったようで、後半は「ついて行きたくな〜い」とお留守番。
間違いなく好きなゲームの禁断症状です。(苦笑)
我が家にはポータブルのゲーム機がないから持って出掛けられないですもんね〜。

で、ただ今、夜の9時半過ぎ。ママから発見されたやっていなかった宿題を片付けてます。(春休みでも宿題出るんです)

だってね〜、言うと「うるさい」って言うんだもん。いや、これも成長の証。嬉しい反抗です。

春休み最終日の乱

ま、そんなわけで、超・イライラで頑張ってます。途中、壊れて机の下に逃避行…。ピクリとも動かないこと数分。

あやたんはそんな状況にも動じず、いびきをかいて寝ちゃいました。

明日は二人とも、新年度の初日の登校、通園です。

大丈夫か〜、にいたん。

ママもまだ書類諸々残ってます。もしかして、ママが我が家で一番ダメ人間かも。さぁ、今からガンバロ〜!!

カンガルーお花見

        日曜日。

P1000498見事な見事なお花見日和!ポカポカの春の陽気です。

カンガルーの親子、お父さんたちの「DNの会」企画運営のファミリーイベントのお花見です。

会場は筑前町にある安の里公園。公園の中にある茅葺き屋根の古民家を借り、庭先でお父さんたちが火を起こして豚汁、ヤキソバを作るぞ〜という企画です。

独りで座れない子も多く、外で一日中、風に吹きっさらしというのは小さな子どもたちには辛いもの。

この古民家が二間続きの畳みの部屋があるというので、ここを会場としたのです。走り回る子や兄弟児たちにも十分すぎる広〜い広〜い公園、川にも下りれます。
もっと山の中の奥まったところにあるのかと思いきや、以外にも大きな道路から入ってすぐ。
P1000488去年、この場所を教えてくれたなっちゃんママ、ホントにありがとう!

Nっ子ちゃんだけでなく、お父さんやお母さんの体調不良で急な欠席が数家族ありましたが、13家族、41人(会計さん、あってる?)が大集合。カンガルーの親子デビューの親子さんも一組ありました。

お父さんたちは10時過ぎから火を起こし調理スタート。

P1000490 小さな子供たちが火に近づかないようにお母さんと畳のお部屋で遊びながら待機。お兄さん、お姉さんは公園のアチコチを走り回ってました。
P1000486_2お久しぶりのお母さんからは、「あやたんが上手に座ってる!!」とかなり驚かれました。

食事の時間、子供たちは誰の兄弟?どこの家族状態?で入り乱れて食べてました。自分の弟ではなく違うとこの弟くんに食べさせたりね。

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食後はシャボン玉大会になったり、段ボールの汽車に乗ったり、おしゃべりしたり、にいたんたちはどこからかタイヤのない板だけのスケードボードを見つけて遊んでたり、P1000495P1000494_2れ果てた小さなお友達が、お部屋でお昼寝をしてる姿も微笑ましく…。17時まで一日中、家族水入らずで?いえ、時々、公園に遊びにきている一般客の方々が茅葺き屋根のこの小屋に見学に入ってきながらの楽しい時間を過ごしました。

P1000496_3

きっと、みんな、 ぐっすりと夜、寝てるんだろうな〜。

ちなみに我が家のお二人は…疲れ過ぎと眠たすぎるのと興奮状態で、なかなか眠れず。しかも、にいたん、かなりタイヤなしのスケードボードが楽しかったようで、「スケードボード買って!」「買いません!」で完全に壊れてしまいました。
真夜中になっても、寝ながら怒ってのたうちまわってました(泣)

お父さん方、陰でたくさんの準備、お手伝いをしてくださった方々、本当にご苦労様でした。そして、ご馳走でした!

ビデオっ娘

ビデオっ娘
土曜日。

リビングの一角に、実家から譲り受けた昔懐かしいテレビデオをおいたスペースがあります。ビデオ再生専用です。

以前はにいたんが楽しみ、今はあやたんのスペース。
今だにDVDではなく、ビデオ。
あやたんの一番のお気に入りは、姪っ子ちゃん、そしてにいたんが見ていた10数年もののビデオ。1歳児向けのもので、あやたん、かれこれ二年、このシリーズばかり飽きずに見ています。

正確にいうと、他のものにはあまり興味を示さなかったんですが…。

運動面での発達と平行して、視覚的な力が格段に上がってきているあやたん。ずいぶん、見ることが上手になってきました。

最近、テレビの前にぺたんと座って幼児向け番組に見入っている姿、時々、笑いながら見ている姿…あ〜、「子供」(赤ちゃんから幼児)になったな〜としみじみ思う今日この頃。

楽しい、好きなビデオもバリエーションが広がってきていて、今まであまり興味を示さなかったビデオもとても集中して見れるようになってきています。声を出して笑う場面も増えてきたな〜。

そんなこんなのビデオっ娘。ご飯の途中でも、お風呂から上がってすぐでも、気がつくとビデオコーナーへ。
ビデオの取り出し口を叩いたりして、にいたんに催促してます。「見せてよ〜」って。
春休み、にいたんがビデオの周囲を「ハッピーキッズランド」などと命名して、リニューアル。大人は立入禁止にされ、兄妹仲良く、まったりとビデオ鑑賞していてます。

実はビデオの取り出し口の左右に、電源ボタンと再生ボタンがあります。にいたんが、そこを押してくれるとビデオが見れる…って理解してるような、してないような。とにかくその付近を叩くのです。

シルバーのテレビ本体にシルバーのボタン。あやたんには認識しづらい色の組み合わせ…。
にいたん、ボタンに赤いシールを貼ってあげてました。
自分で押すようになったら、ママはビックリだぞ〜。だけど、きっとそのうちするんだろ〜な〜。

ビデオだけじゃなくて、絵本ももう少し楽しんでいただけると、ママは嬉しいんですけど。

完成!あやたんの椅子

完成!あやたんの椅子
金曜日。

あやたんの座位保持椅子が出来上がりました。OTの時間に、ベルトの長さなど最終チェックを行いました。

仮合わせのときに、色はオレンジにお願いしたものの、チップの色見本だけだったので、イマイチ、イメージがわかず…。でも完成品、期待以上にグッドです!!

肝心のあやたんの反応は…。やっぱり体が安定するんだろうな〜。とても満足そうな顔で座っています。
テーブルの感触を楽しそうにナデナデして、指でスイッチオンして、確認してました。
そう、この椅子にはテーブルが着脱できるようになってます。
これで、食事の途中で脱走できないぞ〜!フフフ。
保育園に行っても、安心だぞ〜!イエ〜イ。

体幹が安定するので、手を使うことに集中でき、作業、遊びの発達にも期待大です。

座位が取れてきているのに何故、座位保持椅子なのか…。
それはお友達から借りて読んだ「運命じゃない」という本の影響もあるかな〜。ちょうど椅子を作りたいな〜と思っていたタイミングで読んだので、「何故、作るのか」という部分がぶれなかった。

座ること、姿勢、そして年齢が上がることで体の変形という二次障害。早い時期から、ちゃんとした姿勢を保つことは二次障害を防ぐことになるんだって。
胸の厚みも左右不均衡なあやたん…。座れるようになってきた時期だからこそ、変な癖をつけたくない。
そう思う親心、だからお金にはかえられません。

来週、自宅に配達してもらうことになりました。

リハビリのあとは、午前中の診療に間に合わせるべく、ダッシュで眼科病院の視能訓練へ。
待ち時間の間にコンタクトレンズを受けとってきました。おまとめ注文分です。…こちらも、少しでも見えて欲しいという親心。お金にはかえられません…。

…といいつつも、一日に二つの大出費は辛いです。寒〜い、寒〜いママのお財布に泣きたいというのが本音です。グリーンジャンボで買ってみる??

<お知らせ>4月の定例会 などなど

4月は新年度スタートの月で、変化や新しいことのスタート、異動の月です。

カンガルーの親子も、新年度・新体制で行きますよ!

いろいろと悩んでいた会場の件、3月の定例会後に変更することをお伝えしていましたが、今後、遊びの広場に連動して「太宰府市いきいき情報センター」をメインに開催していくことになりました。

<4月度 定例会>

日時:4月15日(木) 10時半~12時
場所:太宰府いきいき情報センター 2階(部屋番号は会場にて確認してください) 
参加費:300円(1家族)
内容:年度初めという事でカンガルーの親子初の「総会」を開催いたします。

新しい運営スタッフの紹介、活動計画のお知らせ、H21年度会計報告などを行います。
また、「こんなことをして欲しい」「こんな先生の話を聞きたい」という意見をいただく時間も設ける予定ですので、是非ともたくさんのご意見、提案をお待ちしています。午後からは定期開催になった「遊びの広場」が同じ建物の中で開催されますので、お時間が許される方は、ゆっくりとお過ごしください。

※ベビーカーの方は、そのまま会場に入れます。

<4月以降の遊びの広場(定期開催分)>
日時:第1水曜日・第3木曜の13時~17時オープンサロン(好きな時間に来て、好きな時間に帰ってOK)
※4月は4月7日(水)と4月15日(木)です。
場所:太宰府市いきいき情報センター2階 ビガールーム

※「定例会」「遊びの広場」ともに駐車券を会場にお持ちください。

会場の詳細情報ですが・・・

太宰府市いきいき情報センター
住所:太宰府市五条三丁目1番1号 電話:092(928)5000

西鉄電車出お越しの方は、五条駅で下車してください。(二日市駅から太宰府線に乗り換えです)五条駅に隣接している建物です。
自家用車でお越しの方は:国道3号線「君畑」交差点を太宰府方面に曲がってください。 

いきいき情報センターの1階に太宰府市の「保健センター」と「マミーズ」というスーパーマーケットが入っています。

注意なのは「7」がつく日。特売日なのでめちゃめちゃ駐車場が込むんですよ~。帰りにお買い物なんていかがですか。

実は、さきほど、保健所の担当の方から電話がありました。

他の保健環境福祉事務所に異動になりましたと・・・。カンガルーの親子の生みの親と言ってもいい方です。彼女がいたから、このカンガルーの親子が誕生することができたのです。たくさんの力を貸してくださった方です。

淋しいけど・・・考え方を変えれば、新しい地域にまたカンガルーの親子の輪が広がると言うことです。

春だな~、4月だな~、そんなこんなの毎日です。

みんなの元気な顔が見れるのを楽しみにしています。

こどもフェスティバル

4月29日 木曜日

こどもフェスティバルの本番です。

今回、このフェスティバルに初参加、「Nっ子クラブ カンガルーの親子」の写真展を開催させていただきました。

詳しいことはカンガルーブログに実行委員長のれいこさんが書いてくださっています。(なので、ここでは、我が家のこと限定で。)

ホントはもう少し早く行きたかったんだけど、前の晩、子ども二人の寝つきの悪い事、悪い事。にいたんは興奮、あやたんは鼻づまり。

それでも、朝から、パパ、にいたんを準備委員に任命し(?)、家族四人で出かけました。何せ、ママの身長では高いところに飾りつけするって作業は厳しいのです。・・・って泣きついて朝からパパに来てもらっちゃいました。

にいたんはというと、10時のイベントスタートまでは一生懸命、準備を手伝ってくれました。でも、10時になったと同時にオープニングのイベントを見に一人で飛んでいっちゃいました。

すると、クラスのお友達を発見したようで(市内のイベントだから、絶対に誰かに会うだろうな~と思ったとおり)、「○○くんと遊んでくる~」とお小遣いだけをしっかりお財布に入れてまたまたどっかへ行っちゃいました。

ダンボール迷路にサスケ、こども市やらしっかり、めいいっぱい楽しんでいたようです。

ちょっと鼻水ちゃんのあやたんは、パパの抱っこであっちへ行って会場に戻り、こっちへ行ってまた戻るを繰り返してました。

お昼には、ばあちゃんとくにおばちゃんもやってきました。さすがに、ばあちゃんっ子のにいたんは嗅ぎつけて(?)戻ってきました。

お昼ご飯を食べるために、写真展の会場を離れて、木陰にレジャーシートを敷いてピクニック気分です。そうそう、あやたん、ペットボトルから初めて水を飲む事に成功!とてもお天気がよかったから水分摂りたかったよね。これは、コップ飲みの上達やストローデビューがますます夏に期待大です。

食バザーはすごい行列。にいたんの綿菓子1個買うのに何分、並んだのでしょう。おかげで、サークル紹介、聞きそびれてしまいました。れいこさんとあゆ父さんのパフォーマンス、見たかったなぁぁ。

それにしても、外ではいろんな人に会いました。

遊びに行っていた保育園の先生、リハビリ病院の先生、ヘルパーさんをお願いしている事業所の方。小学校のお友達・・・近くのスーパーでよく見かける顔の人まで(笑)。

せっかくデジカメも持っていっていたのに、気がついてみると写真撮りそびれてました。

ばあちゃん、この写真展を見るのは初めて。

お昼を食べたあと、「いかん、いかん」と言いながら、じっくり見ていました。

何年経っても、忘れられないよね。・・・あの日のこと。

ばあちゃん、くにおばちゃん、パパ、あやたんは一足先にお家に帰って一休み。

にいたんも一緒に帰るのかと思いきや、「まだ帰らん」と言って、片付けの間は、他のカンガルーの親子のお友達とずっと遊んでました。

一日遊んで、心も身体も満足しきった様子でした。

パパへのお礼に、いつもより大きなビールと徳盛のお刺身!!

にいたんは、ばあちゃんとおばちゃんから袋一杯のおやつをもらってました。

お手伝いありがとでした。

そして、カンガルーのみんなご苦労さまでした。

れいこ実行委員長さま、名指揮、ありがとうございました。

始園式

木曜日。

4月1日、新年度のスタートです。

あやたんが通っている療育通園施設の始園式がありました。

「先生たちの出し物が見ものだよ〜」と通園キャリアが先輩のお母さんから聞いていたので、楽しみに参加しました。
もちろん、にいたん、保護者として同行です!

「面白いんだったら、前に行かないと見えない」とあやたんを抱っこしてどんどん前へ。会場の前方にど〜んと陣取ってくれました。

出し物…それは事務方含め全職員、部門ごとの自己紹介でした。
昨年、年度途中から通園を始めたので、やっと全体像が見れましたって感じでした。

それ以上に、半年ちょっと通園で、たくさんの職員さんに顔と名前を覚えていただいて、声をかけていただいていることが分かって、嬉しい驚きでした。園全体で一人一人の子供たちに関わってくれてるんだな〜って。

そのあと、クラス毎に分かれて、担当の先生の発表。そして、新年度の書類諸々の受け渡し。
記入しなきゃいけないものがいっぱいだぞ〜。

さあ、来週から新しいクラスでの通園スタートです。
週2日。通う日数も増え、一日の時間も長くなりますが、楽しく、張り切って行こうと思います。

1年後、どんな成長を見せてくれるのかな。今から楽しみです。

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