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2010年3月

にいたんの(?)保育交流

水曜日。

春休みなので、にいたんも一緒に保育園の園解放に遊びに行ってきました。

そりゃそりゃ、何日も前から張り切ってました。一緒に行く〜って。
大好きな妹の行くとこは、全部、チェックいれとかなきゃね!

門を入ると、いつものお友達が「あやた〜ん」と集まってきてくれたけど、にいたんを見て「誰?」と警戒して様子を伺ってる姿が可愛い。
あやたんのことを大好きな男の子との様子を見たら怒るかな〜って、ちょっと心配してたけど、欠席でした。

保育交流の日は、基本的に外遊び。あやたんは、にいたんに抱っこされて、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
おかげでママは他のお母さんと、ゆっくりおしゃべりできました。

でも途中から、にいたんはお兄さん先生と相撲を始めて大はしゃぎ。あの〜、完全ににいたんの方が保育園を満喫してます。

さて、あやたん、プラスチックの蹴って走る自動車に初めて挑戦しました。

ちょうど背もたれがついている自動車があって、ハンドルと背もたれに上手く挟みこんだ感じでまたがって…期待以上に上手に座って、自動車をにいたんが押して、落下せずに進むことができました。(もちろん、洋服をつかんで支えてましたが…)

その様子を見て、ママは思いました。

洋式トイレに直接つける補助便座(にいたんが使ってたのをね)に挑戦したけど、足や股関節の稼動域の狭さからか、上手く座れずにトイレトレーニングを中断してたけど、

こんなに上手にまたげるなら、オマルは大丈夫だ!って。

ここ数日、左足を前に投げ出して座ってテレビを見ていることが時々あるのに気がついたのです。座位がまたまた進歩している証拠です。

午後のカンガルーの親子のミーティングの後、速攻、買いに行きました。

まずは座ることに慣れてもらうことから頑張ります。

より良いNICUの環境を

火曜日。

NICUの看護師さんを育成する機関から、ある研究のためにカンガルーの親子に協力の依頼を受けていました。午後から、その個別インタビューでした。

「協力してもいいよ」って言ってくれたメンバーさんも、それぞれの日程でインタビューを受けることになっています。

妊娠、出産、そして一歳のお誕生日ぐらいまでの母親の気持ち、心理はどうだったのか…というもの。

たくさんのお母さんたちの気持ち、経験、そして声が、これからのNICUの現場に還元されていくのならと、喜んで協力することにしました。

このインタビューには、春休み中のにいたんも同行。
インタビューの間、研究室の心理士さんや学生さんが子供の相手をしてくださるようになっているのですが、
にいたんがついて行くことを事前に言っていたからなのか、お兄さんがスタンバイ!
はっきり言って、あやたんそっちのけで、お兄さんを独り占めして遊んでました…にいたん、汗だくです。

インタビューはにいたんの妊娠、出産のときのことから始まりました。
ま〜、なんともまとまりのない、あっちへ脱線、こっちへ脱線の話で、ホントに申し訳ない感じでした。先生、ごめんなさい。

気がつけば、予定の時間をかなりオーバー。

母親の心理…という本来の目的も逸脱しまくりで、三年ちょっとの未熟児育児で感じてきた、ママの全く勝手な意見なんかもしちゃって…重ね重ね、先生、ごめんなさい。

それはね、早産したことで、本来お腹の中で経験してこなければならないことを経験できなかったということ。
生まれたその時から母親やたくさんの家族の声や抱っこなどでいろんな刺激受けるはずの毎日が、NICU・保育器の中で過ごす間、その環境・経験が欠落するということ。それどころか、ストレスだらけの環境にほうり出される…。

つまり、胎児期から1歳ぐらいまでの、成長のために必要な経験・刺激が抜け落ちるている、もしくは不足するということ。

実は、その経験不足が発達障害を引き起こすひとつの要因にもなってるんじゃないのかな〜って、最近、考えているママ。これまた全く勝手な考えなんだけど。そんな話しをついつい…。

NICUは、医療の現場であると同時に、母親、家庭の替わり、保育の現場でもあって欲しい。赤ちゃんの助かったその命の、その後に大きな差ができると思うから。
NICUの中の環境を親が変えることは、実際、困難な話。でも、すでに保育器の中からリハビリを開始したり、保育士さんが関わりを持ったりしている病院が出てきているのも事実。
NICUの看護師さんたちが大きなマスクをしなくなったのも、「赤ちゃんが笑わない」「笑うことを知らない」のは生まれた時からマスクをした人しか見たことがないからだとある先生が気づいたから…。

だから、こういう機会をもらえるとついつい熱くなっちゃいます。

あやたんが産まれた病院にも、この春から心理士さんが入るようになるのだとか。これで、少しでも産後の不安、というより恐怖の中にいるお母さんのメンタルケアがされると思うと嬉しいのです。あやたんを産んだときには、そんな専門的なメンタル面でのフォローなんてなかったんだもん。これも一歩前進だよね。

血のめぐり…

月曜日。

手足の先がすぐに冷たくなるあやたん。
朝一番にやることは、指先をママの手の平に挟んで擦ること。4月ぐらいまでは、朝、起きたときのあやたんの爪は紫色で冷たいのです。だから、指先、爪がピンク色になるまで擦って温めるのです。

血のめぐりが悪いんだろうな〜。
去年の今頃、フォローアップ検診のときに相談して、心音、脈などなど診てもらったけど内科的には特に問題なし。

西洋医学では問題なくても、東洋医学だと漢方薬を出される…そんな感じなのかな。

実は月曜日の午前中のリハビリ(PT)で、病院のプロンボードで立つ練習をしていた時のこと。
考えてみたら、いつも長ズボンで気がつかなかっただけなのかもしれないけど、
ズボンをまくって出ていた足の血色が赤みが失せ、青黒くなっているのです。

ちょっと焦りました。

どうやら、これは、あやたんに限ったことではないとのこと。

普段、立つ姿勢を取ることがほとんどないし、体を動かす量も少ないから、いざ立位になるとなかなか血がめぐっていかない…らしい。
寝てたり、座ってばかりだから、心臓の位置に対して血流の高低差は立位に比べたら少ない。それが立つと上から下からと血を送らなきゃならない…って考えるともしかすると、低血圧なのかな?どうなんだろう。
いや、これはママの勝手な考えですよ。医学的な根拠もな〜んにもありません。

ただ、気にしすぎもよくないけど、血のめぐりが悪いというのは、やっぱり良いことじゃないよね。

休日も病院

日曜日。

…といっても、あやたんが急患で、ということじゃありません。

土曜日の夕方、目が痛いと言っていたにいたん。朝、起きてみると、それはそれは見事なおいわさん状態。

月曜日まで我慢できないぐらい痛いというので、日曜日診療の眼科をインターネットで探していると、すぐ近くにありました。

ということで午前中のうちに受診。

先生、にいたんの顔を見るなり「ジィス イズ ザ ものもらい!」初めての病院でしたが、なかなか楽しそうな先生。

目薬と抗生剤での治療ということ。年齢的にぼちぼち大人と同じカプセルの薬は飲めるかと聞かれましたが、実はにいたん、大の薬嫌い。インフルエンザのときでさえ、まともに薬を飲んでません。ぜ〜んぶ吐き出しちゃいましたから。
赤ちゃんの頃は飲んでいましたが、8歳の今、情けないぐらい何をしても飲めません。完全にあやたんに負けてます。
「薬を飲まないなら、切開だよ」と言われて硬直のにいたん。
「薬飲みます」って答えてたけど、きっと飲まないだろうな〜。

夜には「もう、目、痛くないよ〜」だって。

なんだか診察券の枚数、あやたんよりもどんどん増えていってるよ、にいたん。

おうち探検

土曜日。

この2週間、平日はバタバタ。連休は実家。で、まともに家にいなかったので、とてもよそさまを呼べるような状態ではなかったわが家。
男二人を追い出し、いやいや、にいたんを連れ出してもらって、たまった書類を整理したり、大量の洗濯をしたりと片付けの一日。

それでも何かすっきりしないのは…やっぱり主婦に向いてないんだね(苦笑)。

夕飯の支度を始めた時のこと。
なんと、あやたんが初・台所潜入です!

ママの声だけをたよりに、リビングから台所までズリ這いでやってきました。

今度はにいたんの「ママ、来て〜」の声。見に行くと、リビングからにいたんが遊んでいる子供部屋に移動。その姿ににいたんが歓喜してます。

どちらもリビングからは壁などがあるので姿が見えません。声と気配を感じて、「行ってみよう!」「探してみよう」という気持ちで一人で移動してきたのです。

なんか嬉しいな〜。

…でも、ということは台所は、ポットや炊飯器があって危険地帯になるよね。安全ガード考えなくっちゃ。

…それよりもズリ這あやたんのために、掃除をまめにしろって。いや、あやたんの胸にモップでもつけとこうかなぁ。

追記
キリン福祉財団さまから書類が届きました。よかった〜あの電話は、夢じゃなかったです。聞き間違いでもなかったです。

おまけ
お風呂に入るときに気がつきました。エプロンの上からエプロンをしていた自分に。これは夢であって欲しいです。

癇癪リハビリとお祝い会

金曜日。

朝一番のリハビリ(OT)はにいたんも一緒。ご機嫌でスタートしたかと思いきや、途中で課題が変わった途端に不機嫌です。

不機嫌を通り越して、癇癪!
水曜日、遊びにいった保育園でも、折り紙の課題遊びになった途端「やりたくない!」って癇癪起こしたんだよね〜。

今まではどちらかというと穏やかで、我慢強く頑張るタイプだからこの変化にリハビリの先生はタジタジ〜。

まあ、もともと何かを「やらされる」ことは嫌いだったけど。
自我が出て、感情を表現できてる証拠だし、課題が難しくて簡単に出来ないことへの苛立ち=おもしろくないっていう感情なのかな〜と先生は分析。

たしかにそれもあるだろうな。

…にしても、あの癇癪の起こし方は、普段、あやたんと接してる他の先生方も驚くだろうな〜。

リハビリのあとの盲学校の教育相談は、ものすごくご機嫌で、ノリノリで見る練習の画面に食いついてた。好き嫌いがはっきりしすぎだよ〜。

午前中にふたつの訓練を終わらせ、通園している療育センターへ。年度末ということでお祝い会、ちゅーりっぷ組さんみんなで美味しいお弁当をいただきました。
あやたんとは別の曜日に週1とかで通園しているお友達もいて、年度最後ではじめましての方も。

にいたんは、ほかの兄弟児さんと外で大はしゃぎで遊んでる。気がつくと門の外…。どうやら小さな子が投げて飛び出していったボールを取りに、川のなかに入ってたらしく…ズボンの両膝がパックリ!!

さて、お祝い会の最後に今までの作品や足型など成長の記録を綴じたものや先生からのメッセージカードをいただきました。

通園を始めた8月。
身長84.5センチ、体重8.60キロ

年度末の3月
身長88.1センチ、体重9.72キロ

体も大きくなりました。

夕方はにいたんのスイミングで、お昼寝の途中でまた外出。
そんな忙しい一日にも体力的にちゃんとついてこれるようになったんだよね。

来月からは通園日が一日増え、時間も長くなります。春からまたまた頑張るよ〜!

しかとがんか

木曜日。

しかとがんか…って歯科と眼科って書けばいいんですが。
昔、ワープロの時代、漢字の珍変換っていろいろありました。かいとうれい(解答例)が何故か「海と憂い」なんてことも…。きっとそのワープロだったら「鹿と雁か」かな。

別に本日の話題とは、な〜にも関係ありません。すみません、しょうもないこと…。

さて、午前中は大学病院の小児歯科受診でした。あやたんは治療ではなく、数ヶ月に一度、予防・ケアで通ってます。虫歯ができたら、治療がまともにできないはずだから。全身麻酔をしてからの治療なんて大袈裟なことも有り得るからです。

春休みということで、待合室は大混雑。
大学病院でなければ治療できない疾患の子はもちろんですが、あやたんみたいな理由でケアに来ている子もけっこういるみたいです。

春は大学病院も異動の季節。対人にもなにかと「こだわり」のある子の担当の先生は、どうやって異動のことを切り出そうかとお母さんと相談してる姿が印象的でした。

さあ、あやたん。お口のチェック、歯石取り、フッ素塗布コース、ずっと号泣でした。泣きすぎて最後は嘔吐…。大きなスタイをしていって大正解でした。

会計までスムーズにいったので、眼科病院の午前中診療に滑り込みで間に合いそうだったので急いで移動。
そう、コンタクトレンズの処方箋を出してもらわなければなりません。今週は視能訓練よりこちらが優先です。

先生にも、コンタクトレンズ屋さんにも、顔を見るなり「また?」という顔されました。…そりゃ、されるよね。あまりにも頻繁だもん。

メーカーさんから何枚かまとめて注文したら値段を安くできるよ、との提案。特注レンズだから1枚ずつより何枚かまとめて作ったほうがたしかにコスト削減できるよね。
今後、どう考えても「なくさない」より「なくす」確率が高いので、おまとめ注文をすることに…。

はあ、いくらお金があっても足りません。

PTA委員会の打ち上げ

修了式。早いもので、にいたん、2年生最後の日です。

来月から、3年生か~。早いなぁぁ。

さて、夕方から1年間つとめたPTAの委員会のみんなで打ち上げです。

高学年で兄弟が中学生。

低学年で兄弟が未就園児さん。

ととにかく1年生から6年生までのお母さんが集まると、子どもの年齢の幅は広いし、家庭の事情、生活のリズムもさまざま。いざ、打ち上げをしようという話になっても、仕事をしている方は昼間はダメだし、夜の時間やお店での飲食は小さい子がいる家庭は参加が難しいなど喧々諤々。

結局、春休みだったら少々の夜更かしをしてもいいだろうということで公民館でお弁当を配達してもらっての打ち上げとなりました。ん~、とっても、主婦的。

三々五々集まって来ては、現代っ子の小学生達は、一人一人好き勝手に漫画を読み始めて過ごしてるし・・・。これじゃ、退屈だ、帰りたいなんて文句でも言い出すんだろうなぁ、なんて思っていたけど、お弁当を平らげ、おやつをある程度食べたら・・・。

やっぱり同じ学校に通う子どもたちでした。最初は学年が違って恥ずかしそうにしていても、幼稚園の子ども達も一緒になって管理さんも帰って貸切状態になった公民館で大かくれんぼ大会になってました。

ということで、母たちは安心してお話に花が咲きました。

普段はカンガルーの親子や療育つながりのお母さん達と話す機会が多いので、高学年のお母さんとの話は、ママにとってとても新鮮でした。

だって、高学年に入ってのいろんな対先生とのトラブルや中学や塾事情などの話題もたくさん出ましたからね~。にいたんはどんな風に育っていくのかな。

あやたんは、途中でみんなが騒いでいようとおかまいなしで、大いびきをかいて寝てました。目が覚めたらお弁当をすごい勢いで食べ、あとは持参したおもちゃでご機嫌よく遊んでました。

ふぅ、疲れた〜

23日 火曜日。

さすがに丸々一日、動き回って、ママはヘトヘトです。
だってね〜朝、9時過ぎに家を出て、途中、家を出たり入ったりしたけど、帰り着いたのが夜の9時。久々のハードスケジュールでした。…仕事してた時は、こんなの当たり前だったのにね。
あ、夜の用事は、にいたんとあやたんはお留守番ですよ〜。

午前中はあやたんの最後のちゅーりっぷ組さんでした。来月からはひとつクラスがあがります。
夏から週1回の通園を始めて7ヶ月。いろんなことができるようになったな〜。
そして、そのまま小学校のお母さんたちと打ち上げのお菓子の買い出し。

にいたんが帰ってきたら、リハビリ病院に。
いよいよ、あやたんの装具作りがスタートです。夕方にリハビリに行ったのは技師さんによる足の型取りをするため。石膏で足をグルグル巻きにして型を取る様子をにいたんは興味津々で見入ってました。

そんなこんなの一日で、家に着いたママは放心状態。せっかく子供たちは寝てたからたまってる仕事を片付けるのには絶好のチャンスなんだけど、全くそんな気分になれず、ボケ〜とただひたすらダラダラ。

実は体だけじゃなく、心も疲れた一日だったの。

というのも…

昼間の買い出しを終えて家に帰り着いたら、
あやたんの右目に光るモノがないんですもん。

ハァ〜〜〜また、コンタクトレンズ、紛失です。
ママ、号泣を通り越し絶句です。

春爛漫の連休最終日

22日 月曜日、三連休の最終日。

前日に引き続き、早朝、じいちゃんの血圧と体重測定機の「データを転送します」という音声で目が覚めた。
すごい機械です。あまり詳しいことは聞かなかった、いや、理解できなかったけど、
毎朝の日課で血圧と体重を測定し、機械がそのデータをパソコンに送るのだとか。
まさか、大学病院にデータを送ってるとか言わないよね…。まさかね〜。
機械の女の人の声がなかなか大きくて、隣の部屋で寝てるあやたんまでその音で起きそうに。

さて、陽がのぼり見事な晴天。じいちゃん、散歩に行ってくるぞ〜と張り切りだした。

天気が良いけど、明け方、寒いと言って、ストーブつけてたのは誰?

きついとぐったりしてたのに、いきなり張り切られても怖いので、にいたんに監視係を命じ、散歩について行かせた。
じいちゃんのお尻のポケットに携帯電話があること、ママの携帯電話の番号を間違いなく暗唱できることを確認して…。
にいたん、ゲームに興じていたのでちょっとブーたれてましたが、どうやらその後のご褒美の匂いでついていきました。ん〜、現金な奴。ま、年齢的にそろそろじいちゃん、ばあちゃんは眼中になくなってくるかな。

春のポカポカ陽気のお散歩は、どうやらじいちゃんの監視という役目を忘れさせ、あっちの小道、こっちの草むらと飛び回り、結局、にいたんが一番楽しんでいたらしいです。
ママの好きなあまり舗装されてない土手を散歩したみたい。あやたんの鼻水が出てなければ一緒に行きたかったな〜。かわりに、お庭で満開のチューリップを触り、モンシロチョウを追いかけて、あやたん、楽しそうでした。春、爛漫です。

まあ、そんなこんなの三連休、じいちゃんに何事も起きず無事に過ぎました。

夕飯の途中にばあちゃんも帰宅。今回のお里帰りの目的だった「事」の状況報告を聞き、お土産に大好きなういろう(やっぱ、名古屋だね〜)をもらい帰宅。
…実家のほうもこれからバタバタと生活に変化が起きることになりそうです。

春は生活が心機一転!する季節です。

看護雑誌の取材

21日の日曜日。

午前中は、カンガルーの親子でお世話になっている看護士長さんから取材を受けてね、とお願いされた徳洲会看護師向け情報誌「VIVO」の電話取材でした。

事前に取材(質問)内容をファックスでいただけるようにお願いをしたので、

カンガルーの親子のみんなの声をぜひとも取材の中に反映させたくて、緊急のお願いをみなさんにさせていただきました。

時間がない中、たくさんの声を寄せてくれたみんなに感謝・感激でした。

取材電話がかかってくる約束の時間までの間に、その声を何度も読み返し、今までたくさんのお母さんたちとお話ししてきたことを思い出し、ママの言葉で取材対応をさせていただきました。

雑誌の文字になるときは、話した言葉の何分の1にしかならないものですが、上手く話しができたのかちょっと心配です。(…かくいうママはあやたんを産むその日まで広報だったので原稿を書く側も取材を受ける側も同時にやってたんだけど。情けないな〜)

さてさて、私たちの想いが文字となり看護師さんの心に伝わり、より良い看護に繋がりますように〜と思わずにはいられません。

思いがけない早産で大きなショックを受け、メンタル的に本当に辛い、辛い時期に寄り添っていただける看護、より良い看護につながりますように。

カンガルーの親子のみんなからは、やっぱり子供たちの命を守ってくれた感謝の気持ちでいっぱいです。

小児科、そしてNICUは本当に苛酷な職場。
だからこそ先生、看護師さんたちが倒れないでね。体を壊さないでね。

未来の子供たちのたくさんの笑顔のために!!

実家でドキドキ留守番の夜

20日 土曜日。
午前中に療育通園施設でのリハビリを終わらせ、そのまま実家へ。
この三連休、ばあちゃんが里の名古屋に帰るので、男ども(じいちゃんとママの弟)の監視(笑)のために留守番です。

だけど、監視というのは決して大袈裟な話しじゃないんです。
心臓の手術をして一年ちょっとのじいちゃん。その後もちょこちょこ入退院を繰り返している。

実家につくと、「今日はなんかきつか〜」とソファーで寝てるじいちゃん。どうやらここ数日の用事が堪えてるらしい。

すると一本のメール。防災メールでした。

「福岡西方沖地震から5年がたちました。地震はいつどこで発生するかわかりません…」というもの。

そう、ちょうど5年前なんだよね〜地震。

ちょうどそのとき、市内でも被害の大きい方だった天神、今泉のビル8階で勤務してたんだよね。怪我をしなかったのが不思議なぐらい事務所の中はすごいことになってた。
にいたんは天神のど真ん中のビル7階の託児所にいた。
ホント、まさかの出来事が起こった今日。

ばあちゃん、出発前に
「なにかあったらすぐに救急車を呼ぶ。そして大学病院のこの課の先生のところに搬送してもらうように。そういう話しになってるから」
と、メモを指差して、軽〜く言い残して行っちゃった。

そんな日だから、ついつい怖いことを考えちゃう。

いつもなら2階の部屋に寝るんだけど、今回はじいちゃんの隣の部屋で就寝。

実家ではダラダラモードのママですが、さすがに今回はドキドキです。

ママの鼻水うつった?

19日の金曜日。

ママの鼻水は市販薬で鎮静化。だけど、なんだか花粉症を通り越して気管支炎じゃないかというぐらいの咳とかすれた変な声。

用事があってかけた電話も、先方さまから「え?あやたんママさんですか?」って聞かれる始末。

花粉症ってうつるもんじゃないのに、あやたんも鼻水タラ〜リ、咳がゴホッ。

明日から三連休だ、ヤバイ…ということでリハビリからそのまま小児科へ直行。
咳止め、鼻水止めをもらってきました。

ついでにママの咳止めをもらえばよかった…って、家に帰ってから思うママ。(苦笑)

3月の定例会 お下がり交換

カンガルーの親子の定例会。メンバーさんから「小学校の卒業式でクラブの先輩を送り出す行事があったからいけなくなった」と言われて初めて、我が家も小学校の卒業式でお休みだということに気づいたママ。

ということで、にいたん、あやたんの移動支援のヘルパーさんの4人で出かけました。

にいたん、託児ボランティアを頑張るんだと張り切ってでかけたんですが・・・いざとなると、照れが入ったのか部屋の妙な隙間に隠れてました。(オイオイ)

久しぶりに参加してくれたお友達もいました。

二人目出産後、久しぶりに参加するというお母さん、お姉ちゃんになったお友達と生後半年の妹ちゃんと、

年末にNICUを退院して冬場の引きこもり生活を卒業して久しぶりに参加のお母さん&初お披露目となったお友達です。

久々の参加ということで、まずはご挨拶をしていただきました。

・・・・「お久しぶりです」と言いたいところが、「初めまして」のメンバーが多いことにおどろいていたようです。

さて、今月の定例会は「お下がり交換会」。半年に1回開催が定着しつつあります。

会場(約30畳)の約半分を埋め尽くしたのでは?というぐらい、お洋服がたくさん並べられました。

もう遠慮はなしです。気がついてみると、ちょっと大き目の紙袋一つ分が残っただけで、見事に次のお友達のもとに引き取られていきました。

お洋服のほかに母乳パックやSサイズのオムツなんかも登場して、1月に出産したばかりで赤ちゃんがNICUで頑張っているお母さんのところにいったようです。

あやたんの退院のときに着ていたお洋服も、昨年夏にお下がりでいったお友達のところから次の小さなお友達のところに行ったようです。

他にも3代目のお友達のところにいったお下がりがたくさんあったようです。

お下がりを選びながら、あちこちで話が弾んでいたました。

検診のときに便利な服。表示サイズよりけっこう大きくなっても着れる服。その他諸々の知恵が先輩ママから後輩ママに受け継がれていったようです・・・。

うれしいですよね、こういう後継。

お洋服を選んでいる間、ネンネのお友達は、他のお母さんや託児ボランティアさんに抱っこされ・・・泣いて、怒って、ミルクを飲んで、寝ちゃった子も。

今回もそんな賑やかな定例会でした。

・・・・定例会後、保健所の方に呼ばれて事務所に上がりました。

どうやら保健所の事業の都合上、来月から会場の使用が難しくなるようです。早急に新しい、毎月定着して開催できる会場を決めなければいけません。

と同時に、昨年末に引き続き、保健所に連絡が入ったという産後1ヶ月のちょっと心配なお母さんのフォロー依頼を頂ました。

出産してしばらくは、「なんでこうなったの、どうしてこんなことが起きたの」って、みんな涙が止まらなかったですよね。そんな気持ちが一番分かるのは、やっぱり同じ経験をした母親なんですよね。

少しでも早くカンガルーの親子の集まりに参加できるように、ママもできることをお手伝いしたいと思います。

30年前の先生

午前中、ポカポカ陽気の保育園でたくさん外遊びをして、午後から視能訓練に行ってきました。

先週は雪を口実に休んだからなぁ。

視能訓練の先生とは、訓練の最中によく福祉や教育の話をするんです。

今日は、先々週のロービジョンのシンポジウムの話や先生が講師として今週末に出張する会の話などで盛り上がり、

そこから、目の検査が機械化が進んだことで手技での検査ができる先生が減ってしまい、乳幼児の段階での検査ができないと言う先生が増えたこと。自治体の3歳児検診での視力検査で弱視等のトラブルが見逃され、手技だったら早期発見できる場合もあるのに・・・とぼやく先生。

かと思えば、特別支援学校の先生や福祉は意外と30年前と変わっていないのかなぁ、なんていう話にもなりました。

それから「怖いもの知らずで勢いだけでいろんなことしたな~」と病院内で弱視の親の会(今は解散して無いらしい)を始めたことなど、なんだかかんだと先生の若い頃の話まで。

その親の会が発足した30年前の新聞記事を「30年前だから、まだあるんだけど」ってお土産にいただきました。

30年前の先生にあるもの・・・フフフ、分かる人にはわかりますよネ(笑)。

それにしても、30年前の今も弱視学級ってほとんどないもんなんですね。

保母さんに見える?

集団療育のちゅーりっぷ組さん、本当は週3日あるのですが、あやたんは火曜日だけ出席しています。保育開始前に他の曜日で行ったというあやたんの足形、手形を取ったり、ぞうさんの絵にくれよんで色を塗ったりしました。

その作業をしながら、保育の先生とおしゃべり。

「最近、お母さんが保育士さんやってたんじゃないか、って先生たちと話しているんですよ」って言われビックリ。

保育士なんて、これまでの人生の中で一度も選択肢にあがったことがない職業なんですけどぉぉ・・・。

どっちかというと一人で仕事をする企画・営業畑にいたんですけね。なんでそんな風に思われたんでしょうね?!ちょっとうれしいような気もしないでもないですが・・・(笑)。

もしかすると、あやたんとのリハビリの毎日がママの中の何かを変えているのかもしれませんね。

って、今日はどうでもいいような内容でした。すみません。

助成決定の電話

午前中、リハビリを頑張ったあやたん。お昼ごはんを食べて、ウツラウツラとお昼寝。ママもなんだか眠たくなってきちゃいました。

・・・と突然、見慣れない番号からの電話。東京03・・・・?誰だろ?

電話はおじちゃんの声(すみません)。

なんとその電話、昨年秋に助成金を申請した団体からだったのです。

H22年度の助成が決まったという内容に、もうビックリです。

半分お昼寝モードに入りかけていただけに頭の中がボヤ~としていて、なんだか狐につままれた気分。話の内容が本当なんだろうかと半信半疑。

今までもいくつも申請しては落選の連続。1次審査まで通ったものもあったけど・・・なかなか決まらなかったし・・・。

これから書類が送られ手続きをしたり、目録の受渡しがあったりするらしいです。

これで、H22年度のカンガルーの親子の活動は、安心して講師謝礼や託児費が出せます!!みなさんからの会費はH23年度以降の活動費として貯金です。

キリン福祉財団さま、ありがとうございます。・・・ママ、だまされてないですよね。(っていい加減、信じようよ)

ホワイトデー・・・だったね

特別予定のない日曜日。
ママもなんとなく体調がすっきりしてなく…というより睡眠不足。
あやたんも咳と鼻水(といっても心配するほど酷くはないのですが)、それに加えて金曜日にコンタクトがずれてからずっと目の調子が最悪。ついでに久々のしつこい便秘。

それでここ数日、あやたんの眠りが浅く、夜中に何度も何度もうなされて、あやたんも寝不足気味。

そんなわけで(?)、引きこもりの一日と決め込んじゃいました。

パパは午前中から用事があって外出。

夕方、ちょっと早めのお風呂。にいたんが先に入っていて、あやたんを入れようとしていたときにパパから電話。
パパ「にいたんは?」
ママ「お風呂」
パパ「じゃ、いい」

と電話が切れ、かと思うと2、3分後には帰ってきた。
なんだ?と思いつつ

「男同士の話しだ」といって、湯上がりのにいたんを連れてスーパーに出かけちゃいました。
「スーパーに行くんだったら、食後のデザートよろしく~」なんて送り出したママ。

あやたんとお風呂に入ってて、気がつきました。
今日ってホワイトデーだ~。

…ということで、そこからは気づいていないふりです。

買い物から帰ってきた男ふたり、子供部屋でガサゴソ。

「ママへ  いつもありがとう  ホワイトデー」
「あやたんへ  大好き  ホワイトデー」

とメッセージを書いた紙で包んだスイーツ。


パパ、にいたん、ありがとでした。

いろんな人に会う日だな~

土曜日。

ショッピングモールで、にいたんのカードゲームをしたあと下のスーパーでお買い物。
すると、同じ通園施設に通っているお兄ちゃんとバッタリ。ついついママ同士で立ち話。

その後、図書館へ。
借りてた本を返却口に出すと「あれ?」と係の人に言われ、顔をあげると小学校に来ている読み聞かせボランティア仲間。

ふと外に顔を向けると、カンガルーの親子のお友達。
そのお友達と図書館の中で立ち話してると、
「あ!」と、今度は盲学校の先生。


なんとなく尻切れトンボの立ち話ばっかりでしたが、こんなに続けていろんな人に会う日もあるもんですね~。

仮合わせ

金曜日。

OTの時間、工房さんが入っての座位保持椅子の仮合わせ。

ずいぶん上手に座れるようになってきましたが、長時間椅子に体を安定させ座って作業すること、そして左右のアンバランスさから体が片側に引っ張られがちなのでそれを防止すること、側湾を防止することが目的の椅子です。
キャスターもつけてもらい、室内なら座ったまま少しの移動もOK!

仮合わせでは、姿勢を保持するためのパットの大きさや位置、カットアウトテーブルのカットの大きさ、腰や胸のベルト位置などを決めました。

あと、カバーの色も。…オレンジにしてみました。

椅子に座りたくないと、のけ反ってお尻が落下することが多いのですが、なんだかこの椅子はお気に入りの様子。
ニコニコと座っていて、機嫌が悪くなってのけ反った時を想定しての股のストッパー位置をどうするか見れずじまい…(苦笑)でしたが、それなりの予測のもとで若干の修正。

椅子が出来上がるのが楽しみです。

がんばりしょう

木曜日。

年度末に近づき、にいたんの週2回の放課後学習会「チャレンジ教室」(自主学習の場として、放課後の校内での希望登録性の教室。地域や学生のボランティアさんが勉強をみてくれます)も今年度最後の日。

「頑張ったでしょう」の賞状をもらって帰ってきた。
それが嬉しかったのか、寝る前に何やらゴソゴソと書いてるにいたん。

そして、あやたんのベッドに入ってきて、

がんばりしょう

「がんばりしょう

あやたん

あなたはよくリハビリをがんばっていますね。
リハビリいがいにも、こぐま、マッサージ、がんかなどをよくがんばっておりますね。
もっともっといろいろなことをおぼえ、学び、大きくがんばってください。
その心にかんしんしました。
これをしょうします。

にいたん」

にいたんからあやたんへの賞状「がんばりしょう」でした。

ちょっと笑える文面ですが、ママはとっても嬉しいです。

兄妹、一年、仲良くいろんなことに頑張ってきました!来月から学年があがって、またいろんなことにチャレンジしていこうね。

弥生の吹雪

水曜日。

真夜中に防災メールで目が覚めた。暴風雪注意報…、マジですか?!なんて思いながらも眠りに落ちた。

朝、起きてベランダから見える景色はホントに吹雪…天気予報通り。

そんな朝一番のママのお勤めは、今年度、最後の小学校での読み聞かせ。

帰宅する頃には、青空も見えてきたので、保育交流で遊びにいくことに。

…でも、玄関を出るといきなり吹雪。かと思えば、保育園に着く頃にはピタリと止んでる。しかも、園庭ではみんな元気に体操中!!ってことは、さっきの吹雪のときも外にいたんだよね。子供は風の子…。

そんな寒〜い外でも関係なく、あやたんの同級生に当たるクラスの子供たちは自由時間になると三輪車に直行。三輪車がブームなのか、毎週、毎週、みんな三輪車。
でもって、一人の同級生の女の子が「あやたん、後ろに乗って〜」と誘ってくれた。後輪のところが荷台のようにちょっと広くなっている三輪車で、そこにつかまり立ちをさせ、後ろからママが支えて、いざ、出発!
最初は嫌がって、のけ反って降りようとしていたあやたんも、慣れたのかそれなりに頑張って立って園庭をグルグル。
それを見ていた年中さんの男の子が「僕も乗る」と言って荷台へ。さすがに重くて動きません。だって、三輪車をこいでるのは三歳のか細い女の子。どう見ても役割が逆。
それよりも、「あやたん専用なの!私はあやたんを乗せて走りたいの!」と不服そうなお友達。ありがとね、一緒に遊べるグッドアイデアだったんだもんね。

教室での小麦粉粘土遊びも、たくさんお団子を作ってあやたんの粘土板に並べてくれたんだよね。

あやたんもこの教室に慣れたのか、時々、声を出せるるようになってきた。ただ、いつもタイミングが悪くて、お友達から「今は、し〜っ」と言われちゃってますが(笑)

弥生3月の吹雪。寒〜い一日だったけど、心はホッカホカ。

ちなみに午後から雪がひどくなり、視能訓練に行くのをやめて、お家でいっぱい遊びました。

一足早くいただきました

9日、火曜日。

カンガルーブログのほうではすでにご紹介した「産後のこころの健康とゆったり育児ハンドブック(別冊) 小さな天使 親子手帳」。
完成品を一組、県議さんが「担当課長さんからいただいたので」と送ってくださいました。

すると、夕方のローカルニュースで、その課長さんが別の話題でインタビューに応じてて。思わず「課長さん、ありがとうございます」と頭、下げてたママです。

まだカンガルーの親子が発足して間もない頃、
BCGのエリア外接種が自己負担になってしまったこと、母子手帳のことなど、
カンガルーの親子というよりママ個人の疑問を投書させていただいたことがきっかけで、
県議会で取り上げていただいたのが平成20年9月のこと。
その「小さな天使親子手帳」がいよいよ4月から配布されることになったのは本当に嬉しいことです。

だってね〜、母子手帳の月齢ページ毎に記載されている項目通りには発達しないんですから。
ほとんどができないに○がついちゃいますからね〜。
首が座ったのは、○年○月、歩いたのは○年○月と発達項目に対してできた時を記録していけるのが特徴です。

100%満足ではありませんが、現状をわかってくださり、予算を搾り出してくださったことに感謝です。

あとはこの手帳を手にした方がどんどん利用し、病院や療育などの場面でその記録した手帳をどんどん提示してくれることを願うばかりです。

カンガルーの親子のメンバー分(先日、希望をうかがった分)も、保健所に到着したという電話もいただきました。
定例会で配布しますね。
出席できない方は郵送いたしますね。

先生、おかえりなさ~い

月曜日。

リハビリ病院のPTの先生が、県外での8週間の研修を終えて帰ってきました!

約2ヶ月ぶりの先生のリハビリ。


先生の第一声は「あやたん、大きくなった~!!」です。


あやたん、にわかには誰だか分からなかった様子。(マスクもしてたしね)

しばらくして、先生の声にニマ~って笑ってました。

この2ヶ月で、急激にいろんなことができるようになったので、先生も驚きの連続。

まずは、あやたんの腰、脚、背骨を丹念にチェックしながらのリハビリでした。
ボバース法で有名な病院での研修だったので、これからのリハビリが楽しみです。

午後は久留米のある幼稚園に行ってきました。5月のカンガルーの親子の定例会の講師にどう?って推薦をいただいた先生にお会いするためです。

あやたんがちゅーりっぷ組さんでお世話になっている療育施設での勤務経験もある先生です。

いろいろお話をさせていただき、5月の定例会での講師を引き受けてくださることになりました。

保育園や幼稚園に向けてのことをいろいろとお話していただこうと企画中です。

ロービジョン研究会

日曜日。
にいたんは朝から子供会の6年生を送る会。もうじき卒業式なんですよね。ってことは3月もすぐ終わりそう〜。

さて、午後からはにいたん、あやたんも一緒にロービジョン研究会「アナミ」のシンポジウムに行ってきました。
あやたんの視能訓練をしてくださる先生を中心に、医療、教育、福祉、ボランティアさんが一緒になって活動している会です。

今年のテーマは「わたしの生きる道」。3人の方のお話を聞きました。

お一人目はY先生。
東京オリンピックのときのパラリンピックで金メダルをとった方です。
以前、もやいコンサートで先生のシンセシイザーの演奏をお聞きしたことがあります。
戦争がまだ終わらない頃のお生まれで、母親の栄養状態が良くなく未熟児として生まれた。それが原因で目が見えないのだと聞かされているそうです。
だけど、ビックリするのは、4、5才まで自分だけ目が見えていないことに気がついていなかったということ。
近所のお友達と当たり前に三輪車に乗ったり、かくれんぼをしたり、外を走り回って遊んでいたというのです。
どんなお母様だったのか、とても興味があります。さすがに先生の年齢から考えるとお会いすることは…叶いそうにはないですね。

二人目は高校二年生の女の子。
中学1年の冬、目とは全く関係なく脳の手術を受け、麻酔から覚めたら光すら感じることができなくなっていたという女の子です。全く視力を失ってからのこの4年間のお話でした。
「見えなくなって見えてきたもの」…たくさんの人に感謝の気持ちを持ち、どこまでも前向きな彼女に拍手喝采です。

三人目の方は音声パソコンボランティアサークルの代表の方。本人も視覚障害がありながら、音声パソコンの操作をボランティアで教えている方です。
中学のとき、網膜色素変性症との診断を受け、いずれ視力がなくなると言われた思春期時代の話し。そしてだんだんと視力が低下していく自分。かといって点字や白杖の練習を避けてきた理由。そして、このボランティアサークルとの出会いと今。本音もすべてさらけ出し、たくさんの笑いを誘いながらの話しぶりにはこちらが勇気をもらいました。

子供たちにとってはかなり長時間のシンポジウムでしたが、なんとか無事に過ごせました。…と言っても、途中からにいたんは部屋を抜け出してましたが。
会場にはたくさんの白杖やオレンジやら黒のサングラスの大人がたくさん。音声で知らせる腕時計やら、ロビーにはたくさん福祉機器の展示。
きっと、にいたんの目から毛穴からいろんな情報が入り、何かしら得たものがあるはずだと信じています。

さくらんぼ教室で一緒のお母さんやめぐみっこクラブの代表さんにも久しぶりに会えて嬉しかったです。ね、あやたん。(しっかり服を引っ張ってアピールしてたし…)

発達検査フィードバック

土曜日。
療育センターでの個別のリハビリの最中、ママだけこっそり席を外し、先月末に受けた発達検査の結果説明を受けました。

3才3ヶ月。修正2才12ヶ月で初めて受けた発達検査(新版K式)。

結果はショックと言えばショックですが、
まあ、だいたい予想していた通りの結果でした。

姿勢・運動 8ヶ月。
認知・適応 7ヶ月。
言語・社会 9ヶ月。

最近の動きや遊び方を見ていて、やっと一歳児に近づいてきたな〜と思っていたので、まあ、こんなものなんでしょうね。

先生からは、あやたんの良い面として、
とても意欲があること
興味がかたよっていないこと
という説明がありました。

やはり左右差の大きい麻痺があることで体の自由がきかないこと、視覚的な問題ができないことを増やし、評価点数を下げてしまっている。実際には評価以上に理解ができているし、やりたいという気持ちがあるようだとのこと。

今後の注意点として、年齢があがってきたときに、やろうと思ったことが体の自由がきかないことで達成できず、「どうせ私にはできないんだ」とすべてにおいて意欲低下につながっていかないように…とのアドバイスをもらいました。

あやたんが大きくなったとき、
「どうして私はみんなと同じように歩けないの?走れないの?」
そんなことを聞かれる日が来るのかもしれないんですよね。

自尊心・自信など精神面をいかに育てていくか、これが今後のママの重要な任務です!

説明を受けたあと、リハビリに戻ると、低めの台に置いたおもちゃで遊びたくて、上手に台に手をついて膝立ちに成功したあやたん。その後はマットレスによじ登ったりと、意欲が上手く体で表現・達成でき満足そう。
これが大切なんですよね。

視覚的な認知力が弱く、どうやったら意欲を出させるか、それをずいぶんと悩んだ時期もあったんだよね。
目の訓練をとにかく頑張って、目の使い方がずいぶん上手くなった。
平行して体の動きもずいぶん上手になってきた。

今までは、どちらかというと体の動き、運動発達面ばかりに神経を払ってきたので、これからは内面、言葉、社会性などをもっと積極的に遊びの中で育てていかなきゃ、と思ったママでした。

さて、午後の用事を済ませ、夕方はカンガルーの親子のメンバーが転勤ということで送別会に行ってきました。(もうほとんど終わりがけ)
転勤先は、大自然に囲まれた島。
ママはじいちゃんの転勤で小さな時に離島で2年ほど暮らしたことがあるけど、30年以上たった今でも、その時のことを鮮明に覚えている。大自然の中、子供たちの成長に大切なものがたくさんある。
みんながそれぞれの環境で素敵な育児ができますように。

ママ、思考ストップ

このところ更新がままならなかったのは、ママの思考が完全にストップしてたからなんです。
木曜日の講座ではないですが、文字を書くにはやっぱりかなりの思考力が必要なんですね〜。

思考力ストップの原因は、鼻炎…。花粉症です、多分。

辛いですね〜。

しかも、今週はそれに追い撃ちをかけるように胃痛、頭痛まで重なり、週の真ん中は完全に死んでました。薬が合わなかったのかな。
気がつけば、口の周りには吹き出物…(泣)

鼻炎の薬の定番の副作用で口の中は乾ききってるし。鼻詰まり状態もあり、味覚麻痺、食べるのも話すのも億劫…。

そんなこんなの一週間。気合いだけで、動いてました。

人に会ってもなんとなく会話をする気にもなれず。無愛想な人間に思われただろな〜ってぐらい。

ここ10数年、仕事や子供を理由に病院にも行かず市販薬でだましだまし過ごしてきたけど、どうも薬が合わないことが時々出始めてきたような〜。
やっぱり年ですな〜(泣)

子育て講座

木曜日。
社協主催の子育て講座に行ってきました。ホントは3回シリーズなんですが、他の回はカンガルーの親子の定例会と重なったりイロイロで初回分だけ受講です。
実はシリーズの中で、一番聞きたかった講師でもあるんです。
保健所の発達相談会に来られる小児神経が専門の先生で、あやたんも一度診ていただいたことがあります。

脳神経医の立場からみた育児の話し、なかなか興味深いです。

今回のお話の中心にあったのが、「ことばを育てることは、心を育てる」ということ。

絵本や歌を歌うこと、子供同士で遊ぶこと、お絵かきの必要性、音読することの大切さなどなど、0才から子供の発達・年齢を追っての話しでした。

小さな子が鏡文字を書いてしまうメカニズムなんかも。
脳のことを知り尽くした先生のお話は説得力がありました。

たくさんの新発見「へぇ〜」がありました。

現在、先生は「NPO子ども相談センター りんごの家」を開き、不登校、いじめ、虐待、ひきこもり、発達障害、先天異常、遺伝相談などをされています。

実は、次回のフォローアップ検診であやたんのMRIのデータをもらえるようにお願いしてます。
データが手に入ったら、りんごの家に行く予定なんです。

怖いような気もしますが、どんな話しが聞けるのか、実はと〜っても気になってます。

にいたんの授業参観

月曜日。

にいたんの今年度最後の授業参観と学級懇談会でした。

授業は生活科の「大きくなったね」。

先月から、この単元で生まれた時から今までのことを家族にインタビューを重ねてきている。

それらをまとめて、この授業参観で発表するというものだった。

たくさんのお母さんたちの前で、一人一人、緊張の発表!!

にいたん、ドキドキの登場です。

将来の夢が「保育園や幼稚園の先生」になっていたのにママはビックリ。

だって、この前までは絵本を書く人だったのに。

ちなみに幼稚園のときはケーキ屋さんとかお花屋さんとか。ちょっと、ママ個人的には女の子っぽいなぁと心配していた時期もある。これは、これでママが働いていた会社の影響やばあちゃんの影響なんだけど。

どうやら、今回のにいたんの将来の夢はあやたんが影響しているみたい。

今回の授業参観、実はヘルパーさんの月間依頼を済ませたあとで連絡が来たのであやたんも一緒に学校に行くことに。

しかも、すごい雨で校庭はぬかるんでいてベビーカーを持ち出す気になれず、スリングで1時間、あやたん抱っこしたままの参観。

これは、さすがに疲れました。

しかも、あやたん、途中からスリングのなかで眠っちゃうし(笑)。

やっぱり重たくなってました。

3月のカンガルーの親子 定例会のお知らせ

3月度の定例会のご案内です。

日時:3月18日(木)10時半~12時
場所:筑紫保健福祉環境事務所 1階 和室
参加費:1家族300円
3月は「お下がり交換会」です。春夏物でお願いいたします。
母乳パックなども出るようですので、お子さんが入院中の方や、私は出すものがないよって言う方も遠慮せずにたくさんお下がりをもらいに来てくださいね。
持ち帰り用の袋は各自でご準備願います。また、残ったお下がりは各自で持ち帰っていただきますよう宜しくお願いいたします。
★☆★☆★「スポーツ安全協会」更新・新規手続きも行います!!★☆★☆★
定例会のときに、スポーツ安全協会の更新・新規の手続きを行います。
これは、カンガルーの親子主催の活動中に対する傷害、賠償責任保険です。
加入は任意ですが、お子さんの思わぬ怪我、お友達に怪我をさせてしまった、会場の備品を破損してしまった・・・等といったときのためにご加入をお願いしています。
当日、掛金600円(一人あたり)をご準備ください。大人も同額で加入できます。
保険責任期間:H22年4月1日~H23年3月31日
年間掛金:600円(一人あたり)
年度の途中からでも加入できますが、年間掛金は変わりません。
※3月の定例会に参加できないけれど、加入ご希望の方は3月15日までに別途ご連絡ください。
詳しくは、当日パンフレットをご覧いただくか、http://www.sportsanzen.org/seikyu/aramashi_21.pdfをご覧ください。
もしよろしければ、前日までに出欠予定のご連絡をお願いいたします。
もちろん、急な参加もウェルカムですよ~。
それでは、みなさんの元気な顔を見れること、楽しみにしています。
お下がりと一緒に、先輩ママの育児体験やNっ子ちゃんたちの頑張ってきた歴史を引き継いでいってくださいね。

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