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市民フォーラム

日曜日。小学校のPTA役員の研修の一環として市民フォーラムに参加しました。

にいたんとあやたんは、ばあちゃんちでお留守番。ママが出発するときは、やっぱり二人とも夢の中~。

さて、今回のフォーラムのテーマは「いじめをなくすにはどうしたらいいのか」。

市内の9つの中学・高校の生徒さん17名がパネリストとして登壇、その意見を聞いてきました。

内容はもちろんですが、たくさんの保護者を前に、壇上で自分の意見をきちんと主張し、ディスカッションしている生徒さんたちに「すごいな~」とただひたすら感心しちゃいました。

会場は300人収容のホールなんですよ~。普通、舞台の上に上がると、それだけでドキドキしてしましそうです。

内容にはそれぞれウンウンとうなずきながら聞いていました。みんな、よく考えてます。まぁ、中には「そうかな~?年齢を重ねてきたおばちゃんからするとそうじゃないと思うぞ」なんて場面も確かにありましたが・・・。でも、みんないい子たちばかりでした。

ママ自身、小中と転校生としてイジメにあったこともあります。

小学校のときは「きっとあれは、あの子にとってはいじめとして心に傷を残したかも・・・」とあとで反省をしたイジメの行為もやったことがあります。そう、後で気がつくのです。

パネリストにはいじめられた経験のある生徒さんもいて、その子の意見はやっぱり説得力がありました。会場の保護者からも、子どもたちの話を聞き、改めて親としてのあり方を考え直しましたいう意見も出ていました・・・。

今、社会問題となっている「いじめ」。子どもたちの自殺の大きな原因にもなっている現実。ママが思っている以上に陰湿に、巧妙に、過激になってきている・・・悲しい、というか心が痛い実態。

でも、子どもたちってやっぱり大人の鏡だとママは思う。

「いじめ」を解決するために、人権意識をもっと高める、磨くという意見がたくさん出ていたけど、「命」をもっと大切にする感覚を磨いて欲しいなぁ。

そして、無理して「相手の趣味に合わせて友達を作ればいじめられなくなる」(ある生徒さんの意見)・・・ではなくて、ありのままの自分を、みんながそれぞれ大好きになって、友達になって欲しいなぁ、なんて思ったのです。理想論すぎちゃうかな~?

パネリストが中高生だったから、おばちゃんとしては、子どもたちにもっと世界のいろんなことを見て欲しいなとも思いました。世界にはいろんな現実があります。自分の存在の小ささに気づきます。そして同時に、やらなければならないことと一人の人間のできることには無限の可能性があるこも気づいて欲しいなと思ったのです。

そして、ぜひ生まれた時のことを親から聞いて欲しいな。

親も、我が子が産まれるまでのこと、生まれたその日のことをもう一度思い出して欲しいな。

自分も親もどれだけ頑張って生まれたのか・・・。

中学、高校ともなると生まれた日のことって「ずいぶん昔のこと」になっちゃってるかもしれない。

配布された資料の中にいくつかイジメの事例があったけど・・・あやたん、ん~

普通の小学校に行けば、十分いじめの対象にもなっちゃうんだろうな。

歩けるようになれば、麻痺の左右差で歩き方はアンバランスだろうし、

しゃべれるようになったとき、脳性麻痺特有の言語障害が出れば、なんて話しているかなんてわかりづらいだろうし、

それが、他の子どもたちに取っては、「普通と違う」と奇異にうつり、面白おかしく、からかう対象になってしまうかもしれない。

そして、事例にあった病児の兄弟児へのいじめ、そのことに耐え切れなくなり自殺してしまったお姉ちゃん。

だからこそ、ママは「命」の誕生の話を、たくさんの病気や障害と向き合い頑張っている子どもたち(もちろん大人も)の話をたくさんしたいなぁ、と思わずにはいられなかったのです。

そんなことを考えながらの市民フォーラムでした。

2日間で息をつく暇なくばあちゃんちとの3往復・・・さすがに、疲れがドッと出た~。

数年前までは平気でやってたことなのに・・・やっぱり年齢はごまかせない?!

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