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2009年11月

市民フォーラム

日曜日。小学校のPTA役員の研修の一環として市民フォーラムに参加しました。

にいたんとあやたんは、ばあちゃんちでお留守番。ママが出発するときは、やっぱり二人とも夢の中~。

さて、今回のフォーラムのテーマは「いじめをなくすにはどうしたらいいのか」。

市内の9つの中学・高校の生徒さん17名がパネリストとして登壇、その意見を聞いてきました。

内容はもちろんですが、たくさんの保護者を前に、壇上で自分の意見をきちんと主張し、ディスカッションしている生徒さんたちに「すごいな~」とただひたすら感心しちゃいました。

会場は300人収容のホールなんですよ~。普通、舞台の上に上がると、それだけでドキドキしてしましそうです。

内容にはそれぞれウンウンとうなずきながら聞いていました。みんな、よく考えてます。まぁ、中には「そうかな~?年齢を重ねてきたおばちゃんからするとそうじゃないと思うぞ」なんて場面も確かにありましたが・・・。でも、みんないい子たちばかりでした。

ママ自身、小中と転校生としてイジメにあったこともあります。

小学校のときは「きっとあれは、あの子にとってはいじめとして心に傷を残したかも・・・」とあとで反省をしたイジメの行為もやったことがあります。そう、後で気がつくのです。

パネリストにはいじめられた経験のある生徒さんもいて、その子の意見はやっぱり説得力がありました。会場の保護者からも、子どもたちの話を聞き、改めて親としてのあり方を考え直しましたいう意見も出ていました・・・。

今、社会問題となっている「いじめ」。子どもたちの自殺の大きな原因にもなっている現実。ママが思っている以上に陰湿に、巧妙に、過激になってきている・・・悲しい、というか心が痛い実態。

でも、子どもたちってやっぱり大人の鏡だとママは思う。

「いじめ」を解決するために、人権意識をもっと高める、磨くという意見がたくさん出ていたけど、「命」をもっと大切にする感覚を磨いて欲しいなぁ。

そして、無理して「相手の趣味に合わせて友達を作ればいじめられなくなる」(ある生徒さんの意見)・・・ではなくて、ありのままの自分を、みんながそれぞれ大好きになって、友達になって欲しいなぁ、なんて思ったのです。理想論すぎちゃうかな~?

パネリストが中高生だったから、おばちゃんとしては、子どもたちにもっと世界のいろんなことを見て欲しいなとも思いました。世界にはいろんな現実があります。自分の存在の小ささに気づきます。そして同時に、やらなければならないことと一人の人間のできることには無限の可能性があるこも気づいて欲しいなと思ったのです。

そして、ぜひ生まれた時のことを親から聞いて欲しいな。

親も、我が子が産まれるまでのこと、生まれたその日のことをもう一度思い出して欲しいな。

自分も親もどれだけ頑張って生まれたのか・・・。

中学、高校ともなると生まれた日のことって「ずいぶん昔のこと」になっちゃってるかもしれない。

配布された資料の中にいくつかイジメの事例があったけど・・・あやたん、ん~

普通の小学校に行けば、十分いじめの対象にもなっちゃうんだろうな。

歩けるようになれば、麻痺の左右差で歩き方はアンバランスだろうし、

しゃべれるようになったとき、脳性麻痺特有の言語障害が出れば、なんて話しているかなんてわかりづらいだろうし、

それが、他の子どもたちに取っては、「普通と違う」と奇異にうつり、面白おかしく、からかう対象になってしまうかもしれない。

そして、事例にあった病児の兄弟児へのいじめ、そのことに耐え切れなくなり自殺してしまったお姉ちゃん。

だからこそ、ママは「命」の誕生の話を、たくさんの病気や障害と向き合い頑張っている子どもたち(もちろん大人も)の話をたくさんしたいなぁ、と思わずにはいられなかったのです。

そんなことを考えながらの市民フォーラムでした。

2日間で息をつく暇なくばあちゃんちとの3往復・・・さすがに、疲れがドッと出た~。

数年前までは平気でやってたことなのに・・・やっぱり年齢はごまかせない?!

忘年会のそのあとは…

集団療育ちゅーりっぷ組のお母さんたちとの忘年会。
久しぶりにゆっくりと食事とおしゃべりを楽しんできました。

療法士との相性で子どものやる気が出たり、出なかったり・・・そんな話題でも盛り上がっちゃいました。

今夜、明日とパパは用事有りなので、子供たちはばあちゃんのお家でお留守番。後ろ髪引かれる思いで、二次会には参加せずに帰宅。車で県境越え〜。

帰り着くと…二人とも布団の中で大興奮で起きてます。やっぱりね…。

あやたんの必死なズリ這いもどきのお出迎えは感激です。

お風呂から出ると、にいたんが「眠れん、眠れん」と大騒ぎ。

アルコール無だったから、一人で梅酒でも…なんて思ってたけど、断念して一緒に寝室へ。

するとプツンと切れてしまったにいたん、大暴れ!!!

ジタバタ  ドンドン  大回転!

それって、眠たいんでしょ。

あやたんも迷惑そうな顔。
こういうときはほっとくしかない。

で、急に、何故か、扇風機。
一人扇風機の風を直撃させ、布団をかぶったら急に静かになっちゃった。

ん〜、よく分からん。

完全に寝入ったら扇風機止めようっと。

にいたんが静かになったら、あやたんもすんなり熟睡モード。

明日も子供たちはばあちゃんとお留守番。
ママは朝早く出発だから、もしかしたら、出かけるときは二人とも夢の中かな?

ズッ、ズルッとズリ這い

前回、尿検査の件をブログに書いたら、早速「採尿パックあるよ〜」と電話をいただきました。他にも助っ人アイデアメール、電話も。みなさん、ありがとうございます!これで来月の検診は一安心。
病院でやってもらったことがあるので、それを思い出して、失敗しないように…ママが頑張ります。

だけど、みんな、尿検査にちょくちょくお世話になってるんだな〜なんて思っちゃいました。
にいたんのほうのママ友とはこんな話題が出たことなんて、今まで絶対ないですもんね〜。

さて、ここ二、三日のあやたん。またまたイライラモードです。
なんでイライラか…。

どうやら今度は四つん這いになりたいようで、上手くいかずにイライラしてます。

先月末は這い上がってのお座りがなかなか上手くいかずに何日も不機嫌モード。
そして、その甲斐あって座れるようになったんだよね。

だから、にいたんと「もう少しでハイハイできるかも!!」とニヤニヤ笑って、あやたんのイライラモードを喜んで見ていたんです。
金曜日はリハビリ三昧デーで、先生方にそんなあやたんの様子を伝えたのです。

動きたい!
欲しいおもちゃのところに行きたい!

去年はあんなに「動きたいモチベーションをどう引き出すか」が課題で先生もママも悩んでいたのにね。

午前中のPTでは木馬タイプの歩行器(股の部分がまたがり蹴って進むもの)に挑戦!

今までは何度か乗ったけど、いつも「何?」って感じでまたがっていただけ。だけど、明らかに足を伸ばせば(蹴れば)動くということを初めて認識した模様!!

そして午後は約一ヶ月振りの整体。先生はあやたんが座れるようになっていることに驚き、喜び、遊んでる様子をじ〜っと見てくれていました。

そして、「ハイハイしたいんだよね〜。君は根性あるから」と四つん這いで使う筋肉を集中的にマッサージ。
あやたんは右手の存在をすぐに忘れちゃうから、体を支える役目をしない。だから上手くいかないんだよね。
これは四つん這いに限らず、すべてにおいて言えること。
麻痺の左右差が大きいのって厄介だと、以前、別の先生に言われたことが身に染みるこの頃…。

とにかく、硬く強張っている筋肉をギャンギャン大泣きしながらほぐしてもらいました。

そして夕方。

明らかにあやたんの動きが違います!!

もちろん、ぎこちなく、考え考え動いている様子です。
前に進みたいのに、気がつくと座ってしまいます。

まだまだ上手くいかないことにイライラしてます。

だけど、だけど!

微妙に手が届かない前方に置いたおもちゃの所まで、

ズッ、ズルッと

到達です!!!

ズリ這い、一瞬だけど成功です!

夜、帰宅したパパにも再度、披露しちゃいました。

目指せハイハイ!です。

動きたい!
行きたい!
やりたい!

やっぱり心って大切なんだな〜。

この前の療育センターの親の肢体不自由児の勉強会のとき、障害のある子供たちは体が動きにくいなどの理由で、その気持ちに気づいてもらいにくい場合が多いと聞いた。その気持ちに気がつくこと。気持ちを汲み取ること。そして気持ちを引き出すこと。そして、大好きな作業療法のT先生から言われた半歩先の目標設定で達成感と次のやる気につなげること。それが親としてやれること。

これからは、きちんと四つ這いでハイハイできる筋力をつけること、四本の手足を使えるようになること、ここを目指して楽しく訓練です。
わが家には、にいたんという協力的な、いや強力な療法士さんがいるものね。

あやたん、エイエイ オー!

来た、来た、検診案内!どうする採尿?

水曜日。びっくりするぐらいの濃霧の朝。小学校に読み聞かせボランティアに行く道も、一体ここはどこ?っていうぐらい視界「ん」メートルの世界。学校に着いてみると、なんとまぁ、校庭の端っこが見えない・・・。いや、校庭の途中から先はもう見えない。

しかし、この後は見事は晴天!ものすごくスッキリした見事な青空です。

本当だったら午前中は交流保育、午後は盲学校のさくらんぼ教室と、たくさんお友達と遊べるはずだったんですが・・・。

どちらもインフルエンザの生徒さんが出たということで中止!!

午前中はのんびりと家のことを済ませ、午後から視能訓練にでかけた。

ハハハ、やっぱりじっとしてられない?!いえいえ、視能訓練は基本週1回行っているので、いつもの水曜日なんです。

帰宅して郵便受けを開けると、あやたん宛の市からの手紙。

今度は何だっけ?なんて封を開けた。そう、「3歳児検診は来月の○日です」っていう案内でびっくり。

ママの頭の中には見事に「3歳児検診」ってなかった。考えてみえば、今月お誕生月なんだから当たり前なんだけど・・・。

実は住んでいる市は4ヶ月、10ヶ月、1歳半検診は全て個別。各自、指定医療機関で検診を受ける。だから、あやたんは地元のかかりつけ小児科で全部やってきた。NICUからの医療情報も渡しているのでなんの特別な説明も要らない。

そう、だからあやたん初の集団検診。

にいたんの3歳児検診・・・考えて見れば仕事の休みをとって行ったんだっけ?人の記憶って、いや、ママの記憶って曖昧だなぁ。何したっけ?にいたんはなんでもスイスイって受け答えしてくれて、あっという間に終った検診だったかな?ってことだけ思い出してきたぞ。

まぁ、あやたんは・・・。すでにいろんな情報が行ってるはずなんだけどどうなるんでしょ。

事前に記入しておかなければならないアンケート。ほぼ「できない」に○がついちゃうね。まぁ、当たり前か。すでに療育に通っていることも把握され済み。

自宅でやって来てくださいという視力検査のキット・・・無理難題に近いぞ、これは。

というか、目的は隠れた眼疾患の子を見つけるためのものだから、あやたんは、眼科での状況を記載しておくことが大切。

当日の問題はただ一つ。「検尿」、朝一番の尿を持って行かなければならない。

一応、オムツの子の場合は「脱脂綿に・・・そして搾って容器に入れて持ってくる」な~んてやり方も書いてはあったけど、これって絶対に不純物混ざるんじゃないの?それに、この方法で大さじ2杯程度の尿を取れるもんなの?にいたんの時って、オムツは外れていたとはいえ、どうしたんだろう?情けないけど、全く覚えてない。

あぁ、つくづく病院で使う採尿パックが欲しい。

これってもらえないのかな??どっかで買えないのかな??

何かいい方法はないかな?やっぱり脱脂綿?

検診日に向けて何度か練習しなくっちゃ。

久々の温泉プール

さて三連休最後の23日は、ばあちゃんもお店がお休みなので久しぶりに温泉プールへ。
そう、夏休みにあやたんがプールデビューした牛津保健福祉センター「アイル」です。

歩行プールで抱っこで水に慣れたあとは、ヘルパーをつけて仰向けにして足の屈伸運動をさせながら歩いてみた。
あやたんは緊張のせいか、足がカニさん状態(曲がりっぱなし)。
でも顔は笑ってたりするんですよね。心は余裕?!

にいたんのスイミング教室の一番最初の級は、ヘルパーを腕につけ、仰向けに浮かんで、先生が頭(肩辺りだったかな?)を持って体を左右に揺らして進むというのがある。それを思い出してやってみた。(進級テストの課題にもなってたような)
毎週、なにげにその様子を見ていたけど、これって身体に変な力が入ったり、左右のバランスが悪ければ上手くいかないんだよな~なんて気がついた。

あやたんは、大きな左右差のある麻痺。上手に座れるようになってきたとはいえ、仰向けにして水の中に浮かせてみると、体全体のアンバランスさがよく分かる。力の入り方。筋肉や骨のかたより。体全体の歪み。

頭を持って左右に体を揺らそうもんならバランスを崩して沈んでしまいそう。綺麗な金魚体操(って意味分かる?)からはほど遠い。
だけど、これってなかなか良いリハビリ!

ということで、その日の晩からお風呂体操に追加で~す!!


温泉プールのあとは、温泉につかって体の芯からホッカホカ。その後、センター内でのレストランでバイキングランチを堪能。

運動のあとの食事は格別。にいたんもあやたんもびっくりするほど食べました。

それにしても、あやたんが住んでいる市も温泉で有名だったりすんですけど、アイルみたいな温泉のプールが欲しいよぉぉ。体がすぐに冷たくなってしまうあやたんには、ただの温水プールより断然こっちのほうがいいようです。

干し柿づくり体験

昨年に引き続き行ってきました、干し柿づくり体験会。(ということで昨日からばあちゃん家にお泊りの三連休)

これは佐賀観光協会と開催場所である地域の主催。
ここ「大和町松梅の名尾地区は数百年の歴史を持つ干し柿の産地」なんだそうだ。(参加者宛ての説明文より)

今日は今にも雨が降り出しそうなあいにくの天気。
雨降ったらどうしよ〜、なんて思いながら家を出た。
すると予定地よりもずいぶん手前に「会場」という案内板。こんな天気だから急遽、中学校の体育館に変更したのだそうだ。よかった、よかった、一安心。
干し柿づくり体験

本当なら一日中屋外で過ごすことになるこのイベント。去年の経験から、あやたんは雪ん子?状態の格好。体育館も冷えるだろうけど雨風がないだけ助かる。

さてさて、例えたった1回でも経験があるというのはすごいこと。
柿剥き専用のナイフが配られたら、にいたん、ためらわずに柿を剥き始めた。
去年よりだんぜん早く、そして綺麗に。
干し柿づくり体験

何よりも、新聞記者さんの取材に、余裕で柿を剥きながら、笑顔で答えてるし…。にいたん、恐れ入りました。

すっかり記者さんと仲良くなっちゃって(?)、柿剥きから縄に吊すところまで、ずっとカメラを向けられっぱなし。
にいたん、「フラッシュが眩しかった」んだって。干し柿づくり体験

干し柿づくり体験

さあ、明日(?)の新聞に使ってくれるかな?

作業が一段落着いたらお昼ご飯。実はママの楽しみはコレかもっていうぐらい。
だってね〜、配られるお弁当は地元のお米、野菜を使った手作り弁当。コンビに幕ノ内には絶対真似できない。これに豚汁も準備してくださっている。それに、おにぎり、おつけもの、お茶までも。

昼食後、本当なら柿小屋にみんなで柿を吊しに行くことになっているのだけど、やっぱり雨が降り出してしまい、吊す作業は中止。あとでスタッフの方がやってくださるということになった。

ということで予定よりも早くの閉会式。

干し柿は約一ヶ月後に完成の予定。これでお正月用品、ひとつ準備完了〜!

あやたんも完全防寒で風邪ひかずに無事に終了でした。

あやたん、お菓子に目覚める

9月の摂食異常から完全に立ち直った感じのあやたん。口の中からペッペと食べ物を掻き出すことはほぼなくなってきた。よしよし。

それも、味覚、嗜好が変わって立ち直った?っという感じすらある。今まで食べなかったフライ物も食べちゃうから。

カンガルーの親子の定例会の帰り、かなママさんからあやたんにって可愛いミッキーマウスの焼きが入っているおせんべいをいただいた。(かなママさん、ありがと。)

今日のおやつは、そのおせんべい。

「あやた~ん、ミッキーさんのおせんべいだよ~」と声をかけるとあやたん大慌て。

何故か体をぐるりと後に向ける・・・どうやら「ミッキーさん」って言葉に反応です。

「ミッキーさん」=「あやたんの大好きなビデオ」って思ったみたいで、体を必死にテレビの方向に向けてたんです。こんな成長にもママは感激。

「あやたん、おせんべいだよ。食べよう」って言って目の前におせんべいを出して、はじめはミッキーマウスの絵を見ていたけど、ようやく理解。そして、さっと手を伸ばしバリバリと、まぁ、見事な食べっぷり。そして、なくなると次を要求。

明らかに食事なんかより食べる気旺盛なんですけど・・・。

夕飯のときも、食後のゼリーは別腹のようであっという間に食べちゃった。

そういえば、日曜のお誕生日ケーキもほぼしっかり一人分を食べちゃったっけ??

給食もおかずは残すのに、デザートのカップケーキやフルーツクリームはあっという間に平らげちゃったよね。

成長のために脳が糖分を欲しているだけならいいんだけど。

摂食異常の次は、お菓子しか食べないなんて事態だけは起こらないでよって、内心ドキドキのママ。

ダブル受診

ダブル受診・・・いつもだったら、あやたんが一日に病院をはしごすることなんだけど、今回は兄弟で仲良く眼科受診のこと。

カンガルーの定例会のあと、にいたんを学校に迎えに行き、そのまま眼科に行った。

あやたんは、訓練&診察。にいたんも検査&診察。

にいたんの仮性近視。最近、何も言わないから落ち着いてきてるのかと思いきや、検査の部長先生が「前回よりも緊張の度合いが酷くなっているよ・・・」って。0.1のところでさえ、なんだか怪しい状況らしい。ショック・・・。

なにやら特別の眼鏡をかけ、目が次の検査ができるまでにいたんは検査室で待機。その間に、あやたんは訓練。

訓練しながら、部長先生から「急に視力が落ちるのは心理的なこともあるんだけど・・・」って話ながら「にいたんはそれはなさそうだね」って。うんうん、学校でも特別何も起きてない。しょっちゅう、あやたんにくっついて病院に来ているから、にいたんの性格はお見通し。

考えられるのは、パソコンでのゲーム。とにかく止まらない。そして、本の虫。「おやすみ~」ってベッドに入っても、多分こっそり暗がりの中で本を読んでるみたいだし・・・。

そんな話をしたら、部長先生「それだ~、中止だ!!」って。

でもですね。親から言ったって言うことを聞かないもんなんです、子どもって。

「分かった、分かった」と次なる作戦。

診察室の前で待っている間、部長先生は医師と話をあわせてくださって・・・・

看護婦さんに「にいたん、どうぞ~」と呼ばれて診察室に入った。お決まりのレンズを使って神妙(!)に目の中を診察。

(ちなみにこのとき、あやたんは隣の隣の処置室で眼圧測定中。診察室のブースは仕切りがあっても中は繋がっているので、ママは処置室と診察室の中を行ったり来たり。)

そして、先生、「ん~、ん~」と検査のレンズを片手にまじめな顔をして「ゲームは禁止だね」。

にいたんのショックな顔と言ったら・・・。言い訳や妥協案なんて無し。

医師の言葉は絶対だ。効果抜群!!!

あやたんの眼圧も特に異常値を示すこともなく一安心(・・・と言っても完璧な正常値ではなく現状維持なだけなんですけど)

思った以上にダブル受診も早く終了。

帰りの車の中で、にいたんに「目が悪くなったら車の免許を取る事も、視力が足りないとなれないお仕事もあるんだよ」ってお話をした。

これで、目を酷使するのをやめて少しでも回復してくれるといいんだけどな。

カンガルーの親子 11月の定例会

今日はカンガルーの親子の定例会。今月も移動支援のヘルパーさんと一緒に参加です。

IヘルパーのIさんとは約1ヶ月ぶりで、お座りができるようになったことにそれはそれは驚き、喜んでくださいました!体もなんか重くなったね~って。

さて、定例会のほうはインフルエンザだとか検査入院、はたまた学校行事と重なったなどと欠席の連絡が多く入っていたので、少人数でのんびり・・・なんて考えていた。

ところが、いざ始まる時間になると、新来者が3組!!!

お友達からの紹介という方。そして、病院でチラシを見ての参加という方。嬉しいです。

しかも、あやたんと主治医が同じ方もいて一気に親近感アップ!!そう、その先生が「行ってみたら?」って肩を押してくださったんだそう。ますます嬉しい。

そして、保健所に研修に来ている看護学生さん3人も参加もあった。

ということで、まずはみんなで輪になって自己紹介。その後、二つのグループに分かれてのフリートーク。新しいお母さんからどんどん質問が出てきていた。

新しく参加したお母さん、お子さんがNICUを退院してから今日までほんとによく頑張ってきたね・・・それが、ママの感想。

子どもの成長や発達に不安がいっぱいの毎日で、今日、定例会に来るまで一人で鬱々としていたとか、近くに早産や病気の子どものことを話せる友達がいなかったとか・・・。

近くに相談する人(仲間)が居なく、頼れる親も近くにいない中、ほんとによく頑張ってきたと思う。

とにかく、みんな話しが尽きない様子だった今日の定例会。

子どもたちの成長での嬉しいこと。そして、困っていること・不安なこと。なんでもこうやって話せるのって大切だな~って改めて感じた今日の定例会。

来月は、欠席していたメンバーたちもみんな元気で集えますように!

学生のみなさんも、「いろんなお話が聞けました」と言ってくださった。是非、是非、小児科病棟や産科病棟を希望してね。

すべりだ~い!!!

火曜日の集団療育・ちゅーりっぷ組さん。本日の課題遊びは「滑り台」!!

滑り台と言っても公園とかにある既製の滑り台ではなく、先生方がマットや台を使って広いお部屋に設定してくれたもの。幅もあるし、痛くない。

さてさて、あやたんは楽しめるのだろうか?

一応、公園での滑り台は経験あり。と言ってもいつもにいたんの抱っこで滑るんだよね~。

台の上に俯せにして、足からスーッと滑らせてみた。

あやたん…ニンマリ。面白かったみたい。

その後、何度もすべってはニンマリ。

いつもは体を使っての活動となると見学モード。動けない、立てないていう以前に本人が全くやる気なし。楽しいことだって思えないのかなって感じ。

だけど今日は違う。

何度かやっているうちに、自分で左手で体を押し出して滑り下りていったり、回転させて体の方向を変えて滑ったり。

なんか、今までと違って滑り台で「遊んでる!」「楽しんでる!」。その姿に、ママはとっても感動。

写真に残せなかったのが唯一悔やまれる。まぁ、もちろん療育の真っ最中だから撮れるわけじゃないんだけどね。

滑り台の前に身体測定があって、体重が念願の9キロ越え!3歳のお誕生日を挟んでここ最近のいろんな意味での成長は目を見張るものがある。やっぱり誕生日って節目なんだね。心も体も何かが変化するんだろうな。

七五三でお誕生日!

09111515p1000357_2本日、11月15日…あやたん、無事に三歳のお誕生日を迎えることができました。
今年は日曜日と重なり、七五三も一緒で、朝からおめかしです。

にいたんの三歳のときはイベント的な乗りだったけど、今は本当に命に感謝。
七五三の本来の意味…無事に三歳を迎えることができたことに感謝で、自然と祈りが深くなるものです。今までに感謝、そして、これからの健やかな成長を・・・・。

家に戻り、すぐに写真屋さんで家族写真の撮影。本当は先月末、前撮り予定だったんだけど、インフルエンザでキャンセル。結局、七五三当日になっちゃいました。でも、ちょうど、穴の時間だったようでゆっくり撮ってもうらうことができました。

実は3年前のにいたんの七五三も日曜日の七五三当日に撮影。そのときは、朝から着つけ&撮影&お参りコース(←もちろんにいたんもその一人)の人だらけで、撮影も2,3個のブースがフル稼働だったような気がする。

そのときの家族写真、あやたんはママのお腹の中。そして、その3日後、まさかの誕生だったんだよね・・・。

09111513p1000356

兄妹二人の写真は、最初は椅子に座らせるはずだったんだけど、のけぞって絶対に座ってくれない。仕方なく、毛氈を敷いてもらってその上に二人とも座り込んでの撮影になった。ま、これも、お座りができてきた時期という良い証拠であり、記録になるのかな。

兄妹写真も、家族写真もスタッフ総出であやたんの顔を、上に、前に向けようと大騒ぎ。着物もすぐにはだけちゃうし、姿勢ものけぞっちゃってすぐに崩れてうしまうし・・・・。だってね、朝からずっと着物を着せられていいかげん疲れちゃったよね。好きなように寝っころがらせてもらえないんだもんね~。にいたんも名サポートご苦労さま。

今回のあやたんの着つけ、帯があるわけではないから、ママが全部やったんだけど、いくつかの「ちょい工夫」を実行してみた。

腰紐で長襦袢や着物を留めるところは幅広ゴムにマジックテープをくっつけてベルト状態。これならのけぞって姿勢が崩れても伸縮OK!着崩れても裾をちょっと引っ張ればすぐに綺麗になった。そして、草履の鼻緒には、甲とかかとに引っ掛かるようにゴム装着。これなら足をブラブラさせてもそう簡単には抜けない・・・。この工夫、カメラマンさんに「いいアイデア!」と言ってもらえてちょっと嬉しかったママ。

さてさて、どんな写真ができあがっているのか数日後が楽しみ。

09111516p1000358本当はその後、夕方からパパが仕事だというので、お昼のうちにおうちで誕生日ケーキを囲んでゆっくり過ごすはずだったんだけど、朝からばあちゃんの「あやたんの七五三に行って来る」に機嫌を損ねてしまっていたらしいじいちゃん・・・。(前々から言ってたのに!ってばあちゃん)

心臓の大きな手術をしてやっと1年になろうかというじいちゃん。まだ県境越えの移動はしんどい。本当は来週、着物一式をもって行く予定だったんだけど、「今日のうちに行っておいで」のパパの一言で、急遽、そのまま行くことになった。

ばあちゃん家についてバースデーケーキを購入。にいたんは、やっと誕生日のプレゼントを渡せるとホッとした。そう、昨日の学校のバザーで300円の決められたお小遣いを握りしめ、買っていたのはあやたんのお誕生日プレゼントのぬいぐるみ。そして、体験コーナーで飛び出すカードの作り方を習ったんだ、と昨夜、一人で作っていたバースデーカード。

メッセージには、「にいたんの ぶんかさいに きてくれてありがとう」という言葉も書かれていた。やっぱり、昨日のあやたんが学校に行ったことはサプライズで嬉しかったんだね。

どんな3歳の1年が待っているんだろう。

にいたんの文化祭

14日土曜日。
にいたんの小学校の文化祭&バザー。
今年の新型インフルエンザ騒ぎでギリギリまで開催する?できる?と先生方もかなり判断に迷っていたらしいです。
頑張って練習してきた子供たちの姿を披露する場を簡単に無くしたくないからって。

学級閉鎖も一段落ついたようで無事開催。

でも、保護者など見学に来る人はマスクを着用するようにと事前連絡が入り、厳戒体制。

そんな中、にいたんが出る劇の30分だけ、あやたん、パパと体育館で鑑賞。
マスクをさせてくれないあやたん、冷え対策も含めミニ毛布でグルグル巻きにして、ジャンパーの衿を立て、でっかいパパの膝に抱っこ。(←これがマスク替わりの対策になってるとは思えないんだけど)
にいたん、こちらに気がついてニンマリ。
だってね〜、ギリギリまであやたんはパパとお留守番のつもりだったから。
にいたんもママしか来ないって思って学校に行ったから。

にいたんの劇が終わったらさっさと退散、帰宅。
午後からのバザーに合わせてママだけ学校にとんぼ返り。
バザーでにいたんが買ったもの…それは日曜日のお楽しみだとか。(想像つくけど)

またひとつ子供の成長を楽しめた一日でした。

健やか親子フォーラム

11日水曜日、田川市での健やか親子フォーラムで写真展の開催。
前日からの雨と強い風がまだ残る天気。だけど、ママは峠越え!!(年に何回かは通る道だから強行突破!)
あやたんも同行だったので、他のメンバーの言葉に甘えてゆっくり目に会場に向かった。(毎度、設営、お任せですみません)

当日の詳しい様子はカンガルーのブログを是非

筑豊地区のメンバーも写真展を見に来てくれました!ボクも一緒。(差し入れありがとです。)やっとゆっくりお話ができました。

子供たちは…ロビーの椅子に二人仲良く並び、おやつをいただいたあやたん。

年下の男の子から、ア〜ンって、かっぱえびせんを口に入れてもらってました。(ちょっと早くないかい?!)
この1週間でさらにお座りが安定してきて(10分まで記録更新中!)、同世代のお友達並んで居ることができるようになったなんて、感無量!
なんか、同じ目線の高さで座って一緒に遊んでる!!って姿が嬉しい。

さて、フォーラムの後半は助産師の内田先生の講演。あやたんの聴覚過敏は歓声、拍手が大の苦手。ということで、ロビーのスピーカーの下でお話を伺いました。
自らの子育てに対してグサッと反省させられたり、いろんな命の在り方に涙したり…感動でした。

帰りは会場近くに住む大学時代の友人宅にフラ〜リ。自営で貸し衣装屋さんをしてるの彼女…七五三で着せるあやたんの着物の半襟の付け方を聞いてきました。
二児の母となり、なんだかすっかり若女将(?)が板についてきた彼女。大学時代からは仕事の内容もこの貫禄も想像できないなぁ…。
でもきっとそれはお互い様かな?!(気がつくと大学卒業してから十んん年!キャ〜)

あやたんのお返事「は~い!!」

火曜日のちゅーりっぷ組さん(集団療育)、今週はお母さんたちは別室での勉強会だった。今回のテーマはOTの先生による「遊び」について・・・。

子どもは遊びの中で育つということ、障害を持っている子供たちの「遊びにくさ」をどうサポートしていくのか・・・。OTとして関わっててきたいくつもの具体例を交えながらのお話しでとても分かりやすかった。

実は、この勉強会の中で先生が話されたなあるエピソード。ちょっとドキッとしたことがあった。

それは、ある男の子の挨拶。

「おはようございます」って自分の手を、自分の後頭部に当てて、自分の頭を下げて挨拶をする。

これはね、小さいときからお母さんが朝のご挨拶のときに、その男の子の頭に手を当てて「おはようございます」ってやってたから、その手と頭を下げることが挨拶のセットとしてインプットされちゃったんだよね・・・と。

幸い、今は修正済みなんだそうだが・・・。

これと同じようなこと、我が家でも起こってるんだよね。

あやたんのお気に入りの歌は「○○○ちゃんはどこですか?ここです。ここです。ここですよ~♪」っていうお名前呼びの歌。

この歌が始まるとニコニコで、最近、最後のお返事も「はーい」と声を出せるようになってきた。

ここまで来るのに、半年以上。

その半年間、腕を自分で動かすことが困難なあやたんの手を持って、声は出せずとも最後の「はーい」という動作だけはしていた。いや、させていた。

そして、近頃のなんか不思議な行動に気がついたママ。

最後のお返事「はーい」のときになるとママの手を捜すあやたん。

・・・そう。お返事をするとき、手を挙げるためにママの手を捜している。なんか間違って覚えさせちゃったなぁ、なんて思っていたところに、この男の子、挨拶のエピソード。

ホントそうだなぁ・・・って実感。

さてさて、あやたんはいつ修正ができるかしら。

だけど、お返事するために手を捜されてるのって、ホントはちょっと嬉しかったりするママでした。

インフル同時接種

先週末、「新型インフルエンザの予防接種日が決まりました」と電話がかかってきた。
…ということで、本日、いつもの予防接種外来に行ってきた。

受付のあと、いつもの小児外来ではなく別の建物に案内された。

事務員さんたちも通常業務に加え、この別会場の受付で、普段は偉い立場で表には出ないんだろ〜な〜って感じの男の人まで業務に携わっているように見えた。
そんな風に勝手に想像してたママ。来月から一般の患者さんの接種がスタートすると…なんてシュミレーションしている風だったからまんざら間違いでもないかも。
それぐらい予防接種を待っている人が多いということなのかな〜?

さて、さてあやたん。
もともと季節性インフルエンザの2回目接種の予約が今週入っていたので、新型と季節性2回目を同時接種してもらった。

泣いた泣いた。恨めしそうに、いつまでも。
「いつもの先生なのに〜」って注射にそれは関係ないか。

一番気になるのが副作用。
今のところ、新しいワクチンだからとか…、同時接種だったからとか…、な〜んにも変わったこともなくスヤスヤ寝てます。

これで100%かからないということではないけど、
先生いわく、季節性に関しては0才から接種を続けているのでずいぶん抗体ができているはずだと…。
新型の方は、にいたんのもらわなかったもんね〜。

来月、新型2回目。

ちょっとだけ安心。
でも油断大敵。

おおっ、食べてる!!

9月から食事トラブルに悩んでいたあやたん。よくやく…、なんとなく…、気まぐれに…固形の食事を摂ってくれるようになりつつあったこの一週間。

昨日の劇あそびのお弁当の時、お友達に指摘されて気がついた。
そう、あやたん、お弁当をあまり口から捨てずに食べている(驚)。
いつもは床の上には口から掻き出した食べ物が無残に散らかっているけど、ほぼ綺麗!!

卵焼き(柔らかめ)食べました。チキンナゲット、初めて食べました。ここ1週間のヒット、こんぶ豆の大豆、食べました。

白いご飯粒…やっぱりこれは速攻で捨てられました。

ともあれ食べた!食べたのです!!
これは場の雰囲気か?と疑いの眼差しのママ。

ところがその日の夕飯のチキンカツも食べたのです。(今まで肉はミンチを加工したものか柔らかく煮込んだ物ばかり。から揚げ類は無理でした)

いきなり肉好きに?!

もしかして体がタンパク質を欲してる?!

そして、今夜の「きっと無理だろ〜」と思いつつ食べさせたツナと野菜をいっぱいいれたチャーハン(柔らかめ)。完食!!

期待していなかったから少なめにしていたので足りなかったようで、その後、パンを丸々1個をペロリ。
大好きなパンまでも食べなくなっていたので感激です。

やっぱり季節の変わり目で口の中が過敏になっていただけなのかな?
なんとも不思議な一ヶ月…。

明日もこの調子でちゃんと食事が摂れるといいな〜。
きっと大丈夫だよね。

そう祈りつつ…。

あやたん、食欲の秋、到来でありますように。

カンガルーの親子で観劇会

カンガルーの親子の遊びの広場、今回は福岡こども短大での劇あそび…つまり観劇会。

短大の劇あそび研究会のお兄さん、お姉さんの劇を見たり、一緒に遊ぼう!という企画。

にいたんも一緒に参加です。

喘息だ風邪だと急な体調不良でお休みのお友達が相次いだけど、ようやく初参加が実現できた親子さんが来てくれて初めて顔を会わせた!嬉しかったな〜。

午前中の劇は一年生の「おむすびころりん」。
あやたん、にいたんの膝の上で劇を見ています。

カンガルーの親子で観劇会

その後、学生さんたちも間間に入ってみんな一緒にお昼ご飯。
1時間半とゆっくりのお昼休みに時間を持て余すかな〜なんて心配は…無駄でした。

ご飯を食べたら、子どもたちはそれぞれお兄さん、お姉さんに遊んでもらい、気がつくとお母さんたちの手元には子供が居ない状態。学生さんが20数名。子ども一人に何人かずつ付いて専属で遊んでもらっているようななんとも贅沢な空間!

最初、表情が硬かったあやたんも、学生さんにあやたんの好きな遊びを伝えたら、一気に笑い声が出てきた。ウンウン、さすがさすが、未来の保育士さん!!

カンガルーの親子で観劇会

写真は紙コップで作った動物さんの操り人形。必死に取ろうとしてます。
にいたんは、お兄さんたちを独り占めにして遊んでるし〜。

午後は二年生の「げんこつ山のひみつのどうくつ」というオリジナル劇。
今度はママの膝の上で観劇。かなり大はしゃぎであやたん見てました。

にいたんは後ろのほうで、大型ブロックを積み上げ特等席を作り、一人デ〜ンと座りこんで見てる(笑)。

楽しい時間はあっというまに過ぎてしまうもの。

帰る準備をしている間も、学生さんたちにたくさん相手をしてもらっていたあやたん。
カンガルーの親子で観劇会

「げんこつ山…」の人形たちにぐるりと囲まれ、「キャ〜!」とお姉さんたちから大歓声。

本当に何から何までありがとうございました。

…ところが!!
にいたん、超ふくれっ面。帰りたくない!!!と駄々っ子。

もうしばらく外で遊んでから帰る?と聞いてももそうではない。

お兄さんたちともっと遊んでいたかったんだと。

なんでもう終わりなん?と文句タラタラ〜。

…ようするに、それだけ楽しかったってことなんですよね。

来年も是非この企画、やろうっと。

ちなみに、にいたん、家に帰っても夜までご機嫌は直らず・・・でした。

コンタクトなしで教育相談

久しぶりの盲学校。先月の教育相談もさくらんぼ教室もにいたんのインフルエンザでお休みしちゃったからなぁぁ。

コンタクトレンズ再紛失中につき、両眼とも裸眼のままでの教育相談となり、あやたんがどんな反応をするんだろうって先生とドキドキしながらスタートした。

しかもなんとな~く後半グズグズのリハビリの後、そのまま行ったからちょっと心配だったものの、いざ始めるとご機嫌だった。

ちゃんと、パソコンの画面に映し出されている図形を目で追ってる、追ってる!そして、画面を移動したり、ぱっと消えたり出てきたりする図形を見ては面白いって笑っている。音で気を引いたりしないように、無音の状態なので、ほんとに目からの情報だけで楽しんでいる証拠。

もちろん視力的にすごく良く見えているということとイコールではないのは承知の上。だって、パソコンのバックライトで図形を見るから、つまりは光遊びの感覚で見えやすくて当たり前だから。

それよりも裸眼でも、動く図形をしっかり目で追いかけたり、予測不可能なところで消えたり出てきたりする図形を捜せた・・・これには、先生もママも満足。

しっかりお勉強タイムのあとは、校内探検。

またまた調理実習室に潜入。(毎度、何かを作って食べてるところに行ってるような気がする)

ちょうど、「何の果物でしょう」って当てっこゲームをしている最中だった。

小さく刻んだいろんな果物を口に入れ、なんの果物かを当てる。生徒さんたちにとってなじみのある果物もあれば、どうやら初体験の果物もあった様子。

もちろん、あやたんもぶどうとイチジクを口に入れてもらった。

あのゲームあと、フルーツヨーグルトにして食べる予定なんだって。そこまでは待てず調理室を後にした。(残念)

最後はトランポリンの上でお座りをご披露して終了。収穫ありの教育相談でした。

初めての遠足

11月5日、療育センター、ちゅーりっぷ組さんの遠足の日。

この遠足、あやたんよりも何故かにいたんのほうが楽しみにしていた。

前の日曜日に図書館で、どうぶつさんたちの遠足のお話しの紙芝居を「読んであげるの!」って借りてきていたにいたん。しっかりあやたんに遠足ってどんなものかを事前学習させていたし(笑)。

さて、当日の天気予報は雲は多いけど、暖かく過ごしやすい日、ということ。

悩むのは服装。

行き先はたしか少し山道を上がったところ。しかも、雪がいつまでも残っているような、川沿いの公園だったはず。

しかも、暖かくなると言われても、数日前から急に寒くなり風も強いので寒いはず、・・・結局、かなりの防寒着体制で臨むことに。

あやたん、生まれて初めての遠足!!!みんなでバスに乗って出~発!

ひろ~い、芝生の公園に、ちゅーりっぷ組さんだけ状態。なんて贅沢なんでしょ。

雲が多いといわれていた天気も、到着してしばらくするとピッカピカの晴れとなり、気温もどんどん上昇。

あやたんの洋服も一枚ずつなくなっていき、しまいには靴下も脱いじゃった。ママも上着を一枚脱ぎ捨てちゃった。けっこうみんな汗だく。

ちゅーりっぷ組の保育の先生以外にも、セラピストや看護師さんも同行しての遠足。たくさんの先生方にいっぱい遊んでもらいました。

先生に抱っこしてもらっての滑り台・・・ちょっと硬直。

ドラムのトンネルの中・・・なんかヒンヤリするし、音が響くし不思議だよ~ココって顔。

お友達とダンボールの箱の電車(?)に入って先生に引っ張ってもらったり、どんぐりや大きな枯葉を触ってみたり。

お昼ご飯の後は、お母さんたちもゆっくり遊んでね~という先生方の粋な計らいで、バトミントンやらソフトバレーボールやら縄跳びの道具が飛び出してきた。

あやたんは、顔なじみのセラピストの先生の膝の上でまったりと寝転んでマグマグで牛乳を飲んでいる。

ママはバトミントンで久々の運動・・・運動不足もいいところ。足がもつれちゃうし(泣)

家に帰り着くとなんとなく膝に違和感。・・・あぁ、情けないったらありゃしない。

そんなこんなの楽しい遠足。お日様の下でいっぱい楽しみました。

でも、あやたん。帰りのバスの中でも、家に帰ってからも、お昼寝することもなく上機嫌!!!全くタフなお姫様です。

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