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保健所で講師

昨年に引き続き、保健所主催の教室に講師として行ってきた。
年に一度、この時期に3〜4日、1500グラム未満の赤ちゃんを産んだお母さんを対象とした教室。だいたい子供たちが1才前後。

これも、カンガルーの親子として、後輩ママへのエールを送る大切なお役目だと思って引き受けている。

未熟児育児の先輩ママとして話しをするのだが、医者でも、療法士でも、保健師でも、保育士でも何の専門職でもないママ。そんなママに与えられたのは約90分。ただただこの三年間に得た知識、情報、感じてきたこと、考えてきたことを話すのみ。
一応ね〜、話しの流れが支離滅裂にならないように原稿を準備。その流れができたところで参加者に配るための、言いたいこと・伝えたいことのポイントをまとめた資料を作成。できた資料を見ながら再度話しの流れを確認、修正。それを繰り返す。これを、本番までに行ってきたママ。

なにせ参加するお母さんの状況やお子さんの状況が全くわからないから、どこの部分を膨らませればよいのか悩むところ。

昨日の台風騒ぎとここ数日急に肌寒くなったせいか、お子さんの体調不良での欠席が目立った。

職員さんは申し訳なさそうにしていたけど、ママにとっては一人一人の目を見ながら話せる距離になってかえって助かった。

その反応を見ながら予定していたことをやめたり、話しを膨らませたりできたから。

ある意味やりにくかったのが、急遽参加の研修医の存在。まだ何科の医師になるのか決まっていない彼ら。ママの話しはどんな風に伝わったんだろう。イマイチ反応がわからなかった。

小児科に興味ある?ない?

何の専門家でもないママの話なんてためになるって思う?思わない?

もちろん、開始前に文集もお渡しした…。

確かに小児科は過酷な科だけど、一生懸命やってくれる医師がいなかったら、あやたんだって今ここに命はないんだもん。

さて、今年の講話も、テーマは「ママは太陽で!」。ママにとって、これは永遠のテーマなの。本当は、根っこの部分はウジウジと考え込んでしまうママ。常に、明るく、朗らかに、周りを包み込めるそんな大きな存在でありたいと自分自身の目標。

そして、にいたんの育児も通しての経験。(・・・まだまだにいたんが小さかったころ、実はママの精神状態が悪くなり、にいたんの精神も不安定になってしまった経験があるんだ・・・)

やっぱり子供はママの太陽のような笑顔が一番大好きで、一番見たいもの。子供の成長にとって、ママの笑顔が一番の栄養なんだと思う。

ママの一方的な考え方のもと(あくまでもママの我が家の育児の一つの臨床例をもとに)、ガンガンしゃべってしまったけど、大丈夫だったかな?

だけど、何かしらの今持っている不安を乗り越えていく勇気が持てたら、次に進むための勇気を持ってもらえたら嬉しいな。

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コメント

なっちさんへ

悩んだり、泣きたくなるときがあって当たり前!毎日、カンカン照りだと植物は枯れちゃう。育つためには雨(水)も必要だし、曇りがホッとするときだってあるよね、って話しもしました。
「あせらず、気負わず、ありのままで」というメッセージも発信したつもりですrock

エンジェル教室の講師、お疲れ様でした。
たくさんの準備大変だったことと思います。

そうそう、ママの笑顔が子供にとって最大の栄養!
でも、時には泣いたり落ち込んだり・・・
ママが元気になるきっかけの一つになったらとっても嬉しいですね。

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