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ヨーグルトでリハビリ

久しぶりにパパがゆっくりの土曜日。「今日、リハビリ?行くぞ、もちろん」ということで家族4人でぞろぞろとリハビリ(OT)に向かった。

先週、ヨーグルト持って来てねっ、て言われていたのに、すっかり忘れていたママ。行く途中、コンビにで調達。OTだからスプーンを使う練習だよね~と思いつつ、忘れていたのだから当然持ってきている訳もなく、先生からお借りする事になり面目ない。

さて肝心のリハビリ。超・触覚過敏のあやたんがスプーンを持ち続けるということは至難中の至難の業。でも、大好きなヨーグルトを前に食べる気満々。さて、どうする??

先生の最終目的は、もちろん自分でスプーンに手を伸ばして、口に運ぶこと。家でフォークにパンを突き刺したものを食べる練習をしているとは言えまだまだ下手で、今日のリハビリもまだまだそんな段階ではない。

そこへ向かうために前ステップとして、自ら上体をスプーンのところに運ぶ練習。

たしかに、家での食事って、ついついこちら側から口に入れてあげちゃうんだよね。自分から体を運ばせる・・・大切だなぁ。

あやたんは食べたいから口だけ開けて、先生の手をパンパン叩いて催促してる。いやいや、確かにその意思表示もとっても大切なんだけどね。

将来的に腕や肩がうまく使えない可能性が高いから、スプーンを口に運ぶと、口に入る寸前で食べ物がこぼれることが多くなるそう。

だから肘をテーブルにつけて固定させ、自分の手に持ったスプーンのところに自分の口を運ぶというのも、一人で食事をするためには必要な方法らしい。

その後、缶の箱に入ったたくさんのビー玉を触って遊ぶリハビリ。これも手の平の過敏をとるための大切な訓練。最初のころは怖がって手を入れることも、触ることもできなかったのに、今日はとっても楽しそうにいつまでのガラガラと遊んでいた。さすがに、にいたんの洗礼の効果大。

この過敏を取らなくてはこれから先に進むのが難しい。年齢的にも道具を使って自分で作業をしなくてはならない。

ビー玉・・・かなり克服。

粘土、砂、水、ビニール、・・・・

他に何か楽しい遊びないかな?

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