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就園・就学を考える

このところ、なんだかいろいろありすぎて筆(パソコンを打つ指)が進まない。文章がまとまらないというか、なんというか…。ついつい更新がおろそかに。

ということで水曜日のことから。
午前中、市の療育相談室の方の仲介であるお母さんとお会いした。
あやたんの保育園のことで相談室の方に相談していたから。そういうことなら経験者と話すのが一番!ということで懇談の場を作ってくださった。
お子さんは小学校3年生のあやたんと同じく脳性まひの男の子。市立の保育園から、現在は校区の小学校に通っている。
療育相談室の方は以前、通園施設で勤務していた時期があり、その時、リハビリに通い始めたばかりのそのお子さんを担当していたのだそうだ。
お子さんに直接会ってはいないけど、きっとあやたんとそのお子さんの状態が近いのだろう。そういうことでのセッティングなのかな?

お子さんの誕生の時、リハビリに通い出した頃、脳性まひという現実と向き合うことになった時など当時の心の葛藤なんかを順を追って話してくださった。
そして、普通の保育園に入れようと思った経緯、受入れてもらうまでのこと。その後、小学校も特別支援学校ではなく校区の小学校にしたのか。受入れてもらうために保育園に入ったらすぐに準備を始めたなど、いろいろと聞かせてもらった。もちろん、その間のいろんな行政や学校、他の保護者とのぶつかり合いも。

決してあやたんも今から準備を始めても早過ぎることはないんだなぁ。

そのお母さんも相談室の方も言っていたけど、地域の学校に通うか、特別支援学校に通うのか、どっちが良いのかなんて正解はない。
我が子のことを考え、性格や資質を考え、親がどうしたいのか。そこが一番の問題で、そこに向けてしっかりサポートしていくよ、と心強い言葉をもらった。

選択肢はたくさんある。地域の保育園や小学校、盲学校の幼稚部に小学部。そして平成24年にはすぐ近くに特別支援学校が開校する。
何があやたんにとって一番いいのか。
あやたんがこれからどう成長していくのか。
もしかしたら、あやたんの今後の現実(成長や発達、障害の度合い)は今、ママが思っているより厳しいのかもしれない。

でもこうやって先輩ママの話しを直接聞けることがいかにありがたいか。

たくさん話しをしていると子供たちに関わる専門家に共通する方がとても多く、そのことがまた心強く、その専門家の方たちとの話しも早かった。

夏休みが明けたら、少しずつ具体的に情報集めを始めようっと。
そして、お母さんたちってこうやって強くなっていくんだろうなぁ、なんて思ったりもした。

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