フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 就園・就学を考える | トップページ | 夏祭り »

小さな小さな赤ちゃんの写真展

木曜日。
にいたんの出校日。午前中、学校に行っている間にやっと写真展を開催している病院に見に行ってくることができた。
夏休みとは言っても、あやたんのリハビリや病院での外出の毎日で、超退屈虫になっているにいたんのことを考えると、あやたんの用事を可能な分は入れたくないという葛藤の毎日のママの勝手な理由で、企画・準備のすべてをお任せにしてし まい申し訳なく思っている。
というわけで、にいたんが帰ってくるまでにと、バタバタと午前中のうちに病院を往復。

P1000083_2

本当に今回の写真展の企画・準備をしてくれたメンバーには頭が下がる思い。あんなに優しいパネルや装飾(間違いなくママには出来ない)。そして、それぞれのお母さんから子供たちへの直筆の手紙。いろんな思いがじわ〜っと伝わってくる。

そして、会の掲示板に、たくさんの感想や経過報告をありがとう。
今回は病院のNICU前での展示ということもあり、今、まさに・・・というご家族への力になったと思う。そして、小児科部長さま、看護師長さまが院内でたくさんアナウンスをしてくださり、事務の方や他部署の看護師さん、実習中の学生さんたちまでもが多く見に来てくださり、文集を手に取ってくださったとの報告も。

  今回は、病院内、しかもNICUと小児科の入院棟だったため病気を持ち込んだらまずいよねとか、子供を連れていくのはダメだよねと行くのをためらった方、行きにくいな思われた方も多かったと思う

この福岡徳洲会病院 NICU前での展示は8月10日(月)までですが、

行政関係の方を含め、もっと多くの人たちに超低出生体重児といわれる子どもたちのこと、そして抱えている問題などを知ってもらいたいと市役所で開催することになっている。

小さな小さな赤ちゃんの写真展「手のひらに伝わる命の輝き」

場 所:太宰府市役所1階 市民ギャラリー
日にち:8月25日(火)~9月10日(木)(土日を除く)
時 間:9時~17時(最終日は16時まで)

文集、そしてこの写真展を通しママが感じていること・・・
それは無理して言葉を掛けなくても十分に今を頑張っているお母さんやお父さん、直接、保育器の中の赤ちゃんを見ることができないご家族にとって大きな大きな励ましになっているということ。

たくさんのお母さんたちと向き合ってきた現場の医師たちが、この写真や手紙を見ることで私たちの意図とは逆に受け止めてしまう家族がいるという危険性を心配しているというのも分かる。
でも、病院によっては積極的に卒業生の写真を掲示しているところもあると聞く。
涙して「勇気をもらいました」という面会に来ていたお父さんやおばあちゃんの声をもらったという報告が一番の答えのような気がしてならない。
と同時にカンガルーのメンバーにとっても、写真を提供し手紙を書いたことで心の整理ができたとか、今でも襲ってくる不安や現実と向き合いたくなくなる気持ちをすっきりさせることができたという声も聞こえてきた。
そして、何よりもこの写真展の企画、制作や会場や日時の交渉などの準備をしてくれたスタッフ、趣旨に賛同して写真や手紙を提供、また設営などの手伝いをしてくれたメンバーに感謝です。本当にありがとう。
夏休み、全てのことが後手後手になり、申し訳なさと感謝を十分に伝えきれないままになっていること、この場を借りて改めてありがとう。

たしかに、全ての赤ちゃんが順調に育ち、NICUを卒業できるわけではない厳しい現実もある。NICU卒業後、たくさんの壁がある子供たちがいることも事実。

09080611p1000084_2

こちらは病院ではないので、是非、お気軽に足を運んでいただければと思っています。

« 就園・就学を考える | トップページ | 夏祭り »

「Nっ子クラブカンガルーの親子」」カテゴリの記事

コメント

★みーちゃんママさんへ★
タイミングよく写真展に見ていただくことができてよかったです。
3人の子育てでてんやわんやの毎日だと思います。でも、きっと素敵なママをしているんだろうなと思っています。カンガルーから宮崎に引っ越すメンバーがいますよ!!

こんにちは。
大変ご無沙汰してすみません。
9日から福岡に帰省して、10日に病院のNICUに行ってきました。
PCの方もご無沙汰してまして、写真展のことは当日病院で知りました。
約2年ぶりに会のみなさんともお会いできて、とても充実した時間を過ごすことができました。また、写真展ではみなさんの思いを強く感じることができました。この写真展で、勇気づけられる方はたくさんいると思います。
たまたまでしたが、この日病院に行って、写真展を見ることができて本当によかったです。
福岡の帰省は15日までなので、20日に定例会に参加できないのが残念ですが、また機会がありましたら是非みなさんとお会いしたいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/30887047

この記事へのトラックバック一覧です: 小さな小さな赤ちゃんの写真展:

« 就園・就学を考える | トップページ | 夏祭り »