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にいたん、認めたくなかった

土曜日、朝から「もも子」の予習(?)に原作本を読んでいたにいたん。パパから「どんな映画を見に行くんだい?」と聞かれ「障害者の女の子の話し」と答えていてちょっとびっくりしたママ。

にいたんにとって、障害は病気という言葉で片付けられていた。肢体不自由も、ダウン症も、自閉症、多動、学習障害もすべて「病気」という言葉で認識していたから、急に「障害」という言葉で表現したので驚いた。

翌日、にいたんの中で何かあったのかが気になり聞いてみた。

「障害って言葉いつ知ったの?」
…そんな風に聞いたママが間違いだった。
にいたんにとって障害者の存在は当たり前で、そういう言葉は自然と耳に入っていた。
ばあちゃんっ子だから、しょっちゅう、ばあちゃんのお店の手伝いをしているにいたん。
ばあちゃんのお店は、授産施設の製品を売っているので、納品に来る人は作業所の方々。
自ら車を運転して配達にくる脳性まひのお兄ちゃん。ダウン症の明るいお姉ちゃん。たくさん知っている。それぞれに知的なハンディがあったり、言葉がスムーズに出なかったり、身体に麻痺があったり。そういう人たちの姿を一年見てきている。
まあ、自然に分かるよね。
「だから知ってたよ」と、にいたん。さらに話しをいろいろしてみると、
あやたんがお友達の妹や弟と違うのは「障害」のせいなんだとちゃんと理解していることもわかった。(当たり前といえば当たり前か〜)
ただそのことを認めたくないから、今まであやたんに障害があると言いたくなかったのだそうだ。
障害が悲しいというより、友達のところのように、一緒に走り回って遊べないのが悲しくて嫌だなのだ。

そっか、にいたんはそんな風に考えていたんだね。
だからリハビリを頑張っていることもよく理解しているし、良くなると信じている。
障害という言葉があろうがなかろうが、もちろんあやたんへのラブラブ光線は変わることなくすごいんだけどね。

にいたん、認めたくなかった

おまけは月曜日の昼食。冷し中華をにいたんがトッピングすると家族の顔が勢揃い!

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兄弟」カテゴリの記事

コメント

★でんでんさんへ★
初コメありがとです。ご馳走は転送せずに、こんどコックを連れて行きま~す。

★歯科衛生士さんへ★
そうそう、子どもって純粋だから。純粋に気持ちのままに表現してくれますよね。

「もも子」の映画を見に来てくれてありがとう。ピカチュウやドラえもんの映画もいいけれど、1年に1回ぐらい、子どもと一緒にじい〜んとくる映画を見ることも、とってもいいことと思います。にいたんの「障がいが悲しいというより友達のところのように、一緒に走り回って遊べないのが悲しくて嫌」50になる歯科衛生士のおばさんは、はっとしました。子どもの目線って、とっても勉強させられます。にいたん、ありがとうm(_ _)m

写真のご馳走食べたいな転送お願いします

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