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筑後地区療育システム協議会

土曜日。
先日、橋本武夫先生の研究室にお邪魔した際「よかったらおいで〜」とお誘いを受けた会合に、カンガルーの親子スタッフ4人で出かけた。

まあ、ちょっとした楽しいハプニングも。

ママは、ばあちゃん宅から会場へ。車を乗り合わせて来た他のスタッフの姿を会場内に発見。

ん?近くにお世話になってる保健所の方の姿?何故、いるの?

ん?何故か段ボールを持って作業?

はてなマークが頭で点滅しながら建物の中に入って行った。話しを聞いてみると、保健所の方は運営で来ていて、ママたちが聞いていた時間は1時間早いのだとか。
関係者は受付などの準備をしていて、一般道から会場への入口は分かりにくいという話しになり、道に下りて誘導看板持ちをすることに。ママ達、炎天下でお手伝い。完全にスタッフと間違われるし〜。
まあ、参加費はアルバイト代ということで払わないでいいから〜と。気楽に頼まれちゃったのって、きっとこれまでの保健所との関わりの強さの現れ?!

さて、肝心の講演会。
講師は北九州市立総合療育センターの 武田 康夫 先生。演題は「生まれてきたこどもの問題の受容支援から学んだこと」

先生の専門は歯科。口唇口蓋裂、そしてダウン症で誕生してかた赤ちゃんとその家族への受容支援を通してのお話しだった。

とても素晴らしいと思ったのが先生が作られたシステム。
出生前(胎児診断で異常が分かってから)や出生直後から障害を受け入れるための受容支援を始める体制。

○分娩室で出産直後に子供と対面させること⇒無意味な母児分離をさせない産科と小児科医による医療的対応。

○出産医療者からの両親以外の家族も交えた家族カウンセリング⇒武田先生たちが行うカウンセリング。

○ピアカウンセリングを行うこと⇒武田先生のところに登録されているピアカウンセラー(先輩ママ)を派遣し、看護師さんと同席で行う。これは、病院や本人が支援依頼があれば、すぐに病院などに出向くのだそうだ。

この3つのどれもが大切だと。

いろいろな家族の事例を交えてお話ししてくださった。
ママが目指したい姿を見た思いがした。
医療、行政、そして当事者であるピアカウンセラーの3つが連携することの大切さ。どれが欠けてもダメ。どれか一つだけが頑張ってもダメ。
今、ママたちが必死に医療や行政に協力者や理解者を求めて説明に回っているけど、今まで多分、言葉足らずだったと思う。、武田先生の話しはとても気持ちにストンと入った。頭が整理されたというか。

講演会の最後の橋本先生の挨拶では、思いがけずカンガルーの親子のことを紹介してくださった。(びっくり!恐縮)

おかげで、終了後に武田先生をはじめ、研究会のメンバーの一人の医師と名刺交換をスムーズにさせていただくことができた。
またひとつ、そして、とてもとても大きなつながりを持てた一日。

※10月11日、北九州のリバーウォークで行われる「いのちのことばコンサート」のチラシももらったよ。詳細は後日。

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