フォト

あやたんブログへようこそ

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

にいたんの体育大会なんだけど…

にいたんの体育大会なんだけど…
土曜日。

にいたんの小学校の体育大会。
金曜からちょっと怪しい空模様。天気予報は一日中曇り空。でも、変わりやすい空模様でにわか雨の可能性もゼロではないというのだけがちょっと気になる。
まあ、カンカン照りよりはいいのかな〜あやたんにとって。

パパは朝6時半からのテント張りのお手伝いに学校へ。ママは5時前からお弁当作り。今年はPTAの役員の御役目があるので早めに学校へ行かなければならない。

さて、帰ってきたパパ、なんと場所取りもせずに戻ってきた?!!!
「だって敷物持って行かなかったし、一日曇りならテントの中じゃなくていいやろ」って…。
この言葉にママは一気に凍り付いた。いやいや、一気に沸点に!!
どうして元気な大人の感覚でしか物事を考えないんだろ。
元気そうに見えても体温調節が上手くいかない、そして一人で動き回れないあやたんにとって一日中外にいることがどんなに負担がかかることなのか。しかも予測のつかない天気予報。急なにわか雨だって有り得る。
世の中のお父様方。ある程度の年齢、体重に達するまで一日中外にいることは小さな子供には負担がかかることを知っていてもらいたい。
暑ければ体に熱がすぐこもるし、寒ければレジャーシートから伝わる地面の冷めたさはかなりのもの。暑い寒いと言えない子供は大人が気づいてあげないといけない。これは決して過保護ではないと思うママ。

幸い雨が落ちることがなかったものの風が強くかなり肌寒い一日。
長袖トレーナーに毛布のサンドイッチ。手先が冷たくなったあやたんも、さらにばあちゃんの大根足に挟まれてようやく体温上昇。どうにか無事に一日終了!

ママもなんとか一日ウロイロしたPTAの御役目終了。
にいたんも元気に走ったり踊ったり。家で動画を見てはしゃいでいた。

楽しかったのかイライラしたのか…ちょっと後味の悪い体育大会の一日。

もちろんこの夜、第2回目のDNの会(カンガルーのお父さんの飲み会)に出かけたパパ。きっとママの悪口、発散してきたんだろうな〜。飲みピアカン?!それもあり?!

講師宅訪問と製本作業

金曜日。
朝のリハビリのあと、夏頃に企画予定している講師宅にお邪魔した。
電話で数回お話しし、今回初めて顔を会わせ、正式に講師依頼。
すぐにおいとまする予定が気がつけば一時間以上。かなり話しが盛り上がった。二人してある企み(?)に向け意気投合。かなうといいな〜、+アルファのこの提案。
どんな講師なのか、企画なのかはもう少しの間秘密。全てが正式に決定した時までのお楽しみに…ということで。

その後、社協のボランティアルームで製本作業の続き。かのたんママ、みそらくんママ、げんちゃんママもお手伝いありがと。
こうやって運営スタッフ以外のお母さんたちがどんどん関わってくれることが嬉しい。だって、カンガルーの親子はみんなのもの。みんなで育てていきたい。

そうこうしていると市内の多胎児サークルの方がやってきた。社協の方がつないでくれた縁。実は先日、先に完成していた文集を社協に置かせてもらっている。それをすでに涙しながら読んでくれたとのこと。
外部感想第一号!
立ち上がってまだ間がないこのサークル、双子ちゃんたちは未熟児で生まれてくる確率が高いから是非協力してください、という申し出。もちろん、どこにだって顔出しますよ〜。
それにしても「もっとご年配の方ばかりの会かと思ってました〜」と、どんな風にイメージされてたん?

彼女たちの周りには幼稚園に上がるまえの子供たちがちょこまかと歩き回っている。だからお互い子供たちは同じようなお年頃。ベビーカーがテーブルの周りをぐるりと囲んでのこの作業の様子(というより活動)に驚いたのだそうだ。

さてさて、文集の製本作業はもうしばらくかかりそう。

講演会 一人芝居先生

午前中、市の教育委員会主催の講演会へ。

もうかれこれ40年近くなるという市内の各小中学校におかれている家庭教育学級、つまり保護者の勉強会で、今回の講演会は市内合同の勉強会として開催された。

だから、来賓も市内の小中学校の校長先生・教頭先生がずらり。

講師は一人芝居先生として全国を飛び回っている福永宅司さん。演目はオリジナル作品の「きみをいじめから守る」。一人芝居の前に教育講演だったのだけど、笑える、うなずける、そしてあっという間に時間が過ぎる弾丸トーク。お芝居はグッときて泣ける・・・。そんな素晴らしい講演会(って全く内容分からないよね)。

実は、この先生のこと、数ヶ月前に講演を聞いたというある方から話を伺い知っていた。そして、とても興味を持ち会いたかった。先生の演目のひとつに「もも子」がある。どうにかカンガルーの親子の定例会でお願いできないものか・・・・。

講演会終了後、図々しくも今回の運営役員をしている友達に頼み込み控え室に連れていってもらった。そして、名刺交換、成功!!

これで、なんとかつながった。

ただ、全国を飛び回る超多忙な先生。問題は時間。

なんとしても先生を呼ぶぞ!!と新たな野望に燃えるママ。

あやたんの体操?ママの体操!

第4水曜日の今日は「ひまわりグループ」と「さくらんぼ教室」の二本立て。

都市高ってこういう時、ホントに助かる。けっこう距離が離れている2会場。だけど都市高のおかげで無理なく2会場をはしごができる。

今日のひまわりグループは運動遊び。
まず、箱をよじ登って、ジャンプして降りる。
テーブルの下をくぐり、
マットの上を転がり、
滑り台、
くねくねの道を歩いて、
鉄棒をして、
ロディちゃんに乗って、
ゴール!!!
というコース。

もちろん、あやたん以外はみ〜んな歩けます。だからみんな大はしゃぎ。

あやたんだって負けてはいられません。挑戦です!

抱えて歩き(床に足をさわらせるだけ)、ジャンプし、テーブルの下は二人がかりでくぐらせる。滑り台とロディちゃんは、ニンマリと笑いをこらえていたあやたん。
みんな二周、三周と走り回っていたけど、さすがにママがへばりぎみ。

午後からの盲学校での「さくらんぼ教室」も前半は親子リトミック。
もちろん全てあやたんを抱っこして、歩く、走る、ジャンプする。最後は思いっきり高い高い高い!!!
・・・と、こちらでもとにかく動く。

楽しいんですが、はっきり言ってママのための体操。

だけど、やせるどころか、太る一方なのは何故??

九州上陸

昨夜、テレビ速報が流れた。
とうとう新型インフルエンザ、九州上陸、福岡上陸。
とうとう…。

気がつくと春に買いだめしておいた箱入りマスクもタイミング悪く切れるし、常備してるアルコール消毒液も買い直したいタイミング。
もちろん、どちらも店頭からは消えている…。はぁぁ。

朝になってからのニュースによると、現段階での集会などの自粛措置はとらないとの県の方針らしい。

あ〜、来月以降の定例会。やきもきするな〜。

肺などの慢性疾患のお友達もいるから、とにかく拡大しないで〜と祈る思い。

意外と毒性は弱いとの報道もあってるけど、やっぱりNっ子ちゃんたちにとっては脅威。普段のインフルエンザに対してだって予防注射で備える。

あまりにも過剰に反応してはいけないけど、いつもの「感染させない!」対策をとにかく徹底するのみ。

きっとこの騒ぎが落ち着く頃には、RSウイルスだとか普段の季節性インフルエンザが流行りはじめるんだろうな〜。

なんだか落ち着かない一年になりそう。

一周年記念セールとSTチェック

ばあちゃんのお店「ピアショップでんでん」(佐賀県内10数ヶ所の授産施設の商品を扱う個人の福祉ショップ)がオープンして一年が過ぎた。この土日は、ちょっと遅ればせながらの記念セール。
ということで、お手伝いのため、金曜の夜からばあちゃんの家に来ている。
にいたんもほぼ完治(間違いなく扁桃腺からの発熱)で一安心。

朝からお世話になっている作業所の指導員さんたちが納品に来られた。
いろんな話に花が咲く。指導員さんたちの熱意。福祉と商売(採算)との間の問題。障害児子育て論と親学…などなど、などなど。
ママにとっては貴重な情報収集の時。

午後からは近々集団療育をお願いする園でのSTチェック。土曜日なのでパパにも来てもらった。普段のリハビリやその他の訓練の様子ってパパ、全く知らないもんね〜。
日中一時支援もここと契約しようと思っていて(そう、まだ契約してません)いざという時にあやたんを連れてくるのはパパになる確率が高いので、場所と雰囲気を確認してもらいたかったというのもある。

さて、椅子と食事を持参しての肝心のSTチェック。お口の動きが一番上手だね〜との評価。さすが、食いしん坊あやたん。
だけど半年前は舌がねじれていた話しをしたら驚かれた。今は全く分からないよって。
ただし問題点は姿勢。そこを改善できればもっとあごの動きはもちろん、手や目の使い方が上手になるよ〜とのこと。
あやたんの今の姿勢と目標としたい姿勢。そしてそれらの姿勢で何がどう変わるのか、なんとパパが体験することに。
「なんとなく分かるような〜」感じだったらしいが、先生いわく「お父さん、体、硬いですね〜。腹筋弱いよ〜」って。
帰り、駐車場でバンバンご自分のお腹を叩いていたパパ。

メタボ予防に、一緒にリハビリしたら?

お手々でフォークでパクパクパク

お手々でフォークでパクパクパク
お手々でフォークでパクパクパク
お手々でフォークでパクパクパク
本日のOT、またまた椅子と食料持参のリハビリ。
手づかみ食べはもちろん、どうやって道具を使って食べるかがテーマ。
先生方が丈夫な段ボールで机を作ってくださった。
家で使っている木製の椅子に合わせて何度も微調整しながらいよいよ完成。

そのテーブルと椅子をセッティングして、リハビリ開始。
いろんな先生方の意見もあり、スプーンよりまずフォーク。
今日はまずパンやバナナを突き刺したフォークに慣れるのが目標。最後の方ではお皿の上に食べ物を刺したフォークを置くと、警戒しながらも手を伸ばしていた。
初回にしてはなかなか…。

そして、帰宅してお昼ご飯。
早速、持ち帰ったテーブルと椅子をスタンバイ。

なんとなんと何度か繰り返しているうちに、上手にお皿のフォークに手を伸ばし食べれるようになってきた。
いや〜驚き!!
時々、不思議な食べ方もありましたが…。
今の手の動きの発達具合とこの挑戦のタイミングが良かったのか。
「出来ない」とママが勝手に決め付けていただけなのか。
それは分からない。
でも、「出来ることがまたひとつ増えた」これは紛れもない事実。

夕飯も張り切って一人食べ。最初はフォークに手を伸ばしていたけど、だんだんめんどくさくなってきた?ものすごい勢いで手でつかんで食べてたあやたん。
(時々、空のフォークを食べてたり)
とっても嬉しい一日。
だけど机の下は…。

遊びに来る方は足元にご注意を。しばらく片付かなさそうな(いつもだって?!)我が家だけど、素敵な悲鳴。

5月のカンガルーの親子の会

木曜日。
新型インフルエンザの影響で保健所が使えず、急遽、会場変更となった今月の定例会。それでもたくさんの親子たちが集まってきてくれた。

お久しぶり組が2組、新しい参加者が3組。先月初参加の方もまた来てくれ、自己紹介タイムがなかったので、みんなで車座になって自己紹介。テーマも決め、制限時間2分で回しても30分を軽く越しちゃいました。

実は今回、出産してまだ三週間もたっていないというご夫婦も参加。それもあり、週数と体重は必須。賑やかな子供たちの様子がどう映ったんだろう。
事前にご夫婦での参加が分かっていたので、家で事務処理をしていたパパも途中からやってきてパパ同士で話してもらった。

さて、後半はお楽しみのお下がり交換会。
ママも張り切っていたけど、なんと小学校からにいたんをお迎えに来てくださいとの連絡。
残念ながら、あとはみんなにお任せして帰っちゃいました。
…にいたん、多分、扁桃腺からの発熱。「多分」っていうのは病院拒否、薬拒否だから。咳無し、鼻水無し、熱いのは喉の周りだけ。

定例会終了後、お手伝い部隊で文集の製本作業。これがまったく作業が進まなかったようで。予想外に難航。(例のママの誤植が原因で…余計な作業を増やしたもんな〜)
日にちを替えてまだまだ作業が続く予定。こちらもお任せ状態だったのでホントに申し訳ない。

6月に完成たらメンバーのみなさん、お届けしまします。そして、出産したばかりの暗闇の中にいるお母さんたちの光になることを願って…。
それにしてもいつ完成するんだ〜!!きっと作業してくれたみんなの心の叫びはこうだったはず。

にいたん、盲人マラソンって?

水曜日の夕方。子供向け番組中のある企画で盲人マラソンの伴走に挑戦するというものがあった。
にいたん、ふ〜んと言いながらもけっこう真剣に見てた。
途中、みんなで夕飯を食べるシーンがあり、どこにどんな料理が置かれているのかを知らせていた。
ママ、にいたんに一言。
「時計の何時のところにご飯、何時のところにおかずがあるよって教えるよ。」
そこで以前買っておいた子供向けにイラストを豊富につかった視覚障害のお友達のことを説明した本を渡してみた。
お皿の位置を時計で伝えることはこの本で知った。(シリーズでいろんな障害別にお友達を理解するために書かれている)
漢字にもすべてふりがながうってあるので、にいたん、床に転がって黙って読んでた。意外とページをめくるのがゆっくりだからちゃんと読んでたのかな?

あいあいセンターでの講演会で、小学生の子が単眼鏡を使っているのも実際に目にしたことがあるにいたん。
あやたんが時々通う盲学校も、どんな生徒が行く学校かは、漠然としていても多分理解しているはず。
にいたん、何を感じていたんだろう。

ママは時間の余裕ができたら視覚障害者のガイド、拡大図書、点訳の勉強をしてみたいと思っている。

あやたんの視力が悪くなろうが、良くなろうが関係なく挑戦してみたい。

社協登録と病院訪問

午前中、れいこさんと一緒に社会福祉協議会に団体登録。

一度、社協主催の傾聴講座にカンガルーの親子集団で受講したこともあり、すっかり名前が知れている。事前に相談しにいってくれたメンバーの人柄もあり、とっても和やかにスムーズにことが運んだ。

社協のボランティア団体には、他に手話や拡大図書のグループもある。こういった団体さんと今後、交流が持てることも大きな魅力。(あやたんをはじめ必要な子供たちもいるから)

その後、館内のレストランで昼食。かなちゃんママも合流。さぁ、エネルギーを補給したことだし、次なる目的地へ移動。

今日は、一部製本を急いだ文集を持ってかなちゃんがお世話になっているある病院を訪問。ママは初めて足を踏み入れる。

新生児科と産科に文集と写真展のサンプルを届けて説明。

この病院には看護大学が併設されている。その足で、ずいぶん前に他の大学の教授から紹介をしていただいていた先生をアポなしで訪ねてみることに。残念ながら不在でお会いできなかったけれど、名刺と文集を置いてきた。

帰宅の運転中、知らない番号からの電話。なんと電話はその先生からだったのでビックリ。

「文集、まだ半分しか読んでないけれど・・・」と感想など。他にもいろいろとお話しをさせていただいた。ここでまた新たな力、ネットワークが広がった。

さぁ、これから文集に対してどんな反応があるのか。

どんなつながりが広がっていくのか。

ちょっとワクワク、ちょっとドキドキ。

あやたんも一日お付き合い、ご苦労さまでした。

だって、あやたんが一番のスポークスマンなんだもん。

拡大!新型インフルエンザの影響 6月の会場変更

テレビで新型インフルエンザの速報が次から次へと流れてくる。

先日、保健所の方との確認事項で5月に引き続き、6月も会場は使用できないことを確認。発達相談会も中止になるらしい。「今、保健所には大工さんたちが出入りして、壁が出来たりしてすごいのよ~」なんて話をして電話を切った。

それからあれよあれよという間の拡大。今朝の新聞には、「発熱外来設置」の記事がいつもの保健所の写真付きで報じられていた。

さぁ、6月の会場をどうするか。この問題でもこの数日間、頭を悩ませている。

講習会の内容のやり取りを消防署の方とやりとりをしていて、頂いていたファックスのお返事の電話をかけた。

そのとき、会場が使えず探している話をしたら、なんとなんと、署内の部屋が当日空いているからどうだろうかとのご提案。

午後から消防署に飛んで行き会場の下見。

ちょっと小ぶりの体育館。屋内訓練室というお部屋。

いや~、なんの問題もございません!!是非、お願いします!!!

問題点・・・無いといえばウソになる。

ここは3階。消防署員さんの訓練の施設なのでエレベーターなんぞございません。荷物の多い子連れにはちょっと大変。

だけど、当日は若い署員に荷物運びをさせましょう!とのお言葉もいただいた。さらに、終了後、時間があれば署長に交渉するので、消防車や救急車の見学のお楽しみもつけちゃいましょうとのご提案まで!!

・・・・ただし。

そう、ただし・・・・。

もし、インフルエンザが福岡に入ってきたり、この消防署管内で発生した場合は中止。

まぁ、そうなった時は、どこの公共施設も会場として借りることはできないだろうし、学校も休校だろう。そのときは、カンガルーの親子の定例会も中止。

だけど、署員さん、「もし中止になっても月を改めて開催しましょうね」と、ママ達の講習会に対する真剣なお願いに応えてくれようとしている姿勢がとっても嬉しかった。だって、親子ともに救急車のお世話になった人はかなりの数。

ともあれ、

梅雨の時期だけどひどい雨にならないこと。

そして、

インフルエンザ騒ぎが拡大して中止にならないこと。

今はそのことを願って、祈るばかりのママ。

やっちまったな~

現在、カンガルーの親子では文集を作成中。

15日のピア傾聴講習会のあと、手のあいているスタッフで印刷。

ママは、午後からにいたんのスイミングと夜はPTAの役員会があるので、みんなにお任せ。

ところが、その後の連絡で、誤字・誤植があるは、一人分原稿を丸々入れていないのが発覚するなどの騒ぎ。

やっぱりママってどこかで詰めが甘いんだよね~。

なので、木曜日の製本作業をお手伝いしてくださる皆さん。修正テープでの修正など作業がかなり増えちゃいました。

さらに、ボランティア活動保険に加入するため社協にボランティア団体として登録することになり、会則を作成作業も平行。

ママの頭、ショート直前。

『もも子・ぼくの妹』

注文していた本が届いた。

タイトルは『もも子・ぼくの妹』(星あかり・作 大日本図書)。

この本は児童書なので、隣の部屋でにいたんが宿題をやっている間に一気に読んでしまった。涙に気づかれないように・・・。

数年前に『もも子・かえるの歌がきこえるよ』というアニメ映画化されている。残念ながら、まだアニメのほうはまだ見るチャンスがない。

主人公は、小学生になった2ヶ月早く産まれた双子の兄妹。兄が920g、妹が710gの超未熟児。そして、妹は障害と病気を抱えている。

あえてストーリーは書かないが・・・。

実際にカンガルーの親子の中にも双子のうちの一人が障害や病気を持つことになるお友達も。

双子でなくても、兄弟児との関わり方、その周りのお友達との関わり方、いろいろ悩むことも多いのが現実。

福岡には、このお話しを一人芝居で演じている先生がいる。是非、一度、お話しを聞いてみたいと思っている。できれば兄弟たちにも一緒に先生のお芝居を観てもらいたい。

今のにいたん、心の中で何をどう感じているんだろう・・・。

にいたんの「こころのノート」、最新版を書いてくれないかな。

ちょっと覗いてみたい気がした。

信じよう!先生の言葉

午前中はすみれ園のめだかグループの親子活動。

前回の「ラ・ラ・ラ ぞうきん」でもらい泣きしてしまったあやたん。ちょっとビクビクしながらだったけど、なんとか泣かずにすんだ今日のめだかグループ。時間中、笑い声もたくさん出て、先生からも「雰囲気になれてリラックスしてきたかな??」と。

やっぱり、よく見えてないんだろうね。周囲の確認が済むまでは、ものすごく用心深い。

終了後、教室でパンを少しつまんでそのままマッサージに向かった。

ハイ、ここではいつも大泣きです。

たとえば、大人だって固い体に鞭打って、ヨガのポーズを保っているのは辛い。辛いというか、痛いというか・・・。

だけど、続けていくとちゃんと体の歪みは整えられていく・・・。固い体もほぐれてくる・・・。

今日も、あやたんは口をキュッと「へ」の字に食いしばって耐えていた。親が言うのもなんだけど、ホントにえらい子。

でも、やっぱり最後は涙と鼻水まみれになって泣いちゃう。すごい顔になっちゃうのです。

とってもひどいこと(知らない人が見たら虐待?)をしてるけど、先生はとってもやさしいのです。

優しく、優しく、声をかけてくれるのです。たくさん、たくさんほめてくれるのです。

「もっと手が動くようになろうね。動くようになったら、もっとたくさん遊べるようになって楽しいよ。」って。

「大丈夫だよ、ちゃんと立てるよ」って。

本当に、先生の言葉は魔法。

先生から見たあやたんは、とっても「頑張り屋さん」。

前回は、動くようになってきた右手をなでながら、「奇跡の手だぞ~」ってほめてくれた。

普通、あやたんのように極端な左右差のある麻痺の場合、自由に動くほうばかりを使いどんどん発達し、動かない手はますます使わなくなるもの。だけど、あやたんは少しずつだけど、右手に意識がいくようになり、使おうという意思が伝わってくる、と先生。使おうとしていることが「奇跡」なんだよって。

今日は、「この子は賢いから、ちゃんと分かってるよ」との言葉。

「賢い」・・・この言葉は普通に言われる以上に、ママにとってはとても重たい嬉しい言葉だった。

身体障害手帳の申請のための診断書に、重度の精神発達遅延と記されたあやたん。

療育手帳も重度「A」との判定だったあやたん。

出来ること、反応、全てが12ヶ月の子と比べてもはるかに遅れている。

先生は、永年、あやたんのような脳性まひの子はもちろん、たくさんの障害を持つ子供たちを見てきている(と思われる)。

おそらく、何年も先生と付き合っている子供たちもいるはず。

いろんな症例の子供たちをたくさん見てきている先生の言葉だけに、ぐっと重たいものを感じる。

「知的障害」がどうこうということではない。

産まれたときの状態、週数、体重、NICUで起きた数々のこと。どれを取ってみても、何が起きても不思議じゃない。

ちゃんと意思がある子に育つのか。

その意思が伝えられる子に育つのか。

嬉しい、素敵だ、楽しい、そんな感情をちゃんと感じ、表現できる子に育つのか。

そして「理解する」ことができる子に育つのか。

先生の「賢い子」という言葉は、そんなママの気持ちを軽くしてくれた。

明るい明日に向かって、背中を押された気持ちだった。

・・・というか、せっかちのママは、

明日にでも、10年後のあやたんを見たくて仕方がなくなった。

(そりゃ、いくらなんでも無理でしょ。せっかちすぎます。)

ひまわり2回目

医療センターでのひまわりグループに参加した。

会場で受付をしていると「あやたんですか?」と急に声を掛けられた。

びっくり!!

スタッフさんかと思ったけど、声の主は、最近、カンガルーの親子に連絡をくださり、その後もブログを通じて何度かやり取りをさせていただいていた方。たしか、お子さん入院中と聞いていたので、今回も会えないと思っていた。

やっと直接会うことができて感激!!

初対面のはずなのに話しが弾むその様子。スタッフの方々も、ブログのすごさにちょっと驚かれていた様子。

さて、今回のメニューはいつもの親子体操のあと、スタンプ遊び。

090514_061152ピーマンやオクラのスタンプやダンボールで作ったスタンプなど、ペタペタとスポンジに含ませた絵の具でスタンプ。手のひらにもインクをつけてペタンペタン!初体験!

もう一つが、画用紙の半分に絵の具をたくさん乗せたあと、半分にたたんで押さえると~、ホラ~とっても素敵な芸術作品の完成!

もちろん、あやたんも作品作っちゃいましたよ。

といっても、ママに手を持たれてペタンペタン。時々、笑いの壷にはまるらしく、クククと笑ってた。どこにどんな笑いのスイッチがあるのかとっても不思議。

その後は親子離れて、子供たちはおやつと絵本の時間。

ママたちは座談会。

今回のテーマはNICU時代について。座談会といっても、現役看護師さんに対し、今後のNICUの改善につなげてもらうための意見交換。都市圏の周産期のある病院が集まる際にいろいろと話し合うことになるようだ。

ママはNICU面会中の兄弟児の対応についてお願いした。どこの病院も小さな兄弟たちは、両親と一緒にNICUの中には入れない。泣いている子供たちもたくさん見てきたから。

もちろん、臨床心理士さんや看護師さんによるカウンセリングでのお母さんのメンタルフォローはもちろんだけど、ピアカウンセリングなど先輩ママの声を聞ける場所も欲しかったこともアピールしてきた。

午後からは、れいこさんと合流し、お昼を一緒に食べたあとにある場所へ。

これからの宣伝活動の(?)に向けての一石。

後輩ママたちが、少しでも早く暗闇の中から光を見つけ、少しでも早く笑顔を取り戻すお手伝いが出来たらと思う。

そのためにやれること。ママたちなりのスタイルでやっていくのみ。

始める?トイレトレーニング

火曜日。とにかく眠たい朝。
服を着替えさせてる最中も、目はウツラウツラ。
朝ごはんも牛乳だけ。
そんな感じでリハビリに行ったので、全くやる気なし。
先生は寝返りの様子をビデオを撮るつもりでいたのに、おもちゃに反応して手を伸ばしても、届かなければそれでおしまい。
全くやる気なし。
座って遊んでいるといつの間にか目がつぶれてくる。
さすがに先生もお手上げ。
さて、先生とあやたんの生活の中でやれることなど評価の話しをいろいろした。
その中のひとつがトイレ。自分の意思を伝えることができるかどうかという評価にもなるのだけど、
オシッコをしたいよとか、出たよということを仕草、動作で知らせることができるか?

もちろん、NO。

年齢的なことも含め、トイレやパンツに挑戦してみてはどうか?ということになった。

あやたんは、いわゆる過敏傾向にある。だったらそれを利用して、オシッコで濡れて気持ちが悪いと訴えることをすぐに覚えるのではないか?ということ。
たしかに一理ある。

昨日、ちょうどにいたんが使っていた補助便座を引っ張り出したとこだし、暖かくなることだし、ちょっと試してみようかな??

洗濯は大変だけど、にいたんは布オムツ育ち。まあ、経験済みの労作業だ。

とは言え、当時の布オムツはもう手元にはない。いまさら揃える気にもなれない。

ならば、可愛いパンツでも探してこようかな。

ところでサイズは大丈夫なんだろうか??

タヌキにいたん

月曜日。
市の療育相談室のリトミック。
あやたんの訓練だけど、一番張り切っているのはにいたん。この日も、にいたんを学校に迎えに行き、その足で会場に向かった。

さて、新年度になり、リトミックの内容も昨年とは少し変更。
その中に「どんぐりコロコロ」と床に体をピーンとまっすぐ寝転がり、ゴロンゴロンと部屋の端から端へと転がり、往復したら、子守唄の音楽に合わせて静かに寝る、というものがある。

とにもかくにも動き回りたい!というお友達にとってはかなりの至難の技。あやたんにとっては寝返りの良い練習。

さてさて、会場には気持ちよい風が入ってくる。まさに薫風、5月だな〜。

ゴロンゴロンと戻ってきたにいたん、子守唄に合わせて気持ちよさそう。
ん?何?
なんだかホントに眠ってしまった??

でも、あれは絶対にタヌキだぞ。
そのあとのプログラムも無視してそのまま床に寝そべっている。
ん〜タヌキ?
ん〜ホント?
終わりがけに「あ〜気持ちよかった」と起きてくる。「だって体育会の練習で疲れたんだもん」。
気持ちはわかるけど、ここはお昼寝会場ではない!!と喝。

あの中で一番、年上なんだけどな〜。お手本になって欲しいんだけどな〜。これがママの本音。

リトミック終了後、広場でみんなで走り回って遊んでる姿を見てると、「世の中いろんな障害を持つ人がいるけど、そんなことを気にせず当たり前に接することを自然と身につけさせたい」それがこのリトミックににいたんも連れてくる理由だったことを思い出し、
リトミックの最中に「きちんとしなさい」「ふざけたらダメ」って言ってたこと、なんだかにいたんに申し訳なくなっちゃった。

みんなで仲良く、楽しむことが一番!よく考えたらまだまだ二年生!

聞けてる?聞けてない?

先月受講した隣の市で行われたカウンセリング講座。その上級編にあたる講習会を受けてきた。

上級編と言っても、カウンセラー養成ではなく、地域での相談員的なコーディネーター養成が目的。

だから受講生も地域の民生員さん、福祉員さん、ヘルパーさん、ケアマネージャーを目指す人、障害者施設の相談役的な仕事をしている方などなど。
いろいろ話しているとママの弟の母校(養護学校)で教師をされている方や「そらいろのへや」に共通の友人がいることが分かったり、なんだか世間って狭いな〜なんて思った。

さて、今回の講座のテーマは「トラブルの解決」。
ピアカウンセリングとはまた違った角度から学ぶことができた。
もちろん基本は「相手の話をきちんと聞くこと」、つまり傾聴の姿勢。
相談者が何に困っているのか、問題点があるのか。
相手の話、言葉をそのままオウム返しに「フィードバック」する練習。

これがなかなか難しい。

聞いているうちに何を言われたのか、つまりどんな言葉を使って話された分からなくなったり、
ついつい自分の言葉に置き換えて要約してフィードバックしたくなったり。

話す側の時も何が言いたかったのか分からなくなっちゃうし…。

訓練、訓練。訓練あるのみ。
あっという間の2時間半。

意外と聞いているつもりで、聞けてない。
というか、片っ端から言葉が抜け落ちていく…老化?!

相手の名前も、片っ端から忘れてるし…。

…やばすぎる。頭が老化しすぎ。

スタートの一日

カンガルーの親子、単独プログラムでのピアカウンセリング・傾聴の講習会がスタートした。

この講習会までの間、
このプログラムに参加しようと思った意思確認のミーティングや、
実際にピアカウンセラーとして活動している方との懇親会を行ってきた。

その要所、要所で今回の講師の方との接点を持つことができたし、
メンバー相互の絆が深まった。

だから、変な緊張感や構えもなくとても素晴らしいスタートが切れたと思う。

あやたんがまだNICUにいた時から思い描いていたピアカウンセリング。

いよいよスタートしたというある種の安心感・安堵感と、
もう後戻りはできない、
前に進むのみいう良い緊張感を感じている。

実は、今日はもうひとつスタートの日でもある。
あやたん、初めてヘルパーさんとのお留守番。しかもいきなり約4時間。

泣くこともなく、お昼ご飯もしっかりと食べさせてもらい、たくさん遊んだとのこと。

まずは安心の初日だったよう。母子分離の保育も夢じゃない?!
ママもあやたんも、これからもっと世界を広げ、いろんな可能性に向けて挑戦だよ。

一緒に遊ぶよ〜!

一緒に遊ぶよ〜!
一緒に遊ぶよ〜!
木曜日。
ゴールデンウイーク明け、早速、リハビリ→視能訓練→リハビリとハードスケジュールの一日だったあやたん。
ホッと一息つく間もなく、夕方、にいたんが友達を引き連れて学校から帰ってきた。
「あやたんも一緒に遊ぶよ〜」とベビーウォーカーごと子供部屋に連れて行かれてしまった。
あやたん、こんな風に子供部屋で一緒に過ごすのは、実は初めての経験。

男の子ばかり三人。ちょっと怖い気もしたけど…
実は、その同級生くんは赤ちゃんのころ心臓手術をしてペースメーカーが入っている。だから体育もダメ。(本人はとっても暴れたい?!やんちゃ君)
年末、ペースメーカーの調子が悪くなり緊急入院をしたことも。
もう一人の男の子は、その同級生くんの弟。

ということで、男の子三人で部屋で暴れててもそれなりにセーブができ、やんちゃ君たちなりに人の痛みや命の重さを自然と分かっている。
この年頃の男の子特有の「荒さ」がないのがちょっと安心。
…と言いつつおもちゃの剣を振り回し始めたときはヒヤヒヤしたけど。

さて、おやつはかりんとう。
ちゃんとあやたんのために小さく割ってお皿に入れてあげる配慮…。感心、感心。

それにしても、どう見ても、ドッグフードかキャットフードにしか見えない。

ちなみにこのかりんとう、モロヘイヤ味。このモロヘイヤ色がますますそんなふうに思わせる。なんとも微妙〜なおやつ。

始めはにいたんたちの遊ぶ様子にキョトンとしてたあやたんも、
おやつはしっかり自分で食べてた。
たまにはこんな刺激も有りだよね。

GW〜開放感?!

今年のゴールデンウイークは佐賀の実家で留守番中。
数年振りに、ばあちゃんが自分のお里(名古屋から九州にお嫁に来た)に帰っているので、その間、実家の男どもの管理・監督。正確には…家事代行。
ようは、じいちゃんの心臓手術後の様子がまだまだ心配なわけで。

パパとにいたんはあちこち遊びに行っても、ママとあやたんは特別どこかに出かける訳でもなく、の〜んびりと家事をして、の〜んびりと家の中で遊ぶ毎日。

夜は、広い座敷に布団を並べて家族四人でゴロ〜ン。にいたんとあやたん、普段は柵の中、いやいや二段ベッドで寝ているので、開放感を味わいのびのびと寝てます。

はい、のびのびと…。

あやたん、180度回転し枕も飛び越え布団の外で寝てる。しかも何故か左手は袖が抜け(なんか同じようなことが以前も…)、パジャマは半分はだけてる。しかも、嫌いなはずのうつぶせの見事なカエルさん状態で熟睡。

にいたんもあっちの布団にゴロン、こっちの布団にゴロン。見るたびに寝てる場所は違うし、体の向きも違う。掛け布団も毛布もどうなってることやら。

気がつけば、二人して斜め45度に平行に回転。にいたんのお尻があやたんの顔の前。
あやたんはママの腕と勘違いしてるのか、にいたんのお尻に抱きついてるし…。(もちろん、寝てる)。そのうち、にいたんがゴロリと寝返りして、あやたんが下敷きになりそうに…。

そんなこんなで、ママは夜中はずっと布団の中に戻したり、下敷きにならないように二人を引き離したり…。毎晩、こんな有様。

ゴールデンウイーク、海外旅行なんかで気分が開放感満点…なんてのは夢のまた夢。

我が家のお子さま二人の開放感に振り回され中のママなのでした。

会場変更 インフルエンザの影響ここにも

5月の定例会の開催会場 変更のお知らせです。

いつもの会場ではなく、太宰府市にある「太宰府南コミュニティーセンター」(太宰府南小学校内)です。

カンガルーの親子の定例会の会場は、「筑紫保健福祉環境事務所」。つまり保健所。

そうです。今、世間を騒がせている豚「新型インフルエンザ」。その対応をしなければならない部署です。

ニュースを見ながら気にはなってましたが、職員さんから連絡が入りました。

「発熱外来」の準備・練習がスタートし、「フェーズ6」になったら本式に開設になるのだそうです。使用させていただいている和室を含め1階フロアは外来エリアとなるとのこと。

ということで使用ができない可能性が高くなり、5月の開催は「会場」を急遽変更することになりました。
大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今日から巷はゴールデンウィーク。でも、お世話になっている保健福祉環境事務所の職員さんはお休み返上で出勤だそうです。

早くこの騒ぎがおさまりますように。

これ以上、感染の拡大、死者が増えませんように。

ヘルパーさんがやって来た

先月、契約をした在宅介護。

来週、いきなり3時間をヘルパーさんと過ごす前に、食事など実際に練習をしてみようとということで、お昼ご飯の時間に合わせて1時間だけ、契約に来てくださったケアマネさん(?)と一緒に担当ヘルパーさんが来た。

まずは仲良くなるところから。

お気に入りの太鼓でたくさん歌遊び。お姉さん二人を両脇に従えて遊んでもらっているあやたんは、なんだかお姫様。

ママはその間、ベランダで洗濯物干し。

さぁ、仲良くなったところでお昼ご飯。本日のメニューはマーボー丼。保険でパンとバナナとヨーグルトも並べておいた。

ママは台所の陰から、こっそり覗き見。

初めはなんだか不思議そうにして口を開けなかったものの、食べ始めたらだんだん嬉しくなってきた様子。バナナなんか嬉しくて手足をバタバタ。

先日、リハビリの摂食チェックのときは先生からは絶対に食べなかったのにね~って思ってしまった。

これなら来週から安心してお任せできそうでホッとした。

あやたんのことをより知ってもらうためのサポートブック作り。作ろう、作ろうと思ってファイルだけ買ってきてそのまんま。

連休中にせめて必要なところだけでも作りあげてしまわなきゃ。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »