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スプーンの練習

スプーンの練習スプーンの練習

身長の伸びに対して、体重はなかなか増えないものの幸いに食べることに関しては比較的トラブル知らず。
食いしん坊のあやたん…好き嫌いもしっかり。

今日もリハビリ(OT)の先生とも話していたのだけど、あやたんに道具を持つということに慣れて欲しい。
自分の慣れている好きなおもちゃやお茶を飲むマグマグはしっかり持てるようになってきたとは言え、
基本的には何かを長い時間持ち続けるということができない。
鈴、タンバリン、たいこや木琴のバチ…すべて嫌い。だから遊びのバリエーションもない。
一年前、リハビリを始めたころはそれこそひどい触覚過敏で、持たせるどころか手を触られることも嫌いだった。筋力もなかった。
それから考えると格段の進歩だけど、道具を持ち続け、道具として使うという段階になんとか持っていきたいのが今の願いであり、目標。

最近のあやたん、手を伸ばして届く範囲はしっかり目で認識できている。
顔の前にママが手の平にパンをひと口サイズにしたものを乗せて出すと、自分で取って食べるようになっている。
ちゃんと見て、距離感もつかめている証拠。
早く食べたくて仕方ない時は、スプーンを持つママの手をつかみ取り、自分の口に持ってこようとしたり。
ということで、この二、三日は自分でスプーンを持ち口に入れることに挑戦している。

もちろん、空のスプーンを持ち、お皿からすくって口に運ぶのはまだ無理。そこで…。

いつもの通り、食べ物の乗ったスプーンを顔の前に出しストップ。
食べたくて手を伸ばしてきたら、スプーンの柄に手がかかるようにずらす。

うまく握った瞬間、ママは手を離す。

上手に口に入ったらおめでとう!!

の、繰り返し。

ちゃんと口に入ったり、食べ物は落ちスプーンだけが口に入ったり、いろいろだけど本人はそれなりに楽しんでいる様子。

次はお皿からすくえるか…。これは手首、手の向きが複雑に器用に動かないといけないからなかなかの難題。
でもその前に、食べ終わったスプーンを背後に捨ててしまうのをどうにかしなければ。
やっぱり道具を長時間持ちつづけること。これがまず第一の目標。

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コメント

にいたんの時がどうだったのか、全く覚えてないんです。写真見る限りでは、椅子の下は食べ散らかり方は凄まじいものがあるんですが、本人は満面の笑み。遊びながら、真似(見ながら)しながら自然に体得するんですよね。何かと苦労はあるけど、人間の動きをものすごく観察するようになりしたよ。時々、見知らぬ赤ちゃんの動きをジーッと見てるから怪しい人って思われているかもcoldsweats01

ママのスプーンへの誘い方、上手ですね!
あやたんも楽しんで食べているみたいだし少しずつスプーンに慣れるといいですね。
うちもお皿からすくって食べるのはまだまだ・・・練習中です。

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