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ドラマ「door to door 」

日曜日。
「脳性まひ」という言葉にひかれて見たドラマ。いつもなら9時は子供たちの就寝時間でテレビは消してしまうのだけど…。

テレビがついてるので、にいたんもテレビの前でウロウロ。

「なんであんな歩き方?話し方?」
にいたんが聞いてきた。

ばあちゃんのお店に、いつも車で野菜を運んできてくれるお兄ちゃんと同じだよって答えたら、「ふ〜ん」でおしまい。
この説明だけで納得したのかどうかは不明だけど、
七歳にしてはいろんな人を見てるかもしれない。

ドラマの中で脳性まひについて説明していた。
「テレビのお兄ちゃんは自分の足で歩いているけど、車椅子の人もいるよね」と補足してみた。にいたん「うん、そうだね」。

でも、さすがにあやたんが同じ「脳性まひ」だとはまだ言えない。
まあ、まだ敢えて言うこともないかな。

にいたんの中では障害=病気。

番組の感想は人それぞれだから、とくに触れようとは思わないけど、
思ったこと、改めて感じたことは、
障害を持っていることで卑屈にならない。
自分にしかできない使命を知る大切さ。
そして障害があろうがなかろうが、人として誠実に生きること。
自分で限界を決めず、続けること。それが負けないこと。

にいたんもあやたんも、人として誠実に生き、諦めない人であってほしい。
そんな人間に育てていくママ、そしてパパの責任を改めて感じた。

まずは自分は誠実であれ。はい、頑張ります。

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あやたんママのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

★れいこさんへ★

ご家族揃ってご覧になられていたなんて素敵です。れいこさんがおっしゃる通り、あれは障害云々ではなく、人としての生き方を学ぶ内容でしたね。

★さよたんさんへ

ほんと、諦めない、正直な人間に育ってほしいです。親がまずそうでなければなりませんね。

★こーちゃんママさんへ

はじめまして。予想外の所見に心が動揺されていることと思います。生後三日目での脳と肺の出血とのこと、あやたんと同じですね。子供は大人が思っている以上にいろんな可能性を秘めている存在。私も娘、息子からたくさんのことを教えられ今日まで来ました。
まずはお母さん、お父さんが疲れ過ぎて倒れてしまわないこと。お子さんにたくさんの笑顔で接してあげてくださいね。「ありがとうは奇跡の言葉」この言葉を胸に、生まれてきてくれてありがとうっていつも言ってます。

18歳の娘が、熱狂的な嵐ファンで、勿論この二宮君のドラマも要チェック。つられて家族全員揃ってみてしまいました。

主人は営業畑25年。営業マンの原点がそこにあり、新人のころのただひたすら一生懸命だった姿を重ねていたようです。
あれは、障害を持った人のドラマではなく、人としての一生懸命に誠実に生きている人のドラマでしたね。

私もこのドラマ観ました。
考えさせられるドラマでしたね。
やりたいこととできることは必ずしも違うとは限らない(でしたっけ?)
本当、子供たちには諦めず、自分に正直に育ってほしいですね。

はじめまして。私は24週6日448グラムの女の子を出産し、あと一週間で五ヶ月になりますが、1980グラムになりました。
あやたんのブログはずっと拝見させていただいてました。
生まれて3日で脳室内出血、肺出血し、先日MRIをしました。
ずっと心配していた水頭症や脳室拡大などの異常はなかったものの小脳がほとんどないという主治医も予想していなかった所見が見られました。
脳性まひとは違うようですが、平衡感覚が掴めず一人で歩行は出来ないと言われました。
何かしら障害は出てしまうとは思っていましたが、あまりない病気で戸惑っています。
そんな中私も主人とドラマを見て、少しだけど覚悟出来たというか、あのお母さんみたいになりたいと思いました。
娘のために私が出来ることはすべてやりたいと思います。

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