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シンポジウムのお知らせ

木曜日。
一週間、行かなかっただけなのに、ものすごく久しぶりに行ったような気がする眼科。
視能訓練と診察を受けてきた。
さて、訓練のとき、検査部長先生から「行ってみない?」と、あるシンポジウムに誘われた。

主催はロービジョン研究会UN AMI(アナミ)。これは医療、教育、福祉、ボランティアが連携したロービジョン(児)者の生活向上のための研究会。
結成翌年から毎年のようにシンポジウムが開催され、今年で18回なのだそう。

今年のテーマは「災害と視覚障害者」

まさか自分が被災するとは思わなかった福岡西方沖地震。
災害は決して自分と無縁のものではないはず。
見えていても、聞こえていてもパニックになりそうだった。
今、様々なハンディキャップを持つ人たちと関わるようになって、そしてあやたんの将来のことを考えると、聞いておきたいと思った。いや、聞いておかなければと…。

そしてこの問題は、当事者や身近な関係者だけではなく、商業施設や交通機関など公の場所で働く人たちも聞くべきだと思う。
震災当時、視覚障害者は何を感じたのかを。

勤めていた会社の先輩を誘わずにはいられなくなった。
福岡西方沖地震で会社の仲間たちはお客様たちを避難誘導を経験し、その後も定期的に火災訓練、地震訓練は行われている。しかし、はたしてハンディキャップのある立場で考えたことはあるのか?トップは考えたことがあっても、現場はどうなのか?
当事者の経験を聞くことほど大切なことはない。

さて肝心の日時
3月15日(日)
13:00〜16:30

会場はあいあいセンター7階の大研究室

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