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授業参観

とにかく寒い。先週末、しっかり雪もふり、お咳コンコン、鼻水ダラ~のちょっと風邪気味のあやたん。

今日は朝からリハビリ、午後からにいたんの授業参観・・・。さぁ、どうするぅ。

とはいえ、リハビリは元気いっぱいに終了。

でも、やっぱりこのままの状態で学校に連れて行くのは恐ろしい。

しかも、明日もリハビリ、水曜日、木曜日にはカンガルーのお友達に会う予定で、さらに水曜日は寒い高校の体育館の中に居る予定。しかも、じいちゃんの手術前後で、風邪ひきさんは絶対にダメ!!

さっさと風邪は退治すべし。

ということで、午後からのスケジュールに間に合うかな~と心配しながら小児科へ。なにしろここはいつも患者さん(ちびっ子)が多い。この前のインフルエンザの注射の時はいったいどれぐらい待たされたのというぐらいだったから・・・。

それが、意外にも空いていた。3,40分で診察、会計まで全て終了。

余裕で昼前に家に帰れた。よかった。

そして、家で事務処理をしていたパパが「都合がついたから、今日は、このまま家で事務してるよ。」ということで、あやたんと一緒にお留守番してくれることに。またまた、よかった~。

朝から、ママがブツブツ言ってたのを聞いてたみたい。

さて、学校。

あやたんが居ないので、ちょっとにいたんは寂しそう。どうやら、妹をみんなに見せびらかしたいらしい・・・。でも、朝からあやたんの風邪を心配してたので、すぐに納得してくれた。

今回の授業参加は、参観というより、公開講座ということで保護者も先生になって、マス計算のやり方を教えたり、丸付けしたりする。はじめは25マス計算から。

マス計算の意味がわかってる子、わかってない子・・・いろいろ。

参観の後は、保護者と担任のみの学級集会。

今回(通年)のテーマは、「子供の考える力をつけるために家庭でできること」。

まだまだ自分で考えてやれない子もいれば、なんでも興味があってどんどん世界を広げている子もいるようだ。

先日、学校の宿題であった「お手伝い大作戦」(1週間自分で決めたお手伝いに挑戦し、感想を書くというもの)の話題から、あるお母さんから、「自分でやったほうが早いからついイライラしてしまうし、危なかったりするから、ついついさせたくないんですよね。みなさんどうしてますか。」という意見が出た。

ママは思わず、先日、電動車いすで、介助がないと生活できない障害者の方たちと会話を思い出し話してみた。その方は一人暮らしをしているママよりもずっと年が上の方。

彼らは、物心ついた頃から親からも「危ないからしたらダメ」と言われ続けてきた。そして、小学校からずっと養護学校に通うか、寄宿生活で保護された中で生活をしてきた。

彼は、大人になり、ある人との出会いがあり、どんどん外に活動できるようになり、一人暮らしをはじめた。

そんな彼の姿を見て、他の障害者の一人が「私も一人暮らしをしてみたい」と相談に来た。ところが・・・

施設の中では、介助がなければトイレにいけない彼らは、自分の意思ではなく、施設の人に「トイレの時間だよ」とトイレに行く。ずっとそれが、当たり前だと思って・・・。

一人で生活を始めた彼は愚痴った。「誰もトイレに連れていってくれないんだ」

それは、連れていってくれないのではなく、誰も「トイレの時間だよ」と声をかけてくれないということだった。全てが受身。自分から、「トイレに行きたいから介助してください」と頼むことを知らないのだと。

私は彼らと話ながら、これは障害者云云は関係なく、もしかしたら、子育て全てがそうなんじゃないかと感じていた。

可能性の芽を知らないうちに親がつぶしていたり、広がるはずの世界を親が「外へ出たら危ない」といって見せてないだけなのかもしれない。

どうしたら可能性の芽が芽吹くのか、その方向性を示したり、一人で外へ出れるような工夫をしてあげるのが親の務めなのかもしれないと感じた。

その感じたままを、この学級集会でも話してみた。ちょっと、極端な話だとは思ったけど・・・。

でも、きっと親にとって、小さな幼い我が子は、何も出来ない、危なかっしい存在に見えるのだと思う。

他の保護者の方には、どういう風に聞こえただろうか・・・。

授業参観、学級集会が終わったあとの廊下・・・寒すぎっっ

あやたん、お留守番で、またまたまたよかった。

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