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発達相談

カンガルーの親子の定例会のあと、午後は同じ会場で発達相談会。

これは偶数月に、県の福祉環境事務所が行っているもの。
6月の受診以来…。
今回も小児科(小児神経が専門)と作業療法が専門の先生の診察をお願いした。
毎度のことだけど、時間に追われている大学病院での診察とは違って、ゆっくりと診てもらえる。聞きたいこともしっかり聞きながら。

小児神経の先生とは、最近ひんぱんに起こるあやたんの「ビクッ」。もしかして、てんかんのひきつけの一種ではないかと気になっている。
タイミングよく(?)診察の途中にも「ビクッ」。「なるほど、なるほど」と先生。てんかんの可能性も。
来月の大学病院の定期検診で、脳波とることになっている話しもしたら、多分、波は出るだろうな〜と。
いろいろ話しを聞き、あまり怖がらずに、来月、病院での検査を受けられそう。つまり、心の準備ができたということ。

作業療法の先生からは、久しぶりに見たあやたんが、右手を上手に使うようになってきていることを褒められた。
そして、やっぱり目が弱い分、耳から外の情報を得ることが中心になっていると。
また、遊びが「叩く」中心なのは、振動を楽しんでいるからだろうと。
次は、ずっと触って遊ぶ、持ち続けて遊ぶに発展させ、手の感触から世界を広げていく工夫が必要だという話しも出た。
なかなか自分で意思で行きたい所へ動こうとしない、今の課題にも通じる話し。
さあ、ママの創作(制作)意欲に火を付けろ!!

まだまだ我が家のリビングを、大人仕様に模様替えするのはお預け。

何をどうすれば遊びの幅、世界(世の中)を知る工夫ができるかな。

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