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2008年12月

1月のカンガルーの親子

今年もあと数時間で終わり。
大きなトラブル、病気もなく無事に過ごせたことが何より。(眼の再入院はあったけど)
 
そしてたくさんの出会いがあった。本当に感謝、感謝の一年。
 
来年もますますパワーアップしてがんばるぞ!
 
 
さて、1月のカンガルーの親子の定例会のご案内。
 
■日にち  1月15日(木) 
■時間    10:30〜12:00
■場所    筑紫保健福祉環境事務所 1階和室
■参加費  1家族 300円
 
今回は・・・
「音楽ランド」「ピュアハート」を指導されているmiekoさんによる
「音楽遊び」です。
動きやすい格好でご参加ください。
 
風邪などひかず、みんなが元気に集えることを願っています。
参加予定者は、前日までにご連絡いただけると助かります。
 
 
最後になりましたが、今年1年、お世話になりました。
 
来年も皆様にとって素敵な年になりますように。
 
それではよいお年を!
 
 

笑う門には福よ来い!!

あやたんがお昼寝をしている間に、台所の大掃除。パパはお風呂の大掃除!(はい、まだ大掃除やってます。さばけないもんで…)

しばらくすると、子供部屋から楽しい笑い声。

あやたんの目が覚めたからと、にいたん、あやたんのベッドに潜り込んでいる。
で、何とはないがケラケラと笑い声。笑い声が笑い声を呼んでいるというのか、何なのか…?!

お風呂でも二人でケラケラとよく笑う。

どんな会話が成立してるのか、大人にゃぁ、全くさっぱりわかりません。
とにかく兄弟二人で楽しそう。

去年の今頃は、こんな遊び(やりとり)は出来なかった。だから、にいたんは嬉しくて仕方ないし、あやたんのことが愛おしくて仕方がない。
怪獣からも守ってあげるんだって。

来年は、もっともっと家中に笑い声が絶えない毎日に。

笑う門には福来たる

いや、絶対に呼び寄せるぞ。

笑う門には福よ来い!!

プロンボード

今年、最後のリハビリ。
休みのパパとにいたんも一緒で、さながらリハビリ参観日。
実はパパ、リハビリに来るのは初めて…。

パパが一緒なのは休みだったからというのもあるけど、プロンボードをいよいよ家に持って帰ることになり、その運搬係。いやいや、ちゃんとパパもあやたんをプロンボードに乗せれるようにお勉強。

プロンボードは体を固定して立つ練習をするためのもの。
右足の硬直が始まってきたので、週1回、リハビリで使うぐらいでは効果はないらしい。

目標は1回20分程度で一日1時間!

もう少し大きい子は2時間が目標なんだとか。

固定されて立つことで両手も自由になり、視界も変わる。
数ヶ月、リハビリでプロンボードを使ってきて、ずいぶん嫌がらずに遊べるようになってきている。
脚はよく動き、蹴る力はすごいのに、つかまり立ちは気配のない(やる気がない?役目を知らない?)あやたん…足は立つため、歩くためにあるってことを覚えてほしい。
これからはベビーウォーカーで過ごしていた時間を、プロンボードに。

まずはママが面倒くさがらないようにしなければっ!

気になる水面

土、日、パパがやっとお休みで朝から大掃除モード全開!
子供が生まれて以来、大掃除はパパが担当の我が家。じゃあママは?って。

掃除の邪魔をしないように子守と、
大掃除の後片付け!!

はて、どっちが大変なんだか。
にいたんもいろいろ手伝ってくれ、久々に家族み〜んなでお風呂。

あやたん、そこで初めて見せる不思議な行動…。

沈まないように抱っこしている体をやたらと前へ出そうとする。
何をしたいのかと、力を緩めてあげると、

湯舟に口を付ける。
何度も何度も水面に顔を近づけては、口をつける。

ちょうど、気になるものは口に入れて、確認する赤ちゃんの行動…。
あれだけコップから水分が入ると、溺れるかのようにアフアフと慌てるほどなのに。

それならばと、お風呂のあと、コップにチャレンジ!
相変わらずコップは大嫌い。一日一回、コップで飲めれば良いほう。

それが、まあ、コップのお茶をほとんど飲んじゃった!!

「気になる」って気持ち大事だよな〜。

これで本格的にコップOKになってくれると嬉しいんだけど、そうはいかなかったのがあやたん!

明日もコップの練習がんばるぞ。

ゴーグルつけちゃうぞぉ

金曜日。
今年最後のにいたんのスイミング教室。
先週の進級テストに合格したので、今の級でも最後の日。
あやたんも一年、休まずについて来た。エライ、エライ。
1時間、座って見学できるようになってきたのもすごい進歩。なにせ上体を起こしているのがしんどいようで、大半を長椅子に寝ていたのだから。

さて帰宅し、あやたんの右目にコンタクトレンズが、な〜い!!
なんてこった。最後に落とし納めとは…。

パパが帰っていたので、にいたん、あやたんを置いてスイミング教室にとんぼ返り。

車の中で、
眼科は土曜日も診察してくれるけど、きっとメーカーさんは仕事納めだろうな、となるとレンズの手配は年明けになるなぁぁ、
なんて考えた。
保険申請は、この前したばかりだからもうダメ。

半分、いや完全にあきらめモードで、床をキョロキョロと見ながら座っていた長椅子のところへ。しかも一人座っている。ママ、まるで不審者。

ん?

あった!ありました!!

椅子の斜め下。しかも、壁際だったので人に踏まれることもなく無事。

レンズに色が着いているのってホントに助かる。

何故そこにあったのかは深く考えないことに。今までも不思議なところから出てきたこと数知れず…。

何はともあれ無事に出てきた奇跡に感謝。

それにしても、あやたんサイズのゴーグル売ってないかなぁ。
落下防止にゴーグルつけたいと思うママは変なのかしら?

すみれ園見学

あゆくんと一緒にすみれ園の見学に行ってきた。

この園の存在は、カンガルーのお友達やリハビリで一緒の人から聞いて以前から知っていたんだけど。
いわゆる幼稚園なのだけど、今日見学してきたのは0〜3才児対象の週1日の教室。

あやたんも二歳。一人で動くことはできないけれど、そろそろ療育センターなんかがやっている集団療育を始めたいところ。

保育園、幼稚園の前の練習の意味も込めて…。

冬休みに入っているということもあり、お兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒でかなり賑やかな感じだった。

ちなみに、冬休み中のにいたんはママのお友達とデート。(かなり楽しんできた様子で…。ホントにお世話になりました)

う〜ん、あやたん、やっぱりまだまだ出来ないことが多すぎるなぁ。
1才になったばかりのお友達に完全に負けてるよ〜。
布遊び、リトミックなどたくさんのメニュー。
早起きしすぎたあやたんは「眠た〜い」のピーク。
楽しむどころではなかったみたい。

今は定員がオーバー気味ということで、実際の通園は来年度、春から。

もちろん、カンガルーの親子の宣伝も忘れずに。協力してくれるネットワーク作りは必須事項!!

さあ、どんな成長が待ってるかな。
その前に1時間半持つ体力作りをしておかなきゃ。

サンタさ〜ん、寝れないよ〜

子供たちは昨日から興奮しっぱなし。

あやたん、昨日、お昼寝なし。
にいたんが修業式で学校が午前中で終わり。帰ってきたら嬉しくて、眠たくてもお昼寝が飛んじゃった。
夕方も夜もそのまま興奮状態。眠たくても眠たくても寝れずにグズグズ。ベッドに入ってもかなり長いこと眠れずグズグズ。

どうもにいたんの興奮がうつったとしか…。サンタさんが来る、サンタさんが来るとソワソワの一週間。そりゃぁ、興奮状態が最高潮!!
やっと眠りについた二人。ママも一緒にベッドでうつらうつら。すると急にドタバタとにいたんが二段ベッドの上から下りてきた。
「わ〜い、もう来てる!!」
え?と思って時計をみると0時を回ったばかり。
寝ぼけてるのか、ホントに起きてるのか?
でもプレゼントをスタンバイしてたのは本当。
興奮しすぎで眠りが浅かったよう…。

今度は朝5時、何を思ったのかあやたんがお目覚め!
そして、にいたんもお目覚め。そして二人でベッドの中でゴソゴソ楽しそう。

リビングが暖かくなったら、にいたんがあやたんを抱っこしてやってきて、プレゼントを開けだした。
いやはやなんとも嬉しそう。

よかったよかった無事にサンタさんが来てくれて。

ママのとこにもサンタさん来てくれないかな〜。

今夜はゆっくり寝てちょうだい。

コンタクト戦争お風呂の巻

麻痺のない左手。力がどんどん強くなり、器用にもなってきた。片手でマグマグを持って飲むほどに。

嬉しい。素直に嬉しい。
でも、同時に困ったことも。
コンタクトレンズの装着脱がとにかく大変。抵抗する力、抵抗の仕方が半端じゃなくなってきた。

朝、入れるのは気合いでなんとか(はたから見たら間違いなく拷問)

問題は外す時。
こんな状態なので、完全に寝てから(寝ながら抵抗されることもある…)、スポイド(?)で外さなければいけない。

さあ、そこで問題浮上。
さてお風呂をどうするか…。
今までは入浴前にコンタクトレンズを外していたけど、とにかくそんなこんなで外せる状況ではない。

寝てから外すとなると、そのまま朝になり、お風呂に入らないまま(朝風呂に)ということも何度か…。
疲れはとれない、朝はバタバタする。(夏じゃないからまだいいようなものの)
夕方に寝る=就寝、ということ。夕飯前に目覚めるタイミングのお昼寝だと最高に良いのだけど、いつもそういうわけにはいかない。

で、結局。
コンタクトレンズを付けたままお風呂に入ることに…。
あ〜、なんて恐ろしい決断。
そもそもハードコンタクトレンズを入れたままの入浴っていいの?

コンタクトレンズに縁がないママ。全くもってわからない。

今日は特別な用事のない一日。ついついコンタクトをサボってしまった。
あ〜、なんて平和なんだろう。
いかんいかん、せっかく見る力がついてきてるというのに。

明日からにいたんは冬休み。良い意味でも(←いっぱい遊んでもらえる)悪い意味でも(←興奮して昼寝をしない)一日中、にいたんと一緒の賑やかな毎日。

何はともあれメリークリスマス!
ちゃんとサンタさん来てくれるかな。

もちつき大会

今日は朝から「障害児者問題を考える会」のもちつき大会。
夏のバーベキューもそうだったけど、どちらかというとにいたんのために参加。「もちつき?行くよ!」と大はりきり。
さてさて心配なのは気温。
なにせ昨日は雪混じりの天候。天気は回復傾向とはいえ寒さが怖い!

厚手の下着はもちろん、毛糸のスパッツにズボン、レッグウォーマー。お下がりでいただいた防寒ジャンプスーツ。帽子に手袋(←すぐ取っちゃうので意味なし)さらにふかふかの膝かけ4枚!!!
あやたん、まるでベビーカーみのむし。

もちつき大会

にいたんはクラスメートの姿を見つけると飛んで行ってしまった。
しかも、にいたんの小学校の先生もボランティアで数名参加していて大はしゃぎ。
急な用事でパパが来れなくなったけど、にいたんのことははお任せで安心。ママはあやたんとのんびり。そして、同じ市内に住むカンガルーのお友達や小学校の保護者たちと気ままにおしゃべり。
もちつき大会もちつき大会

餅つきも餅丸めもぜ〜んぶお任せ!(エプロンなどは準備してたけど)
というか、にいたんが我が家の代表としてはりきってた。そして意外と上手でびっくり

きな粉餅、豚汁、おしるこ。たらふく食べてお腹も満足。
あやたんも豚汁をパクパク。持参のバナナとパンもたいらげお昼寝タイム。

もちつき大会もちつき大会

そして最後は子供たちお楽しみのサンタ登場!
餅つきにサンタ。和洋折衷とはこのことか?!
一人一人にプレゼントが渡された。そしてタイミングがいいというか、分かっているのか、パッチリとお目覚めのあやたんもしっかりプレゼントをもらい…でも本人は何のことやら??って顔。

半日、こうやって寒空の下で過ごした。

「考える会」のイベントににいたんも一緒に参加するのは数回目。
少しずつどんなお友達の集まりなのか分かってきつつある様子のにいたん。(にいたんの言葉を借りると、「病気」の子が来るところ)
数年後も変わらずついて来てくれるだろうか。ボランティアとして参加するようになるだろうか。それとも思春期特有の反発で関わりを持つことを拒むのだろうか…。
ふと、そんなことを考えてしまった。
押し付けてはいけない。でも自然な形で受け止めて欲しい。
こうやって楽しく心のバリアフリーを育てていきたい。

訓練の成果

いよいよ年末。
にいたんも冬休みに入るし、何かとバタバタするので、今日はリハビリのあと強行突破で眼科へ。
今年最後の訓練と診察を受けてきた。

受付をしているとなんだか見覚えのある後ろ姿…。その後、待合室で待っていると訓練を済ませたユウトくん!!

ユウトくん、覚えてくれたのかな?お得意のおしゃべりで大接近。嬉しかったよ。
でも、ユウトくんママは眼鏡の度数が合ってないと言われてショックの模様。

さて、あやたん。診察の前に視能訓練を。今日は縞々ボードで視力測定。
なんとなんと0.12!!
コンタクトレンズが入った矯正視力。しかも両眼での数値ですが…。
確実に前回より上がっている。
これには診察の時、主治医先生も驚いていた。
検査部長先生が上手なのか、あやたんの機嫌がよかっただけなのか、理由はなんであれ、目がしっかり縞々を追い掛けていたのは事実!
ほぼ週1ペースで地味な訓練に通い、月1の盲学校での訓練も加えての成果だ。
もちろん、今はシリコンオイルで押さえている網膜剥離という爆弾と右目を使っていなさそうということや視野欠損の可能性、眼圧、視神経…不安材料は消えない。
けれど、どんな小さな可能性もあきらめず挑戦し続けることの大切さ。
今は遠回りに見える地味〜で地道な訓練。やっぱり継続は力なりなんだなと、改めて思った一日。

じいちゃんのお見舞い

じいちゃんの心臓の手術から10日。
ようやく点滴も取れ、自由の身になり、大部屋に戻ってきた。廊下もリハビリだと言って歩いている。

にいたん、一週間ぶりのお見舞い。
先週のじいちゃんの姿は、呼吸器に点滴といろんな物につながれ、モニターがあって、あやたんがNICUにいたころの姿と重なっていたみたい。

今週は身軽になったじいちゃん。でも胸元には大きな傷。分かっていても…、大人でも…、ギョッとする。10センチ、いや20センチはあろうかという縦一直線の手術痕。

そして傷口が「痛い、痛い」と連呼する。と、そこに主治医…。
痛い理由をにいたんに説明してくれた。

のこぎりでギコギコ切ってね。で、がばっと開けて手術したの。それで手術のあと針金でぐるぐる巻きにしてるの。

…その表現、いくらなんでも恐すぎでしょ。リアルすぎます。
間違いなくじいちゃんが痛がっているのは納得したかもしれないけど。

あやたんは長い間、保育器の中で頑張ったんだよね〜とみんなの口からもれてくる。
だから、これ以上、じいちゃんも弱音は言えない。というか、誰も受け付けてくれない?! なんかかわいそうだけど…。

お正月は外泊できそうとのこと。でも無理は禁物。ということで、実家でかなりのんびり、ダラーとした寝正月になりそうな予感。

いやいや、その前に我が家の大掃除だけは…なんとか済ませたいところ(希望的観測)。

盲学校で国際交流



今日は盲学校の教育相談の日。
学校のドアを開けるとちょうど担当の先生が出て来てくれた。

「実はね、今、ちょうど…」とある部屋に連れて行かれた。

盲学校で国際交流

ガーナの人が来ての国際交流の時間ということで、幼稚部、小学部のみんなが集まっての質問タイムだった。
なかには「どんな男の子(女の子)がモテますか?」なんていうのも。
ちょっとギョッとする回答もあったり(←気になる方は個人的にどうぞ)で、文化の違いを楽しく学んでいた(?)。
盲学校で国際交流

そして、ガーナの民族楽器も出てきて、みんなで音楽も楽しんだ。

あやたんは初めて見る物体(打楽器)が恐怖なのか絶対に手を出さない。

だけど抱っこでリズムに合わせてユラユラするのは楽しい模様。途中、ガーナのおじちゃんに抱擁されてまた硬直。

名残おしかったけど、途中で部屋を出て、目的地へ。
先生、ブログを読んでくださってたようで、白黒絵本の話題になった。
それを踏まえて(多分?)、今日の見る練習は、いつもと違って、黒い画面に白いニコちゃんマーク。
画面のあちこちにニコちゃんマークが出てくるのを、しっかり目が追い掛けている!ブラボー!!

あやたんは白黒のコントラストがはっきりしてるほうが得意のよう。

たくさん見る練習をして、やっぱり途中からグズグズ。
…ということでボールプールへドボン。
毎度のことながら硬直し、顔は土砂降り寸前の表情で、これまた固まっている。
ママはふと思った。お座りが上手くなってきてるので、ボールの中に埋めてみれば案外いいかも。

盲学校で国際交流

ピンポンでした。

仰向け状態だとどんどん沈んで落ち着かなかったのが、お座りにすると声を出してボールを叩いて(そう、叩いて)遊んでいる。

これで来月のさくらんぼ教室はほかのお友達と向かい合って遊べるかな?!

今回もたくさんの刺激と経験の教育相談!!

発達相談

カンガルーの親子の定例会のあと、午後は同じ会場で発達相談会。

これは偶数月に、県の福祉環境事務所が行っているもの。
6月の受診以来…。
今回も小児科(小児神経が専門)と作業療法が専門の先生の診察をお願いした。
毎度のことだけど、時間に追われている大学病院での診察とは違って、ゆっくりと診てもらえる。聞きたいこともしっかり聞きながら。

小児神経の先生とは、最近ひんぱんに起こるあやたんの「ビクッ」。もしかして、てんかんのひきつけの一種ではないかと気になっている。
タイミングよく(?)診察の途中にも「ビクッ」。「なるほど、なるほど」と先生。てんかんの可能性も。
来月の大学病院の定期検診で、脳波とることになっている話しもしたら、多分、波は出るだろうな〜と。
いろいろ話しを聞き、あまり怖がらずに、来月、病院での検査を受けられそう。つまり、心の準備ができたということ。

作業療法の先生からは、久しぶりに見たあやたんが、右手を上手に使うようになってきていることを褒められた。
そして、やっぱり目が弱い分、耳から外の情報を得ることが中心になっていると。
また、遊びが「叩く」中心なのは、振動を楽しんでいるからだろうと。
次は、ずっと触って遊ぶ、持ち続けて遊ぶに発展させ、手の感触から世界を広げていく工夫が必要だという話しも出た。
なかなか自分で意思で行きたい所へ動こうとしない、今の課題にも通じる話し。
さあ、ママの創作(制作)意欲に火を付けろ!!

まだまだ我が家のリビングを、大人仕様に模様替えするのはお預け。

何をどうすれば遊びの幅、世界(世の中)を知る工夫ができるかな。

12月のカンガルーの親子


一年って早いなぁ、もう12月。しかも、あと二週間で今年も終わり。
今日も賑やかなカンガルーの親子の定例会!
新しいメンバーあり、久々復活のメンバーありで17組の親子が参加。
おばあちゃんの参加もお二人、T病院のNICUの初参加の看護師さんも。
かと思いきやNICUを卒業ししばらくお休みになる子や嘔吐下痢で緊急入院になってお休みの子も…。
12月のカンガルーの親子

さて今月は8月にも来ていただいた「しゃぼんだま」さんによる読み聞かせ。途中にたくさんの手遊び歌やクリスマスの靴下を使ったミニ劇なども織り交ぜてくださった。

12月のカンガルーの親子

一人で動けるようになったお友達は、興味津々でお人形などに突進!!
みんな成長したなぁと思う。

後半は自由におしゃべり。
そこへグレーサンタ(あやたんのパパ)が和菓子のプレゼントを持って登場!
グレーサンタというのは、単に作業服のまま来ただけなんだけど…。チラッと気合いの入ったサンタの格好も考えたけど恥ずかしいからやめたんだって。

クリスマスに大福!(その他、団子や芋けんぴなど)
一応、クリスマスらしく大福には大きなイチゴ。

パパのお友達のお店から、出来立ての和菓子を運んで来てくれた。あとで聞いたら、イチゴを切ってはさんだりして、作るのを手伝ったんだって。出来立てのきな粉の団子は美味かったぞぉぉだって。
ん?よく考えたらママ、自分は食べてなかった…。チャンチャン♪

目標 0.3

午後から視能訓練。

先週、眼科病院に行ってないだけなのに、ずいぶん久しぶりに行ったような気がしてしまう。

さて、視能訓練の最中、ママは検査部長先生に質問。

「先生の経験から、この子のような場合、学童期にどのぐらいの視力が期待できるのでしょうか?」

もちろん、こんな質問をしても、一人ひとり状況が違うわけだからちゃんとした答えを期待していたわけではない。

先生からは「まずは0.3を目標にしましょう」と。

まぁ、硝子体手術をするとき、失明を防ぐことが第一優先課題で、希望的観測としての期待できる視力も聞いてはいたけど・・・。

小学、中学とママの視力は1.5とか2.0とか。今でこそ視力は落ち、車の運転はめがねがないと困るけど、普段の生活は裸眼。

だから、0.1とか0.3とかの世界がイマイチよくわからない。

一体0.1とはどんな世界なのか・・・聞いてみた。

訓練室にある拡大読書器(こんな機械)を使って、ピントを外して「こんな感じ」と教えてくれた。そして、はっきりした「赤色」もこんな感じになるんだよって見せてくれた。はっきりした赤もグレーがかったというか、暗い赤になる。

実は、月曜日のリハビリで、おはじきを机にいっぱい置いてみたけど、今ひとつ反応が悪かった。多分、ガラスに少し色が入っているようなおはじきはコントラストがはっきりしないから興味がわかないのかもしれない。

近視や遠視など人それぞれ違うけれど、お月さまが何個も見えてしまう人もいるらしい。

訓練が終わって家に帰ると、先日、カンガルーの親子のお友達に教えてもらったが届いた。これは、ストーリーのない白黒の世界。

あやたん、ページをめくるとしっかり目が追いかけてくる。

家にたくさんある絵本・・・ここまでしっかり顔、いや目がついてことはあまりなかったような。

見るための絵本、お話しを聞かせるための絵本、いろいろ使い分けながらいろんな感覚を育てていきたいなと思った一日。

目標視力は0.3。子供の頃から眼鏡のパパの視力って、裸眼だとそれぐらいって言ってたような・・・気がする。

リハビリ小児整形ドクター診察

朝のPTの後、久しぶりの小児整形のドクター診察があった。

続けての診察、大丈夫かな?
眠たいのぉぉとか、
やりたくない〜なんて言わないでねって心配されながらPTの先生に見送られ診察室へ。

意外と元気で、なんとか本領発揮できた…ような気がする。

診察の結果…

ずいぶん体の動きが活動的になってきたね、との評価。
例えば、お座りが完成に近づいてきたこと。大嫌いな俯せも嫌いなりに、俯せの状態で遊ぶことができたり、右腕で時折、体を支えることができるようになってきていること。
ただし…。
ママが最近、感じていることを言われた。
そう、近頃、右足が硬くなってきているのが気になっていた。
ずばりそこを指摘された。
脚の硬直をすすめないために、
なるべく立つことを増やすこと。
⇒これは、プロンボードを自宅に持って帰る話しが出ているので、すぐに実行できる。

寝てるときも曲がるようであれば、牽引する装具を使用すること。
⇒寝てる時の脚の様子をあまり気にしていなかったので、何枚か写真をとってみよう。

あとは、脚にいい子になれ〜って言いながらマッサージかな。

次の診察は4ヶ月後。

サンタさんからの手紙

サンタさんからの手紙
週の始め、にいたん宛てに一通のハガキが届いた。
差出人は、サンタさん。

はい、もちろん…。

毎年、にいたんはサンタさんにお手紙を書いて、赤い大きな靴下にそのお手紙を入れている。

一年生になった今、文章も長くなり、字もずいぶんしっかりしてきた。
ちゃんと去年のお礼と、あやたんの分のリクエストも忘れていない。

それからというもの、今週はホントに良い子だった。
毎朝、毎晩、そのハガキに見とれソワソワ。そして、しっかり自分からお手伝いをたくさんしてくれる。

大人びたところも見せてくれるけど、やっぱり純粋な子供。我が子ながら可愛いと思ってしまう。

それにしても今週の我が家…悲惨の一言。汚すぎる。
つくづくママって主婦に向いてないと思う。良き主婦なら、どんなに忙しくてもチャチャチャっと片付けちゃうんだろうな。
ホント、掃除の才能がない。

あ〜あ、ママのところにもサンタさん来ないかな。
エプロンと雑巾持ったサンタさん。できれば毎日…。

あげます!あやたんの生命力

あやたんが産まれたとき、近所のおじちゃん、おばちゃんたちから、たくさんの応援をもらった。

スギおじちゃんもその一人。久しぶりに顔を見た…。
実は、スギおじちゃん、この秋、大腸ガンが見つかって切除手術をした。ところが肝臓、その他に転移していた。
そのため、抗がん治療をするのに、この数ヶ月は、家と病院を行ったり来たりの生活。
…にしては元気に食事はするし、散歩だってする。抗がん剤の副作用もないのか髪の毛も抜けていない。

とてもガン患者には見えない元気の良さ。
来週は、いよいよ、これまでの抗がん治療の成果をみるための検査なのだそうだ。
どんなに元気でも、やっぱり結果を待つのは怖いと思う。

別れ際、あやたんの顔を覗き込んで何やら話していた。

「あやたんの生命力、分けてもらわにゃ〜」

おじちゃん、おばちゃんたちの応援があったから、きっとあの時、あやたんは死の淵から戻ってこれた。
そう思う。

だから、今度はあやたんが、もらった命で応援する番。

じいちゃんも、あやたんの姿に負けたらいけないと、今回、心臓手術を受ける決心がついたんだと思う。

いろんな形で、いろんな人に勇気を与えてるなんて…。
今まで、負けずにやってきて良かったね、あやたん。

チェンジ

チェンジ
12月12日
今日も朝はリハビリ、夕方はにいたんのスイミングと慌ただしく一日が過ぎていった。
それにしても、今週は忙しかった。
さすがのママもお疲れモード。ということは、あやたんも、にいたんも相当、疲れているはず。
実は、じいちゃんの手術が今週に延期になり、連日、夕方から病院に行き。夕飯は外食、帰宅は11時近くに…。
今夜はICUで中に入れないので、久しぶりに家でゆっくりお風呂と夕飯。

そんな夕飯のひと時。昨日、散髪の話題で盛り上がったことを思い出した。
「男の子って大変だね〜。」
あやたんはまだ一度も髪を切ったことがない。長い髪は結べはよい。
…とは言え、すっかりトレードマークになった「茶せんまげ」(命名 ばあちゃん)も垂れて邪魔になりつつ…。

せっかく二歳になったことだし、赤ちゃんの髪型(?)は卒業!

我が家の男どもはメロメロです。

ぶ〜らんこぶらんこ♪

12月11日
カンガルーの親子のミーティングの後、午後から盲学校のさくらんぼ教室。

集団で大移動。
前回とは違った音遊び、感覚遊びのメニューがいろいろ。
初体験は布ブランコ。
バスタオルよりちょっと大きな布の中に一人ずつ入って、先生二人に「ぶ〜らんこ、ぶらんこ♪」と歌に合わせてユラユラしてもらう。
反応は泣く子がいれば、楽しんでいる子もいる。
あやたん、顔はちょっと固まってたけど、だけど表情の奥底から楽しそうな笑みがちらっと。姫はスリリングな遊びがお好きかしら?!

感覚を育てるのにはもってこいのこの遊び。家では絶対にできないなぁ。間違いなく、にいたんが「ぼくも〜!」とやってくるぞ。

二ヶ月ぶりにお会いした校長先生から、「ずいぶんしっかりしてきたわね!」と嬉しい言葉。表情も抱っこした感じもずいぶん二ヶ月前とは違うとのこと。

新しくさくらんぼ教室に参加した、低出生体重児の仲間も増えた。(カンガルーのお友達が地元の保健所主催の集まりで知り合った方)お母さんたちの生の体験からくる情報網はすごいぞ!
他にも、盲学校の教育相談のことを療育センターのお友達に教えて、行くことになったらしいよ!とのメールももらった。

眼鏡や斜視など眼科にかかっていて、けっこう視力のことで不安に思っている。だけど、具体的にどうしていいのか分からずそのままって人が多いみたい。
盲学校=完全に視力がなくなった子供の行くところって思いがち(ママもそうだった)。
教育相談、さくらんぼ教室。意外と敷居は低いもの。
ぶ〜らんこ ぶらんこ♪
毎日の生活に活かせることを、楽しく、いろんなヒントを発見中!

ピアカウンセリング実現目指して

12月11日
カンガルーの親子を立ち上げたときから、毎月の定例会とピアカウンセリングを柱にすることを言ってきた。
会発足から一年。
ピアカウンセリング立ち上げの準備メンバーに10人の仲間が手を挙げてくれた。
そして、今日、一回目のミーティング。
ピアカウンセリングとは何なのか。何故、このボランティアに手を挙げたのか…。気持ちをひとつにするため、まずは意思の確認作業。
みんな、出産前の入院期間の不安や、出産後の精神的ダメージを経験し、その体験から医療専門家とは違う、まさに「ピア」の存在の重要性を痛感している。

課題もいろいろある。
カウンセラーとして活動するにはそれなりの勉強が必要。もちろん覚悟も。
講座を受けるための時間の捻出、経費、託児…。

託児の経費を抑えるために、カンガルーの仲間で託児のお手伝いならOKという人を募ってみたら?という意見も出た。なるほど、おじいちゃん、おばあちゃんまで巻き込んでいけるといいな。

みんなの強い意思が伝わってきて嬉しかった。

まずは来月、体験講座を受けることに。
それから具体的な勉強会の日程を組んでいくことに。育児に負担がかからないように、一年かけての準備になりそう。
なんとかカンガルー三年目スタートのタイミングで始められるといいな。

カウンセラーとしての勉強と同時に、
◎資金調達
◎病院や保健所との連携を可能にすること
そして、
◎スーパーバイザーを見つけること

など、いくつもクリアしなければいけないこともある。
たくさんの人の知恵、意見、協力がなければできない。たくさんの人とネットワークを作っていきたい。

何しろド素人の集団。
でも、熱い思いはバッチリ!!

人権学習講演会

人権学習講演会人権学習講演会


写真…けっして動物園に遊びに来ているわけじゃぁありません。
ここは高校の敷地内。
そう、とうとう講演の日。
学校から提示されたテーマは「命の尊さについて」

校長先生は、やたらと「先生、先生」と連呼してママを紹介してくださる。照れちゃいます。先生なんて呼ばれるのは、塾でバイトしていた時以来。

人として命を受ける確率の話。いわゆる普通だったにいたんの妊娠・出産の話。高校ということもあり、人工中絶の話も折り込んだ。(現在、人工中絶は22週未満と定められているけど、23週以降に中絶を希望する10代があとを絶たないと聞いていたから)
そして、あやたんの出産・病院での話をした。

お昼前の空腹の時間、寒い体育館に座って、素人のママの話を聞いてくれたことに感謝。

どうも後ろの生徒さんたちは、応援に来てくれていたカンガルーのちびっ子たちの声が気になっていたらしい。

それにしても、かなりいろいろあるらしいこの学校の生徒たちに一体どれぐらい伝わったんだろう。

講演のあとの謝辞、そして生徒会からは、学校で取れた卵30個の贈呈!!

帰る前に、カンガルーの親子のみんなと校内を散策。
ダチョウ、ヤギ、豚、ポニー。あやたん、食べられちゃいそう。

そして、女生徒たちの、あやたんが気になる視線を感じる。
「抱っこしてみる?」と聞くと、「キャー」と嬉しそうに飛んでやってきた。
人権学習講演会

みんないい子。
素敵な人生を送って、みんな素敵なお母さんになって欲しいな。

キャー、大変。始業のベル鳴ってるよぉぉ。教室に行った行ったぁ。
(写真の女の子たち。ブログで全国デビューしてもいいと言ってくれたのでモザイクかけてません)

嬉しい報告

火曜日、カンガルーの親子で一番の新米お母さんから嬉しい報告メールが届いた。
23週生まれの赤ちゃん、5ヶ月の入院を経て、無事に退院したと!

お母さんは、赤ちゃんを産んですぐからカンガルーの親子に参加。回を重ねる毎に表情が変わっていったのが分かり、ホントに嬉しかった。

フレーフレー!毎日の育児。初めての育児!!

授業参観

とにかく寒い。先週末、しっかり雪もふり、お咳コンコン、鼻水ダラ~のちょっと風邪気味のあやたん。

今日は朝からリハビリ、午後からにいたんの授業参観・・・。さぁ、どうするぅ。

とはいえ、リハビリは元気いっぱいに終了。

でも、やっぱりこのままの状態で学校に連れて行くのは恐ろしい。

しかも、明日もリハビリ、水曜日、木曜日にはカンガルーのお友達に会う予定で、さらに水曜日は寒い高校の体育館の中に居る予定。しかも、じいちゃんの手術前後で、風邪ひきさんは絶対にダメ!!

さっさと風邪は退治すべし。

ということで、午後からのスケジュールに間に合うかな~と心配しながら小児科へ。なにしろここはいつも患者さん(ちびっ子)が多い。この前のインフルエンザの注射の時はいったいどれぐらい待たされたのというぐらいだったから・・・。

それが、意外にも空いていた。3,40分で診察、会計まで全て終了。

余裕で昼前に家に帰れた。よかった。

そして、家で事務処理をしていたパパが「都合がついたから、今日は、このまま家で事務してるよ。」ということで、あやたんと一緒にお留守番してくれることに。またまた、よかった~。

朝から、ママがブツブツ言ってたのを聞いてたみたい。

さて、学校。

あやたんが居ないので、ちょっとにいたんは寂しそう。どうやら、妹をみんなに見せびらかしたいらしい・・・。でも、朝からあやたんの風邪を心配してたので、すぐに納得してくれた。

今回の授業参加は、参観というより、公開講座ということで保護者も先生になって、マス計算のやり方を教えたり、丸付けしたりする。はじめは25マス計算から。

マス計算の意味がわかってる子、わかってない子・・・いろいろ。

参観の後は、保護者と担任のみの学級集会。

今回(通年)のテーマは、「子供の考える力をつけるために家庭でできること」。

まだまだ自分で考えてやれない子もいれば、なんでも興味があってどんどん世界を広げている子もいるようだ。

先日、学校の宿題であった「お手伝い大作戦」(1週間自分で決めたお手伝いに挑戦し、感想を書くというもの)の話題から、あるお母さんから、「自分でやったほうが早いからついイライラしてしまうし、危なかったりするから、ついついさせたくないんですよね。みなさんどうしてますか。」という意見が出た。

ママは思わず、先日、電動車いすで、介助がないと生活できない障害者の方たちと会話を思い出し話してみた。その方は一人暮らしをしているママよりもずっと年が上の方。

彼らは、物心ついた頃から親からも「危ないからしたらダメ」と言われ続けてきた。そして、小学校からずっと養護学校に通うか、寄宿生活で保護された中で生活をしてきた。

彼は、大人になり、ある人との出会いがあり、どんどん外に活動できるようになり、一人暮らしをはじめた。

そんな彼の姿を見て、他の障害者の一人が「私も一人暮らしをしてみたい」と相談に来た。ところが・・・

施設の中では、介助がなければトイレにいけない彼らは、自分の意思ではなく、施設の人に「トイレの時間だよ」とトイレに行く。ずっとそれが、当たり前だと思って・・・。

一人で生活を始めた彼は愚痴った。「誰もトイレに連れていってくれないんだ」

それは、連れていってくれないのではなく、誰も「トイレの時間だよ」と声をかけてくれないということだった。全てが受身。自分から、「トイレに行きたいから介助してください」と頼むことを知らないのだと。

私は彼らと話ながら、これは障害者云云は関係なく、もしかしたら、子育て全てがそうなんじゃないかと感じていた。

可能性の芽を知らないうちに親がつぶしていたり、広がるはずの世界を親が「外へ出たら危ない」といって見せてないだけなのかもしれない。

どうしたら可能性の芽が芽吹くのか、その方向性を示したり、一人で外へ出れるような工夫をしてあげるのが親の務めなのかもしれないと感じた。

その感じたままを、この学級集会でも話してみた。ちょっと、極端な話だとは思ったけど・・・。

でも、きっと親にとって、小さな幼い我が子は、何も出来ない、危なかっしい存在に見えるのだと思う。

他の保護者の方には、どういう風に聞こえただろうか・・・。

授業参観、学級集会が終わったあとの廊下・・・寒すぎっっ

あやたん、お留守番で、またまたまたよかった。

ママの新しい宝物

ママの新しい宝物
ママの新しい宝物
昨日、出かける間際に、待っていた荷物が届いた!!

ご対面〜!

中は、来週の高校の講演で使う予定で注文していた人形が二体。

mommy phooの新生児のコロンというお人形

一体はちょうどにいたんが産まれたときの2800グラムほどの重さと身長。

もう一体はあやたんが誕生したときのサイズにだいたい合わせて作ってもらった。

箱には、「命の力強さを人形を作りながら感じました」という嬉しいメッセージも入っていた。さらに、なんとあやたんにはオムツまで作ってくださった。
生まれて数ヶ月はオムツすらなかったあやたん。尿失禁用ライナーをお尻の下に敷いていただけだったからとても嬉しかった。

実は昨夜から実家に泊まりに来ている。

ママの弟は、にいたんサイズの人形を抱いて意外に重いことに驚いていた。
これに羊水やら胎盤やらの重さが加わり、お腹にいたのかと思うと、一体、どうやって妊婦時代を過ごしていたんだろうと思う。

そして二人と二体が並んでいると、二人とも大きくなったなぁ〜と思う。

ママの新しい宝物!!

小児科、歯科、そして検査玉砕

水曜日。
朝から大学病院でのフォローアップ検診。

やっと体重が7000gを超えた!!

身長77.1㎝
体重7250g

なんとなくミルクを卒業したことを報告したけど、
いい感じで増えはじめたこと
今までのあやたんを見てると高カロリーの粉ミルクを継続しても体重の増え方は変わらないだろうということで、
このまま卒業でもOKとのこと。

ただし、最近、ビクッと過敏反応を起こすことが目立つので、来月、脳波をとることに。

その後の歯科はフッ素の塗布。前日の眼科もそうだったけど、今までグッと堪えていたのに、抵抗して泣く泣く。大泣き!
声を出して抵抗するようになったのは成長の証かもしれないけど、
器官に入ったのか、思いっきりもどしてしまい、靴下もシャツもベトベト…。
気温が高くてよかった。上からコートを着せ、ちょっと変な格好で帰宅。
とにかく泣きつかれたようで、久々に長いお昼寝をしてくれた。
夕方は、にいたんも一緒に眼科へ。
実は昨日の視能訓練のとき、すごい機械がデモンストレーションで午後数時間だけくると言われたので試しに。

パソコンに映し出された画像や動画をどのように見てるのかわかるというもの。
右目、左目それぞれの動きが点で軌跡が残る。
だから、それぞれの目がどういう風に見てるのか分析できるらしい。
今まであったような検査対象者の頭や目に何か特別な機器をつける必要がなくていいのがすごい。

ところが、ところが…
実際には画面の画像、動画は入れ換えることはできるらしいけど、 所詮サンプル画面。あやたんにとっては『見たい』対象物ではない。
にいたんの、パソコンの裏に隠れて声を出しての応援も効果なし…。

まだまだ視力が弱い乳幼児にとって、必要だと言われた画面からの距離も微妙に遠い。
そんなこんなで検査は玉砕。成果得られず…。

それにしてもすごい機械を人間って考えつくんだなぁ。
本日の結果から、是非ともあやたんみたいな、身体のコントロールが効かない人たちにも使いやすいように改良してほしい。

ハードスケジュールです

週後半は、じいちゃんの手術が控えてたので、月火水とあやたんのスケジュールは詰め詰め。
月曜は午前中リハビリで、夕方はにいたんと一緒にインフルエンザ予防注射2回目。これで一安心。

火曜日は午前中のリハビリの後、前回の眼科の待ち時間を反省(?)して、そのまま眼科病院へ。午後からの診察の予約をして天神へ!

気がつけばもう12月、お歳暮をさっさと済ませないと間に合わなくなってしまう。
久々のお買い物!!
お歳暮は口実。いろいろ見て回りたい。
にいたんのご指名のクリスマスプレゼントはママには分からないので、パパにお任せ。
ママはあやたんのプレゼント担当。選ぶのって楽しいんだよね。でもだいたい期待通りに遊んでくれない、子供っていうのは…。
すぐに手足の先が冷たくなってしまうあやたんにピッタリの小さな手袋も見つけて思わず購入。本人はかじりついてたので、きっと来シーズンはゴミ?
ママは久々のショッピングでストレス発散した模様。
さて、午後から眼科へ。
ずっと聞きそびれていたことを質問した。

プール、つまりスイミングはしてもよい?

答えはOK。シリコンが入っているので、飛び込みなどの衝撃はダメだけど、普通にしている分には問題ないとのこと。
ただし…
泳いだ後の目を洗う水道はダメ!とのこと。
やはりプールの水は汚れているし、薬もいろいろ入っている。
水道ではなく、クラビットなどの目薬をするようにとのこと。

なるほど。

でも、スイミングはまだ無理かな〜。
どう考えても、こうも毎日ドタバタしてたら、新しいこと始めるのは、かなりあやたんの負担?いや、家計の負担のほうが大問題。

週末に備えて、スケジュールを詰めてたのに、なんとじいちゃんの手術が延期。あらあら、気が抜けちゃった。

さあ、水曜日もスケジュールはいっぱいだよ。

なんとなくミルク卒業、そして快便

久々の快晴!!気持ちよい朝!!

こんな日は朝からリハビリに行くのも足取り、軽やか・・・。

なのにあやたん、昨夜、なんだか興奮気味で寝るのが遅く、今朝はいつまでたっても起きない。

9時ちょっと過ぎに家を出ないと間に合わないのに、既に8時半。

こんな日は、今までは朝食はミルク(つまり人工乳)のみでササッと済ませていたんだけど、今朝はパンを要求。珍しく朝から食欲がある。でも、朝食がご飯だったら拒否してるんだよね。きっと。

近頃、好き嫌いがはっきりしてきた。好きなものならしっかり口を開けて待ってるんだから・・・。

野菜不足になっては困るので、ヨーグルトに野菜の粉末(青汁の元みたいなもの)を混ぜ込んで食べさせる。それに牛乳。乳製品ばかりだけど、今朝は時間との勝負。

・・・ふと、思った。

そういえば、この数日、粉ミルクって飲んでないな~。

何日、飲んでないんだろう。

もちろん哺乳瓶卒業は、まだまだ先のまた先のことになりそうだけど。

水分はお茶と牛乳がメイン。野菜ジュースもOK。ついでにバーモンド黒酢だって飲んじゃう。

「あらま、ミルクってもう要らないの?」って感じ。

ついでに、5、6日出なくて当たり前!いち○く浣腸のお世話になりっぱなしの頑固な便秘娘のあやたん。

それが、先週半ばから、すでに自力排便3日!!!

急に便通が良くなったご様子。

ちなみに、今まで冷たい牛乳、ヨーグルト、黒酢、全てお通じを狙って飲ませていたけど、全く効果なしだったというのに・・・。

一体何が変わったんだろう。

粉ミルク?

それとも、

今日のPTで先生から、「急に骨盤の動きがよくなったね」と言われたことと関係あり?

何はともあれ、お空も、お腹もすっきり爽快。メデタシ、メデタシ。

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