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2008年10月

11月のカンガルーの親子

急に冷え込んできましたが、風邪、ひいてませんか??
早いもので会が立ち上がって2年目スタートの定例会にです。
さて、11月の「Nっ子クラブ カンガルーの親子」のご案内です。
■日にち  11月20日(木)
■時間    10:30〜12:00
■場所    筑紫保健福祉環境事務所 1階和室
■参加費  1家族 300円
今月は、久留米大看護学生さんたちによる「感染症予防の基本」というテーマで講座をしていただきます。
その後は、みんなで車座トークを予定しています。
前日までに出席予定をメールいただけるとか助かります。

本日の走行距離は?

朝から田川にいる大学時代の友達の家に行ってきた。

峠越えをして車でさっと1時間半。

彼女も2児の母、久しぶりに会ったのでしゃべり出したら止まらない。

あやたんも一緒に近くのお店に昼食を食べに行き、またおしゃべり。

そう、そこでレンズ紛失未遂事件。

お友達の家にいるとき、あやたんの右目にコンタクトが入っていないことに気がついた。家を出る時に落としてきたのかなぁ、なんて言っていたら、なんとチャイルドシートの上に・・・。どうやったらこんな所に???

さて、時計を見て慌てて退散。

次なる目的地は直方。

せっかく筑豊地方に行くのだからと、先日、子供靴のバイヤーに教えてもらったお店を探すため。

お店の名前はシューズ クラトミ。そこにおいてあるというドイツのリヒターという子供靴を見るため。装具をつける前のあやたんみたいな足には、多分ここの靴のつくりは良いだろうと思っていたので、実物を一度見てみたかった。

でも、やっぱり11cmというサイズはなし。残念。・・・というかやっぱり値段、高いな。

その後、高速を使い、ダッシュで眼科に。

残念ながら訓練の先生は出張中だったので、診察のみ。

すっかり看護師さんたちとも顔馴染みになってきたような。

眼圧もずいぶんと落ち着いてきた感じ。といっても起きたままだから、力が入ったりして正確には測れない。

つまり、嫌がるのはしっかり見てる証拠。大人でも嫌だよね(やったことないけど)、黒目を直接ツンツンとされるんだから。また2週間後に測りましょうね、と終了。

そこから夕方の幹線道路を帰宅。

ぐるっと県内を1周したした感じ。しめて9時間半の大移動。

一体、何市町を横断したんだろう?走行距離、何キロなんだろ?

(翌日、メーターを確認したら140kmでした)

孫は薬

じいちゃんがただいま、入院中。

来月、心臓の手術をすることが決まり、検査と検査の間に無理やり帰ってきたら、どうも倒れてしまったらしく、結局、近所のかかりつけの病院に監禁。(無理にでも入院させとかないとまたウロウロしそうで)

そうは言っても倒れた翌日は確かに顔色があまりよくなかった。

今日はずいぶんと落ち着いているかな。

昨日、今日とあやたんを連れてお見舞いに。

倒れた翌日でも、顔を見るなり「こっち来い」とあやたんを抱っこ。

どんな薬よりも孫を顔をみるのが一番いいんだろうな。

ホントは手術が怖いじいちゃん。

数ヶ月前の網膜はく離騒動のときも大騒ぎ。このときは、結局、レーザーだけで手術はしなくて済んだんだけど、

診察前は目の手術の大先輩のあやたんを抱っこしながら、なにやらブツブツ話していた。

あやたんが生まれた時は、「そんな子、障害が残ったらどうするんだ」とこっそり母に言っていたらしいけど、

今になってみれば一番の戦友(いや、先輩)らしい。

ママやばあちゃんが何を言うよりも、一番の励まし、勇気とあきらめ(笑)がつくみたい。

え~い、お風呂だ

相変わらず、朝晩の戦争は続いている。

そう、コンタクトレンズ。

あやたんの左手の力が強くなったのと、簡単に体を横向きに回転できるようになったので、

ますます、毎回大騒動。

夕方、左目は比較的すぐに外れたけど、右目は大変。

お得意の右半身を下にクルッと回転してしまい、右目を触ることさえさせてくれない。

行かないように固定したら、ぎゅっと目を固く閉じてしまう。

これまた力が強くなってきた。

何度もトライしているうちに目が充血・・・。

あ~ん、こうなったらこのままお風呂だぁぁぁぁ。

お風呂上りにお茶をコクコク飲みながら眠りに落ちたあやたん。

ようやく無事にコンタクトを取り出せた。

お風呂で外してしまわなくて良かった。

誰か、簡単にコンタクト外せるコツを教えて。

(ちなみにママは生まれてこの方コンタクトレンズのお世話になったこと無し)

カンガルーのイラスト、誕生!

かねてよりカンガルーの親子のオリジナルイラストが欲しいなと思っていた。

会のメンバーにもイラスト描ける人~!!なんて声をかけていたら、協力者が。

「お姉さんに頼んでみてるね。」

「データ化できるお友達がいるよ。」

Kangaroo3

Kangaroo1

ということで誕生しました。

Kangaroo2_2

よろしくね。

<イラスト:古藤ゆずさん>佐賀県生まれ。出版社での編集の仕事を経て、現在は子ども向けの本の企画や執筆を手がける。ふたりの息子の母として奮闘しながら、のんきでゆかいなお話を創作する日々。主な作品に「はじめてのあかちゃんえほん」シリーズ、「ブルルン  ゴーゴー!」(以上 学習研究社)など。

<データ化協力:大山俊輔さん>

ご協力ありがとうございました。

おふたりを紹介してくださったシュンペ母さんありがとう。

こうやっていろんな輪が広がっていくのが嬉しいママです。

めぐみっ子クラブ講演会

めぐみっ子クラブ講演会
弱視の子供を応援する「めぐみっ子クラブ」の定例会に初めて参加。
今日は、福岡高等盲学校の講師の河野先生の講演会。
カンガルーの親子の目がねっ子組、にいたん、パパも一緒だ。
河野先生は高校生の時、理科の実験中の爆発事故で、視力を失っている。光も感じることができない視力ゼロ。

以前から一度は話しを聞いてみたいと思っていた先生。
きっと血の滲むような努力で教師になられているはずなのにユーモアたっぷりのお話。
特に今日は弱視の子供達(大半が小学生)とその両親が主な聴衆なので、子供たちにも分かるようにお話しされていた。
何人かの子供たちは単眼鏡を使用していた。
にいたんは、講師の白杖とこの単眼鏡が気になっている様子だった。(もちろん小声で説明)

さて、失明してから教師になるまで、そして今日までの話し。

完全失明を宣告された人の半分は、自殺あるいは自殺未遂をするのだそうだ。見えるのが当たり前の世界から、ある日突然、光すら感じることができなくなる恐怖。ふと、あやたんの手術前のあの感情を思い出した。確かに怖かった。

不安はあった。でも先生は自殺しようとは思わなかったのだそうだ。目が見えない=何もできない、そう思い込んでいるから次の一歩を踏み出せないだけだと。

そして、教師になりたいという夢に向かって先生は進み出した。
当然、大学受験がある。点字をマスターしなければならない。点訳してくれるボランティアを探さなければいけない。点字受験を認めさせなければいけない。
ひとつひとつクリアし、5浪して合格。教員採用試験も、模擬授業を見せ、全盲でも教師ができると説得し受験、3度目で合格。

中途失明の方の苦労は半端ではないはず。指先で点字を読むことも、白杖で町を歩くことも、努力し続けなければ習得できないはず。
先生は子供たちに「みんなが羽がなくても困らないように、見えないことは困らないよ。それが当たり前だから」と。
新聞を読むことと車を運転すること以外はなんでもできるよと言っていた。
当たり前になるまでの訓練…。

先生の話しを聞きながら、どんな困難も、その(障害や状況の)世界を知ることで不安は解消するし、何よりも次の一歩を踏み出す勇気があるかどうかが大切なんだな〜って思った。
起こった現象を良いことにするか、悪いことにするか、それを決めるのは自分なんだよと先生は話しを締めくくった。

そのあとの質疑応答には、小学生のみんなも手を挙げていた。ちょうど4年生の教科書に点字のことがあるらしく、そのことを質問していた子もいた。

最後は先生のピアノ演奏&歌。井上陽水の「少年時代」を、素敵な歌声…。盲学校に登校してくる子供たちを思いながら作ったという自作の曲も披露してくださった。

素敵な講演会。めぐみっこさん、ありがとう。

保育フェスティバル


文化祭の季節。今日、明日の二日間、近くの短大の「保育フェスティバル」に行ってきた。
幼稚園の先生の卵さんたちの学校なので、内容は子供達が楽しめる企画満載。
去年も行ったにいたん「もちろん行く!」
ということで、今年はカンガルーの親子の仲間も大集合!
なんだかんだと5家族集合。お兄ちゃん、お姉ちゃんもみ〜んなやって来た。

保育フェスティバル

グラウンド、体育館、校舎内のあちこちにいろんな企画がいっぱい!
スタンプラリーになっていて、にいたんもカードを首から下げ、好き勝手にグランド内を駆け巡りスタンプを次々にゲット。
スタンプが増えるのと同時に、折り紙やミニミニ紙花で作った子供たちが大好きなキャラクターの首飾りがどんどん増えていく。

なんか昔、首にネックレスをどんどん増やしていく首長続っていうのをテレビで見たよな〜。まるであんな状態。

グラウンドでお姉さんたちと一緒に音楽に合わせてみんなで踊ったり、風船プールで遊んだり、みんなそれぞれ楽しんでいた。

動くことが億劫になりつつあるママは、あやたんとベンチに座り込みドリンクタイム。
あやたんはいつの間にか寝ちゃった。

保育フェスティバル

ボチボチお腹空いた〜とみんなベンチに集まってきて、バザーのお弁当やらホットドッグやらを買い込んできてお昼ご飯。
目が覚めたあやたんもホットドッグや大学芋をパクパク!

午後からはみんなで連なって校舎内の催しへ。
どんぐりのコマ作りや手作り絵本コーナーなど企画も様々。
中には身長、体重測定の部屋も。
もちろん測ってみました。学生さんがカードに記入するために「何ヶ月ですか?」という質問に「来月で2歳です」と当たり前に答えたママ。そして体重を量るのも「座れないから〜」とさっさとカゴの中に寝かせて測ってもらった。

保母さんを目指すならもう少し不思議そうな反応して欲しかったなぁ。それともさりげなく対応してくれたのかな?
ちなみに体重は洋服を来たまま7500グラム!このところの食欲で、きっと服を脱いでも7キロ超えてるよね。
遊び足りないにいたんを、途中からやってきたパパに任せて解散!

我が家の近くの駐車場にとめてきたユウキちゃんに家に寄ってもらった。
ずっとベビーカーか抱っこだったから疲れちゃったよね。
少しゆっくり動きたいように動いてくださいな。

一日たっぷり遊んで楽しかったね。
来年は、きっとあやたんもユウキちゃんもみんなも、もっともっと楽しめるようになってるね!

リハビリ、耐える

週3回のリハビリ。
なんだか毎回、同じようなことをしてるように思えるけど、でもよくよく振り返ってみるとすごく進歩している。

リハビリも通い出して一年。やっとこさ寝返りを覚えたぐらい…。本音は一年で簡単に歩けるようになるぐらい思ってた。
歩くなんてそんな目覚ましい進歩がないようだけど、でもやっぱり気がつくとすごく成長している。

成果の出方が遅いのか、早いのか、それはママは専門家じゃないから分からない。

最近のリハビリはひとりで座れるようになる練習も。
体重やお尻の大きさも影響するよ、なんて言われることもあるけど、
あやたんの場合はやっぱり背骨の湾曲と右手足の麻痺、左右不均衡が一番のネックだと思う。

今日は右手をパーにして、床に手をつき、座る時に体を支える練習。
そして右腕を動かす体操(?)も教えてもらった。

先生の話していることをまるで理解しているようで、タイミングよく、それなりの声を出す。

「あたちは耐えてるの!」とでも言っている?!

あやたんもママもリハビリは「耐え」だね。

そう、今日より明日へ一歩ずつ。

今度はコップ!

本日もよく食べ、よく飲んだ!

ミルクとお茶オンリーだっとあやたんが、マグマグで果汁100%のオレンジジュースをゴクゴク。りんご酢ドリンクをゴクゴク。

飲みたい??いける??

ならばと夕飯のときにコップを再チャレンジすることに。

中身はお茶。

やりました!!

飲みました!!

あれだけ、コップを口元に持っていっただけでキュッと口を固く固く結んで拒否していたあやたんが、

自分から口をあけて飲もうという意欲を見せた!!

これにはにいたんも嬉しいそう。

まだ口にお茶が残っているのに、頭をヨシヨシ、「いい子でちゅね~」って。

むせちゃうよ~。

でも、ほめられてるのが分かるのか、あやたん、ニマ~。口からダラ~。

食欲の秋、万歳。

明日もうまくいきますように!

スタッフミーティング

久しぶりの顔を合わせてのスタッフミーティング。

みんなリハビリだなんだとスケジュールが合わなくて、ここのところウェブミーティングばっかりだったからな。

早いものでカンガルーの親子を立ち上げて1年。

去年の今頃は、「11月に第1回目の定例会をやる!」と決め、立ち上げた3人+子供たちで、

保健所の未熟児担当の保健師さんや病院を訪問し、会の設立の挨拶と説明、該当する方へ紹介をしてもらえるように交渉してまわっていた。

その合間にテレビ局と新聞社に取材を要請。

あれからもう1年も経つんだよね。

今後、会をどうやっていくのか・・・。

1年通して定例会を行い、いろんなお母さんとの出会いの中で見えてきたものもたくさんある。

定例会がしっかり定着し、今度は以前から言っていた傾聴ボランティアやその他のことを実現させたい。

2年目の目標は、それらをひとつひとつ具体化させていくこと。

対外的にやれることもどんどん引き受けていくつもり。

(実は12月、ある高校での命の尊さをテーマにした人権講座の講師も正式に決定。キャー、原稿書かなきゃ!!)

そうやっていけば、カンガルーの親子を応援してくれるいろんな輪が、もっともっと大きくなるはず。

みんなの力を結集すれば、きっとやれることってたくさんあるよね。

ふくおか子育てパークに第4話が掲載されました。

紙パックジュース

食欲の秋。

あやたんも涼しくなってきてから、良く食べるようになってきた。

きっとこれで夏の間の「7キロの壁」のジレンマから脱出できる?!

せっかく食べる意欲があるのでもう一つの課題、コップとストローに今日も挑戦することにしてみた。

先日のSTで好きな飲み物で挑戦してみては?という提案にも、なかなかいろんな味覚の飲み物を受け入れたがらないところもあり悩んでいた。

何度となく挑戦しては口をキュッと結んで拒否され続けてきた・・・。

でもこの食欲。味を楽しみ始めているところが見られる!!

先日は大好きなバナナを少し形が残る程度のジュースにしたものを、スプーンで飲ませてみた。当然、大好きな味なので口にする。スプーンで飲ませながら、だんだんコップを口元に近づけ、ある瞬間、コップを口につけてみた。

ピチャピチャ。

少しだけ口に含んだ模様!!

でも、やっぱり続けては無理。「何をするの?!」と言わんばかりに次はまた口をキュッと固く固く閉じてしまった。

で、今日の昼食。

紙パックのジュースに挑戦。これまた今までも何度となく玉砕し続けてきた。紙パックはトローで吸って飲むというより、ストローに慣れるためのもの。横をちょっと押してあげると飲めるから・・・。

口にストローが入るのを嫌うので、なかなかくわえてくれない。

でもある瞬間、ストローからジュースが口に入り、ピチャピチャピチャ。

どうも味を確認している。

ジュース、気に入った??

なんだかちょっと顔がニマ~としている。

相変わらずストローには嫌そうな顔をしつつも、紙パックを近づけると味に負けているようで自分から口を開けてくるでは!!!

ママ、感激!!

食欲の秋。前進の秋。

夕飯もご飯、スープを食べて、ヨーグルトもひとつ平らげ、ミルクも100mlお口直しにペロリ。明日も紙パックでジュース飲んでくれるかな。

のんびり、まったり…?!

今朝は子供会の町内清掃日。
パパも久々、ゆっくりした日曜日。
これなら、あやたんはお留守番が可能。

どうもパパは自分が参加するつもりでいたみたいだけど、
にいたんの「ママと二人で行くの」の一言で、パパの地域貢献はあっさり却下。

午後はこれまた久しぶりに家族揃って、外でのランチ(一体、どれだけぶり?!)と言ってもパパのお友達のお店。

だけどイタリアン。

実は、あやたん初お披露目の意味も込めてのランチ。
お店に着くまでの間、車の中で遠いだの、お腹が空いたのだとさんざん文句を言っていたにいたん。ペロリと大人一人前を完食。
あやたんも、いつになくよく食べる。デザートのジェラートまで美味しそうに食べてた。
やっぱりプロの料理は違う。子供の舌も正直…。

食後はにいたんのストレス解消(?)のためにお店のすぐ横の大濠公園へ。
のんびり公園をお散歩なんてなんか久しぶり。

のんびり、まったり…?!

パパとにいたんはボート。ママとあやたんは、日陰に座り込んで、その様子を眺めていた。
あやたんはいつの間にかお昼寝。

その後、遊具のあるところに移動。
今度はママがにいたん担当。というかかなりベッタリモードで振り回された。

汗びっしょりになるほど走り回ったのに、帰りたくないと大荒れのにいたん。

車の中でも、家に帰り着いてからもしばらく不機嫌。
眠たかったのに、パパに抱っこしてもらえなかったのがいけなかったらしい…。
って、にいたん、君は立派な小学生なんだけどなぁ。

のんびり、まったりの休日は、やっぱりにいたんの赤ちゃん返りに振り回された一日だった。

(そう、にいたん、最近になって赤ちゃん返り、真っ最中!!今までの我慢を返上中?!)

2日連続、盲学校

今日は月に一回の盲学校、教育相談の日。
昨日のさくらんぼ教室に続いての盲学校。

リハビリの後、車で寝ながら移動してきたので、比較的ご機嫌よく光遊びの訓練ができた(?)のに、最後は集中力切れ〜であらね方向を見てるあやたん。

その後、体育館に文化祭の練習をのぞきに行った。
ちょうど幼稚部と小学部の劇の練習をしていた。
昨日のさくらんぼ教室でモデルとして参加していた幼稚部のお姉ちゃん、大好きな先生があやたんを抱っこしているのに気がついてジェラシー!!
やられたら、やり返す?!
何故かお姉ちゃん、ママに飛びついてきた。
何度か会ってるのに初めての反応(笑)ちょっと嬉しかった。

最後は職員室訪問。昨日のさくらんぼ教室の写真を見せてあげるよ〜って。
やっぱりあやたん、ほとんど下向いてる写真ばっかり…。
教頭先生(女性です)が「抱っこしていい?」ってあやたんをどこかに連れていってしまった。校長先生はじめ、諸先生たちともすっかり顔見知り状態のあやたん。
そうそう教頭先生、さくらんぼ教室のことを書いた昨日のブログをコピーして職員室に置いてるのよって。
ハハハ、恐縮です…。

さて、先生にひとつ質問をしてみた。
盲学校に通っている子のお兄ちゃん、お姉ちゃんについて…。
上の子は妹や弟の障害をどう受け止めていくんだろう。
にいたんも、一時、友達の妹や弟のようにハイハイや歩かないあやたんのことを大好きなはずなのに「いらない」と言っていた時期があった。

先生はある姉弟のことを話してくださった。

なかなか弟の目が見えない現実を受け止めたくなかったのか、あまり弟と関わりを持ちたがらなかった。小学校の高学年になって、だんだん心でも受け止めることができるようになって、今ではすっかりチイママだとか。

小学校低学年までは、頭ではわかっていても、頭と心がまだまだアンバランス。
ママも小さいとき弟のことを「この子、知恵遅れだから」って幼稚園の先生に紹介をして、あとから何か言ってはいけないことを言ってしまったような後味の悪い気持ちになったことを覚えている。

親も兄弟もみんな少しずつ成長していくんだよね。

病気や障害をもって生まれてきた子供たちだけでなく、その兄弟もみんな頑張ってる。
みんなおんなじように、パパ、ママからいっぱい愛されてるってこと。それをいっぱい伝えてあげることが大切なんだな〜って思った。

さくらんぼ教室

カンガルーの親子のあと、盲学校でのさくらんぼ教室に参加してきた。

これは、いつもの個別の教育相談とは別に、盲学校が今月からスタートさせた乳幼児対象の親子教室。

カンガルーの親子からも、数人一緒に参加することに。

保健センターから盲学校までは数分なので、みんなでお昼を食べて移動。

第1回目のさんくらんぼ教室になんと11組の親子が参加。

その多さに先生方のほうが驚かれていた様子。

というか、それだけ必要性があるということなんだよね。

特に乳幼児期というのは、年齢的にどれぐらい見えているのか、大人のように視力・視野検査ができないので判定が難しい。見え方にトラブルがあると、おもちゃを持たない、おもちゃを取ろうと体を動かさないなど、発達も遅れがちになってしまうので早い段階からの訓練はとっても大切だと思う。

初めに自己紹介タイム。

みんなそれぞれ違った眼疾患を抱えている。目ひとつとっても、いろんな病名があるんだなと改めて思った。

自己紹介のあとは、長先生をはじめ、幼稚部、小学部、中学部の先生方が総動員で1対1で担当につき、ふれあい遊びをした。

ピアノに合わせて歌ったり、体を動かしたり。

あっという間の1時間。

最後に記念撮影。さて、あやたんはちゃんと正面を見ていたのかあやしいなぁ・・・。(絶対に下を見てるはず)

来月はもっともっと他のお母さんたちといろいろお話ししてみたいな。

10月のNっ子クラブ カンガルーの親子

今月は、いつもの会場とは違う保健センターでのミニ遠足。

ここには広~い芝生の広場があったり、向こうに電車が走るのが見えたりと、2、3歳児の特に男の子にはたまらないはず、ということで・・・。

もちろん、まだ歩き回らない赤ちゃんやお外遊びがまだ無理な子供たちのためにも館内にも広いお部屋を確保。

とにかくお天気が心配だったけど、見事な晴天で暑いぐらい。

でも、やっぱり季節の変わり目。風邪をひいいたと欠席の連絡も多数。

それでも13組の親子が大集合!!!

室内には持ち寄ったマットを敷き、おもちゃもたくさん。

外に室内にと自由に行き来し、遊んだり(おもちゃの取り合い??)、おしゃべりしたり。気がつけばお昼寝している子も。(それはあやたん・・)

実は今回、このブログを愛読してくださっている方がベビーシッターとしてボランティア参加してくださった。大感激!

そして、サプライズ。

なんとなんと、いつも託児をしてくださるママさぽーとさんと面識ありというではないですか!お互いかなり驚きの様子。

カンガルーの親子ってほんと不思議。

お母さん同士が病室が一緒だったなんていうのはもちろん、メンバーと講師の方がなんと従兄弟どうしだったり、メンバー同士が会社のお客さんだったなんていうことも。

世の中って広いんだか、狭いんだか。

みんな、もっと時間が欲しそうだったかな??

いったんお開きにして、お外でお弁当を広げたり、館内のレストランでランチを食べたりといつもと違う雰囲気だったけど、ゆっくり話せたかな??

子供たちも楽しめたかな?

来年も是非、遠足したいね。

時間を気にせず、もっとゆっくりと・・・。

はじめまして、四葉のママさん

今日は朝からフォローアップ検診。

胸部レントゲン、心電図、小児歯科(フッ素塗布)を先にすませ、小児科で計測と診察。

胸部レントゲンと心電図は今年1月に撮り、久しぶりにチェック。肺出血の影響で、前回、少しだけ気がかりが残っていた心電図も今回は問題なし。胸部レントゲンでもOK。ただし、脊柱の湾曲は依然として・・・。でも、これも前回より状態が悪くなっているわけではないので、まだまだ様子見でOKということ。子供の骨はまだ柔らかいから成長と筋力がつくことで、どこまで改善されるかなぁ。

そして、一番、楽しみにしていた計測。

なのに・・・また7000gを超えてなかった。あと15g。ちょっとショック。

涼しくなって食欲が戻ってきたから期待していたのに。

ついでに、先生は体重に関しては今回は何も触れず・・・気にしなくてもよいということ??

数ヶ月前に主治医から切り出された療育手帳の話を、今度はママからしてみた。先日、眼科の主治医に確認したことを伝えるために・・・。

でも、どうやら今の先生の見解では、この数ヶ月のあやたんの成長を見ると診断書を書きにくくなってきたらしい。多分、療育手帳がおりるのは今は難しいだろうとのこと。

フフフ・・・。そんなこと言われたら、ますますリハビリ頑張っちゃうよね。

肺も心臓もクリアできたみたいだし、風邪もあまりひかないので、これからは診察よりも発達・訓練がメインだね、ということで次回のフォローアップ検診は2ヵ月後。

さて、今日一番のお楽しみは、四つ葉の会を立ち上げたお母さんとのランチ。初対面にも関わらず、これまでメールや電話でいろいろとやり取りをしていたせいか初対面なんて気分が全くしなかった。

もちろんお子さんも一緒にランチ。頭にできた腫瘍を摘出する手術をするのに脳の一部を切除。そんな話を聞いていたけど、ものすごく元気な男の子でビックリ!!!絶対、そんな大手術をしてなんて黙っていたら分からない。

もちろん、いろいろ問題は抱えているけど、とにかくお母さんが明るい!!

あっという間に1時間以上しゃべっていた。いや2時間近く??

本当は明日の盲学校のさくらんぼ教室も一緒なんだけど、なんだか別れがたい気分・・・。

あやたん、素敵なお友達の輪をありがとう。

初めてのST

いつもの朝1番のPTのあと、続けて初めての言語療法STを受けた。

言語療法と言っても、言葉ではなく、コップで飲みたがらないことを解決させるためにお願いしていたから。

いつも使うマグマグ、断念したコップ各種、おやつなどを持参していった。

前のリハビリ疲れなのか、初めての先生だったからか、ずっとご機嫌斜めのあやたん。

ママからあやたんの現状をいろいろお話しさせてもらった。実際にマグマグで飲む様子や棒状のビスケットを食べる様子など、しっかり口、唇、舌の動きを先生がチェック。

いざコップになると口をへの字にして、断固、口をあけない様子に先生も思わず苦笑。

とにかくコップで遊びながら、存在そのものに慣れるというのも一つの方法だといわれた。過敏は頬にもあるのか、コップでほっぺたをスリスリと先生が遊んでも特に右側は嫌がっていた。こうやって遊びながらコップと肌をなじませ、口元に持っていくことを繰り返す。

もう一つは、やっぱり良く見えていないから、コップで何かを飲むんだという認識、真似から入るということができないでいるのかな??

スプーンで好きな食べ物はしっかり口に入れて食べれるのだから、好きな飲み物で誘導する方法も考えてみることも有効だと。ん~、だからと言って特別、大好きな飲み物がないんだよね・・・。というか虫歯が怖くて、お茶、牛乳、ミルク以外は積極的にあげたことがなかったから。(ほんと時々・・という程度)

もちろん、口のなかにちょっと多めの水分が入ってしまうとうまく処理できずに、まるで口の中だけで溺れている状態で困っているのも問題。

でも、まずはコップを口につけても嫌がらないようにしないとね。

慌てず、あせらず、やっていくしかないのかもしれない。

気長にいくぞ~!!と早速、あやたん専用のプラスチックのコップを遊び用に購入。叩こうが、何しようが、どうかコップに慣れておくれ。

チャレンジ!大分大会3日目 観光

3日目は弟は競技に出ない、閉会式も券がないと入れないので観光の1日とすることに。

早朝、ママは子供たちが起き出す前に一人こっそり露天風呂。

こんな贅沢、一体いつ以来だろう。

さて、今日のメインはうみだまごと高崎山。

実は、にいたん、うみたまごは2度目。4歳の時、パパのほうのおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に一度来ていて、そのときの印象が強かったようで、「今回、絶対うみたまごに行くんだ」と言ってきかない。ママは久しぶりに阿蘇方面に行きたかったのだけど・・・。

あやたんも水槽のトンネルはかなり不思議そうな顔をしていた。

めいいっぱい楽しんで、たくさんお土産を買い込んで帰路に。

今回の応援旅行、競技を見てにいたんは何かを感じてくれたかな。

どうも今日のうみたまごで全て消え去ってしまったかもしれないけど、きっと記憶の片隅には何かが残っているよね。

チャレンジ!大分大会2 日目

チャレンジ!おおいた大会の二日目。
弟の出番は午後からということなので、
午前中、道の駅 蒲江に行ってきた。ちょうど今日は漁港でイベント。
到着すると子供神楽の太鼓の音。あやたんは潮風に少々、びっくりの様子。

チャレンジ!大分大会2<br />
 日目

にいたんは、ひおうぎ貝釣りに挑戦!「うわ〜難しい」と言っていると、ちょうど貝の口が開き、うまく引っ掛かり一枚ゲット!!
にいたん大興奮。早速、網焼きにして食す!磯の薫りプンプンで美味〜!
みちの駅では、伊勢海老ソフトなるものも食べてみた。意外にもグッド。

お昼ごはん用にお弁当も買い込んで、競技場に向かった。

081012_131915_ed_2 ふれあい広場では佐伯市の郷土料理「ごまだしうどん」(昨日はだんご汁)というものが配られていたので応援の前に昼食。なんだか、食べてばっかり・・・。

昨日と違ってすんなり中で応援!!あやたんはベビーカーで寝てしまっていたので、車椅子用の観覧席で応援させてもらった。

競技だけでなく、いろんな人との交流もあった。応援に来ている人たちも何かしらの障害を持った人が多い。大腿骨の病気で手術をしたという東京から来ていた男の子。車椅子に乗っているけどとにかく元気。お母さんは手術の無事を涙して喜びたい気持ちもつかの間、走り回るその男の子に動きすぎるな!と怒っている毎日なんだとか。

いろんな人がいるんだなぁ、と改めて思う。

こうやって選手や応援に来ている人たちの素敵な姿を見ていると、これから先、何があっても大丈夫!やっていけるんだ!と勇気をたくさんもらった気がする。負けてなんかいられないよね、あやたん。

ばあちゃんの「温泉に入りたい!!」ということになり、急遽、ホテルを変更。佐伯は温泉が出ないので別府に大移動。にいたんとばあちゃんはホテルに着くなり露天風呂に直行!あやたんも温泉初体験。初めはちょっと熱くてビックリだったけど、だんだん気持ちよくなったようだった。嬉しそうな声を出していた。

やっぱりビジネスホテルより、温泉のあるホテルがのんびりできるなぁ~。運転手代にしては贅沢をさせてもらいすぎのような・・・ばあちゃん様様。

チャレンジ!大分大会一日目

今日からチャレンジ!大分大会(第8回全国障害者スポーツ大会)が始まった。以前、ブログにも書いたけどママの弟が出場する。
ということで、ばあちゃん、ママ、にいたん、あやたんの四人で応援の大分旅行。(パパはお仕事なのでお留守番)
朝8時、出発。高速で水泳会場のある佐伯市に向かう。会場に11時過ぎに到着。本当は大分市内で行われる開会式も出る予定だったけど、そうなると佐伯での弟の出番に間に合わないので断念。
弟の出番の1時まで時間があるから、子供向け遊具で遊んでからと思ったのに、にいたん車酔い?!
さらに、会場に入ろうと思うと満席で入れませんとのこと。どうも午後から皇太子様が来場されるので、400席あるのに、100席のみと入場制限がかけられていたのだ。(だから、みんな体育館の大画面で観戦)
にいたん、ピンチ!
でも会場役員の方の配慮で、ばあちゃんが持っていた大会関係者の名札をもう一枚発行してもらい、選手控室になっている体育館の中にみんなで入らせてもらった。
やっとにいたんも長椅子に横になり、冷たいドリンクまで持ってきてもらい、ようやく落ち着いた。
チャレンジ!大分大会一日目

九州選手団エリアに弟の姿を見つけ、そのまま体育館の中に居座り大画面で観戦。
いろんな選手がいるなぁ。すぐ隣には聾学校の生徒さんらしき福岡市の選手も。視覚障害の人も聴覚障害の人もいる。様々な肢体障害の人も弟みたいな知的障害の人もいる。
みんなキラキラしてたな。客席で観戦するより、選手みんなの息遣いを直接感じられる場所にいられるなんとちょっと贅沢な気分。
何があっても自分を輝かせる場所があるというのは素敵だ。
弟の結果?
ん、頑張ることに意味がある!!!なによりまっすぐ泳いでいた。子供の時はバランス感覚が悪いのかあらぬ方向にすぐ行ってたから、すごい進歩だな。

その後、体調が回復したにいたんと、会場敷地内にあるアスレチック広場で思いっきり遊んだ。あやたんも滑り台初体験。

チャレンジ!大分大会一日目

ところが、だんだん厳戒態勢に。そろそろ皇太子様の到着らしい。
広場も封鎖され、駐車場からも出られなくなるというので、そそくさと退散。
なかなかないチャンスなので、ちょっぴりそのお姿を拝見してみたい気もしたけど…。

さぁ、明日もまたこの会場で応援だ。

子供の不思議

やっと新しいコンタクトレンズを取りに行った。

そして、そのまま眼科の診察と視能訓練を受けてきた。

診察室に入ると、主治医の先生が「ごめんね。割れてたから痛かったんだよね」

まぁ、あの嘔吐の後じゃ、まともに診察できない。

先生とのお話しのひとコマ・・・。

大人とか見えていた人が、今のあやたんのような状態になったら間違いなく「見えない」。だけど、初めからこの状態の赤ちゃんは、普通は使わないところ(つまり見るための神経じゃない神経??)を使って見てることがあるから不思議なんだよね~。

そういえば、代替機能が働くことがあるから、MRIでこういう所見が出てるから必ずこうなります、とは言えないんだよということを小児科の先生にも言われたことがあった。

赤ちゃんの不思議と可能性の神秘。

これからあやたんは、どんな不思議を見せてくれるのかな。

<お知らせ>

ふくおか子育てパークに、コラム第2話が掲載されました。

バイトのお誘い、嬉しいけど・・・

今日は朝から古巣(つまり辞めた職場)に買い物に行ってきた。

買い物のあとは友人宅に遊びに行く予定だったので、本日は車での移動。

道がそんなに混んでいなくお店についたのは開店直前。

開店時間って店頭に出ている人が多いから、誰か彼かと声をかけられる。

あやたんは「この人、ダレ~??」って顔。

(知ってる顔、知らない顔の見分けがつくようになったんだね!)

時々、「今日はお休み??」なんて声までかけられた。

辞めて1年半経つんだけどな。嬉しいというか、なんというか。

そんな中、ママの上司だった人にも声をかけられた。

「そろそろ復帰というのはやっぱり無理か?5時間でもバイト来てくれると嬉しいんだけど」

もちろん、あやたんの早産のことも、そのことで退職したのを知っていての発言。でも現実は難しいことを伝えた。その理由も正直に話した。

そこでママひと言。

「週1日、数時間ぐらいなら出てこれるから、在宅でのデータ処理とかの仕事だったらできると思うんだけどなぁ。そんなバイトなら是非!!」

「なるほど~」と上司。

もちろん、そんなことが実現するには人事とかいろんなところの決済が必要だろうけど、会社がその気になってくれると嬉しいな。

介護や自身の療養で長期休暇や退職している人だっているし・・・。

出産前に仕事していたというみんなはどうしてるんだろう??

辞めた?復帰?転職?在宅?

『ウマウマ』

確かに言った、言ったよね。

『ウマウマ』って。

食事中に初めて意味ある言葉!!

「まんま」でも「ママ」でもなく「ウマウマ」

食事のとき、「パン、ウマウマだね(おいしいね)」とか「ご飯、ウマウマしようね」って言ってたから、使い方はあってるよ。

正確に言うと(?)あやたんの初めての言葉は「イヤ~!!」

「嫌」と言ってるのか、たまたま叫び声で「ヤー」なだけなのかは判断しかねてたけど、痛いことが多かったNICU育ちのあやたんにとってきっとそれは必須の言葉だったんだよね。

でも最近、あんまり言わなくなってたなぁ。

ここのところご機嫌がいい時は、言葉にならない言葉で、モゴモゴ、ブバブバと声を出していた。

ほんとに何かしゃべりたさそうに・・・。

そして、ついに「ウマウマ」

ママは嬉しい。

でも、それっきり・・・。

ねぇねぇ、もっと言ってよ、ねぇ。

盲学校からのお知らせ

盲学校からお知らせが届きました。

「さくらんぼ教室」開設

視覚に障害のある乳幼児の親子教室「さくらんぼ教室」を開設します。

「小さいお友達や盲学校の先生と遊んだり、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、盲学校の先生と一緒に話し合ったり、情報交換や学習会ができたらいいなぁ」と考えています。

第1回

日時:10月16日(木)14:30~15:40

場所:福岡県立福岡盲学校 幼稚部 遊戯室

内容:育児相談、光遊び、音遊び、かかわり遊び、感覚遊びなど

※11月からは第2木曜日に親子教室を開催します。

※参加希望の方は、前日までに下記に電話、もしくはファックスでご連絡ください。

<福岡県立福岡盲学校> 

電話092-924-1101 

ファックス092-928-8742

もちろんあやたんも参加予定!目に不安があるお友達は是非、気軽に参加してみては??

詳しくは盲学校へ。

ピュア・ハート コンサート

筑紫野市障害児・者を考える会の30周年記念イベントのコンサート&講演に行ってきた。

あやたんとにいたんは佐賀のおばあちゃんのところでお留守番。(金曜日の夜からクリークの草刈のため家族4人で帰省中)。

ということで、ママは久しぶりに一人ドライブ。

さて、今回のイベントの第1部はピュア・ハートのコンサート。先日、見学させていただいた音楽ランドのmiekoさんが指導しているバンド。

メンバーは小学4年生から18歳までの7人。みんないわゆる知的障害を持っている。みんな堂々と演奏してる姿は素敵だった。

一番年下の男の子(この子はダウン症)が、「威風堂々」の演奏の時には指揮までしちゃって大感激!

初めは、涙が止まらなかった。どんな思いで、この子達のお母さんは今までを過ごしてきたんだろうって考えたら、涙が止まらなかった。

でも最後は、ママもしっかり笑顔になれたよ。

そんな素敵なコンサート。

11月30日には、文化会館で90分のコンサートがあるとのこと。

時間がある人は、是非、一緒に行ってみようよ!

1月にはmiekoさんの音楽ランド・ミニ体験教室も実現できそうなのでお楽しみに。

エンジェル教室

とうとうやって来てしまった、エンジェル教室。

エンジェル教室=筑紫保健福祉環境事務所主催の1500g未満の赤ちゃんを出産したお母さん(お父さん)のための教室。1歳未満を対象に、年1度3~4日間程度の教室を設けている。

今日は、受講生ではなく講師として参加。

んん~、一体何を話せばいいのか。与えられた時間は2時間。

こんなに長時間、しかも講師という立場で話すのはもちろん初めて。

でも、ふたを開けてみると、参加者のほとんどがカンガルーの親子に来ているメンバーだったので、なんだかとてもリラックスした雰囲気で話せた(?)かな。

普段の会では、ゲストや新しいメンバーと話すことが中心で、なかなか自分の思いを語る場面がなく、ちょうどいい機会にもなったと思う。

カンガルーの親子が立ち上がって、ちょうど1年。11月に第1回目の親子の会を開催。説明するよりコンパクトにまとめてくださっているので、その時受けた取材のテレビニュースをまずみんなで鑑賞。

1年前のあやたんやその他の子供たちの姿が、ちょうど今回の参加者の子供たちの月齢ぐらい。「うわー、あんなにちっちゃかったんだぁ」と、あちこちから声が聞こえてきた。

そうだよ、いくら小さく生まれても、みんなこんな風に大きくなっていくんだよぉ。

今回のテーマは「ママが太陽で・・・」。

ママとあやたんの自己紹介、Nっ子クラブ カンガルーの親子の立ち上げ経緯と目的、そして、あやたんの育児・療育の経験上から後輩ママたちの育児に役に立てばと思うことなどを話させてもらった。

なかなか慣れないことなので、ついつい一方的に話してしまったけど、どれだけママの思いが伝わったかな、ちょっと心配。

ママが太陽のように明るく、前向きに元気になってほしい。

カンガルーの親子の存在が、その手助けになればと思っている。

子育てに悩みは尽きない。時には、曇りや雨の日もあると思う。そんな日だって必要だよ。そんなメッセージを伝えたかった。

気がつけば1時間半。

そこからは自由な意見交換(何故か、耳鼻科ネタで盛り上がったけど・・)|あっという間のエンジェル教室だった。

破片はなかったけど…

夜中、ぐずることもなく熟睡したあやたん。朝、起きてからも特に様子がおかしいこともない。
昨日の風邪?という兆候まで全くなくなっていて元気いっぱい。(あの嘔吐はなんだったの?)
とは言え、コンタクトレンズのかけらは心配。

朝一番、眼科に向かう。

処置室からはあやたんの泣き声。最悪の場合、長丁場になることも覚悟してきたけど、ほどなく診察室に呼ばれた。

目の中に破片は残っていないようだとのこと。角膜の表面も傷が入った様子もないとのことでひと安心。
(みなさん、ご心配おかけしました)

ところが次の先生の言葉に耳を疑った。

レンズの左右入れ違ってたぁ?

今回の騒動は左目。先月無くして、作り直したのも左目。

だというのに先生から、欠けたコンタクトレンズは右目用だと言われたのだ。

このコンタクトレンズのメーカー、片眼に刻印が入っているので左右の区別がつくらしい。(そのことはメーカーの営業さんから聞いて知ってたけど…)

一体いつ?何故?
よくあることだよと言われても、何故?いつ?とママの頭の中はグルグル。

新しく買ってすぐの破損だから、保証期間で交換できるって安心してたのに…。
あぁ〜ぁ、結局、痛かったのはママのお財布。
ついこの前、左目の保険申請出したばかりだけど、左右別々だったら続けてでも大丈夫なのかな?

いやいや、昨日、痛くて辛かったのはあやたんなんだよね。

<お知らせ>

ふくおか子育てパークの10月の子育てコラムを担当することになりました。5回連載を予定しています。他にもたくさんの方のコラムがありますよ。

※ふくおか子育てパークは子育て支援に関する情報、子育て相談窓口の案内や、子育てサークル、イベントの紹介、 子育てコラムなど、情報満載です福岡県社会教育総合センターが運営するホームページ です。

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