フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 9月の盲学校教育相談 | トップページ | そんなに若く見えるん?? »

悲しすぎる事件の結末

福岡の小戸公園の事件の報道が連日流れている。

独身時代はわりと近くに住んでいて、よく遊びに行っていた場所だけに気味が悪い。被害者の男の子は、にいたんと同じ小学一年生。公園には一人で行っちゃダメと釘をさした。

ところが、ところが…。

犯人は母親だった。

報道では、男の子は特別支援学級に在籍。お母さん自体も難病を患っているのだとか・・・。
将来を悲観していたようだと言う。

分かる、気持ちは分かる。でもね…。

子供の行動のコントロールができないような(つまり特有の予測不可能の行動)発達障害で育児に悩んでいるお母さんたちをたくさん見てきた。
その苦労は並大抵のものじゃない。頑張れ、なんてとてもお母さんには言えない。それぐらい過酷な育児。
思い障害を持って生まれた我が子と何度死のうかと思ったかなぁ、っていうお母さんもたくさん知っている。

みんな将来を悲観した。希望を持ったり、悲観したりを繰り返しながら進んできた。

子供のニコーと笑う顔、美味しそうに食べている顔を見て、ハッと我に帰り、この子の生きようとする命を奪う権利は私にはないんだ、そう思ったとある大先輩のお母さんは言っていた。
一人で抱え込んで悩んじゃダメ、とも言っていた。

同じ悩みを持ち、乗り越えてきた先輩ママたちの話しは何より勇気が出る。
そして必ず希望の光と知恵が見つかる。

だからこそ、気軽に話せる場所が必要だと思っている。
公的にもあそこに行けば先輩の話しが聞けるよ、親の会やサークルなどを仲介をしてくれる、そんなことがどんどんできればいいなと思う。

思考のベクトルがマイナスに向いているときは、自ら仲間を見つけにいく力はないだろうし、ましてやいわゆる専門家に頭の上から言われても心には響かないと思う。

本当に同苦できる人、同じ苦しみを乗り越えてきた人の言葉が一番、心に染み渡たる。

カンガルーの親子も未熟児を産んで、自分を責めたり、子供の将来を悲観し悩んでいるお母さんたちの心の闇をはらう役目をはたしていけたらと思わずにはいられない。そして、一緒に進んでいけたらと思う。

そう思いながら、何度も流れる報道を見ていた。

« 9月の盲学校教育相談 | トップページ | そんなに若く見えるん?? »

あやたんママのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

●歯科衛生士さん●
2年前に闘病ですか!知らなかったです。
いろんなことを経験されているんですね。NICU時代のウツもすごかったとおっしゃってたし。
カンガルーの親子でも、その歯科衛生士さんの体験を通しながら、いろんなお母さんたちの力になってあげてくださいね。頼りにしています。

●ゆうくうんママさんへ●
久々で嬉しかったです。この事件、リハビリのお母さんたちはみんな「やっぱり」って思った人が多かったらしいですよ。持って産まれた障害はみんなそれぞれだけど、みんな頑張ってる。。相談できる環境がないってつらいですね。今度、ゆっくりご飯食べいきましょうね。

不思議です・・・被疑者が判明したとたん、彼は特別支援学級だったと報道していました。だから何?だからどうなんでしょう・・貴重な命です。
お母さん自身が病気だから?道連れに?私は2年前、闘病を1年余儀なくされました。持って生まれた性格があって、その被疑者のお母さんと私は真逆な性格なのかも知れません。でも、どんな理由があっても弱い者に手をあげることはあってはいけないと思いませんか?どう言い訳をされても私は理解できません。
さて明日から一泊で理子は修学旅行です。お金が解らない理子なので、持参する4000円をお土産代、昼食代、電車代と内訳を教えましたが理解不能(-_-)6名の班員の中のくみさんが頼りです(^^;)

今日はどうもでした★私も事件の結末にはショックでした。主人の実家が小戸公園の近くなので、たまに行ってただけになおさら...。障害児の母の辛さ、大変さ、痛いほど分かるけど...何か他に方法がなかったのかな...と思うと悲しくなります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 9月の盲学校教育相談 | トップページ | そんなに若く見えるん?? »