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9月の親子の会とエンジェル教室

今日は、9月のカンガルーの親子の会。

台風の影響で大雨になりはしないかと先週から心配してだったけど、雨も降らずみんな無事に集まってくることができた。

8月は帰省や旅行、入院などで欠席していたメンバーも今月は元気な顔を見せてくれた。

作業療法士の先生も、看護師長さんも、仕事の合間を縫って来てくださった。

筑紫保健福祉環境事務所に研修に来ていた、保健師さんを目指しているという学生さん二人も研修のひとつとして親子の会に参加してくださった。

そして、福岡で活動中運の弱視の子供を応援する会「めぐみっこクラブ」の代表さんと未熟児のお母さんのお二人もゲスト参加してくださった。

今月はフリートーク。託児ママさんに、ゲストも加わりかなり賑やかな集まりとなった。一体、会場には何人いたんだ??(多分、大人だけで20人以上。30畳の部屋が狭く感じた・・・)

新メンバーのために簡単な自己紹介のあと、自由におしゃべり。

今月はお下がり交換会と声をかけていたこともあって、想像以上にたくさんのお洋服やおもちゃが集まった。

フリマかバザーにすればよかったのに、という声が上がるほどの量と内容。でも、やっぱりお下がりっていうのがいいのよね。赤ちゃんの時期は使う期間が短い。それに、小さく産まれた赤ちゃん特有の悩みは、月齢や体重で表示されているサイズはイマイチ違う。お下がりなら気軽に試せるし、使わなくなったらまた次の子に譲る・・・。そんな関係がいいんじゃないのかなと思う。素敵なお洋服は、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いするとして・・・。

ちなみにあやたんは、ピンクのジャンプスーツ(サイズ80)をゲット。これからの季節にはかかせまない必須アイテム。なにしろ去年まではにいたんのネイビーのを着用、女の子だもん可愛いのがいいよね。

さて、あやたんをはじめ、目にトラブルを持っているお友達はめぐみっこさんを囲んでいろいろお話しを聞いた。(小さく、早く生まれると、未熟児網膜症、斜視、近視などどうしても目にとラブブルを持つ子が多い)

お二人のお子さんはすでに小学生で、普通小学校に弱視学級を作ってもらって通っているとのこと。

入学前の学校への交渉や学校で弱視というものをわかってもらうための工夫。拡大教科書も実際に持ってきてくださった。他にもいろいろ聞け、小学校はまだ先のこととはいえ、なんだかお母さんたちはみんな少し安心顔。こういう心強い先輩たちとつながりがもてたと言うことはとても嬉しい。

これからもいろんなつながりができていくといいな。

この日は、午後から同じ建物内で、保健福祉環境事務所主催の「エンジェル教室」も開催。これは、年に1度、1歳前後の低体重児を産んだお母さん(お父さんももちろん可)の勉強会。当然、カンガルーの親子にも今年、その教室の参加対象者がいる。

今日のエンジェル教室の講師は、元久留米聖マリアに勤務されていた橋本先生。ママも話を聞きたい(というか去年、にいたんの幼稚園の行事で聞けなかった)ので参加することに。

でも、その前ににいたんの授業参観!!!

あやたんとダッシュで小学校に。

どうも、めぐみっこクラブさんの話を聞いたあとのせいか、黒板の字の大きさなんかがやたらと気になった。たしかに小さいよね。

そして、今度は、にいたんも車に乗せて保健福祉環境事務所にとんぼ返り!!

4時半近くまでしっかり、先生のお話し、質疑応答。さすが、カンガルーの親子のお母さんたちは質問しなれているのか、臆せずなんでも手をあげて聞いていた。あっぱれ!!!

あやたんには、ちょっとハードな一日だったけど、収穫の多い一日でした。

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