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2008年9月

吐いた!欠けた!のダブルパンチ

今日はとんでもない一日になった。

その不安は、明日に持ち越し・・・。

一体、何が起きたかというと。

朝一番のリハビリで少し鼻水が出てきていたあやたん。とうとう反抗期真っ最中の風邪引きにいたんからおすそ分けをもらったかな、ぐらいに思っていた。

鼻水といっても、ほんの少し。顔色も元気もいっぱい。

ところが、家に帰ってきたころから少し様子が変なあやたん。

とうとう涙目になってきた。

昨日、今日と急に寒くなり、しかもこの雨。本格的に風邪をひかせてしまったかな。昼食後、突然の嘔吐。でも、その後は元気・・・ん~??

でもやっぱり涙目がかわいそうなので、コンタクトレンズを外してあげることに。でも、かたくなに拒否。いつもと違う嫌がりよう・・・。

にいたんが学校から帰ってきて、コンタクトを外すのを手伝ってもらった。

にいたんが、あやたんの腕を握って、ママの手を払いのけないようにするのが最近のお決まり!

でも、かなりの嫌がり方。やっぱり普通じゃない。結局、外すのを断念。

目の擦りすぎで、コンタクトレンズで眼球に傷でも入ってやしないかと心配だけど、とにかく目を開けてくれないので確認のしようがない。

「病院ついて行ってもいいよ。」とにいたんが行ってくれたので、ダッシュで眼科に行くことに。

5時少し前に滑り込みセーフ。

ところが待合室でなんだかご機嫌になってしまった。あれれ??病院に来た意味なかったかな、なんて思っていたら、また急に機嫌が悪くなり・・・。

嘔吐!!

ミルクを全部吐き出したかというほどの量。当然、ママもあやたんも本日2度目の全身ずぶ濡れ状態。廊下もすごいことに。しかもくさい・・・。

やっぱり風邪からくる結膜炎だったのかな、と先生は言いながら診察。

とにかく吐いた直後なので、先生も早くあやたんをゆっくりさせてあげたいという気持ち。眼球の異常がないことだけはなんとかやっと確認して、風邪が落ち着いてから改めて診察(眼圧の検査)しましょうということに。

気持ち悪い物をすべて吐き出してすっきりしたのか、なんだか帰りの車ではご機嫌。んん~??

久しぶりのドロドロのお粥の夕飯も満足そうに平らげ、ミルクも飲み干し、これなら風邪もすぐに治るだろうと一安心。

ママの膝枕でようやく深い眠りについたので、やっとコンタクトレンズを外すことができる・・・。

外したコンタクトレンズを見てとんでもない事態にママとにいたんは絶句。

なんとコンタクトレンズが欠けている!!!!!

まぶたを触るだけで嫌がるはずだ。

疲れ果てかなり深い眠りに落ちているあやたんの目を覗き込んでみたけど欠片は発見できず。

9時近かったけど、念の為に病院に電話を入れてみた。(入院施設ありの病院なので)

落ち着いて眠れているなら翌朝の診察でも大丈夫とのこと。

大量の涙と一緒に流れ落ちてくれてるならいいんだけど・・・。

あぁぁ、この不安、明日まで持ち越し。今夜はなんだか落ち着かないな。

とにかく明日は朝から病院だ!

※お知らせ※10月のカンガルーの親子

急に肌寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか?
さて、10月のNっ子クラブ カンガルーの親子のご案内です。

■日にち 10月16日(木)
■時 間 10:30~12:00
■場 所 筑紫野市総合保険福祉センター「カミーリヤ」 2階視聴覚室
福岡県筑紫野市岡田3丁目11番1 電話:092-920-8000(代)
■参加費 1家族 300円
■持参品 視聴覚室に敷いて寝転がれるようにします。
       レジャーシートやタオルケットをお持ちの方はご協力お願いします。
今月はミニ遠足です。
お外の広場で遊びましょう。ベビーカーでのお散歩もいいですね。
お外遊びが無理なお友達は、視聴覚室で遊びましょうね。
<注意とお願い>
※視聴覚室は飲食厳禁です。
※今回は託児のお手伝いをしてくださる、ママさぽーとさんがいらっしゃいません。
  パパ、おじいちゃん、おばあちゃんなど子供たちと遊んでくださる方の参加大歓迎です。
※事故や体調の変化などの責任を負えません。みんなで子供たちに注意していきましょう。
※当日の天候(特に温度)がわかりません。急な温度変化に対応できるように工夫してください。
※当日の視聴覚室の机、椅子などの移動のお手伝いをお願いいたします。
※10月13日(月)までに出欠の予定をお知らせください。(大人、子供の人数など)
※いつもと会場が違います。場所が良く分からない方はご連絡ください。
良いお天気に恵まれますように。
みんなが元気に参加できますように。

お〜い、バナナや〜い

今朝の新聞に、バナナダイエットがテレビなんかで頻繁に紹介されるようになり、バナナが品薄になっているという記事が出ていた。
たしかに本も出てたよな。
今までも、テレビでダイエット効果ありとか、健康効果ありって紹介されて棚からなくなった商品ってたくさんあったな。
でもバナナは…ね。
先日買い物に行った時はたくさんあったしな。

と思いながら夕方買い物に。

ない!ホントにない。

バナナはあやたんの大切な大切なカロリー源。

お願いだから巻き添えにしないで〜。

世の中のダイエット目的で消えてしまったバナナ。

あやたんにとっては体重を増やすための大切な食べ物。

主食って言ってもいいぐらい。

もしかしたら、身長ばかり伸びて、体重か増えなかったのはバナナのせい?!
(食事を嫌がって食べない時もバナナだったら食べるから)

真相はどうであれ、きっと1週間か10日したら、また巷にバナナが戻ってくることを期待しつつ。

おっ!左向き

おっ!左向き
近頃、お昼寝はすっかり横向きで寝るのがお気に入りのあやたん。
必ず右向き。
眠たくなると体をユッサユッサと揺らして体を横向きにして体を維持できるようになった。
この数週間のあやたんの大きな進歩。

今夜も「眠たい〜!」のピークでユッサユッサ。

あれ?

左向きで上手に寝てる。
すごい!すごすぎる!
今だけ勢いでできたのか、どうなんだか?!
でもそのままで完全に寝てしまっているし…。

何故、こんなに驚くのかというと、

あやたんの右腕、右脚はなかなかのくせ者だから。
右腕なんか、後ろに引けてるのが普通だから、それで上手く体重移動ができない。
大人のママだって、横向きになって、腕を体の後ろにダラ〜っと垂らせば体が後ろに倒れてしまう。
さらに右脚も動きがスムーズじゃない。
だから、ちゃんと右腕が前にきて、右脚をちゃんと運んでくることができたなんて感激なのだ。

でもね、右向きも左向きも眠くなくてもやってみようよ。ね、あやたん。

きっとコロンコロンと寝返りのスピードがついて、また違った世界が発見できて楽しいと思うんだけどな。

ハイ。
その前に家の中、床の上の掃除をしろってね。
にいたんのおもちゃに、落書きした紙…。我が家の床は障害物だらけ。

そんなに若く見えるん??

今朝は久々の小学校での読み聞かせボランティア。

今日の担当は2年生。「ラングリーのみみ」と「ねずみくんのひみつ」の二冊を持っていった。もちろん、あやたんも教室に同行。

2学期の初めての出番で、他のボランティアのお母さんとも久しぶり。多分、2ヶ月ぶりぐらい。みんな、口々にあやたんの背が伸びていることに驚いていた。

「あれ、こんなことやってるって話してなかったっけ?」とカンガルーの親子の名刺を渡した。

「えらいね、若いのに。だってまだ20代でしょ」

!!!!!!

そんなに若く見える??

すでに30代後半もいいとこなんですけど・・・。

そんな嬉しい発言に訂正することもなく帰ってきちゃった。

悲しすぎる事件の結末

福岡の小戸公園の事件の報道が連日流れている。

独身時代はわりと近くに住んでいて、よく遊びに行っていた場所だけに気味が悪い。被害者の男の子は、にいたんと同じ小学一年生。公園には一人で行っちゃダメと釘をさした。

ところが、ところが…。

犯人は母親だった。

報道では、男の子は特別支援学級に在籍。お母さん自体も難病を患っているのだとか・・・。
将来を悲観していたようだと言う。

分かる、気持ちは分かる。でもね…。

子供の行動のコントロールができないような(つまり特有の予測不可能の行動)発達障害で育児に悩んでいるお母さんたちをたくさん見てきた。
その苦労は並大抵のものじゃない。頑張れ、なんてとてもお母さんには言えない。それぐらい過酷な育児。
思い障害を持って生まれた我が子と何度死のうかと思ったかなぁ、っていうお母さんもたくさん知っている。

みんな将来を悲観した。希望を持ったり、悲観したりを繰り返しながら進んできた。

子供のニコーと笑う顔、美味しそうに食べている顔を見て、ハッと我に帰り、この子の生きようとする命を奪う権利は私にはないんだ、そう思ったとある大先輩のお母さんは言っていた。
一人で抱え込んで悩んじゃダメ、とも言っていた。

同じ悩みを持ち、乗り越えてきた先輩ママたちの話しは何より勇気が出る。
そして必ず希望の光と知恵が見つかる。

だからこそ、気軽に話せる場所が必要だと思っている。
公的にもあそこに行けば先輩の話しが聞けるよ、親の会やサークルなどを仲介をしてくれる、そんなことがどんどんできればいいなと思う。

思考のベクトルがマイナスに向いているときは、自ら仲間を見つけにいく力はないだろうし、ましてやいわゆる専門家に頭の上から言われても心には響かないと思う。

本当に同苦できる人、同じ苦しみを乗り越えてきた人の言葉が一番、心に染み渡たる。

カンガルーの親子も未熟児を産んで、自分を責めたり、子供の将来を悲観し悩んでいるお母さんたちの心の闇をはらう役目をはたしていけたらと思わずにはいられない。そして、一緒に進んでいけたらと思う。

そう思いながら、何度も流れる報道を見ていた。

9月の盲学校教育相談

月に一回の盲学校。

昨日のカンガルーの親子で、旦那さんが床屋さんをしている方が、「実はね、どうもうちのお客さん、あやたんの盲学校の先生みたい」という話になっていたので真相を確かめることに。

ピンポン!

床屋さんは西区。盲学校は筑紫野市。

遠いはずなのに一体、どこでどう人ってつながるかわからない。不思議。

もちろんめぐみっこさんも、この先生をご存知で、すっかり昨日のカンガルーの親子の話題で盛り上がった。

さて、本題。先ずはお決まりの校内のお散歩。ちょうど文化祭に向けて練習中の音楽室をのぞいた。大太鼓に、タンバリン・・・ちょっと曲の最後の大きな音にびっくりのあやたん。

教室に戻って、メインの光遊び。

080919_112542今日もリハビリの後の訓練だったので、ちょっと眠そう。でもその割には、いつもよりがぜんやる気(?)

まずは白黒の縞々。これは縞々の画面が動いているのを、ちゃんと目が追いかけていくかどうか。

うんうん、見てる見てる。

お次は、黒い画面に黄色のニコちゃんマークが上から下へ。080919_112916_ed右から左へと、いろいろ動いていく。

んん~、やっぱり右目がついていかないなぁ。

画面の右から出てきたニコちゃんマークに気がつかない。中心から左にいくと目が追いかけていく。

今日は、その反応の様子がはっきりと分かり、思わず先生もママも「あっ」と声を上げてしまった。

やっぱり右半分は視野に問題があるのか、見え方そのものに問題があるのか・・・。来週、眼科の視能訓練の時に検査部長先生に言ってみよう。(盲学校の先生と検査部長先生はお互いをご存知らしいので安心。)

080919_113246

最後は、全身に感覚を入れる遊び。いつもはトランポリンで遊ぶけど、今日はお初のボールプール。(ちょうど幼稚部の子達のために準備していたみたい)

あやたんは初めての感覚に、表情がカチコチ。

しかも、先生がプールを揺らすと体がどんどんボールの中に埋まっていき、しまいには顔が出てるだけの状態に。

あやたんの胸がドキドキと動いているのが目でわかるほど。顔は泣こうかどうしようかと迷い中。ちょっとかわいそうだったかな。

さすがに朝からたくさん頑張ったので、帰りの車の中ではスヤスヤ。

   

9月の親子の会とエンジェル教室

今日は、9月のカンガルーの親子の会。

台風の影響で大雨になりはしないかと先週から心配してだったけど、雨も降らずみんな無事に集まってくることができた。

8月は帰省や旅行、入院などで欠席していたメンバーも今月は元気な顔を見せてくれた。

作業療法士の先生も、看護師長さんも、仕事の合間を縫って来てくださった。

筑紫保健福祉環境事務所に研修に来ていた、保健師さんを目指しているという学生さん二人も研修のひとつとして親子の会に参加してくださった。

そして、福岡で活動中運の弱視の子供を応援する会「めぐみっこクラブ」の代表さんと未熟児のお母さんのお二人もゲスト参加してくださった。

今月はフリートーク。託児ママさんに、ゲストも加わりかなり賑やかな集まりとなった。一体、会場には何人いたんだ??(多分、大人だけで20人以上。30畳の部屋が狭く感じた・・・)

新メンバーのために簡単な自己紹介のあと、自由におしゃべり。

今月はお下がり交換会と声をかけていたこともあって、想像以上にたくさんのお洋服やおもちゃが集まった。

フリマかバザーにすればよかったのに、という声が上がるほどの量と内容。でも、やっぱりお下がりっていうのがいいのよね。赤ちゃんの時期は使う期間が短い。それに、小さく産まれた赤ちゃん特有の悩みは、月齢や体重で表示されているサイズはイマイチ違う。お下がりなら気軽に試せるし、使わなくなったらまた次の子に譲る・・・。そんな関係がいいんじゃないのかなと思う。素敵なお洋服は、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いするとして・・・。

ちなみにあやたんは、ピンクのジャンプスーツ(サイズ80)をゲット。これからの季節にはかかせまない必須アイテム。なにしろ去年まではにいたんのネイビーのを着用、女の子だもん可愛いのがいいよね。

さて、あやたんをはじめ、目にトラブルを持っているお友達はめぐみっこさんを囲んでいろいろお話しを聞いた。(小さく、早く生まれると、未熟児網膜症、斜視、近視などどうしても目にとラブブルを持つ子が多い)

お二人のお子さんはすでに小学生で、普通小学校に弱視学級を作ってもらって通っているとのこと。

入学前の学校への交渉や学校で弱視というものをわかってもらうための工夫。拡大教科書も実際に持ってきてくださった。他にもいろいろ聞け、小学校はまだ先のこととはいえ、なんだかお母さんたちはみんな少し安心顔。こういう心強い先輩たちとつながりがもてたと言うことはとても嬉しい。

これからもいろんなつながりができていくといいな。

この日は、午後から同じ建物内で、保健福祉環境事務所主催の「エンジェル教室」も開催。これは、年に1度、1歳前後の低体重児を産んだお母さん(お父さんももちろん可)の勉強会。当然、カンガルーの親子にも今年、その教室の参加対象者がいる。

今日のエンジェル教室の講師は、元久留米聖マリアに勤務されていた橋本先生。ママも話を聞きたい(というか去年、にいたんの幼稚園の行事で聞けなかった)ので参加することに。

でも、その前ににいたんの授業参観!!!

あやたんとダッシュで小学校に。

どうも、めぐみっこクラブさんの話を聞いたあとのせいか、黒板の字の大きさなんかがやたらと気になった。たしかに小さいよね。

そして、今度は、にいたんも車に乗せて保健福祉環境事務所にとんぼ返り!!

4時半近くまでしっかり、先生のお話し、質疑応答。さすが、カンガルーの親子のお母さんたちは質問しなれているのか、臆せずなんでも手をあげて聞いていた。あっぱれ!!!

あやたんには、ちょっとハードな一日だったけど、収穫の多い一日でした。

新しいお目めで訓練

昨日、やっとコンタクトレンズを取りとりに行き、今日は、新しいコンタクトレンズを装着しての視能訓練。

度数が変わって、なにか世界が変わったように見えてるのかな??

今日も地道に目の中心で物を見る訓練。カチカチカチと光を当てる。

きちんと中心窩で見ることがとても大切だと、検査部長先生。

先生は、顔の横に手を出して「この手に焦点を合わせて、私の顔を見ようとするとぼやけるでしょ。」

目の中心で見ないということは、そういう見え方になるらしい。

先週の主治医の診察で、やっぱり右目を使って見ていないかもと言われた話をしながら、「そういう場合ってアイパッチをしたほうがいいんですか?」と質問してみた。

あやたんの場合は、左目も無水晶体眼なので、左目もしっかり見る訓練をしなければいけない。今、アイパッチをすると、左目にとってマイナスになる。

タイミングの問題らしい。

今後、見る力の左右差が開けば、当然、斜視の問題だって出てくる可能性もある。

現に右目は少し、ほんの少~しだけその傾向がある。(以前は右目の眼震はかなりひどかったし、角膜自体もぐーっと中に入り込んでいく傾向があった。でも、ずいぶん改善されてきている)

心配事は尽きないけど、なんだかこの検査部長先生と話していると安心。

こうやって毎週きっちりと視能訓練に通うことで、悪い兆候が出てくればちゃんと軌道修正ができる。

来週あたりから、少し訓練のメニューが変わるかな??

ママ、癒しの時間

敬老の日の三連休、な~んにもプレゼントできないので、子供たちを連れて土曜日からばあちゃんの家にお泊り。

孫の顔を直接見れることが一番だよね。

でもって、昨夜、ママはリラックスタイムと・・・。

久しぶりに会いたいな~と思い、カンガルーの親子のベビーマッサージの講師にもきてもらった養護学校のPTA会長さんと約束。

初めは夕飯を食べに行こうという話しになったけど、財布の中にお金が入っていないことに気がつき、素直に話したら、「それなら、オイルマッサージしてあげる」ということになった。

ヘルパーの仕事(PTA会長さんは、ヘルパー、なぞのマッサージ師といくつもの顔を持っている)の帰りに、ばあちゃんのお店に来てくれた(ちなみに夜8時)。なんとも、ママ、甘えっぱなし・・・

気が付けばたっぷり2時間・・・。

癒されました。心も体も・・・。

養護学校のPTA会長さん、つまり長女さんが養護学校高等部3年の3児の母。だからこそ話せること、元気付けられることがたくさんある。

「気楽に行こうよ、気楽にね」って。

そして、カンガルーの親子の今後のあり方、存在の大きさなどたくさんのエールをもらった。

マッサージの後も話は尽きず、気がつけばもう少しで日付が変わる頃。

すっきりしたママは、ばあちゃんに依頼されていたお店のレイアウト変更をすべくいきなり作業開始。

真夜中、メジャー片手にひとりで什器(棚)をかかえて配置を替え、商品のディスプレイを替えていた。(当然、1時間じゃ終わらない・・・)

あぁ、辞めたといっても職業病は簡単には抜けないのね。(デパートは閉店後、売れるように、商品の配列替えや棚の移動なんてしょっちゅう)

一体、なんのためにマッサージしてもらって、全身の凝りをとってもらったんだろう??

でも、意外と今朝はすっきりしていた。肉体労働とオイルマッサージ効果かしら・・・。

音楽ランド見学

カンガルーの親子スタッフ3人+お姉ちゃん含め子供達6人で、音楽ランドの見学に行ってきた。

音楽ランドとは、身体的、知的、心的などさまざな障害を持つ人などを対象にした音楽教室。
実はピュアハートというランドのメンバーによるバンドがあって、県内あちこちでコンサートをしている。(聞いたことがある人もいるのでは?)
教室というより、音楽遊び広場、当人だけではなく、兄弟児童、親も一緒になって1時間を過ごす。(だから入会金、月会費は一人…円ではなく、一家族…円)

この日も、お母さん、お兄ちゃんと一緒にという人やお父さんと二人で来ていた人も。そしてボランティアの学生さん。

最初、緊張気味だった我がカンガルーのお姉ちゃんたちも、だんだんノリノリ!ポニョの歌に合わせたリズム遊びの時は、張り切って歌っていた。
あやたんも、ママのひざの上に乗せ、みんなにあわせ、リズムにあわせて動いてみた。
見学の私たちも楽しく過ごせた1時間だった。

見学が終わって、代表の方と少し立ち話。

会の趣旨に大賛成!そしてカンガルーの親子の趣旨とも共通するところがあり嬉しかった。

音楽は耳で感じるだけではなく、体全体で、心で感じることができる、とても素敵な刺激。

お母さんがリズムに乗って楽しかったら、そのまま子供たちにも楽しいと伝わるはず。子供たちの年齢に関係なく楽しい時間のはず。

もちろん音楽療法と分野があるので、療育の面でも効果が期待できると思う。

音楽ランドさんは、決して療法目的とはうたっていない。家族みんなで楽しむのが目的だから。でも、ちゃんとプログラムには、療法的エッセンスを入れているらしい。
多分、それはご自身のこれまでの経験からなんだと思う。(娘さんが1800グラムで仮死状態で誕生したのだそうだ。今日はその娘さんも来ていて、ホラっと心臓の手術の傷痕を見せてくれた)
リズムに合わせて声を出したり、呼吸をしたりすることを続けているうちに、言葉が出づらかった子が、ずいぶん上手くしゃべれるようになったこともあるらしい。

ということで、来年あたりミニ教室(体験版)を企画、交渉スタートです!

ホームページ完成…?

ずいぶん前から、作ろう作ろうと思いながら、ず〜っと手付かずだった「Nっ子クラブ カンガルーの親子」のホームページをやっとつくることができた。

ホームページを作るときの、なんとか言語だなんだと作成マニュアルを読んでもさっぱりチンプンカンプン。

でも「四つ葉の会」のお母さんが、ホームページ作ったよ〜の一言に奮起!

パパが数日間、出張なのをいいことに、子供たちが寝静まった真夜中に職人になっていたママ。

まだまだ未完成な部分もあるけど、これから充実させていくのでご期待あれ!ご意見お待ちしています。

7キロの壁

今日は、午前中、大学病院でのフォローアップ検診。

まず始めに歯科。
といっても、虫歯予防のための受診といってもいいので、口の中をチェックして終わり。あやたん、初めての歯間ブラシに号泣!!
フッ素を塗るのは次回の検診のときということに。

さて、小児科での計測。

またまた7キロをこえることがなかった。

身長76㎝、体重6890グラム
遠いなぁ〜7キロは。
増えそうで、増えていそうで、増えていない…。

たしかに近頃、食べムラ?!

先生は、あんまり増えないようなら、無理矢理、栄養をいれることもできるけど…「食べれない」のではなく、どうも「食べない」だけ。
先生も、あやたんの顔色や大きな声から判断して納得(?)もしかして、ママの手抜き料理が原因だったりして…。

まあ、みんな夏は体重があまり増えないらしい。身長が順調に伸びているから、気にしなくてもって。

食欲の秋は、もうすぐそこだ。

始動!「四つ葉の会」をよろしく

先週の1本の電話から始まった。

それは、あやたんと同じNICUで、同じように長く入院していたという方からの電話。

NICUには、当たり前だけど、長期入院しているのは、超低出生体重児ばかりではない。先天性疾患で病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんもたくさんいる。

そんな一人のお母さんからだった。

「実は、カンガルーの親子と同じような、病気やハンディキャップを持って生まれてきた子たちの会を作りたいんです。いろいろ相談にのってください」というもの。

会の名前は「四つ葉の会」

パソコンよく分からないんです~なんておっしゃっていたけど、出来立てホヤホヤホームページが完成。

カンガルーの親子を立ち上げるとき、ママの心の中では、低体重児を限定にするか、病児、障害児も一緒にするか悩んでいたけど、当時はまだ、状況が違いすぎるお母さんたちの気持ちに寄り添える自信がなかったので、低体重児限定にした。

お腹の中にいる時点で、病気や障害が分かり、とてもお母さんたちの心が不安定になってしまう、そんな現実もたくさん見てきたそうだ。

もちろん生まれてから、病気が分かり、大変な不安とご苦労をされている方も多い。

だから、そんな現実を突きつけられた妊婦さんから声をかけて輪を広げていきたいとのこと。

「Nっ子クラブ」のNはNICUのN・・・。母の気持ちはみんな一緒。これから姉妹の会として、連携、交流していくよ。みなさん、よろしくね。

さて、夕方、「がんばれ共和国」のサマーキャンプのニュースが流れていた。にいたんも、このお兄ちゃんみたいに、大きくなったらボランティアで関わってくれるかな??

眼科へダッシュ!で、度数変更

朝のリハビリを終え、眼科にダシュ!!

担当の先生は、今日は午前中のみの診察だから。

とにかく、早く失くした左目のコンタクトレンズを早く注文しなくっちゃ。

なんとか11時半に到着。(一応、電話だけは入れておいた)

診察は主治医、コンタクトレンズの度数検査は視能訓練をしてくださる検査部長先生。

診察室と検査室をウロウロ。

今まで使っていたコンタクトレンズの仕様(度数とかカーブとか)を書いた紙も持参。

検査部長先生、「あれ?」と何度も検査用のレンズを覗き込む。

「ちょっと左目、度数が強すぎるかな」って。

意図的に度数を強めにして、近く(手元ぐらい)にピントを合わせて、見る力をつけるのだそうだが、それにしてもなんだか少し緩めてあげてもいいようなことに。

だから、やたらと目をこすっていたのかな?

ちょうど度の強すぎる眼鏡をかけてたら嫌になっちゃうような感じだったのかな?

結局、少し遠く(といっても1mかもう少し手前ぐらい?)にピントが合うような度数に変更することに。もちろん、主治医の先生との相談の上、決定。

診察では、「コンタクトをしてるときと、しなかったときの変化は?」と先生からの質問。

それが、特にわからない。反応が悪いといえば、悪いけど、かといってものすごく見づらそうということはないから。

夜、コンタクトを外した状態で、暗い部屋にいたってちゃんとおもちゃを掴みにいってしまうから・・・。

先生は・・・さもありなん。

生まれた時から、あまりよく見えてない状態が当たり前だから、そのまま見る力がついていき、特に不便を感じない。見えていた人が、今のあやたんのような状態になったらとっても不便で、見えない!と感じる。

だからママは気にしない。見る力をつけるために視能訓練頑張ってるんだもん。そして、眼の動きがよくなってきてるのは、リハビリの先生方も実感してくださっている。

でもね・・・。

主治医の先生から、「右目はやっぱり、あんまり使ってないかな~」って。

つまり右目で見ず左目でばかり見てるということ。(アイパッチ組になる??)

まぁ、右目は何かと問題ありだしな。多分、視野も問題があるはず。

なにしろ網膜はく離という爆弾を抱えている状態。今はそれを抑えるためにシリコンコイルが入っているから、「見る」という練習をするにも、余計なものが入っている状態なわけで・・・。今はとにかく、網膜はく離の恐怖から解放されるよう頑張るのが一番。

コンタクトなくなってしまったのはショックだったけど、度数変更でまた世界が変わるきっかけになったのはよかったのかな?!

それにしても、高い、高すぎるっっ。

もちろん、還付申請の書類、先生に記入してもらえるように渡してきたよ!

紙芝居

午後の用事を済ませたあと、退屈虫のにいたんのご機嫌取り(?)に図書館へ。

ちょうど始まったお話し会も楽しんで、あれやこれやと絵本を借りて家に戻った。にいたんは、「コレは僕の、コッチはあやたんの」と2冊握り締めている。

080906_182514_edお昼寝からお目覚めのあやたんに、早速、紙芝居を読んであげているにいたん。時々、「こら~」と言っている。

何かと思えば、あやたん、紙芝居をキッ~ク!!

妹思いのにいたんと、全く意に介さずのやんちゃ娘のあやたん。

ところで、図書館での出来事。

「あ~、また会った~」と声を掛けられ、顔を上げると、カンガルーの親子の仲間のお母さん。そう、先日は、ショッピングモールで、サンダルをしゃがみこんで物色中に発見され(?)、声を掛けられた。

行動パターンが似てるのかな??ねっ。

はぁ、またなくした〜

またやってしまった。
あやたんの左目紛失…。
全くもってトホホ。

一体どこで落としたんだろう。

早く、あやたん言葉覚えてくれないかなぁ。

「おめめ、おちた」

これ、必須。

そしたらすぐにその場で探せるのになぁ。

なんだか今日一日、どっと疲れた。

あやたんも疲れたのか、お風呂に入る前に爆睡状態。
明日、起きたら、奥の奥のほうにズレてましたって、ちゃんと角膜の上に戻ってる…なんてことない…よね。
あぁあ、また痛い出費だ。
ため息しか出てこないママ。

あやたん、やっぱり「ママ」「パパ」「まんま」の言葉よりも先に、どうか「おめめ」覚えてください。

落下防止ににいたんのスイミング教室のゴーグルつけちゃうかぁぁ。トホホ。

きっと、みんな見てただろうな・・・

夜9時から放送された「ザ!世界仰天ニュース」、きっと見ていた人も多いのでは?

新聞のラテ欄見てたら「390g奇跡の赤ちゃん」に「おおっ!!」と、反射的に反応。

9時就寝がお約束のにいたんも、「僕も見る!!」と二人でテレビの前で座り込んで見ていた。

「あやたんより、小さ~い」「いやいや、ほとんど変わらないよ」

そうだよね、写真では見ていても、実際の大きさなんてピンときていないはず。特に生まれてその日の写真は、衝撃的すぎてパパもにいたんに見せていないのではないんだろうか?

きっと、みんな見てたんだろうな。

自分と重ね合わせながら・・・。

どうしてもあの手の番組だから、390gで誕生したこと、そして育ったこと自体が衝撃ニュースで、NICUでの本当の闘い、親の葛藤なんて表現されることはあまりないけど、でも、出産したばかりで、育つのか、生きるのか・・・と揺れ動いているお母さんたちにはきっと大きな勇気になったはず。

ママだって、最後に7歳になったその女の子が元気に走り回っている姿が流れてきて、あやたんと重ねないではいられなかった。

きっと、きっと、なんだって乗り越えていけるよね。

大回転!!


朝一番のリハビリのあと、友人宅に出掛けた。
そこでのサプライズな出来事。

畳にゴロンとあやたんを転がして、ママたちはおしゃべりをしていた。

リハビリの疲れもなんのその、あやたんは楽チンで大好きな仰向けになれ嬉しそう。
そして、楽しそうに「あ〜あ〜」と声を出しながら、体を左右に揺らして遊んでいる。近頃、こうやっていると移動するようになってきた。
アララ、気がつくとママの周りを一周しちゃった。
ボートとおんなじで、あやたん、左右力が均等に入らないから、頭を進行方向にして円を描くように移動しちゃう。

こんなにハイスピードで、しかも一周しちゃうなんて初めて。

さらにサプライズは続く。
急に静かになったと思ったら、ママの後ろ側に来たところで寝てしまっていた。
しかも、真横を向いて熟睡。
あやたんには有り得ない格好。だってこの体勢を保つのって、あやたんにとっては大変なこと。すぐにバタンと仰向けに戻ってしまうから。

2,30分寝てたかな…?
ママが後ろを振り向くと、
ボーっと寝ぼけ眼のあやたん。
そうっとしてたらまた寝るかな〜なんて思いながら、またおしゃべりを始めた。「ん???」
気配を感じ、振り返ってみると、
なんと、なんと!!

あやたん、うつぶせ!!!
はずみと言えば、はずみ、まぐれと言えば、まぐれ。
でも自力での、介助なしでの、初めての寝返り!!

あやたんは、「大嫌いなうつぶせになって不本意だ!」という表情(笑)。

というか寝ぼけた状態で、状況を理解してないというか、下敷きになった手をどうしたらよいものか分からず、困った顔。

家に戻り、また床に寝転がしたままにしてみた。

単なるまぐれだったのか。急な進歩なのか?

大回転大回転

すると、また同じように真横を向いてずいぶん長いことじっとしてる。

ちょうど学校から帰ってきたにいたんも興奮気味。

そして、ゴロン!!

あやたんは、やっぱりうつぶせになりたくなかったみたいだけど、体全体の体重移動で自然に寝返り。

ベビーウォーカーを使ったりして、なるべく寝た状態を作らないようにしてきたけど、寝返りを完全マスターできるように、しばらく床に興味を引くおもちゃをおいて、自由に動けるようにしておこう!!

もちろんうつぶせを好きになってもらわなくちゃ、次のステップ、ハイハイに進めない。

ひとつひとつマスターしていこうね、あやたん。

※お知らせ※9月のカンガルーの親子

皆さんいかがお過ごしですか?
朝晩、ずいぶん涼しくなってきました。

今年はRSウィルスがすでに流行っているそうなのでお気をつけてくださ~い!


さて9月のNっ子クラブ  カンガルーの親子のご案内です。
■日にち  9月18日(木)
■時間    10:30~12:00
■場所    筑紫保健福祉環境事務所 1階和室
■参加費  1家族 300円
今月はフリートークです。先月、初参加の方との自己紹介の後、いろんな方とお話ししてください。

〈当日、エンジェル教室参加の方へ〉
カンガルーの親子終了後、エンジェル教室までの時間、同室にて昼食、ミルク、お昼寝OKです。
引き続き、同和室がエンジェル教室参加者の託児室となります。


〈予告〉
10月16日のカンガルーの親子は会場が変わります。
筑紫野市にある総合保健福祉センター「カミーリヤ」です。
場所をご存知でない方は確認をお願いします。

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