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オリンピックまでの人間ドラマ

オリンピックが終わり、今日もテレビや新聞では、ハイライトシーンや舞台裏などが報道されている。

病気や怪我などを克服しながら出場した選手も多くいた。
そんなエピソードにたくさんの勇気をもらった。

水泳オープンウォーター女子、南アフリカのデュトイト選手。彼女には左足がない。シドニー五輪の選考から落ちた翌年、事故で脚を切断。事故の数ヶ月後には練習を開始し、今回の出場となったそうだ。デュトイト選手がコーチからもらった座右の銘「悲劇はゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」。彼女はこの後のパラリンピックにも出場するとのこと。影ながら声援を送りたい。

日本の選手にも…。
シンクロナイズドスイミング団体の石黒由美子選手。彼女がシンクロを始めたのは小学3年生。
実はその前年交通事故に遭った。顔面骨骨折、眼球打撲、顔を540針、口の中を260針縫う怪我。視力、聴力に障害。医師からは顔面の神経がズタズタで笑うことはできないだろうと言われるほど。その後も網膜剥離、顔面まひの後遺症。それでも入院中のテレビで見たシンクロの魅力が忘れられず、事故の翌年、クラブの門を叩いたのだそうだ。

他にも心臓の手術やガンの手術を乗り越えて、出場した選手がいると聞く。

スポーツとしての記録の限界への挑戦、それ以上に人として「生きるということ」を教えてもらったような気がする。

さっきニュースで流れた難病指定を求めている「遠位型ミオパチー」の女性・中岡亜紀さんがニュース23の中で言っていた。「生きるということと、死なないでいるということは違う」と。
彼女の病気は、筋肉がどんどん萎縮してなくなってしまうという病気。治療法はない。症状が進行するだけ。今すでに歩くことはできなくなっている。
そんな彼女が「ただ死なないでいる」のではなく、この病気の多くの人に知ってもらい、国に難病指定をしてもらいたい。そして彼女は自由がきかなくなりつつある体で街頭署名に立ち上がっている。

限界を自分の中に作ってはダメ。そうたくさんの人に教えられたような気がする。

無理だといわれそうな目標でも、あきらめず挑んでいくことで、体から不思議な力が湧いてくる。

あやたん、あきらめずにリハビリがんばろうね。

選手の皆さん、ここにも一人、勇気をもらった人がいますよ!オリンピックご苦労様でした。

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