フォト

あやたんブログへようこそ

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« あ゛~、とうとうやってしもたー | トップページ | いらないよ!ポイッ »

絵本『ちいさなあかちゃん、こんにちは!』

今日、にいたんが学校から注文していた本を持って帰ってきた。

そのうちの1冊がディック・ブルーナの「ちいさなあかちゃん、こんにちは!未熟児ってなあに」(講談社)。

おねえちゃんとおにいちゃんに妹が生まれました。でも赤ちゃんは3ヶ月早く産まれた未熟児で「保育器」に入ってしまったというお話。

保育器の中は、お母さんのお腹と同じように暖かで、ミルクを管から飲むことやカンガルーケアのことまで、ちいさな兄弟たちに分かるようにお話が書かれている。

にいたんは自分で読むより、「ねぇ、ママ読んでよ」というので一緒に読んだ。

「あやたんと一緒だね」

ブルーナの絵とそして実際の写真。なんとその写真、ちいさな兄弟が保育器の中に手を入れている!!!

驚きだ。あやたんのいた病院なんて両親以外の大人でさえ入室できなかったというのに。

にいたんもなんだか不思議そうにしていた。

実はこの本、今年の青少年読書感想文全国コンクールの小学校低学年の課題図書になっている。

ママは、にいたんに感想文を書いてもらいたいなって思っている。今まで、ママに内緒にしていた(というより我慢していた)思いがあるんじゃないかって思ってる。

でも、1年生になったばかりのにいたん。

「読書感想文って何??」

そりゃぁそうだよね。作文というのもまだ書いたことがない1年生だ。せいぜいお手紙ぐらい。

さらに読書感想文だなんて、一体、何?って言われても当たり前か。

ということは、ママのもくろみは失敗?

にいたんは、もっぱら自分で注文したもう1冊のおもしろおかしな物語のほうに夢中。感想文より、「絵」のほうがにいたんには向いているな。

それにしても1年生から読書感想文を書いて賞状をもらうようなお子さんって一体どんな子たちなんだろう?

機会があったら、小学校の読み聞かせボランティアででも読んでみようかな~。

« あ゛~、とうとうやってしもたー | トップページ | いらないよ!ポイッ »

兄弟」カテゴリの記事

コメント

正確にはブルーナの…というより挿絵を担当している本です。命を考えてほしいという願いが込められているような気がします。お話しのあとには、ちゃんと大人向けの未熟児とはという解説付き。兄弟児に、生まれてきた弟、妹のことを説明してあげるよい導入になるかもしれませんね。

ブルーナの絵本でそんなのがあるんだあ!
でも1年生で…感想文って…。うちもお手紙と週末の宿題にでる日記程度しか書けないよ…。
注文した本はポケモンだしね(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あ゛~、とうとうやってしもたー | トップページ | いらないよ!ポイッ »