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超多忙な一日②6月のカンガルーの親子

6月度のカンガルーの親子。今月は親子でマッサージ。

梅雨らしく大雨警報があちこちで出ているなか、今回の講師さんお二人も佐賀から無事に到着。

メンバー中には、この大雨の影響や、急な発熱などで欠席が相次いだものの、新しい参加者や久しぶりの参加者・・・なんと待望の第二子、妊娠6ヶ月後半!!つわりが治まったのでとのこと・・・産後1ヶ月からずっと参加してくださった方がお子さんとの初めての参加もあり、かなり賑やかだった。

しかも、太宰府市の保健師さん、あやたんもお世話になっていたNICUの看護師さんで春から保健師として仕事を始めた方と現役のNICUの看護師さんも初参加。

さて、今回の講師さんのご紹介。

佐賀にある養護学校のPTA会長さん、そして、介護福祉士、アロマテラピーアドバイザー、リフレクソロジスト。

つまり、一番上の娘さんが生徒。お嬢さんは染色体異常による重度知的障害児で下に男の子と女の子の3児の母。とにかく明るいお母さん。

マッサージの実演に入る前に、これまでの子育てと若いお母さんへの老婆心からくる(??)メッセージ、マッサージをすることで得られたものなどお話ししてもらった。

待望の第1子が突然の障害児ということで、本当に辛く、なかなか子供を受け入れられなかったこと、このままこのダムに飛び込めば子供と一緒に死ねると真剣に考えていた日々のことまで・・・。新生児期にどんどん赤ちゃんと関わってあげてね、と言われても笑わない、反応しない我が子とどう関わっていけばいいのかも分からず本当に辛かったっとも。そんな赤ちゃんの時期にベビーマッサージに出会っていれば、もっと違っていただろうし、もっと楽に育児ができたのではないかと思うことも多いのだそう。

現在、高校生となった娘さん(ほとんど言葉が出ない)、体のバランスが非常に悪いので、あちこちがむくんでいたりすることもあり、マッサージをしてあげるととても気持ちよさそうにしている。夜中眠れなかったのが、朝までぐっすり眠れるようになったともおっしゃっていた。

そして、下の息子さんとのかかわりも・・・。

中学生ともなるとなかなか話をしてくれないけれど、マッサージをしている時は、「今日は何があった、こうだった」と話をしてくれるのだそうだ。

そんな子育ての経験のお話しをしてくださり、「まずはお母さんが疲れていてはダメだと思うの!!」ということでセルフマッサージを教えていただいた。授乳だ、抱っこだと肩や腕が知らず知らずのうちに硬くなってませんか~??

そしていよいよベビーマッサージ。講師交代。双子(幼稚園児)の育児真っ最中のお母さん。二人の体重差があったりと、私たちの気持ちもわかってくれる方。

普通、ベビーマッサージは赤ちゃんを裸にして、オイルを使用して行うものだけれども、今回は無理をせずいつでもすぐにできるようにと服を着たまま、オイルも使わずにできる基本的なことを教えてくださった。

ほかにも便秘や風邪のためのマッサージ、第二の心臓といわれる足の反射区も教えていただいた。

参加者からは家に帰ってすぐに実践できそうとの声。

会場でもみんな子供たちの背中や足の裏をさすっている。

洗面器にでの手浴のサービスも。アロマの匂いが心地よい。

お母さんだけでなく、赤ちゃんたちの足や手ももつけてみた。オイルの匂いの心地よさが分かるみたい。

会が終わったあとも、講師お二人はいろんな子供たちにマッサージをしてくださり、どうもあやたんも気持ちよさそうに寝てた。会についてきていた兄弟児のお姉ちゃんもダラ~っとかなりリラックスモードで横たわりされるがままといった感じ。

気がつけば託児ボランティアに来てくださっているお母さん方も、しっかりもんでもらっていた。

今回は入門編。講師さんからの最後のメッセージとして、「何とか法、感とか法とたくさんのベビーマッサージがあり、それぞれいろんな効果、効能をうたっていますが、その効果を求めてしないこと。効果を求めてやるときつくなってしまいますよ。毎日、リラックスして子供の表情(顔や体)を観察しながら楽しんでやってね。続けることが大切」と。

今回の親子マッサージがこれからの育児のヒントのひとつになってもらえたら嬉しいな。

※未熟児ちゃんたちは、手足が敏感で触られることが嫌いなことが多いそうです。でも優しくマッサージを続けていくことで、その敏感が過剰にならずにすむかもしれないなと思ったママでした。

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