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あやたんに救われたママの命

超低出生体重児(未熟児)を産んで、他の人もそうだろうけど、雑誌、新聞、その他なんでも超未熟児とか超低出生体重児とかいう言葉にすぐに反応する。

今日は、830gで生まれた長女が後遺症もなく幼稚園に入園したというご家族の談話と写真に釘付けになった。

「尿が出ない」「眼底出血」「動脈管が閉じない」・・・あやたんと同じような試練の数々を乗り越えてきた。

きっとお母さんは、早産した自分を責め、苦しかったと思う。

でも、不思議。何が不幸で、幸いか分からないもの。

実はこの出産、母体の感染症の値が異常に高く、そのまま妊娠が継続していれば間違いなくお腹の赤ちゃんに感染し、重度な障害が残っていた可能性が高かったということを医師から聞かされたのだと。

つまり、早産になったことで、結果、赤ちゃんを助けることになったんだって・・・。

さて、去年のちょうど今頃、ママは片方の腕にシビレを感じていた。

にいたんを出産した直後、血圧が急上昇。原因は不明。その後も高血圧すれすれの値のままでいたので、このシビレに恐怖を感じ、生まれて初めてのMRIを撮ってみることにした。

結果・・・。

「昔の脳梗塞の痕があります。今、どうこうというものではないので心配はないですけどね。」

ゾッとした。正直、ゾッとした。

もし、あのまま妊娠が継続していたら、間違いなく重症な妊娠中毒症を発症していただろうし、自然分娩時に脳の血管が切れていた可能性も十分ある。

ママの命はあやたんに助けてもらったんだと思えてならない。

もしかしたら、家族4人笑って過ごしてなかったかもしれない。

そう思うと、毎日のなんでもない日々に改めて感謝せずにはいられないママ。

今だに正常な血圧まで下がりきれてない・・・。自分のことは後回しにし続けてきたけど、改めて、病院に行き直そうかなぁ。自分のために、家族のために。

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