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シュンペイ母体験⑦・・・退院後、動脈管治療

それからは定期的に目の眼底検査、体重の増えや体の発達の検査などを受けました。退院してしばらくした頃、動脈管開存症も専門の循環器の先生に診せてみましょうと言われました。動脈管が少し開いていることは全く意識していませんでした。

診察の日、エコーや心電図をとって先生の説明がありました。動脈管が開いているということは、必要ない血液が出ていて心臓の壁を傷つけているそうです。もしこのままの状態で風邪などを引き、その菌が心臓に回ってしまうと4人に1人は亡くなってしまうと言われました。

治療法としては、カテーテルを挿入して動脈管まで到達したら、コイルを埋めて血液の流れを止め、血管を壊死させるというものでした。

動脈管のことはほとんど気にかけていなかったので、ちょっと驚いてしまいました。まだ風邪は引いていなかったのですが、気をつけなければいけないと思いました。カテーテル治療(コイル塞栓)の為に1週間入院しなければらないのでその予約をして帰りました。

今年5月の第3週に入院しました。同じ病気の子や、他の心臓病の子も同じ部屋にいていろいろお話をしました。

カテーテル治療も無事終わり、予定通り退院しました。ここでも看護師さんたちにとてもかわいがって頂きました。私がトイレに行くときなどは抱っこをお願いしていたのですが、人見知りもせずとても助かりました。

今は眼底検査と身体の発達の検診、動脈管のコイルの検査に定期的に通っています。動脈管のコイルはちゃんと膜が張っているか、血液がもれていないか等を確認する為、4月に1週間入院し、もう1度カテーテルを挿入して検査をしました。幸い、問題はなく、今度は1年に1回の検査を18歳まですればいいということです。

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