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シュンペイ母体験⑧・・・息子の病気をきっかけに

息子が動脈管開存症になって教えてくれたことがあります。実は夫は先天性の心臓病「心室中隔欠損症」という病気で、生まれたときから心臓に小さな穴があります。1%の割合で生まれるようで、先天性の心臓病では一番多い病気です。今の子供たちは小学校に入る以前に手術をしますが、夫が生まれた頃は手術の技術がまだそんなに高くなかったので手術をせずに現在に至っています。幼い頃は水泳をしなかったり(夫は泳いだことがありません)マット運動を制限されたりしていましたが、大人になった今は特に制限なく過ごしています。年に1回定期健診をしているだけでした。

息子の動脈管開存症のカテーテル治療が決まったときに夫が、「俺のはカテーテルで治療できんとかな?」と言いました。先生に聞いてみようということになり、息子の手術の説明の時に何気なく聞いてみたのです。するとまだ日本ではカテーテル治療は出来ないとのことでした。そして心臓の穴の状態によっては寿命に影響してくるので一度検査してみては?と言われたのです。今まで定期健診は行っていましたが、大丈夫ですよ~という感じで終わっていました。特に詳しい検査をする必要性もなかったのです。しかし今回こういうお声をかけて頂いて、せっかくだからということで夫も入院してカテーテル検査をしました。検査の結果は予想より心臓の穴が大きく、心臓にかかる負担も高いとうことでした。若いうちは何か起こることはまずないけれど、50代くらいになるといろいろと病気が出てくるし、平均寿命が80歳だとしたら10年くらいは縮まるかもしれない、そのときになってああ手術をしておけばよかったとなるよりも、若い今のうちに手術をしておいたほうがいいでしょうと言われました。息子の病気をきっかけに何気なく先生に聞いた一言がこんなことに繋がるなんて・・・。あの時一言言っていなかったらずっとこのまま時は流れて先々で大変な思いをしたかもしれません。息子が未熟児で生まれて、動脈管開存症という病気を持っていたことが、夫の寿命を延ばしてくれることになったのかな、と夫と話しました。夫の手術も6月に決まり、親子そろってお世話になることになりました。ありがたいことです。

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