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盲学校、光遊び

今日は盲学校教育相談の日、3回目となる。

月に1回程度なので、どうもあやたん先生の顔をしっかりと覚えてない様子で、両手は拒否モードで後に完全に引けてしまっていた。

先生、ショック・・・。

ごめんなさい。きっと、リハビリから続けてだったので疲れてて・・・けっして先生が嫌いなわけではなく・・・。

そんな感じだったので、いきなり新メニューというわけにもいかず、ちょっと遊んでご機嫌をなおしてもらうことに。

今回の新メニューは暗室で。

光るスイッチを押すと音楽が鳴るという仕掛けのもの(先生方の手作りらしい!!)とパソコンの画面を使っての視力、というより反応の確認。

光るスイッチ、楽しいとか思う以前に、「コレ何?!あやたん、怖いの~」と言わんばかりに断固拒否。手を出そうとはしない。先生は光に興味を示して触ってもらおうという考えだったようだけど、あやたんには通用しなかった。

さて、パソコンのほうは・・・。あやたんが一番リラックスできる体勢、寝っころがらせて画面を見せてみた。一つ目は、どんどん色を変えてみる。見てる、見てる!!

もうひとつは、画面上に白無地と白黒のしま模様の二つの四角があって、その四角をパッパッと左右入れ替えるというもの。(これはTeller Acuity Cardという視力検査の原理を使って先生が作り直したもの。参考までに→http://homepage2.nifty.com/7korobi8oki/kyouzaiken17-4.htm

ちゃんとしま模様の四角が移動したとおり目も動いている!!

実はもう一つしかけがあって、この白黒のしまの幅が変わる。幅が太いほうが反応が良く、狭くなると反応が悪い。あやたんの目の動きを見ていると、先生の説明通りでおもしろかった。

初めは反応が悪い子も、練習を重ねるとちゃんと目が動くようになるんだそうだ。

やっぱり早い段階での訓練って大切なんだなぁって思う。

子供の視力は6歳までに完成するというしね。何もしなければ、間違いなくあやたんの視力は普通の子の視力には到達しない。

暗室の中でテレビも見た。にいたんには、「テレビを見るときは、電気をつけて!」って言ってたのでびっくり。

光のコントラストが刺激になっていいらしい。でも確かに、長時間だと刺激強すぎて疲れるから3分ぐらいかな~って。こういう光の刺激の与え方なら家でも実行できそう。

今日もいろいろヒントがたくさん。

やっぱり超お疲れモードだったあやたん。

帰りの車の中で就寝。そのまま約3時間ぐっすり眠っちゃいました。

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