フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« スタッフミーティング | トップページ | 2回目の盲学校 »

『ありのまま』を…

25日、あの衝撃の福知山線脱線事故から3年…

最後に救出された青年のインタビューがテレビで報道されていた。

命との引き換えに、両足切断。そして、この春、大学を卒業し、社会人となったというニュース。

インタビューでの彼の言葉は心に染みた。

当たり前の日常で起きた「まさか」。周りの人たちの命が途絶えていく中で自分の死も覚悟しただろう。そして、救出されるも命の引き換えに脚を失うという次の現実。

「いっそあのまま死んでいたほうがよかった」と。

それが、

『ありのままの自分を受け止める』ことができ、生きる意味を見出だし、希望と使命を見つけ、前進していった、と彼は言っていた。

もちろん、そこに至るまでの心の中の葛藤はすごいものがあったと思う。

人生、いつどんな辛い現実を突き付けられるかわからない。
でもその現実を、自分を、足し算も引き算もなく『ありのまま』受け止めていけば、必ず道は開けていける。
彼のインタビューからママはそんなメッセージを感じた。

他にも彼の口から発せられた言葉のひとつひとつが響く。

ママも、あやたんの痛々しい姿や次々に襲う病魔、予想される後遺症の数々を前に、「助からなかったほうがよかったんじゃないんだろうか…」という気持ちが100%起きなかったのかというと嘘になる。

この『ありのままを受け止める』…知的障害を持つママの弟を育ててきたばあちゃんに言われてきた言葉。
今は何があっても大丈夫と胸を張って言える。
一人一人の生まれてきた命に意味のないものなんてない。
ありのままの現実を受け止めると、
その意味がちゃんと見えてくる。
次に打たなければいけない手も見えてくる。
知恵と勇気が湧いてくる。そして、元気になれる。
いつの間にか、周りに元気を送っている。

あやたんと進む人生。
たくさんの人との出会い。これが何より大きな財産!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ ←他にも未熟児を産んだ方々のブログがあります。

是非、クリックしてくださいねhappy01(ランキング参加中です)

こちらhttp://yukkuri.top-navi.com/にも、極低出生体重児、超低出生体重児、その他の障害があるお子さんを持つお母さん方のホームページ、ブログがあります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

« スタッフミーティング | トップページ | 2回目の盲学校 »

ママがもらった勇気の言葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« スタッフミーティング | トップページ | 2回目の盲学校 »