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季節の変わり目・・・悲しい知らせ

昨日は雨の中、行かなければいけないところがあった。その帰り道、あやたんをよく知るおばちゃんに声をかけられた。

「風邪をひかせちゃだめだよ」

いつも言われるような何気ないこの言葉。

でも、いつもと意味が違った。

近所の1歳になったばかりの男の子が週末、亡くなっていたのだ。

夜、発熱。やっと寝かしつけ、朝見たら、もう冷たくなっていた・・・。

別行動でその話を朝、聞いたパパから教えてもらった。

私は直接その家族のことを知らないけれど、パパ同士は顔見知り・・・。

それ以上、詳しいことは分からないし、聞けない。

普通に生まれて、今まで元気いっぱいだった子だ。

たまらない。

ただ、三人目の子どもで、いつもの発熱ぐらい・・・の感じだったらしい。

しかも、お父さんは出張で留守。

この話しを聞いて、にいたんが7ヶ月の出来事を思い出した。

2月の終わりのこと。小春日和の温かい日、お友達の家の庭で同じ年の子たちと遊んで帰った夜、突然の高熱。翌日の夜、小児科でもらった解熱剤もまったく効果なし。朝、再度、病院に行こうかどうしようかとしているときに、近所の方が遊びに来て、この状況ならと別の小児科に連れていってくれた。結果、即、入院。炎症値がとんでもなく(20越えてた?)高く、髄膜炎など疑われ、痛い検査をたくさんした。でも、原因は特定できないままだったけど、幸い、数日後には熱も下がり10日間程度の入院で済んだ。

このときが、ママにとって初めての母子入院。

あの時のにいたんのドロ~とした力のない目はしっかりと覚えている。それからは、高熱でも目の状態で、ある程度大丈夫なのか、慌てなければいけないのか判断できるようになった。この経験は、あやたんの毎日の生活にも活かされている。

春になりそうな天気が続く、でも季節の変わり目。赤ちゃんたちにはまだまだ安心できない季節が続く。

今夜、お通夜ということ。

ご冥福を祈るしかできないけど、こんな悲しいこと、起きて欲しくない。

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コメント

この悲しいお知らせ、偶然にも私の友達のママ友みたいです・・・今日葬儀に行ったみたいで、勧告メールもらったんだけどbearing
まさか、我が子に限ってって思っちゃいますよね。夜中、病院に連絡すると様子見てくださいって言われることあるし、心配で行くと大したことないみたいな扱いされるしで・・・素人じゃ判断するの難しいのにsign03おおげさくらいで丁度いいかもですねsign03
我が子を守ってあげられるの親しかいないですもんね!!名看護師になれるよう、親として細心の注意はらってないと・・・

なっちゃんママ

本当に、風邪ひとつとっても気を抜いてはいけないという教訓でした。過敏になりすぎてはいけないけれど、母親はどこまでも賢く、名看護師でいなけれなばいけないんだなって思います。

歯科衛生士さん

双子のお一人を亡くされたときのこと、まだタイミングが合わなくてゆっくりとお聞きしたことなかったですね。
子どもが先に逝ってしまうのって、たまらなく辛いできとごです。多分、何歳になってもそれは変わらないですよね。

あやたんを初め、カンガルーの仲間のNっ子たちは使命あって今、こうやって命を落とさず過ごしているのだと思っています。命、本当にその意味を噛みしめる毎日です。

親が死に、子が死に、孫が死ぬ、このあたりまえのこと、普通のことが幸せなんだと気付かせてくれたのは、10年前に11カ月であの世へ旅立った双子の兄の一行でしたね。
深夜1時半にNICUから電話が入り、夫婦で急いで一行の保育器に。私たちを待っていたかのようにして息を引き取りました。死なせてしまって申し訳ないという思いは、今もこれからも変わりません。
理子が小学2年の時に、同級生に一行と理子のお話をしました。命の尊さを知ってもらえたらと思ってのことでしたが、ちょ〜っと難しかったようです。産まれて11カ月の命でしたが、生きてたという意義を今も探してる母です。

つらい知らせでしたね。
同じ年頃の母親として、本当にたまりません。
いつもの熱…ただの風邪…甘くみれない(>_<)
気を付けます。

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