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盲学校教育相談

盲学校の教育相談に初めて行ってきた。

家から車で15分もかからない場所。こんなに近いところに学校があったなんて知らなかった。

無水晶体眼でコンタクトレンズ使用のあやたん、意識をして見る訓練をしないと視力の発達にも限界があるのでは・・・と考えているママ。

リハビリの病院で小児科ドクターから光を発するおもちゃなどは効果があるとは聞いていたものの、専門家による視能訓練を早く開始させたと漠然と考えていた。そこに、ユウトくんが盲学校で教育相談を受けたということを聞き、早速、行ってみることにしたのだ。

まずは、あやたんの状態に関する質問。

生年月日はもちろん、寝返りや一人で物を食べることができるか、おもちゃを握るか、一人でどれだけの時間遊ぶことができるかどうかなど、発達の具合も聞かれた。

当然、右上下肢の麻痺があり、リハビリを週3回受けていることをママは補足。1歳4ヶ月、修正で満1歳とは言っても、かなり発達が遅れている最大の理由だから。

ペンライトで確認し、光の追視はできているので、しっかり物を見せていくことが大切だと言われた。

なかなか興味深いおもちゃがたくさん。

押すと光と振動を発するもの。音の出るボタンがたくさんあるボール。日本では売っていない外国製のおもちゃ(インターネットで探し当てたらしい)。時には、子供たちにあわせて先生方が手作りする場合もあるそうだ。

いろいろなおもちゃを出してきては、あやたんがどんな反応、どういったものが好きなのかを見ていく。

全身を使った遊びもトライ。トランポリンの上に寝せて弾ませて遊んだり、台を揺らして遊んだり・・・。

だんだん環境と先生に慣れてきたようで、止まると「もっと揺らして!」と催促するあやたん。

「目や耳の不自由な子供たちも一緒に楽しめるおもちゃ」という日本玩具協会のカタログもいただいた。どこのおもちゃ屋さんにも売っているものだが、なるほど、こういう部分を考えて選べばいいんだなと参考になる。

色のコントラストがあるもの。光を発すること。そして、音を発するもの。今のあやたんには、こういった条件が必要。

また親と普段の生活に不安を感じているだろうから『目の不自由な子の育児百科』(コレール社)という書籍を紹介してもらった。これは早速、購入予定。

帰り際、幼稚部の教室もちょっとのぞかせてもらった。

広々として、おもちゃや遊具も充実している。

来月から1ヶ月に1回のペースで相談、いやいや「遊び」に来てみることしようと思った。

さて、この教育相談、小さい保護者にいたんも同行。

にいたんはこの環境に大興奮。同席していた女の先生を独り占めにし、部屋いっぱいの平均台、寝かせたはしご、マットなどを走り回って陣取りじゃんけんをして遊んでいる。相談も終わり、外に出たかと思うと、校庭(というより公園)のアスレチックジムやブランコのところに飛んで行ってずっと遊んでいた。公園の芝生というより、天然の草原といった感じで、地面にはたくさんの野の花が咲き乱れている。お天気も良く、とても気持ちがいい。

どうやら、来月もにいたんは一緒に来たいらしい・・・。

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コメント

コメントくださった皆さんへ

ひとつひとつの出来事、出会う先生方がとっても大切な毎日です。新しい発見もたくさんです。こうやって少しずつでも前に進んでいくことの大切さを身にしみて感じてます。
にいたんの時には考えもしなかったこともたくさん!さぁ、これからもどんな出会いや発見があるのか楽しみです。

初めてのコメントですhappy02
盲学校いかれたのですね♪小さい子の場合は遊び方とか教えてくれるので、うちでも実践できますよねgood私も目の不自由な子の育児百科book買いました。今でも気になることがあるとめくってますよflair
ユウトも4月からは週1回の予定で盲学校の教育相談受けることになりました。さて、泣かずに受けられるまで何ヶ月かかることやら・・・coldsweats01

新しい所に連れて行ったとき、産まれたときのこと、それからの発達状況、現在の状態、親の思いetc.etc.・・・1から状態を説明をしなければないことに疲れたことを思い出します。今でも学校の入学など、彼女の環境が変わるたびに担任や「なんで?」って聞いてくるお友達に説明です。
小学2年生の3月、同級生全員に理子と亡くした一行の話をしたこともありました。命の大切さを知って欲しいとの思いもあって話したけれど、2年生にはちょっと難しかったかな。
今日は寒かった(>_<)風邪をもらわないように気をつけて。

盲学校、行ってよかったようだねscissors前向きに、なんでもトライするあやたんママに、あやたんもどんどん影響されて、成長していくんだろうねlovelyとにかく、普通に産まれた子よりも刺激が必要と言われ、私もちょっとプレッシャーを感じながらも、頑張らないとだよねrock不安に押しつぶされそうになることがよくあるんだけど、このブログ読んで
勇気もらいますhappy02

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