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週末は読書

2月25日

日曜日は朝から雪・・・。

週末、やっと手に入れた本を2冊、一気に読んでしまった。

「なげださな」(鎌田 實 筆、集英社)と「ママ、笑っていてね―ガンと向き合い、命を見つめた娘の贈り物」(猿渡 瞳、猿渡直美 筆、アスキー)だ。

「なげださない」

国内外の10人のいろんな人生が綴られていた。どの人の人生にも感銘、感動を受けた。知っていた人の名前もいくつかあった。

『治りそうもない重い病気が、ときには治っていくことがある。(略)心によい刺激を与えることで、体の中の見えないシステムが動き出す。自分のいのちをあきらめない前向きさが、病と闘う細胞の一つひとつに力を与えるような気がしてならない』

・・・・あやたんを産んでずっとこれまで、ママはこの言葉と共通したことを考えていた。念じていた、祈っていたという表現のほうがふさわしいかもしれない。自分の命の分身である、こどもの命の可能性をどこまでも「なげださず」信じ続けてきた。もちろん、今もこれから乗り越えていかなければならないことを、乗り越えていけると信じている。 

「アメリカの良心」といわれるノーマン・カズンズ氏のことも書かれていた。学生時代、彼の対談集を読んだことがあるが、「笑う」ことで治癒しないといわれた難病を克服した人物。笑い、ユーモア、生への意欲というポジティブな思いが、免疫をあげ、体のシステムに好影響を与える、と。学生時代に読んだ対談集の中にも、この病気を克服したことも触れていた。その記憶が心の中のずっと残っていたようだ。そして、このことが支えの一つになっていたように思う。

妊娠中に眼病をわずらい、結果、弱視から全盲になりながら子育てをしてきた方も登場している。紆余曲折を経ながら、ピア・カウンセラーを始め、「NPO法人 とことこ」を立ち上げる。

『そんな状態から抜け出せたのは、君枝さんが覚悟を決めたからだと思う。私はこの体で生きていくしかないんだ。だったら、うじうじせず前向きに明るく生きて、一度きりの人生を思いっきり楽しんでやろう―その覚悟を、盲導犬が後押ししてくれた』

現実をありのまま受け止めること。

それが、意外とできそうでできないでいる人が多い。

受け止める勇気。

そして初めて、前に進めるのだと思う。

これは、ばあちゃん(ママの母)の口癖でもあった。そして、その後姿を子供のころから見てきたママの力にもなっている。

「なげださない」・・・。もしかしたら「がんばる」ことよりも、とてもすごいことなのかもしれないと思った。

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