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清水君、演歌歌手デビュー

2月26日

お昼少し前、テレビをつけたらある高校生の歌手デビューのことを話していた。

清水博正君、17歳。明日27日、CDデビュー「雨恋々(あめれんれん)」。

聞きかじった内容だと、妊娠7ヶ月での誕生。そして、未熟児網膜症で全盲となり、現在、群馬県の盲学校に通う高校2年生。

平成19年の「NHKのど自慢チャンピオン大会」で全国のグランドチャンピオンになったのがきっかけで今回のデビューになったのそうだ。

のど自慢を見ていなかったのが、とても悔しい・・・。

1年前のこととダブって仕方がなかった。

ちょうどあやたんは、未熟児網膜症のレーザー治療が続き、先が全く見えなかった。最後は手術か・・・手術しても見えないかもかも・・・・そんなやりとりがずっと先生たちと続いていたときだった。

こんなに見えなくなることが怖いとは知らなかった。

辛く、悲しく、苦しい毎日。

悩み、思考し、祈り・・・そして、たどり着いたのは、

「見えないことが怖いのではない。何があっても、悠々と、自由自在にどこにでも行ける、何でもできる子に。絶対にあやたんでなければできない使命があるはず、そのために命を落とさずにここまで来たんだから」

そういう気持ちが、ふっとわいた。

その時のすっきりとした印象的な青空、今でもはっきりと覚えている。

きっと清水くん、そしてご両親もいろんな葛藤があり、乗り越えて来たのだと思う。

彼でなければできないこと。歌で多くの人に感動を送り、勇気を送ること。歌手というひとつ形で実現したのだと思う。

『辛く悲しい運命を悲観するより、その運命を使命に変える・・・。』

そんな言葉をあやたんを生んだ時、読んだことがある。

「そうだ、そうだ」とママも自分に言い聞かせながら今日まで来たつもり。

まさに、そのことを実現した清水くんに見たように思えて仕方がなかった。

会いたいな、会いたいな・・・

カンガルーで歌ってもらいたいな・・・

福岡までボランティアで歌いに来てくださいってのは、やっぱり無理かな。

群馬に帰るとき(パパの実家は群馬県前橋市)、会いたいな。

でも、きっと仕事で忙しいかな。それぐらい、売れっ子の歌手になるよう応援していきたいと思った。

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