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2月Nっ子カンガルー「岡田先生のお話」

遅くなりましたが、岡田先生のお話を要約しました。話しになったものを録音したテープを元にママが要約しています。内容について間違い、ご指摘などございましたらご連絡いただけると幸いです。省略した内容もかなりあります。ご了承ください。

予防接種に関する質疑応答より・・・

■入院という不可抗力で6ヶ月過ぎてのBCG接種が個人負担になるのはおかしい。低出生体重児だけでなく、先天性疾患などで長期入院する赤ちゃんも同じような問題を抱えているのでは?6ヶ月過ぎてBCGを摂取すると補償がないと言われた。

――以前はツベルクリンを先に済ませ、その後4歳までにBCGをしていたが、3年前ぐらいからBCGを6ヶ月までに済ませることになりました。BCGの目的というのは、重症な結核を防ぐことです。 BCG接種には下の年齢はありません。多くの国々は産まれてすぐに接種しています。BCGは生きた結核菌を注射するわけですから、万が一、免疫の弱いと、結核菌(ウイルス)が全身をめぐることになる。それも怖い。小児科学会としてこういったこともふまえて、3、4ヶ月から接種するこことになりました。しかし、小さく産まれて子供たちは6ヶ月までに接種できないことが往々にしてあります。そこで6ヶ月を過ぎても1歳までなら医学的な理由があれば市町村が費用を負担してできるようになりました。その期間であれば、個人負担にはなりません。その際、補償は国ではなく市町であります。

(※)筑紫野市在住のあやたんはNICU退院後(当然生後6ヶ月を過ぎて)、福岡市の福岡病院でBCGを接種したら個人負担になった。市に確認したけど、やっぱり個人負担。少々、この辺がはっきりしませんが・・・。居住区外の病院で接種の場合、確認してみたほうがいいかもしれません

■近くの小児科に予防接種(BCG)を受けに行ったら、「まだ小さいので無理です。5kgを超えるまで待ちましょう」と言われた。

――体重がどれぐらいになったから打つといった決まりはありません。予防接種は「かかりつけの病院で」というのが基本です。その先生のお考えもあると思います。小さく産まれたお子さんは6ヶ月でも、まだまだ小さいので、たしかに打つ場所がないですね。BCGは、ちゃんと18個針跡がつくかどうかが重要です。実印を押すようにグイグイと押すよう指導しています。しかし、未熟児は皮膚が薄く、場所も狭いので確かに難しいです。ここに来ていらっしゃるお子さん何人かにBCGをしましたが、ですから普通の子よりも少し軽く打ちました。

■保健師さんからポリオの集団接種を来年4月するように言われた(19年6月退院)。はじめに接種する注射の順番が違ったから?

――ポリオは集団接種で春と秋に実施している自治体が多いと思います。3ヶ月から接種しますが、日程によっては合わないことがあると思います。 予防接種の順番に関して特に決められたものはありません。ただ、今の日本には野生のポリオはありません。ですから強いて言うなら、あわててポリオ(小児麻痺)をしなくてもしれないです。 日本のお母さん方は、ワクチンの効果より副反応に対して関心が高いです。日本のワクチンは世界でも誇れる優れた副反応の少ないワクチンです。だから値段も世界で一番高いのです。それでも副反応が出る可能性があることを理解しておいてください。それはお薬でもそうです。

■母子手帳に記載している予防接種のスケジュール、月齢で考えるのか修正月齢で考えるのか?

――早く産まれてきても修正月例ではなく、実際の月齢で予防接種をやることになっています。免疫の機能というのは、この世の中の環境にしたがって、在胎週数に関係なく発達していくようだと言われています。

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