フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

いつ帰ってきてもいいよ~

4月29日(生165日目) 体重お休み ミルク45ml

いつも面会はお昼1番に予約を入れるが、今日は、夕方から。

理由は佐賀のばあちゃん宅を朝から往復してくるため。

ばあちゃん宅の倉庫に、にいたんのときに使っていたベビーベットなどをしまっておいていた。もう何年も使ってないものばかりだから、この数ヶ月かけて洗ったり、生地を張替えたりとしておいた。

そして、いつ退院って言われてもいいように、それらを全部お家に運びこんだ。

ベビーベットも組み立て、お布団もセットして、さぁ、準備万端。

いつでも帰ってきていいよ~。

パパ、初抱っこ

4月28日(生164日目)体重2132g ミルク45ml

07042916dscf1453 なんだかふたり、しっかり見詰め合っちゃってます。

初めてあやたんを抱っこできて、しかも、しっかりパパを見てる。もう、パパはメロメロ~。

なんだか不思議。あんなに小さかったのに・・・。

手術をして1ヶ月。3月はあんなに辛い日々だったのに、こうしてコットに移り、毎日、抱っこしている幸せが、とても嬉しい。

2000gも確実に超えてる。いったいいつになったら退院できるんだろう。

家族4人揃っての生活が待ち遠しい。

にいたんもお風呂見学

4月26日(生162日目)体重2102g ミルク45ml

午前中、にいたんの幼稚園の保育参観があった。

参観のあと、一緒に帰宅。そして、一緒に病院に行った。

もちろん、今日もばあちゃんも一緒。

だって、今日も沐浴の練習だから。

にいたんも初めてあやたんを間近で見れるとあって興奮気味。

病院に着く前に、あやたんはもちろん、他の小さい赤ちゃんを感染から守るために、にいたんといくつかお約束をした。

①どんなに嬉しくてもあやたんに触らないこと。

②お風呂の場所(部屋)には、入ってはいけないこと。

もちろん、理由も説明して・・・。

「07042611.DSCF1446.AVI」をダウンロード(←ばあちゃんが撮影した動画につき、なんだ~??って感じですが。)

もう、嬉しくて嬉しくてにいたんは、あやたんにがぶりつき状態。

他に赤ちゃんがいなくて良かった。

看護婦さんも、黙って許してくれた。

お人形で抱っこの練習をしていたのも知ってるし・・・ね。

「いい兄になってくれそうでたのもしい」と言ってくれた。

さぁ、退院したらどうなることやら。

沐浴の練習

4月25日(生161日目)体重 お休み ミルク45ml

看護婦さんに退院前の指導で「沐浴の練習する?」と聞かれた。

ようは、二人目なので「しなくてもいいでしょ」と言いたかったみたいだけど、

ママはすかさず「します!!」と答えた。

なにしろ、にいたんの時は、産後1ヶ月は実家にいて、その間の沐浴は全部ばあちゃんがしていた。つまり、ママは沐浴をさせたことがない。もちろん産院で練習したけど、それは6年も前のこと、全然覚えてませ~ん!!

といことで、初めてあやたんをお風呂に入れることになった。

お風呂は、モニター室の横。あの最後の扉(ここから先は、病院関係者以外、面会の両親しか入れない)のコチラ側に出てきてお風呂に入る。

つまり、パパ、ママ以外の人がとっても近くで直接対面できるということ。

そのことを話したら、もちろんばあちゃんが佐賀からやってきた。

ママは初めての沐浴に冷や汗・・・。

ばあちゃんは、とても近くであやたんの姿を見ることができてデレデレ。

はい、明日も頑張ります!!

初・直乳です!!

4月24日(生160日) 体重2018g ミルク45ml

眼科の診察からまだ逃れることができないあやたん。

診察後に、なんと直接、おっぱいを飲ませてみることになった。

初の直乳!!

体重も2000gを突破。

ダブルで嬉しい日となった。

なんとなんと、初めてにして、いつも飲むミルクの量とほぼ変わらない量を飲んでしまったあやたん。

かなり看護婦さんに驚かれてた。

そんなにすごい事??

すごい事らしい・・・のです。

お部屋、出世

4月22日(生158日目)体重1940g ミルク45ml

面会に行くと、あやたんがいない?!

看護婦さんがあわてて、「ごめんなさ~い」

あやたん、なんとお部屋を引っ越していた。

N-2、つまりGCU、状態が落ち着いた赤ちゃんが退院前に移る部屋。

ベット数が少ないのはもちろんだけど、看護婦さんの数も少なくい。

モニターもあちこちしょっちゅう鳴る事もなく、なんとなく静か。

お部屋も夜はしっかり消灯されるらしい。

なので、あやたんも就寝前にたっぷりミルクを飲んで、3~4時間ぐっすりと眠ったそうだ。

直接の抱っこにもずいぶんなれてきた。

あやたんが、抱っこ気持ちよさそうにしてくれるのがとても幸せ。

飲みたいだけOK

4月20日(生156日目)体重1918g 一応、1回36ml

07041812dscf1420 07042012dscf1430

どんなにお腹が空いていても、決まった量しか飲ませてもらえなかったミルク・・・。

やっと飲めるだけ飲んでいいという許可がおりた!!!

こんなに寝相の悪い、いやいや豪快(笑)な姫さま。

お腹が空かない訳がない。

体重2000gまであとちょっと。

生5ヶ月目の測定

4月16日(生152日目) 体重1814g ミルク1回36ml

頭囲 20.0cm(誕生時)→30.2cm

胸囲 16.4cm      →27.6cm

身長 26.8cm      →40.6cm

体重 452g        →1814g

070416体重が誕生時の4倍。表情もずいぶんと豊かになってきた。

2000gまでもう少し。

おうちに帰れるの、きっともうすぐだよね。

保育器卒業

4月15日(生151日目) 体重お休み ミルク1回33ml

誕生から5ヶ月、ついに保育器を卒業しコット組になった。

洋服を着ての体温コントロールも上手っ!ということで練習も1日で終わり。

07041513dscf1416 朝からコットに移動したということ。

透明の板一枚ないだけでこんなに嬉しいなんて。

なんだかずいぶんお姉ちゃんに見える。

初めての産着

Dvc00025_m  4月14日(生150日目)体重1754g ミルク33ml

全くもって1500gを越えてからの体重の増加は目を見張るものがある。

いよいよ、今日から保育器の外に出る練習が始まった。

Dvc00026_m 初めての産着姿。

こういう感想もなんだか変だけど、とっても赤ちゃんらしく見える。

やっぱり変な感想・・・・。

外に出る練習ということで、保育器の温度調節のスイッチもオフ。

ちゃんと自分で体温コントロールが出来ているとのこと。

これならコットへのお引越しもすぐだね。

寝返り???

4月10日(生146日目)体重1674g ミルク33ml

まだまだ眼科の診察は続いている様子。

ところで、面会に行くと看護婦さんから驚きの報告があった。

「あやたん、朝、寝返りしてたんだよ」

え??

でも、じっと保育器の中を見ていると、確かに今にも寝返りしそう。

07041013dscf1394_2 どうも口から落ちたおしゃぶりを取りたかったみたい。

それで体をドンドン反らしていって、そのうちタオルの山をうまい具合に蹴ってはずみでクルっと行ったのじゃないかな。

見てると面白いけど、まったくおてんばな娘に育ちそう。

1500g越えました

4月4日(生140日目) 体重1502g ミルク30ml

140日目にして1500gを越えた。

とにかくミルクが足りない様子。飲む前も飲んだ後も、「ミルク!」と訴えられているような勢いの泣き方と暴れ方。

毎日のように、このあやたんの様子に看護婦さんたちも笑っているみたい。

「でもね、勝手にミルク増やせないのよ~」って。

手術が終わり、体調も戻ったのか、体重がぐんぐんと増えていっている。

4月6日(生142日目)体重1580g

4月8日(生144日目)体重1630g

なんだかたのもしい。

あれだけ、体重がなかなか増えなかった頃は一体何だったんだろうと思ってしまう。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »