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初めての手術

3月13日(生118日目)体重1228g 

手術日。

奇しくもこの日は、出産予定日だった日。

そんな日に手術だなんて、なんだか運命的なものを感じる。

朝8時、にいたんも幼稚園を休み、パパと三人で病院に到着。

そして、パパとママは順番にあやたんにお話しをしに行った。

いよいよ手術室へ移動。3階の手術室へはモニター室とは反対方向にあるNICUの中のエレベーターを使って降りるので、ここでお別れ。

あのNICUに入る最後の扉の前でにいたんが待っているのを気づいた看護婦さんが、保育器をぎりぎりのところまで運んできてくれた。

にいたんが直接あやたんを見た初めての瞬間。

ちょっぴり涙目になりながら「あやたん、がんばって~!!」と言うにいたんの声に送られてあやたんの保育器はエレベーターのほうへ行ってしまった。

なんだか、あやたんはにいたんの声に反応したような気がする。

にいたんは、あやたんに初めて会えて嬉しかったようだが、同時にその小ささに驚きもしたようだった。今まで見たことのある赤ちゃんとはあまりにも違ったのだろう。

そして、三人は3階手術室横の待合室に移動した。

全科の手術が行われるので待合室には人がたくさんいる。

予定では9時スタートで、1時間程度の全身麻酔による硝子体切除手術。

手術前後の処置の時間があるのは分かっていても長かった。

お昼近くなってようやく終わったという連絡があり、手術室の前で眼科医から簡単に説明を受けてNICUに戻った。

手術は成功。ただ、来週、左目も手術することになった。

070313_123327_2 さて、あやたんはというと・・・。

ちゃんと人工呼吸器も外れて帰ってきている。

麻酔でまだ眠っているが、状態が安定しているのは見ていてわかる。

やっぱり、あやたん、あなたはたくましい。

そして、あやたんが手術を受けている時、ママはあり決断をした。

そして同じようなことをパパも考えていた。

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