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結局・・・やっぱり・・・手術

3月12日(生117日目)体重1189g ミルク22ml

ぎりぎりのタイミングでの診察で判断していただくようにお願いしていたので、指定された時間に面会に行った。

答えは、「手術です」

もしかしたら、先生方は今日の診察をしなくても手術することは決めていたのではないかと思う。パパとママの心情を汲んでくれたのかもしれない。

ママの気持ちは落胆しなかったというのは嘘になるけど、気持ちのどこかでは「やっぱり」という思いもある。

なぜ、こんなに手術する事自体が怖かったんだろうか。

この数日間、ママはずいぶんいろんなことを考えながら過ごした。

見えなくなるってことはどういうことなんだろうか・・・

お願い、目が見えないなんてことがありませんように・・・

手術なんて痛い思いはさせたくありません・・・

ずいぶん頭の中をいろんな思いや祈りが渦巻いた。

でも、今朝は青空のごとくすっきりとした思い。

ほんとに、ほんとにある瞬間こんな思いに達した。

「見える、見えないが問題ではない。あやたんは、どんな状況になったとしても、あやたんで、心はどこまでも自由に、そして自分の思い通りどこにでも行ける、なんでもできる。自分の進むべき人生を堂々と過ごせるようになるのが一番」

そうしたら手術が怖いなんて言ってはいられない。きっと、きっと見えるための大きな意味のある手術だと思えてきた。

手術決定の説明を受け、今度は麻酔科の説明を受けた。

手術・・・この子たちの現実はやっぱり厳しいんだ。

「これだけ早く、小さく生まれた赤ちゃんの場合、手術後になかなか人工呼吸が外せなくなる場合があります。」

他の様々な危険性ももちろん説明を受けた。必ず誰でも言われる「万が一」という話し。でも、この人工呼吸器にまた逆戻りするかもしれないという話しは有り得るかもしれないと思いながら聞いていた。

すべては明日。

小さな小さな目の中の手術。

執刀医の先生の体調も万全でありますように。

どんな小さなトラブルもありませんように。

全てが成功しますように。

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