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2007年3月

ミルク、足りないの~!!

3月30日(生135日目)体重1428g  ミルク30ml

ミルクの飲みっぷりがとにかく良いあやたん。

足りなくて、足りなくて・・・といった感じ。

泣き声もだんだんと力強くなってきているようで、保育器の外まで聞こDvc00056_m0330 えるようになってきていると看護婦さんに言われる。

で、仕方なく乳首でごまかされてちゃってます。

とにかく、ミルクをもっと増やしてあげたいと、ママも看護婦さんも願っているのだけれど、主治医の先生からは、

「急に体重が増えると、あやたん自体がきついので、ミルクも一気に増やせないんだよ」とのこと。

体重が増えるのは嬉しいけど、また、消化できなくて腎臓に負担がかかっても困るし・・・。ちゃんと消化してね。

退職説明会

3月27日(生132日目) 体重1400g ミルク30ml

午前中、退職の向けての諸手続きと説明会に行ってきた。

短期契約社員の方もいるので、毎月、こういった説明会が行われている。

退職金、失業保険、社員証の返却、その他もろもろの手続きを済ませた。

これで、ほんとに仕事を辞めてしまうんだな~。

手続きが終わって、事務所に行った。

ママがいなくなった後、人員補充がないままで、机もそのままになっている。(もともとスタッフ系の人員削減を人事は考えていたので、補充する気は全くなし)

フロアのみんなに挨拶をしていると、専務の部屋に呼ばれた。

原稿の受け渡しなどで、専務のお部屋に出入りすることはあっても、

ここに座って・・・と言われてお話しをすることはなかったのでちょっとびっくりした。

会社を辞めてしまうことについて、会社にとっては痛手だけれども、母親としての選択は決して間違いではないよと、言ってくださった。これまでの仕事についても、もったいないぐらいの評価をいただいた。

仕事を辞めてしまうことは辛いけれど、こうやってちゃんと見ていてくれ、評価をしてくださることは、これ以上もないありがたいこと。これから先のママにとって力になった言葉だった。

新入社員時代から上司には本当に恵まれてきた。この10数年間の経験と出会ってきた人たちは、なにものにも変え難い財産。これからも大切にしていきたい。

実は4、5年ぶりの手術?!

3月26日(生131日目) 体重1392g ミルク27ml

眼科の診察で泣き疲れた、ぐっすりと寝てしまっていたあやたん。

ちょうど、眼科の先生とお会いしたので話しをした。

聞きたかったけど、でも何故か怖くて聞けなかったこと。

レーザー治療をする子は多いけれど、手術までとなる重症な子は一体どれぐらいいるのか知りたかった。

「未熟児網膜症で手術する子って、年に何人ぐらいいる?」

先生から返ってきた答えは・・・

「ここでは4、5年ぶりぐらいかな」

ということは、学会で早期硝子体手術の発表があったのが昨年11月だから、ここでは初の試みだったということ?!

きっと先生方も怖かったじゃないんだろうか。

硝子体手術そのものは、これまでも行われているし、未熟児網膜症以外での手術もあっただろうけど、未熟児網膜症に関しては、まだ自分たちの手での実績というものがない中での手術。

あやたん、先生方にとっても希望の星になろうね。

ガーゼ、点滴から開放

3月24日(生129日目) 体重 お休み ミルク27ml

昨日、ミルクが25mlに増えたかと思ったら、今日もまた27mlに増えている。それでも一気に飲みほして、足りない様子。

Dvc00071_m0324目のガーゼも点滴も取ってもらってずいぶんとすっきりした。

時々、目を開けてくれると、なるほど、左目の術後説明で「空気を入れてます」と言われたのが分かる。ちょうど、ビー玉の中に空泡があるような感じ。この空気は自然に抜けていくのだそう。左目を下にした姿勢をとるようにしなければならない。(大人だと、術後、真下を向いて寝ることになるらしい)

さて、22日以降、にいたんに会ってないとはいえ、潜伏期間があるだろうから、水疱瘡のことを、確認してもらった。

ママは子供の頃、水疱瘡をしているので、ママを介してうつることはないらしい。

でも、やっぱりなんだか気持ち悪いので、看護婦さんたちがするビニールの手袋をしてから保育器の中に手を入れることにした。

なんだか、変な感じ。

にいたんも、あやたんも、み~んなで頑張るぞう!

にいたん、今度は水疱瘡

3月22日(生127日目)体重1358g ミルク24ml

Dvc00075_m0322手術のあとは、毎日のように眼科の検査がある。

泣きはらしてかわいそうだけど、今はとにかく、状態が落ち着くことが最優先。あやたん頑張れ。

さてママは、夜、お世話になった方が出向期間が終わり東京に帰るので、その送別会に出席。

会社の人たちと飲むのは本当に久しぶり。

突然の育児休暇と退職宣言という状態になっていても、声を掛けてくださることが嬉しい。

しかも、この送別会は、退職宣言前の企画なので、ママの送別会は改めてするからね!と幹事に言われた。

たまには、「ゆっくりどうぞ」とのばあちゃん計らいに甘え、にいたんは佐賀。

時間を気にせず、最後まで参加させてもらった。

ところが、佐賀のばあちゃん家では・・・。

にいたん、発熱と発疹。

「間違いなく水疱瘡だと思うから、明日、小児科に連れていくね」と。

月初のインフルエンザに続いての発症。

水疱瘡なら、あやたんにうつすわけにはいかないので、当分、にいたんはおばあちゃんにお願いするしかなさそう・・・。

さてさて、どうしたものか。

左目の手術

3月20日(生125日目)体重1336g  ミルク24ml

先週に引き続き、今度は左目の手術。

今回も朝8時半にNICUを出発。

先週、にいたんが直接あやたんを見ることができたと聞いたばあちゃんも、朝から高速を飛ばして病院にやってきた。

モニタ-で見るのと違い、あやたんの小ささにさすがに驚いていた。

みんなに声援を送られて、なんだかあやたん、その声に反応したような気がする。いや、絶対にわかったはず。

ママたちみんなも3階の手術待合室に移動した。

手術、その他の処置諸々が終わったのは12時。

今回は空気を入れて網膜剥離にならないように押えているとのこと。

その空気は自然と抜けていくという説明だった。

またしても人工呼吸器を外してNICUに戻ってきたあやたん。

本当にたくましい娘だ。

2週間続けての手術ご苦労様。

はやく傷口が治りますように。

もう何事も起こらないでほしい。

抱っこの練習

3月16日

モニター室で、ママの面会が終わるのを待っていたにいたん。

なんだかとっても気になっていることがあったみたい。

面会を終えてモニター室に行ってみると、何か言いたげの様子。

すると、NICUの看護婦さんが、あるものを持って廊下を通っていった。

!!!!

もしかして、「あれが気になってるの?」

看護婦さんが持っていたもの・・・それは新生児の人形。

沐浴の練習用のお人形で、どうも抱っこしてみたいらしいのだ。Dvc00099_

ということで、看護婦さんを呼び止めて、抱っこさせてもらった。

とっても満足そうなにいたん。

あやたんを早く抱っこしたくて、練習をしないといけないのだと主張するにいたん。

手術で、直接あやたんを見たから、余計に抱っこしたくなったのかな?

早く抱っこしたいね。

ママの決断

3月16日(生121日目)体重1266g ミルク23ml

13日の手術の日のママの決断。

それは、仕事を辞めること。

育児休暇は満1歳になる誕生月まで。延長をお願いしているが、仮に認められても1歳半。

仕事に復帰する時のことをいろいろと想像してみた。

発達がいったいその時どこまで追いついているのかという問題はともかく、

コンタクトレンズの管理を先生方にどこまでお願いできるのか?

その後の視力がどこまで出るのか分からないこと

小児科、はじめ病院に頻繁に通うことになること

間違いなく仕事に集中できない状況は容易に想像できる。そんな中で仕事をすることにママ自身が納得できるのか・・・

発達や視力向上のために、あやたんにはできるだけのことをしてあげたい。

そして何よりも、あやたんの事とママが仕事をする事でにいたんにしわ寄せがいき、取り返しのつかない状況になることが何よりも怖かった。

にいたんは、物分りが良く、人の心を察知する繊細な心の持ち主。間違いなく我慢をする。

今はいったん仕事を辞めることが、ママにとって、そして何よりも家族にとってベストの選択だと思う。

その思いが揺るがない以上、いつまでもこのままでおくわけにはいかない。

人事部長にアポイントを取るために電話をした。

「電話で済むことなら、電話で・・・」と言いかけた部長も

ママの「辞めようと思う」の一言に「今すぐ来い!」となった。

病院に行く前に事務所に寄り、思いのたけを全部話してきた。

そして、一言・・・「分かった」。

一式、退職に関する申請書類を受け取った。

「ただし、これを出すことが絶対条件だぞ」

子育てや介護などが退職の理由の場合、7年以内なら復職可能な制度がある。そのための申請書だった。

そんな風に言ってくださることがありがたかった。

初めての手術

3月13日(生118日目)体重1228g 

手術日。

奇しくもこの日は、出産予定日だった日。

そんな日に手術だなんて、なんだか運命的なものを感じる。

朝8時、にいたんも幼稚園を休み、パパと三人で病院に到着。

そして、パパとママは順番にあやたんにお話しをしに行った。

いよいよ手術室へ移動。3階の手術室へはモニター室とは反対方向にあるNICUの中のエレベーターを使って降りるので、ここでお別れ。

あのNICUに入る最後の扉の前でにいたんが待っているのを気づいた看護婦さんが、保育器をぎりぎりのところまで運んできてくれた。

にいたんが直接あやたんを見た初めての瞬間。

ちょっぴり涙目になりながら「あやたん、がんばって~!!」と言うにいたんの声に送られてあやたんの保育器はエレベーターのほうへ行ってしまった。

なんだか、あやたんはにいたんの声に反応したような気がする。

にいたんは、あやたんに初めて会えて嬉しかったようだが、同時にその小ささに驚きもしたようだった。今まで見たことのある赤ちゃんとはあまりにも違ったのだろう。

そして、三人は3階手術室横の待合室に移動した。

全科の手術が行われるので待合室には人がたくさんいる。

予定では9時スタートで、1時間程度の全身麻酔による硝子体切除手術。

手術前後の処置の時間があるのは分かっていても長かった。

お昼近くなってようやく終わったという連絡があり、手術室の前で眼科医から簡単に説明を受けてNICUに戻った。

手術は成功。ただ、来週、左目も手術することになった。

070313_123327_2 さて、あやたんはというと・・・。

ちゃんと人工呼吸器も外れて帰ってきている。

麻酔でまだ眠っているが、状態が安定しているのは見ていてわかる。

やっぱり、あやたん、あなたはたくましい。

そして、あやたんが手術を受けている時、ママはあり決断をした。

そして同じようなことをパパも考えていた。

結局・・・やっぱり・・・手術

3月12日(生117日目)体重1189g ミルク22ml

ぎりぎりのタイミングでの診察で判断していただくようにお願いしていたので、指定された時間に面会に行った。

答えは、「手術です」

もしかしたら、先生方は今日の診察をしなくても手術することは決めていたのではないかと思う。パパとママの心情を汲んでくれたのかもしれない。

ママの気持ちは落胆しなかったというのは嘘になるけど、気持ちのどこかでは「やっぱり」という思いもある。

なぜ、こんなに手術する事自体が怖かったんだろうか。

この数日間、ママはずいぶんいろんなことを考えながら過ごした。

見えなくなるってことはどういうことなんだろうか・・・

お願い、目が見えないなんてことがありませんように・・・

手術なんて痛い思いはさせたくありません・・・

ずいぶん頭の中をいろんな思いや祈りが渦巻いた。

でも、今朝は青空のごとくすっきりとした思い。

ほんとに、ほんとにある瞬間こんな思いに達した。

「見える、見えないが問題ではない。あやたんは、どんな状況になったとしても、あやたんで、心はどこまでも自由に、そして自分の思い通りどこにでも行ける、なんでもできる。自分の進むべき人生を堂々と過ごせるようになるのが一番」

そうしたら手術が怖いなんて言ってはいられない。きっと、きっと見えるための大きな意味のある手術だと思えてきた。

手術決定の説明を受け、今度は麻酔科の説明を受けた。

手術・・・この子たちの現実はやっぱり厳しいんだ。

「これだけ早く、小さく生まれた赤ちゃんの場合、手術後になかなか人工呼吸が外せなくなる場合があります。」

他の様々な危険性ももちろん説明を受けた。必ず誰でも言われる「万が一」という話し。でも、この人工呼吸器にまた逆戻りするかもしれないという話しは有り得るかもしれないと思いながら聞いていた。

すべては明日。

小さな小さな目の中の手術。

執刀医の先生の体調も万全でありますように。

どんな小さなトラブルもありませんように。

全てが成功しますように。

カンガルー5回目

3月9日(生114日目)体重1168g ミルク22ml

今日、ミルクの量が増えた。

それでも、あっという間にぺろりと平らげてしまうあやたん。

こんなに呼吸だって、飲むことだって上手なのに、どうして目だけこうなんだろう・・・。

可能な限りと思い、カンガルーケアの予約を入れさせてもらった。

この病院は、面会もカンガルーケアもすべて予約制。人数も時間も制限がある。他の病院はいつでもOKというところがあるみたいで、うらやましい。

今日もあっという間の2時間のカンガルー。

のんきに抱っこ・・・というより、ずっとあやたんの目にお話しをしながら過ごした。

「悪い血管がこれ以上伸びて悪さをしませんように・・・。」

早期硝子体手術の説明

3月8日(生113日目) 体重1154g ミルク20ml

6、7日とあやたんは続けて眼科の診察を受けた。

もうどうしようもないところまで来てしまったようだ。

この日は、手術についての説明を受けるために夕方、久しぶりに三人で病院に向かった。

もうこれ以上、レーザー治療はできない、つまりレーザーを打つ場所がもうないこと。

このまま自然治癒を期待するか、硝子体手術を急いでするかの選択だと説明を受けた。

この硝子体手術を早いタイミングで行うことが、例のネットで見つけた失明を防ぐ効果がある手術のことだった。

この硝子体手術も必ずしも100%見えるということを保障はできない。見えるようになっても0.3とか0.4出ればかなりいいというところ。もっと低い可能性のほうが高く、どの程度見えるようになるかは今の時点では分からない。

また、手術そのものが成功したとしても、これだけ早く、小さく生まれた場合、視神経そのものが機能・発達していないこともありえ、その場合は視力は望めない。

仮に、このまま自然治癒したとしていても視力はかなり弱いだろう。

もし、治癒せず進行してしまえば、網膜はく離を起こし失明する。眼球そのものが機能しなくなれば、眼球自体が収縮してしまい、顔の形も変形することになる。女の子だからそれはあまりにもかわいそうだと思う。

大人の硝子体手術ならば、硝子体を抜くだけで済むが、赤ちゃんの大きさが大きさなので、硝子体だけを抜くことは不可能。

レンズの機能をつかさどる水晶体も一緒に除去しなければいけないこと。

術後、水晶体の役目の代わりをするコンタクトレンズを使用しなければいけないこと。

ひとまず、より状態の悪い右目を先に手術をすることを考えている。

・・・・・・などなど説明を受けた。

ママの頭の中はグルグルしている。

「失明」という言葉ばかりが頭の中を駆け巡る。

パパもしつこいぐらい、何度も同じことを聞く。

「とにかく、手術は早いほうがいい。一気に網膜はく離に進んでしまえば、手遅れになってしまうので、どうするか早く決めてください」

ゆっくり考えたいけれど、ママの気持ちとしては、あの記事を信じたい。

だけど、メスを入れるということ、水晶体を取ってしまうことが、どうしてもひっかかる。

もしかしたら、この2,3日で自然治癒するかもしれない。

治るはずのものを、正常に機能するかもしれない水晶体を除去するというのはどうなんだろう・・・

とにかく思考がまとまらない。

それはパパも同じだったみたい。

手術には、麻酔科など様々な手配や準備に何日か要するらしく、最短の翌週火曜日に予定。ただし、前日に再度、検査をお願いして、最終判断を下していただくことにした。

とにかく、月曜まで4日。

奇跡が起こらないだろうか・・・。

にいたん、インフルエンザ

3月1日~5日のこと

3月1日(生106日目) 体重1050g ミルク20ml

あやたんは半分眠りながらミルクを飲んでいる。

家に戻ると、にいたんは発熱!!!

幼稚園ではインフルエンザが流行っている。

翌日、かかりつけの小児科にいくと、見事にインフルエンザの反応がでた。念のため、ママも検査をしてもらう。ママはセーフ。

とにかくこの日は、NICUの中に入るのは怖いので母乳を預けて帰る。

高熱のにいたんは、何故か急に薬嫌いになり飲まない。なぜ??

もしかしたら、病気でいたらママを占領できるって、無意識に思っているのだろうか?

他のお友達は、薬を飲んですぐに熱が下がったのに、にいたんはしつこく高熱が続いた。

なんとかこの間、ばあちゃんとパパと連携して、あやたんに母乳を渡すために病院に通うことはできた。もちろん面会は避ける。

ママは搾乳しても、ほんの少ししか出なくなっていたので、とにかく毎日、もっていかなければ、あやたんの飲む量がすぐになくなってしまう。

ノートと母乳を預け、あやたんの様子を聞いてすぐに帰る毎日・・・。ちょっとさびしいけど、仕方がない。

3月2日(生107日目)体重1082g ミルク20ml

3月5日(生110日目)体重1090g ミルク20ml

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