フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 目が開いた!! | トップページ | 保育器のカバー »

医学的数値を目の前にして・・・

12月2日(生17日目) 体重測定お休み ミルク1.5ml×8回

土曜日なのでパパとにいたんと初めて三人だけで九大に向かった。もちろんにいたんは、NICUの中に入れないので、ママとモニター室であやたんに面会。

パパはドキドキしながら、初めて保育器の中に手を入れ、あやたんに触った。嬉しさよりも怖かったというのがパパの感想。無骨な大きなパパの手のひら。大きく広げたら、それだけであやたんの体はすっぽりと隠れてしまうほど・・・。

面会後、数日前から気になっていた病院の前の医学専門書店に立ち寄ってみた。購入したのは、『改定3版 超低出生体重児 新しい管理指針』(メディカルビュー社)。専門書だ。素人のママが1回読んだぐらいでは簡単には理解できない。

それでも、読んだ。とにかく読んだ。

そこにはこう書かれていた。

「・・・現在でも24週未満500g未満の児の生存は例外的であることを知らなければならず・・・」

「・・・生物学的、医学的観点から生育限界は400~500g、22~23週の間であろう・・・」

あやたんは23週、452g・・・限界値なのか・・・。

在胎週数別、出生体重別の死亡率、生存率、その他様々なデータがのっている・・・。

23週 生存率43%

400~499g 死亡率50.0%

・・・どうしてもこの数値が頭から離れなくなった。

現実は甘くないんだ。

でも楽天的なママはひとつ気が付いた。

それはデータが1990~2000年の集計ということ・・・。

そして、けっして生存率0(ゼロ)とは書かれていないということ。

つまり、けっしてあきらめる必要はないということ。

今は2006年。医学は5年、10年で飛躍的な進歩を遂げる時代だ。実際の生存率はきっと、本当は、もっといいはずだ!!

でも、やっぱり、毎日のようにそのページを繰り返していた。

« 目が開いた!! | トップページ | 保育器のカバー »

あやたん誕生~NICU退院」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/9898662

この記事へのトラックバック一覧です: 医学的数値を目の前にして・・・:

« 目が開いた!! | トップページ | 保育器のカバー »