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一夜明け、初対面

11月16日

朝、執刀してくださった先生が病室に来てくださった。「452gの女の子。大丈夫、ちゃんと生きてますよ」との言葉。

あのパパの言葉は夢じゃなかったんだ・・・早く会いたい。

看護師さんが「NICU行ってみる?」と言ってくれたので、当然「行きます」と答えた。

でもママの体は動かない。全身麻酔と帝王切開の傷のせいだけではないようだ。

血圧の異常な上昇からくる頭痛、しかも成人の半分の値しかない貧血状態にあったと後で看護師さんから聞いた。

ベットから車椅子に移るだけでもいったいどれだけの時間を要したのだろう。こんなにも体が自由にならないのが辛いことだとは。「無理して行かなくてもいいよ」と言われたけれど、何が何でも会いに行く!!わが娘に会いに行く!!とママはとにかく必死だった。

車椅子を押され、初めて入ったNICUはとても不思議な空間だった。緊張感ただよう機械の音と相反するように看護師の方々の笑顔。

そして、たくさん並んだ保育器。奥に6つの保育器が並ぶ部屋。その左の一番奥に我が子がいた。

全てがママにとってはじめてのこと。こんなに小さな命の存在があるとは・・・知らなかった。「未熟児」といっても2500gぐらいに満たない赤ちゃんのこと、ぐらいの認識しかなかった。目の前にいるわが子は私の手のひらにのるほどの大きさしかない。

まだ目すら完成していないわが子・・・。在胎23週1日。つまり妊娠6ヶ月後半の胎児の姿がそこにある。

「大丈夫、使命あって生まれてきた命。絶対に大丈夫」

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