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久しぶりのにいたんとの時間

11月19日

にいたんと久しぶりにゆっくり会うことができた。

5歳のにいたんは、産科の病室に入ることが出来ない決まりだ。しかも、ママのいるPICUは看護師さんのカードキーをスキャンしなければ入ることができない。

ママはまだ車椅子を卒業してもよいという許可も出ていない。帝王切開で出産した人も、傷口を早く治すために、少しでも早く動いたほうが良いと言われる時代なのに、ママは絶対に許してもらえない。だから自由にラウンジに出て行くこともできない。

看護師さんが押す車椅子に乗ったママの姿・・・。

にいたんの頭の中は「車椅子のママ=15日の事件」とインプットされているので、ママに会えるのは嬉しいけれど、車椅子のママの姿は悲しくもある・・・というなんとも複雑な表情をしていた。

ばぁちゃんの報告では・・・初めてのにいたんがあやたんに面会するときのこと。

にいたんは、あやたんを抱っこができると期待で胸をいっぱいにしていたようだ。にいたんは、あやたんがお腹にいるときから、嬉しくて嬉しくて心待ちにしていたのだから。

でも現実は、パパは扉の向こうに入っていけるけど、にいたんは行くことができない。そして抱っこするどころか、モニター画面あやたんしか見ることができない。にいたんはショックでショックで仕方がなかったようだ。そして、「もうぼく面会なんかいかない」となってしまったのだと・・・。

そこに、またママが車椅子にのって、蒼白い顔をして登場したのだ。まだ15日の現実が終わっていないのだ。

でもママの笑う顔に少し安心したのか、今度は車椅子に興味をもったようだ・・・。帰りは「ぼくが押す!!」といってナースステーションまで連れて行き、大きな声で「ママをよろしくお願いします」と引き渡す(?)と自信満々といった表情に変わっていた。

ママはかなり体力を消耗したみたいだ。さすがに、あやたんのところに行く余力はもうなかった。(やっぱり車椅子を卒業できないのは納得するしかないようだ)

精神的に少し落ちつたのか、翌日にはプレゼントを持ってきてくれた。

それは紙切れに描かれた家族4人の絵。可愛いあやたんもニコニコしている。

にいたんのあやたんへ、そして家族への愛情がたまらなく嬉しくて涙が出た。

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