あやたんのブログへようこそ

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あやたんは、2006年11月 23週1日 452gという超早産児、超低出生体重児として誕生。2歳になりました。

あやたん、可笑しくて優しい5歳年上のにいたん、パパ、ママの4人家族。

生後3日目に肺と脳の大出血!稀にみる重症の未熟児網膜症で硝子体手術を受け、コンタクトレンズをしています。退院時、PVL(脳室周囲白質軟化症)との診断を受け、脳性まひとなっています。リハビリと視能訓練にほぼ毎日出かけるという楽しくハードな日々を送っています。

あんなに小さく生まれたとは思わせない食べっぷりと笑いっぷり。風邪もひかない元気でやんちゃな娘です。

よかったら是非、コメント残してくださいね。

ママは、福岡で「Nっ子クラブ カンガルーの親子」という小さく生まれた赤ちゃんのための親子の会を運営しています。

このブログはそんなママとあやたん、そしてカンガルーの親子の毎日を綴っています。

◆「Nっ子クラブ カンガルーの親子」とは・・・

福岡で活動をしている低出生体重児のための親子の会です。

2007年10月に立ち上がり、翌11月から本格的に活動を始めました。

会についての詳細はホームページをご覧ください。掲示板のご利用も大歓迎です。またMIXIに「福岡の低出生体重・未熟児の会」というコミュを立ち上げています。こちらも是非、ご活用ください。

◆カンガルーの親子の出産体験手記

カンガルーの親子では、メンバーの出産体験手記を綴った文集を作成いたしました。出産前後のお母さんたちの当時の想いを綴っています。

会のメンバーが共通して当時思っていたことは、突然の早産や入院という出来事は、これから何がどうなるのか全く分からなかった。自分ひとりだけに起きた不幸に思えた。全く情報や知識がなく不安でたまらなかった。ということ・・・。

同じような経験をしている人にNICUで声を掛けられたとき、初めてホッとしたという声も多く出ました。決して一人じゃないんだよ。私たち先輩ママの存在と今を頑張っている子どもたちのことを伝えたい、そんな想いから誕生した文集です。

文集をご希望の方は、メールにてご連絡ください。送料、事務費をご負担いただきましたら文集をお送りいたしています。その際、件名は「カンガルー体験談・氏名」としてください。詳しいことを折り返しご連絡いたします。

文集をお読みになった方は、感想などお寄せいただけると嬉しく思います。是非、お立場(お母様やNICU勤務の方など)をお知らせいただけると幸いです。

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